月: 2025年11月

  • イケイケ

    アコギをコンデンサマイクで録るのに、敢えて血迷ってボーカル用のペダルタイプのエフェクターを買ってしまい、届いたので動作確認。

    これ↓

    ヴォーカル用…

    でもこれ、ライン入力機能もあって、他のペダルを通したギター音か、他のマイクアンプを通した音を突っ込んで(混ぜたりまぜなかったりして)OKらしいので、とりあえず試しにラインの方にエレアコ繋いでみたらめっちゃくちゃ増幅された。9V電池使う系エレアコだとエフェクター通したのと同じ扱いで良いみたいだけど、それにしても音デカい😂エフェクター側の側面にコッソリ付いてるゲインのつまみは反時計回りに回しきった状態で、エレアコ側ボリュームが9時で十分な音量。ちなみに「レベル」はゼロにしても音量ゼロにはならない。レベルというよりドライ・ウェットの「バランス」だ。

    ダブリングって書かれているんだけど、信号拾って同じ音を追加したユニゾン=実質コーラス、信号拾ってオクターブ上か下に追加したのがオクターバー、それに謎の複合タイプ×2が選べる。

    次にマイクも繋いでみた。ファンタム電源有り。ファンタム電源のオン・オフのスイッチはあるけどもペダルタイプなのでエフェクター自体の『大元』スイッチは無く、電源を繋ぐと赤く点灯した状態=重ねる音オフで音は鳴る状態。ミキサーとは感覚が違って「ボンっ!」ってならないのか?って思ったりもするけど、良く考えたら洋物のミキサーってオン・オフのスイッチ無いのもあるし、大陸系由来だからかペダルだからか、まぁそういうものなんだろう。

    ただ、この電源に関して中華っぽい変更があったらしく、メーカーサイトやいくつかの動画レビューなどでは電源が9v500mAなのに、メーカーサイトの2024年版マニュアルや届いた実機では9v1.5Aになってる😂まさか音量アップの為に増量したのでは無いだろうけども😂アダプターは付属品としてあったのでちゃんと動作確認はできた。

    2024年、改?

    コーラス(※言っちゃった。ユニゾンね、ユニゾン😅)は、気持ち良いかかり方(なんかウネウネしない)だけど、スピードやデプスは選べない。そりゃそうだ。あくまで「ダブリング」枠って主張されてるから😂謎の複合モードは、ギターにガッツリ掛けると音が暴れる…そりゃそうだ😂微かに掛けるか飛び道具か…出番があるかは不明😐

    で、肝心の音なのだけども、デジタル系だからなのか音域は広い感じ。特に気になるノイズも無い。ラインでもマイクでも。

    入力する側によって特徴が違っているっぽい?ラインの方は音が太くなるのでトーン(選べるようになってる)で青いライトが付く方にして明るくしてあげるとバランスが良い気がするし、マイクの方は赤いライトが付く方にして暖かい音にしてあげると良い気がする。もしくは、混ぜるならちょうど良くなる?

    まだ簡易ヘッドホンギターアンプしか繋いでないので、詳細はいずれまた。

  • 弾き比べしてみた

    Marcinの「フェイクじゃないよ」用の「順番にパーツを重ねていくヤツ(曲名分からない😅)」の肝心の?パーカッション部分はまだ聞き取れてないんだけども、パーカッションが入る手前の部分までは耳コピった(ちゃんと弾けるとまでは言ってない😅)ので、それをLAG, aNueNue, そしてMarcinモデル(メーカーはIbanez)で弾いてみた。順番は単純にLAGのは普段からDADGAD系チューニングにしていて、そのフレーズがDADGADで弾くヤツだから手っ取り早く。

    全音タッピングで鳴らすフレーズです。

    LAG。程々。やはり高音弦のタッピングが若干鳴りにくい。私の場合指が短くて角度の問題で鳴らしにくくて、覚えたばかりのフレーズ&現状の技術でちゃんと鳴りにくいのと、フレーズ的にかなりネック寄りのタッピングなので尚更鳴りにくいのは考慮に入れた上で比較として。

    aNueNue。高音弦は鳴ってると思う…んだけど低音(6弦)が大きくてバランス的に消される。

    Marcinモデル。タッピングは輪郭が一番はっきりしていて音量のバランスも良い。

    フレーズがMarcinモデルに有利な場合での比較でした。

    それぞれに合う曲を弾くと別の結果が出るので〜。どのギターも可愛い😊

    ちなみにaNueNueのでタッピングをやってみた動画があって、録音はイマイチだけど、タッピング音は幻想的な方向でした(録音前の生音で)↓

    という訳で、上記の耳コピしたフレーズを(また)途中まででも😅Marcinモデルで弾いて録画できたらなぁと思います。演奏上手過ぎる人が弾いたらどんなギターでも良く聞こえる現象を排除できて?どんな音のギターなのか良く分かるかも?😂

  • 紛失

    まさかの。小道具紛失。使う予定でどこかに出しておいた筈が。スマホ用(本来は主に軽いアクションカメラ用)の体に装着するための小道具が。あー🥺企画・予定が遅れる。その間ギターを売りに行けなくて場所が狭くて色々捗らない🥺

    追記。発見したけど、今度はナット・サドルを削る用に試そうと思っていた小道具が行方不明🥺無くても削れるけども。

    追記。それも発見したけど…小道具が増えれば増える程、色々整頓しないと大変だ…。

    小さな道具はMeihoのケースに入ればわりと整頓できるけど、それに入り切らないちょっと大きめの道具が行方不明になりがち。

  • リニューアル品

    Ibanezの初心者向けモデルのリニューアル版PC34CE-NT(※別の種類の木が表板にピックガードの形状で象嵌されているモデル。少しだけスケール短め。コーティングが艶有りタイプに変更されている)を特価で買ってあったのが届いたので動作確認中。フレットにバシッって当てて鳴らす音が全然鳴らないので弦高はかなり高いと想定して計測してみたところ、2.5, 2.75とやはりかなり高い。定規を当ててネックに反りが無い事は確認済み。

    ギターは状態やチューニングなどによって弦高が変化するので他のギターも改めて測ってみた。

    安定しているのはaNueNueので、常に2.0, 2.5で変化無し。

    チューニングを良く変えるしDADGAD用弦を張ってDADGADやCGDGADで使っているLAGのは安定せず今回以前より高めの弦高が出た。2.5, 3.0。でも弾き心地に大差はなく問題無く弾けている。改めてネックの反りを確認したら元々逆反り傾向だったのが何度かのトラスロッド調整で落ち着いたのか真っ直ぐの状態。完全に真っ直ぐだったので、また後日微×微調整する必要があるかもしれない。弦高の割に抵抗が少なく・柔らかく感じるのが不思議。チューニングをレギュラーにしていないので比較が難しいのだけども。

    Marcinモデルは弾いた感じ相当弦高が低いだろうと思いながらまだ計測していなかったのだけど、計測したらやはり滅茶苦茶低かった(※私の体験歴基準)。1.25, 2.0。でも普通に弾けてビビりとかは無い。

    とりあえずサドル削りしなきゃ。なぜか替えサドルが1本と無くした時用かブリッジピン1本が付属していたのでサドルは買わなくても良いのだろうけども、プラスチック製なので、手持ちの中でサイズが合うのがあればそちらを使いたいところ。

    最初ギターに装着されている方のサイズを測ってから、それでは高さが分からない事に気づいて改めて付属品の方で計測😅横幅74、高さ最大11の少し大きめ程度で汎用品の底を削れば良さげ。ただ…サドルの底部分に2Rって刻まれていて一瞬ビビった。radiusの数値は大きい方がカーブが緩やかなので明らかにradiusのRではない😅

    それにしても…パーツとして販売されている樹脂系ナットやサドルって、成形跡として大抵丸い凸凹が2つあると思うんだけど、これは付いてない。成形後磨かれてる?まぁ凸凹があってもパーツで買う場合は削って調整する前提だから問題無いんだけど。

    という訳で、削って調整した後でないと実際の音や弾き心地が分からないので感想は後日。

    追記。EQ部分(エレアコとして)の動作確認をしたら、エンドピンジャックではなく別にジャックが用意されていて手軽で良いと思った。高級既製品だと響き優先で?余計に穴を開ける事はあまり無さそうなので、ちょっとだけ嬉しい仕様。あと、なにげにバッテリー交換が楽。EQ部に9Vのタイプだと蓋の引っ掛け部分のプラスチックバネみたいなのが大抵ガチガチに硬いんだけど、これは柔らかくて簡単に開いた。

  • 傾向と対策

    傾向と対策という程でもないし、最初から実験する際には動画を撮ろうと思っていたのだけど、今回アコギを1本手放すにあたって、トランスデューサー(貼り付けるピックアップ)を取り外す必要があり、アコギの表板を傷めずに粘着部分を上手く剥がせるか?という企画をやる予定。

    私が使っているスマホは大きくて重いのだけど軽いのも入手したので、やっと『スマホを体に装着する小物』の出番が来た。ただAliexpressで買った相当安い小物なので装着にワンタッチで外れるタイプのバックルが無くて、ゴム素材でショルダーバッグの肩紐の調整をするような感じで長さ調整をする必要があるのと、全体がゴムなので揺れそう。『装着専用』系カメラではないのでモニターしながら撮る事もできず、上手く撮れるか分からないけど、まぁちょっと試してみよう。

    っていうか、スマホのカメラの画像をリアルタイムで別のスマホに飛ばしてモニターする方法があるかも?

    あ、「傾向と対策」の件の説明し忘れていたので追記。SNSでアクセス数を見ると、長期的に見れば改造系のアクセス数が多かったので。今までに瞬間的にアクセス数が伸びたのは流行りのイベント系タグ付きのだけども。

    おそらく改造系のアクセスは検索から来てると思う。