月: 2025年12月

  • フレットレスベースの悩み

    フレットレスベースではなく私が悩んでるんですけどね。それでふと思い立ってAI(gemini)にフレットレスベースが悩んでいる様子を描いて貰ってみたら悲惨😂ホラー😂

    悩んでモジモジしている様子をリクエストしたらコレ↓で、

    モジモジ虫?

    それではダメだと思って「困っている様子を可愛く」とリクエストしたらコレ↓

    ぶりっ子虫?

    全然変わってないし無理過ぎ!昆虫みたいでホラー🤣

    それはさておき、真面目な話。フレットレスベースをまだ全然弾き慣れていなくて、弾きながらあちこちで「ここも音痴!あそこも音痴!」って気になるところだらけ😅指にはお肉がついていて、それがクッションになって腕や手首の角度などで力の向きが変わると弦が指板に接触する位置が見た目とあまり一致しない場合がフレット有りタイプよりも多くて。手指の長さに余裕があって、常に指がフレットに平行な状態なら精度が上がるのだろうけども、そうでない場合は一々確認して修正の必要が。

    それとまた別の問題として、イントネーション合わせもフレット有りのより難しくなる。ハーモニクスだけでなく実音の方も正確な位置を狙う必要があるのだけど、それが合ってるかどうか確かめようもない😟

    でもフレットレス独特の粘りのある音が(まだ音痴でも)気持ち良いので、とりあえず短めのネタである程度弾けるようになったら動画化しようと思う。

    という訳で最後に「手も足も出ない方がそれっぽくね?」と思って「その画像を元に手足を無くして」とリクエストしたらコレになりました↓

    手も足も出ていないベース

    なんとなく若干「顔で弾くギタリスト」っぽさが出た気がするので一段落🤗

  • Winter Leaves

    Autumn Leavesのコピーをやろうと思いながら、いつの間にか冬に突入してしまった😞

    それはさておき今日は散歩で冬の葉っぱとか撮ってみました🐸散歩中なのでスマホで撮ったものです。

    ここでは使えるデータ量が限られているためリサイズしているので、リサイズ前のはThreadsの方に載せておきます。

    Winter Leaves🍃
  • Reaperでノイズ消し

    1つ前の記事で少し触れたプラグインを改めて紹介。

    ReaFIRというプラグインで、私は夏場エアコンがフル稼働する中録音したので送風雑音が凄くてノイズリダクションが必要で調べて見つけたのが以下のリンク↓

    https://www.reapertips.com/post/amazing-free-denoiser-in-reaper

    英語なので日本語でざっくり説明。

    まず内蔵プラグインの中でVST分類の中からReaFIRを探して追加します。検索機能もあります。

    ReaFIRを開いたらSubstract modeに切り替えます。録音した中でノイズだけの部分を探します。

    Automatically build noise profileというボタンをオンにしてノイズをテキトーに繰り返し再生したらボタンをオフにします。

    ノイズのプロファイルが完成。
    効き幅を調整する方法とかはリンク元を見てねって事で。

    これは感動的に効いたので紹介しようと思いながら3ヵ月以上が過ぎ今頃😅

    そのReaFIRを実際に使ってノイズを消した結果の動画はこれ↓

  • 前回の録音設定について

    前回の動画(以下Boogie Shred)では新規入手したマイクのお試しも兼ねていたので、できるだけその前の録音(以下Clap!)と同じ条件で録音した方が良いと思ったけれども、パーカッシブなフィンガースタイルで、スラップまで入るのでコンプは必須だったし、Clap!の録音でもやはりコンプは必要だったので使っている。主な違いはBoogie Shredの方では以前よりさらに音量アップに重点を置いていること。以前から最終音量の小ささをどうにかしたかったのでマイクも変更したりしているので。

    マイク以外の具体的な違いとしては、まず録音時にDAW側でレベルを以前より上げている。配置の都合上マイクが少し遠くなってしまった事もあり。マイクClap!録音時にはバスドラム相当音を鳴らす際の共鳴が問題になって仕方なくピエゾ出力を追加しなくてマイクのみだったのがBoogie Shredでは通常通り?追加している。けどもピエゾの方は録音してみるとわりと鈍い感じの音になってマイクの方が高音の伸びがあったので、使い方としては中低音増強用みたいな感じになった。

    Boogie Shredミックス時には、せっかくだから色々試したくてサラウンドを試してみて面白かったのだけど、最終段階(エクスポート)時にはオフにしている。マイクの比較も兼ねているからあまり音が変わるのもどうかと思ってね。でもプラグイン側にプリセットとして4つのスピーカーのタイプを登録しておいたので次回以降にそれを調整して使うつもり。

    イコライザーに関してはどちらにも使っているけれども、マイクのみのClap!の方はマイクのトラックにかけていて、その時点でできるだけ生き生きするように調整していたし、Boogie Shredの方はピエゾのトラックのみピエゾ臭さ(ミョ~ンって感じの)の軽減やマイクとのバランスを考えてかけている。

    マイクの音のプレゼンスの違いを比較する意味では、別に邪魔にならない程度の加工だと思う。

    参考写真↓

    Clap!用プラグイン かなり地味な反響音。ピエゾからの音が足せない分の音圧かせぎも兼ねた設定。明るい反響、本来のリバーブはマスターの方でかけている。
    Boogie Shred用プラグイン

    Reaper内蔵のサラウンドは二種類あるけど、サラウンドパンの方が分かりやすく使いやすいと思う。Simple4という名前でとりあえず簡単な配置のみ設定済み。実際のマスター(エクスポート)時にはオフにしていた。横からの音を追加したら音圧が上がったように感じたので次回調整して使うのが楽しみ。

    どちらにもオフの状態でReaFIRというプラグインが入っているのは、新規プロジェクト設定する都度、毎回一応登録しているもの。以前エアコンの風切り音を見事に消せたのはこれのおかげ。ノイズが発生して消せなかった場合用の保険。

  • 次の小ネタ動画予定

    先日一瞬撮影用小道具を紛失してた際に、元々5~600円程度の格安で入手した物だったしゴムの部分は使うと消耗するから替えがあっても良いか?と考えて新たに探したら、これも「改」な製品が出ていて揺れ対策がされていて良さげなので購入して早速使ってみました。

    先日購入したMarcinモデルのエレアコの代わりにサヨウナラするギターから、後付けしたコンタクトマイク(トランスデューサー、要するに貼り付けて振動を拾うタイプのピックアップ)を剥がす様子を撮影。

    作業の都合で何回かに分けて撮影したので、それを繋ぎ合わせたり簡単な解説を付けたりの作業が終わったら載せる予定です。

    当のギター(指板にクルミ油を塗る実験に使ったギター)は今回の撮影後もう売ってしまいました。16,000円になりました。今まで何回かギターを売りに行ったけど、明らかに故障している物以外(ビンテージとか超有名メーカーの高めラインのはそもそも所持歴が無かった私基準)は元値にかかわらず大体一律15,000円査定の気がする😟今回、ブリッジピンやサドルの交換前の物も各種付属品も完璧に保存してあったのとかなり状態が良かったので1,000円オマケされた程度か😟

    IRローダーを買ったのと、他にギター用だけども小さいアンプとキャビネットはあるので売ったアコギ用一体型アンプは、元々中古で買った物なのだけど、そちらは買った店に売った割には高めの値がついて6,000円。なんだろうなぁ…。アンプの方は品薄気味になっていてアコギの方は在庫が結構ダブついてて安かったか。品薄めになってる店を狙って売った方が良いんだろうな…。