日: 2026年6月2日

  • ちょっとちょっと

    ちょっと待て。誰だ?ココボロがブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)代替材って言ったのは?全然違うよ😅

    弾き比べ動画のエフェクトが音色をそのまま表していて面白かったので載せておく。ハカランダの音色の透明感スゲー😳ってなった↓

    まぁ元々の私のココボロのイメージは「ウクレレとかで使われていてほんわかした感じ?」だから、むしろそっちに近かったわ😐

    という訳で、そもそも今回「今まで使った事がない素材のブリッジピン」を注文するにあたって、若干脳裏をかすめた、透明感溢れる「Seiji Igusaさんによる、貴重なハカランダ柾目素材使用クラシックギター入手時演奏」はこちら↓

    この方は演奏だけでなく録音も上手くて常に透明感があるので、本当にギター(楽器)も凄いのか?🤔って思う時がある😂けど別の人の動画でも透明感あったので、ハカランダも(?)凄いのだと思う。

    ちなみに私が今までに使ったブリッジピンの素材は、プラスチック(元々付いてたヤツ)、牛骨(漂白)、エボニーで、私の印象では

    エボニーは「奥行き・ニュアンス」

    牛骨は「前に来る・元気」

    なので、エボニーのブリッジピンは今回1本目の(私の)用途に凄く合ってたと思う。牛骨に関しては一応無難だと思うけど、他人の弾いた弾き比べ動画を見た感じではコードをジャカジャカ鳴らしたらうるさく感じる事が多い😐自分ではそれはほぼやらないから気にしないけど。

    それにしても…実験しようとするとキャメル・牛・ココボロと6*3=18本も削らないといけないのか…😭なんか今日見かけた動画だと大胆にもロータリーツール系にブリッジピンを挿し込んで手でサンドペーパーを当て削ってる人を見かけて一瞬誘惑されたけど、流石にそれはやらない😂指を削ったり巻き込んだりしたら大変だ😣あと、あまり激しい衝撃が加わったら音に影響ありそうな気もする…でも工場では電動系のやり方で加工しているだろうからそこまで気にしなくてもいいのか…

  • ついで

    新しく入手したのギターの2本めのブリッジピンを交換しようと思ってキャメル素材のを注文してから、ふと思い立ってココボロと通常の牛骨のも注文した。好みに応じて弦毎に違うのを使っても良いんじゃね?と😂デザインはカラー貝飾り付きで統一した。製造元が違ってヘッドの大きさが違うかもしれないけど若干統一性が出るかも?ヘッドの高さが違う場合インレイがあると削って調整できないことになるけど、ヘッド直径の違いなら削れば済む?

    弦によって変えると統一感がどうなるのか?と思ったりもするけど、そもそもプレーン弦と巻き弦が存在する時点で完全な統一性は無い訳で😐それに実際挿してみて結果的に統一素材にする事になっても、残りのブリッジピンは別の機会に出番があるかもしれないし😊