月: 2026年6月

  • 弦圧

    今までに場所&お金の都合で新しいギター入手の代わりに手放したギターをもし全部いまだに持っていたとして、圧力を測る道具を持っていたら弦圧選手権を開いていたかもしれない😁

    ただ、弦圧の体感は不思議なもので、体調(要するに手指の疲れとか)によってだけでなく弾く内容によっても違うように感じるので、その辺との兼ね合いも考えると、実は実際に弾いてみるのが1番正確なのかもしれない。

    同じ弦高でもブリッジからの角度によって実際の弦圧の違いが出る以外にも弦圧の体感を左右する要素が複数ありそう。

    最近まで、少し(私にとってはかなり)押さえにくいバレーコードを違う押さえ方で押さえていたのが、新しいギターに代えて「できるだけ最小限の力で押さえる練習」がしやすかったからか、ふと思い立って普通の押さえ方(バレーコード)に戻してみたら、行けそうな感じになってた😯

    まだ調整の必要があるけど、コード進行の繋がり的にもそこは普通の押さえ方にした方が滑らかに進める箇所だったので、そこは是非普通の押さえ方に戻したいところ😐

    ただ、変な押さえ方?の方も場面・流れによっては便利だと思うので別途併用する😁

    ちなみに今までで1番弦圧(体感)が高かったのはTagimaの(手放し済みの)…。ブリッジに干渉しそうになる位サドルを下げていたからブリッジからサドルまでの角度はなだらかだった筈なんだけど…。

    あと、練習中に自分の出した音をしっかり聞いてフィードバックするタイプ(私とか)の場合、出音の大きさ/小ささ・クリアさ/鈍さによっても変に力が入ったり逆に楽になったりする面があるのかもしれない。

  • 塗る

    衣替えならぬ本体替えでギターからサイン入りピックガードを剥がして保護モードに入った後から気づいた。思いついたと言うべきか。ペイントマーカーで書いて貰ったサインの上から保護スプレーしちゃうのどうよ?と。

    インクジェット写真用 / インクジェット印刷 防水スプレーというような物を複数発見した。どれか選んで実験してみたい。もちろんサイン入りのではなく同じピックガード・同じペイントマーカーを使って私が落書きした物を使って😸

    また貼り替え可能ピックガードの追加注文しなきゃ😅

    追記。22:23

    ザッと調べたところ、アサヒペン インクジェット写真用保護スプレーの方はCDなどの上のインクジェット印刷の上に使えるビニル系樹脂使用のもので、レビューによると皮膜フィルム状になるらしいので、摩擦で縁から剥がれてサインを吸着して一緒に剥がしてしまうおそれがありそう。

    ホルベインのインクジェット用スプレーはプラスチック類に使えるとは書かれておらず紙に使う以外の説明が無く、CDなどに使ったレビューがなく使用されている樹脂素材も不明で、マットな仕上がりになるというレビューあり。

    違和感を少なくするにはマットより光沢系の方が良さなのでアサヒの方が候補に残る。貼って剥がせるピックガードはPET素材で、CDがポリカーボネート素材である事を考えると、基材自体を溶かしてしまう事は無さそうだけども、PETも塗料が付きにくい素材らしいので上記の通りペリペリと剥がれるおそれあり。

    プラスチックに使うのが前提の模型系用の塗料も見たけど、マジックで書いたのは溶けたというレビューもあり、ペイントマーカーはどうなんだ?とか悩ましい。

  • ちょっとちょっと

    ちょっと待て。誰だ?ココボロがブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)代替材って言ったのは?全然違うよ😅

    弾き比べ動画のエフェクトが音色をそのまま表していて面白かったので載せておく。ハカランダの音色の透明感スゲー😳ってなった↓

    まぁ元々の私のココボロのイメージは「ウクレレとかで使われていてほんわかした感じ?」だから、むしろそっちに近かったわ😐

    ちなみに私が今までに使ったブリッジピンの素材は、プラスチック(元々付いてたヤツ)、牛骨(漂白)、エボニーで、私の印象では

    エボニーは「奥行き・ニュアンス」

    牛骨は「前に来る・元気」

    なので、エボニーのブリッジピンは今回1本目の(私の)用途に凄く合ってたと思う。牛骨に関しては一応無難だと思うけど、他人の弾いた弾き比べ動画を見た感じではコードをジャカジャカ鳴らしたらうるさく感じる事が多い😐自分ではそれはほぼやらないから気にしないけど。

    それにしても…実験しようとするとキャメル・牛・ココボロと6*3=18本も削らないといけないのか…😭なんか今日見かけた動画だと大胆にもロータリーツール系にブリッジピンを挿し込んで手でサンドペーパーを当て削ってる人を見かけて一瞬誘惑されたけど、流石にそれはやらない😂指を削ったり巻き込んだりしたら大変だ😣あと、あまり激しい衝撃が加わったら音に影響ありそうな気もする…でも工場では電動系のやり方で加工しているだろうからそこまで気にしなくてもいいのか…

  • ついで

    新しく入手したのギターの2本めのブリッジピンを交換しようと思ってキャメル素材のを注文してから、ふと思い立ってココボロと通常の牛骨のも注文した。好みに応じて弦毎に違うのを使っても良いんじゃね?と😂デザインはカラー貝飾り付きで統一した。製造元が違ってヘッドの大きさが違うかもしれないけど若干統一性が出るかも?ヘッドの高さが違う場合インレイがあると削って調整できないことになるけど、ヘッド直径の違いなら削れば済む?

    弦によって変えると統一感がどうなるのか?と思ったりもするけど、そもそもプレーン弦と巻き弦が存在する時点で完全な統一性は無い訳で😐それに実際挿してみて結果的に統一素材にする事になっても、残りのブリッジピンは別の機会に出番があるかもしれないし😊

  • 化学反応

    ギターの話の合間に食べ物の話も混ざる😅

    紫芋の紫色はPH次第で色が変わるのは何回か経験済みなのだけど、市販のホットケーキミックスに紫芋パウダーを混ぜて焼いたら混ざり具合で緑色と紫色が混ざってワイルドな物体になった😂

    焼き目が入るとせっかくのワイルドなマーブル柄があまり分からないので、蒸しパンでやった方が楽しそう?

    毒々しいわりに身体にさほど(カロリー…😅)悪く無さげなのが楽しい😺