カテゴリー: camera

  • 外歩き

    来月岡山までSeiji Igusaさん(と岡本さん)のライブを見に行くにあたって、いつものようにどこに寄り道しようかと色々探してみたところ、あまり遠くまで行かなくてもライブ会場の最寄り駅周辺に色々あるみたいなので、今回はあまり細かく計画は立てずに休憩場所を決めておいて何時間か早めに行く事にした。

    ただ、それでも私的に公園は必須で😅屋外を歩き回る事に違いはないので、暑さ対策が必要。先日の大阪での靭公園バラ鑑賞では途中暑さで頭が煮えて来て気分が悪くなったりもしたので、今回は頭を冷やすグッズを探してみた。

    頭冷却スプレーみたいなのも見かけたけど、Amazonのレビューで「加齢臭みたいな臭いがする」というのを見かけて、原因は雑菌対策か何かで添加しているなんかのエキスみたいなのではないかと思われたのと、サイズが大きく重さも重いので別のを探した。

    添加物が少ない自分でも作れそうなエタノールとメントールと水だけのスプレーならダイソーにあったけど、肌にかけるなとか着用した状態でかけるなとか色々注意があったのでやめておいて、ちゃんと肌にかけてもいいやつを買ってみた。

    庶民的なマダム御用達メーカー?😅なアロインスので、数量限定シリコンカバー付きで鞄とかに吊れるヤツ👍

    スプレーの噴出口が引っ込んでいるとはいえ剥き出しで、鞄に突っ込むより外に吊る方が正解ではないかと思うのけどどうなんだろう?あまり垂れない質感の物なのか、逆にサラサラしていてあまり周辺に散らない物なのか?とりあえず気軽に使える吊り型で限定品さまさま。45mlというちょうど良さげなサイズ。

    顔に使う場合は手に取って使えって注意書きがあるのは当然。目に入るとやばいヤバイし。頭にかけるなとは書いてないけどそれに準ずるとは思われるから、自己責任で目を片手で覆って後頭部だけに使ってみようと思う。もちろん帽子も必須だろう。髪型を気にするお嬢さんには無理な対策な気がする😂

    まぁこの季節、毎年酷くなる異常気象、化粧も髪型も維持が無理無理なので多少はね?😂

    これ↓

    配合成分:

    エタノール、水、BG、メントール、メントキシプロパンジオール、グリチルリチン酸2、セイヨウハッカ葉エキス、アロエベラ果汁、PEG-40、水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

    分類: 全身用化粧水

    あと、無駄な足掻きでも冷やしたスポーツドリンクと凍らせたお茶のペットボトルも持参しようと思う。スポーツドリンクは凍らせると味が分離しておかしな事になった事があるし、お茶なら味にむらができてもそんなに気にならないと思うので。それだけでも1kg荷物が増えるし、カメラ本体は軽くてもレンズが重いのでいつも以上に荷物が重〜い!

    カメラの近くに冷たいのを置いて結露が発生とか、そもそも機械部分を冷やしてしまうとかも良くない筈なので、どう隔離しようかとか色々頭が痛い😭

    今日は普通に近所の散歩で紫陽花を撮ってみたけど、ミラーレス一眼で取るのとスマホでは色味が全然違う。スマホの方が見栄えがするように派手な色作り。ソフト側で補正されている感が物凄くする。一眼レフはナチュラルというか地味。RAW撮りしたのを現像するとか普通のJPGでも後からかなり加工できるし、カメラ側で鮮やかな設定も選ぼうと思えば選べるので、まぁ好みと用途の問題だ。

    特に私は加工していないスマホ撮り写真↓

    なんか凄く奥行き強調されている気がするけど「平面2段階の奥行き」って感じ?色味は凄く綺麗で、スナップとしてSNSにそのまま投稿するには良い感じだと思う。

  • 効率

    効率を考えて睡眠時間優先。練習も少しはしたし、今日はもう休もう。体調を整えたい。マイクとカメラは外してスタンドとホルダーはそのままにしておいた。

    ホルダー系の角度調整部分って、荷重がそれ程大きくなければ長時間放置していても問題ないのではないかと思う。何度もキツく締め直す方が早く傷みそうな気もするので。

    まぁ傷んでも元がそんなに高級品ではないし。

    高級品もプラスチックやゴム部分の経年劣化には勝てないし、完全にバラして交換できるとしても交換部品だけで安い新しいの1本買えそうな気がするし。

    でも「いつ壊れて(小道具に比べて)高い機材が落ちてしまうかも分からない」という精神的なストレスを避けられるだけでも高級品が良い気もするけど、価格面の問題以外にも狭い部屋内での使い勝手に合う物がなかなか無かったりでなかなか手が出ない😐

    あまりに大きかった物・設営レベルで手間がかかると思う物は一部断捨離するかも。

    気軽に録れる環境が大事だ。弾く前に疲れてしまうのダメ🙅

    だからこそ、マイクの位置は今度こそ完全に決めてしまうつもりで念入りに試した。コンプもわりと念入りに設定。違うギターを使ってもある程度近い設定で使える?

    カメラは横長タイプで撮る場合は「顔が入らなくてギターが入ればいい」程度だし、単焦点のレンズに替えてからそんなに悩む必要がなくなった。

    ライトも照明に凝らずとりあえず撮る分には、高照度ミニLEDパネルライトがバッテリータイプでも軽くて時間も十分保つので、オマケ程度の品質の高さ程々の3脚に載せるだけで済む事が前回分かったので今回もそれで済ませる。

    後は体調整えて練習もちゃんとして弾くだけ。←これが実は一番大変😭

  • タスク

    マイクの設置場所もタスクの1つだけど以前に「次回試そう」って言っていたサラウンド効果の件もあり、そっちも試したんだけど、その前に…マイク1回落ちた😭壊れてはないっぽいけど😭オマケのホルダーの方は出来が悪いのに目を瞑って効率を考えて位置移動時に付け替えずに使ってたらダメな角度調整部分がガタン!で、重いので勢いがついてスタンドは倒れないまでもちょっと下がったら元々低い位置だったのでゴツン😭

    気を取り直してサラウンド効果の設定してたんだけど…あー、その前にマイクの話やっぱりしておこう。

    ギターの斜めから12フレットを狙うのは配置的に厳しかったけど、ギターの正面からの場合希望より少し低めにすればカメラとギターとの位置の兼ね合いで曲によっては邪魔になるけど設置できなくもない。ただ、艶部分がやはり入りにくい気がする。同じ低さならやはり9フレット狙いの方が艶音域が入る気がする。ギターの正面から12を狙うとドンシャリっぽい。あくまでうちの環境で。すぐ後ろの反響をモロに拾ってしまうから?少し向きが変わると面する壁面の材質が違うのの影響か?

    更に別の位置にも立ててみたので、それに関しても触れておく。以前カメラのマイクと適当に別に立てたマイクの音を比較してカメラのマイクの音の方を使用した事があったのだけど、それは別立ての方がゴモゴモしていて音がギターじゃなくて下手くそな録音をしたピアノみたいに聞こえる状態だったからで、カメラの方はスッキリとして比較的高音域が聞こえたから(でもそれはそれで低音不足だった)で、今回カメラの上でも録ってみたら…う〜ん、ちゃんとしたマイクで録ると今度は高音が出過ぎて耳が痛い😭痛い部分だけ巧くカットできたらその他はわりとバランスが良く聞こえそうだけども、以前にもその帯域を探して下げようとしたけど無理だった経緯もあり今回自分で決めた締切も考えると再挑戦する気にはなれず。モニターヘッドホンだから広い範囲まで良く聞こえるせいで他の環境で聞いたら大丈夫かもしれないと思わなくもないけど…う〜ん。

    やはり、とりあえず今回は、邪道だろうけど自分の正面若干低めから少し上向け・少しネック側向けで9フレットを狙おうと思う🥺スタンダードよりは遠めで。

    サラウンドは、大雑把な調整しかしてないけど、なんか音を広げるというより音像を引き締める方向・耳に近い生々しい感じを増す事ができた気がする。ただ、これもモニター環境がちがったらどうなるかは不明😐

    追記。1:05

    オマケ。カメラ上にマイクを設置した際の小道具。シューに取り付けるアダプターと短いポールに、ネジ変換アダプター。しょっちゅう言ってるけど、小物を集めておくと色々試すのに融通が効いてイイ😊↓

    意外と角度調整とか無いシンプルなストレートのポールがありがたい時もあるのさっ😊

  • 録る前から疲れた

    あー疲れた!色々試したところ、マイクを下げてちょっと上向きにするとギターを隠さずに録れるけど、あまり下げ過ぎると上に向けていても低音がうるさくなる。微妙なバランス。

    左右で言うとやはり12フレット辺りを狙うとまだ低音がうるさい気がする。正面に置いてちょっとだけ傾けて9フレット辺りを狙おうかと思ったりするんだけど、The 邪道でおかしな事になるだろうか?😟やはり12フレット狙いで低音は受け側で思い切りカットした方が良いのか?と思わなくもないけど、艶の美味しい帯域が9フレット狙った方が出る気がする。う〜ん…そこはそこでレベル上がると邪魔になるだろうか?とか考えだすときりがない🥺

    とりあえず邪道でもなんでもいいからサッサと録った方が良い気がして来た😅

    追記。20:07。あともう一つだけ確認しよう。実際に使う方のマイクで、高め・斜めからのパターン。弦を叩く音はうるさくなるかもしれないし配置的に厳しいけど。

    追記。20:55。

    ちなみにうちの部屋・録音環境は、かなり狭く、布系が小さめ面積のカーテンと、立て掛け式ギタースタンドの底に敷いたタオルのみで、演奏時すぐ真後ろが木で、他も金属と木に囲まれている状態で、かなり低音が吸収されにくく、反射で寧ろ増幅されているのではないかと思う😟弾く分には気持ち良いんだけどね😐

    部屋によって色々違って来ると思うし、場数も少ないし、他の人の参考には全然ならないだろうけど、まぁジタバタとトライはしてますよっていう経過報告のようなものです😅

  • カメラの問題

    次に実際に使う方のカメラを使って、ギターに向かって斜めからのパターンと完全に正面からのパターンで比較してみようと思ったのだけど…その場合カメラとの間にマイクがデン!って陣取ってしまってギターが隠れてしまうんじゃないか?と思った😟

    まずはテスト用のマイクと背の高いスタンドは片付けて、ギターが隠れてしまわないように撮れる位置があるかの調査をしないと😟

    実際に使う方のマイクはテスト用のよりゲインが高いし、私の部屋ではマイクの高さが変わっても高音域の「音量」はあまり変化が無かったので、カメラより上から狙うパターンもありかもしれない?いっそカメラの上に載せるだけで済むと凄く楽な気がするんだけど…カメラとの兼ね合いも考えてまた配置用チェックのやり直しだ😟

  • 9Vの悩み

    アコギを長々と録音する都合で、ラインからの音も録音したい(エレアコとしても使いたい)場合の為に9V電池を充電式に交換してみようという企画。
    アマゾンで売れている中で、そのメーカーの「フラッグシップモデル」とされている物を試しに買ってみた。
    ノイズに関しては実際使ってみないと分からないので後に回すとして、まずはサイズの違いの為に入らなかったり抜けなくなったりしないかの確認。

    試した機種(ギター側)はLAG T118ASCE Tramontane。インテリジェントなオマケが付いている機種もあるけど、これは無しのタイプ。でもリバーブに関してはそんなの付けなくても元々サスティーンが長いから私はこれでいいや。

    まずは元々入っていた9V乾電池と目視で比較。目視では全くサイズの違いは分からない。

    電池サイズ目視比較

    ノギスで測った結果。先に乾電池のサイズ、後に今回買った充電式電池のサイズ。単位はmm。

    縦幅は 25.6 26
    マイナス極からの最大値 47.5 47.9
    厚み 17.1 16.1

    厚みが1mm薄い代わりに他は0.4mm大きい。入れたところ。バネに若干余分に負担がかかる程度で、写真では分かりづらいけど横幅も特に無理無く入れられる範囲内。厚みは薄いので余裕あり。

    充電式9V電池装着

    エレアコの操作部(大抵は電池入れるところも兼ねている)を開けるのって、固くて大変で、アコギ弾きだと爪弾きタイプの人なら大事な爪に大きな負担がかかってしまうし、非爪弾きタイプ(私)だと爪が無くて引っかからないし、爪は年々脆くなって来るので、何か道具を使う事にした。

    ちょうど良さげな物を思いついて試してみたらバッチリ!角が丸くてプラスチックを傷つけにくいのも良い。

    左下がその金具

    誰でも持ってそうなのだとコイン?と思ってそちらも試したけど、幅が広過ぎて干渉して奥まで入らなくてグリップできなかった。

    で、何度か色々試していたら、勢い良く金具が刺さったその勢いで?電池がポロっと外れてギター内部に😣一緒に写っている謎の物体は内部に落ちた充電池を取り出すのに使った。色々小物用意してると本当に色々助かる例😊青いヤツは狭い曲がったところで使えるマジックハンド。

    ポロっと取れたというのは絶対に『取れなくなった!』というのは起こらないという事で安心?でもリチウム電池に軽く衝撃が加わったので膨張しないか時々覗いてみる事にしよう。電池はかなり軽い。ハイパフォーマンスリチウムイオン電池という表記だけど、リチウムポリマー電池もゲル状の電解質、つまり結局イオン?を使っているものらしいので、もしかするとリチウムポリマー電池なのかも?

    今回偶然気づいたこと。カメラ用のグリップのバッテリー交換用に開ける部分にはマグネットが仕込まれている事。写真撮影する際に偶然金具がくっついた。必要無い時にパタパタ開かないように留めるのは本革の復元力と重なる部分の摩擦力に依存しているのかと思ってた😅色々良く出来てる😊Niyi(耐影)ってメーカーの。

    という訳で、せっかく長々ライン録りもできるようになったと思われるので、ライン経由の音も含めて撮り直ししようか考え中…。

  • 時間感覚

    まだ全然曲の追いついてなくて延々と弾き続けてマシな部分を切り取る方式で、機材も程々の物なので、「延々と」と言っても連続録画時間には限りがあり、何度か録画停止して別のファイルとして録画開始する作業になっている。

    既に4回位それを繰り返していて、メモリーカードの空きの制約もあるから最初の2回は消去していたのだけど、残りの2回はまだ消してない状態。

    ところが、この残りの2回のうち後の方のは録画を止めようとしたら既に止まってた😐30分未満というカメラ側の制限を越えていたということ。音声ファイルの方を見ると、それぞれ26分・32分だった。

    録音・録画のボタンを押してから座る位置・角度を調整したりライト付けたりギターにシールド挿したりして余分に時間がかかっている事や、ギター弾くのに必死になっている状態であったことから考えると、私の時間感覚はわりと正確かも?😐

  • とか言いながら

    実はそこそこ大きいライトスタンドのベース部分も買ってたりする。ライトスタンド専用のコネクターが使われているのでアダプターが必要だけどそれも注文してあって。

    ただ、届くまでは「またミスった!」になると嫌なので精神衛生の為に「無い無い」モードにしてた。実は一度背が低めのを買って失敗しているので。大きさを数値で見るのと実物を見るのとではやはり違いがあり。デカ過ぎて。重さも重要で支柱が重過ぎた。

    なので今回はそれよりベースの直径が小さい物で、アダプターを使って支柱はカメラ系の何かを使おうと。繋ぐ部分は5/8かせめて3/8が良かったか。軽いアルミのなら1/4でもいけるかな…

    スポットライトは(直視してしまう位置にならないように)ある程度の高さが必要で、これに合わせられる支柱が手に入ったら、安いライトとセットになってた安い軽すぎるスタンドではなくこれを使いたい。スポットライト自体は軽いけど倒れて壊れたらスポットライト自体はそこそこ値がはる物だし。

    スポットライト用の支柱なら回転してしまってどうのはあまり気にしなくて良いので、伸縮式では無いロッドを単純にネジで繋いでいけば何とかなる気が。伸縮式だと径が細くなっていって強度の問題あるし。

    まずはアダプターがちゃんと合うかだけど、まだ到着まで時間がかかる。

    とにかくね。部屋が狭いし、もし倒れた場合に支柱が重いとギターとかに傷がついたり壊れたりしそうで怖いので、重いのはベース部分だけにしておきたいところ。

    Cスタンド系デザインの脚が蟹さんみたいな横にクルクルスライドするタイプのヤツはミニチュアのを使っていたけど横からの力に弱過ぎて、だから普通サイズのそれも普通の三脚に比べて直径が大きいようだ。大きい重たい本格的なヤツでしっかりネジ締めたとしても重心のバランスが悪いし、段差のある野外で使いたいプロがしっかり重量調整の重りを必要な箇所にうまく取り付けて使う以外ではかなり難があるっぽい。

  • マイク録り

    この季節エアコンの風の騒音もあり、安い価格帯のマイクを使っていて感度低めなこともあって、前回のカバー曲録音にはエレアコ内蔵ピックアップとエレキ用アンプ(ヘッドのキャビネット・シミュレーター付きアウト)を使ったけど、せっかくアコギなので出来ればまたマイクでも録りたいと思っていたら、現在愛用中のオーディオ・インターフェイスのメーカーTopping Professionalさんからコンデンサマイクも発売されているのを偶然見かけてセール中だったのでポチった。もうすぐ届くのだけど、その前に色々な録音方法お試し用やライト用のスタンドの見直しをと細々小さめの物から小さな物まで格安で購入。

    実際に配置してみると色々悩みそうなので融通がきく事を優先。マイクを載せるスタンドには色々な観点から考えた強度を優先。

    アコギに直接向けるマイク用には元々使っていたライトスタンドのベース部分+カメラ用のクロスバーを勝手に自分で組み合わせたセットがあるので、それで良い。

    スタンド部分はライトスタンドなのでずっしり重い頑丈な物。Neewer製。購入時¥5318。現在¥8000位?重い代りに重心が下で安定性抜群。自立させられるので片付けは楽。マイク用ブームとして使っているカメラ用クロスバーはManbily製。購入時¥8599。お高い。アマゾンで買ったけどもう売ってないやつ。ちょっと見栄えが悪くなるけど、バーに移動式の広く平らな取り付け部分が2つあるタイプなので、マイクはバーの先端に取り付けるよりそこに取り付ける方が安心だしそっちの方が取り付けも簡単。カメラのシューに取り付けるのに似た安心感。それの超デカい版みたいな。そこまで厳密な調整はしていないけど水平器もついてる。今のところ必要になった事は無いけど重りを吊れるパーツもある。2つ取り付け部分があるからマイクを2本並べて録るのにも使えると思う。それ専用の物より広げられる範囲も広い。アルミ製で軽いけど径が大きく丈夫でマイクの重量ではビクともしない。バー本体重量が軽い分、角度調整部分にかかる負担も軽い筈。

    どのスタンドでもそうたけど、バーの先端にネジで付けると、先端にゴム付きナットがあっても長時間だとマイクの重みでネジが回ってしまう可能性があるので、上に載せるタイプだとその部分に関しては安心。いずれにしてもマイクのホルダーの方の角度調整部分もしっかり締めておく必要はあるけれども。

    アコギ用アンプに向ける用のマイクにはロー・タイプの普通の格安マイク・スタンドを入手した。そちらはかなり重心が低くなるので高級品でなくても大丈夫と思われる。サウンドハウスの同価格帯のとは違って高さも変えられる😐角度調整部分が弱かった場合も考えて、またはスマホで工作等の手元撮影するのに使う為の普通の(カメラ用)三脚のミニタイプも入手。角度はマイクのホルダーにサスペンションホルダーを使っているのでそちらで調整可能だし、アダプターを使えばカメラ用品にマイクを取り付けられる。カメラ及びマイクは規格が大体1/4 , 3/8, 5/8のどれかで、ネジ溝のピッチも共通で、上述のカメラ用品で使えていることからも間違いない。ギター・アンプ用には以前から使っている方のマイクを使おう。感度低めでもアンプの音量なら大丈夫だろう。

    前回手抜きしたライトに関して、次回はもっと明るく撮りたいのでスポットライトをつけようと思うけど、これは超軽い(Sutefoto TJ55-W)ので昔買った安物のLEDライトのオマケ程度のセットの安物のスタンドに取り付ければ済むと思う。色やパターンが色々変えられるバッテリー内蔵ライトの方は、バッテリーが重いのかかなり重量を感じるので、スタンドにそれなりの強度が欲しいところだけど、なんせ場所が狭いのでベースの直径が広過ぎても困るという事で悩みに悩んで決めたスタンドはまだ現物が届いていない。

    部屋が狭いのもあるけどアコギは座奏なこともあり、それに合わせて全てが低めの物になるので、丈夫さを追求しても通常のプロ用の物は使えないし、そもそも財布事情もあるし、道具探しは大変だ。声を大にして言いたいのは「大は小を兼ねない!

    今回追加で購入したのは小型の物なので、スタンドやバー類も¥703(ミニ三脚)~2407(ロー・マイクスタンド)までの割と安い物。アダプター類も色々揃えてるけど塵も積もればかなりの金額になってそう😵でもアダプター類は有ると助かる場面が多いので…。

    追記14:37

    もうニつ声を大にして言いたいのは「重心は下!」「非可動は悪じゃない!」使いまわし・組み合わせでどうにかできないかと、ライトスタンドのベース部とエクステンション・バー系を色々物色していて、ライトスタンドのベースは大き過ぎて良いサイズのが見つからず、三脚とモノポッドが組み合わせられた物が売っていたのだけど、どれもモノポッドの伸縮部分の先を三脚に取り付けるシステムになっていて重心が上になる上、ベースに取り付ける部分が何故かどれも可動ボール・ヘッドタイプ。そこは非可動にしてよ😣毎回手動で垂直にするの大変過ぎだろ?ただでさえ上が重い支柱が傾くと倒れやすくなるぞ?ボール・ヘッドのアダプター巷に溢れてるのだから角度変更が必要な人だけ別に用意して消耗したら交換とかで良いのじゃないか?

    サウンドハウスのショートタイプのマイクスタンドを選ばなかった理由もバランス問題と場所問題で、中央のシャフト(ロッド)が伸縮可ではないのにブーム部分が伸縮可なのはバランス悪くなるしブームが横に長く突き出すのが邪魔だとおもった。なんでその仕様にしたか?おそらく伸縮部分の強度アップにコストがかかるからだと思う。横バーより縦バーが伸縮タイプの方が強度が必要になるから。

  • 良かったこと

    録画・録音作業の効率化の為に部屋の片付けをしたりカメラのレンズや三脚を新たに買ったのが功を奏して、セッティングと撤収がかなり楽になった。

    新しい三脚は、脚の長さ・広げる範囲が固定のタイプで支柱部分のみで高さを調整するようになっている物で、脚だけ畳んで一時的に収納するスペースが出来たので、撮影が長引いて「次の日に続く」になっても出しっぱなしにしなくてよくなったし、すぐ元の高さで使える😊

    単焦点のレンズ(NIKKOR Z DX 24mm f/1.7←お高いけどキャンペーン割引&キャッシュバックを使って買った)に替えたので距離の調整が超楽になった😊うっかりリングを触ってしまって距離が変わってしまう危険・ストレス無し😊

    それと前回から「斜め撮りにすれば良い」って気づいたおかげでかなりカメラに近づけて、余計な(見苦しい)背景が入らないようにできるようになったので、背景を一々セッティングしなくてもとりあえず気軽に撮る事も可能になった😊

    できるだけこまめに小ネタ・進捗状況でも撮りたいところ…