今回は特に録音が雑だったので、次回はマイクも使ってIRやらエフェクターも使って録音したい。
ただ、今回録音が超雑だったわりに、やはりタッピングの音が出やすいギターなおかげで多少マシだった気がする。
この間チェックしたIRを通したら音がもっと太くなるだろうし、ピエゾの方はプリアンプも通したい。
今回は特に録音が雑だったので、次回はマイクも使ってIRやらエフェクターも使って録音したい。
ただ、今回録音が超雑だったわりに、やはりタッピングの音が出やすいギターなおかげで多少マシだった気がする。
この間チェックしたIRを通したら音がもっと太くなるだろうし、ピエゾの方はプリアンプも通したい。
1つ前の記事で少し触れたプラグインを改めて紹介。
ReaFIRというプラグインで、私は夏場エアコンがフル稼働する中録音したので送風雑音が凄くてノイズリダクションが必要で調べて見つけたのが以下のリンク↓
https://www.reapertips.com/post/amazing-free-denoiser-in-reaper
英語なので日本語でざっくり説明。
まず内蔵プラグインの中でVST分類の中からReaFIRを探して追加します。検索機能もあります。
ReaFIRを開いたらSubstract modeに切り替えます。録音した中でノイズだけの部分を探します。
Automatically build noise profileというボタンをオンにしてノイズをテキトーに繰り返し再生したらボタンをオフにします。
ノイズのプロファイルが完成。
効き幅を調整する方法とかはリンク元を見てねって事で。
これは感動的に効いたので紹介しようと思いながら3ヵ月以上が過ぎ今頃😅
そのReaFIRを実際に使ってノイズを消した結果の動画はこれ↓
前回の動画(以下Boogie Shred)では新規入手したマイクのお試しも兼ねていたので、できるだけその前の録音(以下Clap!)と同じ条件で録音した方が良いと思ったけれども、パーカッシブなフィンガースタイルで、スラップまで入るのでコンプは必須だったし、Clap!の録音でもやはりコンプは必要だったので使っている。主な違いはBoogie Shredの方では以前よりさらに音量アップに重点を置いていること。以前から最終音量の小ささをどうにかしたかったのでマイクも変更したりしているので。
マイク以外の具体的な違いとしては、まず録音時にDAW側でレベルを以前より上げている。配置の都合上マイクが少し遠くなってしまった事もあり。マイクClap!録音時にはバスドラム相当音を鳴らす際の共鳴が問題になって仕方なくピエゾ出力を追加しなくてマイクのみだったのがBoogie Shredでは通常通り?追加している。けどもピエゾの方は録音してみるとわりと鈍い感じの音になってマイクの方が高音の伸びがあったので、使い方としては中低音増強用みたいな感じになった。
Boogie Shredミックス時には、せっかくだから色々試したくてサラウンドを試してみて面白かったのだけど、最終段階(エクスポート)時にはオフにしている。マイクの比較も兼ねているからあまり音が変わるのもどうかと思ってね。でもプラグイン側にプリセットとして4つのスピーカーのタイプを登録しておいたので次回以降にそれを調整して使うつもり。
イコライザーに関してはどちらにも使っているけれども、マイクのみのClap!の方はマイクのトラックにかけていて、その時点でできるだけ生き生きするように調整していたし、Boogie Shredの方はピエゾのトラックのみピエゾ臭さ(ミョ~ンって感じの)の軽減やマイクとのバランスを考えてかけている。
マイクの音のプレゼンスの違いを比較する意味では、別に邪魔にならない程度の加工だと思う。
参考写真↓


Reaper内蔵のサラウンドは二種類あるけど、サラウンドパンの方が分かりやすく使いやすいと思う。Simple4という名前でとりあえず簡単な配置のみ設定済み。実際のマスター(エクスポート)時にはオフにしていた。横からの音を追加したら音圧が上がったように感じたので次回調整して使うのが楽しみ。
どちらにもオフの状態でReaFIRというプラグインが入っているのは、新規プロジェクト設定する都度、毎回一応登録しているもの。以前エアコンの風切り音を見事に消せたのはこれのおかげ。ノイズが発生して消せなかった場合用の保険。
tc electronicのわりと発売されてから年数が経過しているIRペダルを特価で購入したのが届いたので動作確認。まず普通に本体は動く。アコギ用のIRだけとりあえず比較してみた。プリセットの中でどれか選べというなら24番か。
とりあえずEQ調整無しに素の状態で簡易ヘッドホンギターアンプで聴いた(※アンプがダブルになるのでおかしいけど)感じで決めてからプリセットの名前をチェックしてみた。そちらはわりと音がハイファイ系っぽい音になるので低音が出やすいヘッドホンでモニターした。
それからミキサーにも繋いでわりとバランスが良い音の出るモニター用ヘッドホンで改めてチェック。簡易アンプでは凄く音がシャリシャリしたプリセットがあったのだけど、こちらだと目立たなくなって戸惑う。繋いだミキサーの特徴が加わったか。想定と逆にちょっと音の区別がつきにくくなった。
どちらでモニターしても結局24番のプリセット。M社のギターに特に興味は無いけど、24番はM社のギターのIRらしい。基準はピエゾ臭さが薄まるかや音の分離感がどれ位あるかや全体的なバランス。どのプリセットもどちらのモニター環境でも素の状態でちょい音が太い気がするし24番もかなり太めに思われるのでEQ掛けて調整した方が良いか。ミキサー通さずにオーディオインターフェースに挿すならそのままの方が良いか。実際録り比べてみないと分からない。
という訳で、同じ音源で複数の経路で同時に録って比較したい欲求のため、バッファ付きスプリッターをここ何ヶ月かやたら物色していて、4スプリットのグラウンドループ対策がされている製品も届いたので、そちらの動作確認もこれから。
4スプリットのはなかなか少なくてやっと見つけた中の1つ。バッファ付き2スプリットのは既に入手してあって、2つ使えば2箇所で分岐する場合に対応できるようになった筈(バッファで多少音変わったりしちゃうだろうけど)。
っていうかそれがレアで取り寄せ品で、届くの待てなくてグラウンドループ対策はされていないっぽい(※実は殆どのがされていないらしい)けど元々安めでセールしているのも別途見つけてそちらもポチったら、それより先にグラウンドループ対策してあるって触れ込みの品の方が届いた😐
追記。今回試したIRローダはコレ↓

さっき動作確認したバッファ付きスプリッター↓

物騒な名前が渋い。年代物感のあるデザイン。なんでケーブルがゴチャゴチャ一緒に写っているのかと言えば…「音の比較するのにケーブルの種類がバラバラなのかよ?!」っていう自分への突っ込みでした😂
丈夫さのCanare、丈夫さ不明だけどなんか音が良さげなLive Line(ちょっとお高めだった。サウンドハウスで取扱い無し。ってかCanareも結構お高いよね?)、昔サウンドハウスが推してた気がするのに各種自社モデルを出してから影に隠れた?メーカーHOSA、どこで買ったか不明でメーカー名入ってないけどわりと普通に使えて丈夫そう(今のところトラブル無しに)な謎ケーブルなど、ケーブルがてんでバラバラなのは相当雑な性格由来か😂他にもまだまだ違うメーカーのケーブルがあってカオス😂
キーボードでライブやってた大昔はトラブル回避でCanare1択だったのが、なんか年々種類が増えてしまって、最近は寧ろCanareの比率が少ない位。
先日ひたすら弾き続けて撮影した中から使う部分の候補を2つやっと選択。マシなの探し出すの大変だった😓結局超短い1テーマ分だけ。
途中から無理に速度を落とそうとしたのが仇になって途中からリズムが崩れまくったので、やはりノリが重要な曲だしノリ重視でしょ?って事で、前半のにした。ただしエレアコからの出力にブースターを追加した後の。
なんでかって言うと、録音しない状態でモニター系ヘッドホンで聞いた時にはそこまででもなかったけど録音した後で若干ゴモるヘッドホンで聞いたらエレキ系に聞こえるのはどちらも同じだったし、音量が大きく録れている方が加工しやすいと思ったから。
まだまだ、ビデオの切り抜きやら音のタイミング合わせやら、フェイドアウト処理やらサムネイル作りやら、色々な作業が残ってる。明日も仕事なんだけど😓
最近断捨離が続いている。
先日は大昔にキーボード用に使っていてボコーダー機能があるのが珍しいし便利に使えていたものなのでとりあえず残してあったBossのSE70(※主にギター用として設計されているものをキーボード用に使っていた)を売ったばかりだけど、保険としてスイッチャー機能付きのBossの別のマルチを所持しているし、
先日はアコギの録音でトランスデューサからの音をベース用エフェクターに繋いで録音したし、今回アコギをエレキ用プリアンプ経由で録音するつもりだし、別にギター用エフェクト・ペダルが色々あるのでベース専用は無くて良いかなって。
InstagramでValetonをフォローしていると色々な人の使用状況が流れて来るのだけど、ちょうどギター用の「G」付きモデルでベース用に使ってる人も見かけた。
という訳で、ベース用マルチエフェクター・ペダルも売ろうと思う。
アコエレ改造(※穴あけを伴う)を初めてやるにあたって、まだ届いてない安い部品の規格がインチ規格かミリ規格か不明だったり、金属プレートを曲げる必要がある場合にどうするかや、アースを追加する為の加工とか、色々追加の出費の可能性もあるので資金の為にも。
先日の動画収録の際、ルーティングが予定より簡素化してしまった理由として、本当は別の曲を録ろうとしてトラブル発生して延期したものの「そろそろなんか動画追加しないといけないな」というのがあり、それでもコンプレッサーのペダルは使おうとしたものの、それもキャンセルしてしまった。
使おうとしたのはエレハモのコンプレッサー・ペダルだったのだけど挙動がおかしくて検証する時間を惜しんで外した。
改めてエレキに繋いで(アコギに繋ぐと電池が消耗しちゃうので精神衛生に良くない😅)確認してみたところ、イン側のジャックの接触不良が判明。
ケーブルの方に問題があるか?とケーブルテスターを使ってチェックしたものの、ケーブルの方には問題が無かった。ジャックを触ってみたけどグラついている感じはない。けれども挿すと内部でグラつきがあるみたい。
でも、多少の遊びはあるだろう?と他のエフェクト・ペダルにもプラグを挿して比較してみた。結果、遊び幅には個体差があるようで、このエフェクト・ペダルはかなり幅が大きかった。とは言え、アウト側も同じ位の遊びがあって、そちらは大丈夫な事からすると、遊びと接触不良は直接関係無い気がする。う〜ん。保証期間内だから修理に出してみるか?修理に出しても「症状が再現しませんでした」って言われるパターンが結構あるので腰が重い😟
※追記
色々試してみた。
2チャンネルあるので別のチャンネルでも試したらそちらは問題無し。
問題が発生したケーブルをケーブルチェッカーに挿した際にも少し動かしてみたけどやはりケーブルには問題無し。
別のケーブルを挿して試してみたところあからさまな接触不良が起きなかったのでケーブルのせいかと思いきや、最初に挿したケーブルをもう一度使ってみても大丈夫だった。
え?もしかすると、ジャックのネジが緩んだ場合に普通に手で締めると内部で捻じれが発生して云々みたいな現象が、ガチャガチャやってる間に辛うじてセーフゾーンに入ったとか?手締めした事があるか記憶してないけど、なんか不安🥺とりあえず再現性が無くなってしまったので修理にも出せないわ😟自分で中を開けて確認したら保証が効かなくなるしな…。
ジャックの緩みの手締め回避用のグッズは買ってあるので、しまってある場所を確認して、ウッカリ手締めしないようにすぐ使える場所に出しておこうと思いました🥺