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  • 動作確認

    ギターではなく道具の動作確認。

    木工穴空けにはパワーがあり過ぎるミニボール盤のパワーを下げる為に電源アダプタのパワーが低いのを試してみようと購入したのが届いた。

    元々Vによる制御タイプだったので、似た仕様の可変V範囲の小さなものを購入。元のとは違い電源供給元からV変換部分までが一体型なので、そこを替えて+-の変更はできないものの、私の使う範囲では特にそこまで必要ではないと思われるし、抜き差しできるタイプは線が傷んだら交換できるものの抜ける心配もあるので、一体型が気楽だ。

    スマホで撮ったので動作音が殆ど入ってないし動画サイズ圧縮もしたので分かりにくいかもしれないけど、ちゃんと動いていて(うちに比較対象が無いので保証しないけど少なくとも6角接続タイプよりは)ブレが少ないし、まぁなんとか使えるのではないかと。機械の作動音はスマホだからあまり撮れてないというのもあるけど近くで聞いても音は小さい。

    こんな感じ

    元のが12~24Vの7段階式の5Vmaxで、これは3~12Vのダイヤル式の5Vmax。

    12Vで4500rpm, 24Vで9000rpmということは、9Vでは3375rpm位?

    ややこしい適切速度計算式とか良くわからないし、金属よりは木材が遅め、直径が大きい方が遅めという事を基準に、木工に良く使われる設定を参考に、10mm位の結構大きな穴を空けるのが前提で、(木材にも種類があるのであくまで参考ではあるものの)実際に廃材に穴を空けてみて速度を決めないといけない。

    という訳で、穴空け練習をすること。ギターの固定方法を考えること。備忘録😐

    備忘録続き。

    割と人気らしい有名卓上ボール盤のSK11 300W SDP-300Vのスペックのうち木工・60Hzの場合を見ると、無負荷回転数:700~3000、穴あけ能力:木工24mm。ってことは10mm穴あけの場合は回転数は3000以下から試したら良いか?8V以下?仮に2000〜3000の間で試すとすれば5~8Vか?

    9000/24=375

    8*375=3000

    2000/375=5.3333333

    追記。嫌がらずに、一般的なビットの切削速度仕様を確認して、今までに取っておいたメモ(計算式)と照らし合わせてみようと検索したところ…

    私が使うのとは違う6角タイプだけどフォスナービット10mm穴用のSK FB-10の場合、適正回転数(min-1 ※rpmと同じ意味らしい)870と書かれてた😅

    カタログスペックに「切削速度」が書かれていて、それを元に計算しなければならない筈が、いきなり答えですか😅

    用途が「木工用止まり穴加工」とされていて、木工限定なので「素材によって回転数変更する為の切削速度表示するより適正回転数書いた方が早くね?」ということなのか😅

    ただ、Vで調整するタイプでトルクの問題もあるだろうし、さすがに870/375=2.32Vはおかしいだろうというのと、今回入手したのが3V以上から調整できるので、できるだけ3V(※オン用に別にスイッチがなく回し始めるとカチッと鳴ってオンになるタイプなので)で超低速?3*375=1125回転から試してみることにする。っていうかそれ以下無理だし😂

  • 番外編

    本編まだ載せてないのに先に番外編😂

    ブリッジピンのサイズを調整後、ふと思い立って追加加工してみた。

    以前購入したIbanezのアコギのピンの解説に「ボールがピンに引っかからずにちゃんとトップ板の裏側に」的な事が書かれていて、そもそもそれは普通の厚みの、極普通の位置にサウンドホールがあるアコギだったので、ホールに手を入れてボール位置確認・修正する私には、その時点では恩恵が感じられなかったのだけど、

    他に「Fホールはあるけどサウンドホールは無くて、ブリッジがアコギ系」のタイプが存在してうちにあるというか来たところなので、その子で試してみようと。

    でもって、注文したら待たないといけないし、ちょうどその子用にエボニーのを削り上げたばかりなので、それを似たような形に加工してあげようと😅

    販売する訳ではなく自分用だし、ブランド詐欺をする訳でもないのでメーカーさんに怒られる事は無いのではないかと思い😅

    ちょっとだけ形を真似したのは、商標登録されている商品で、テーパー加工されているのが特徴のブリッジピン。そちらは先があまり細くなっていなくて開放的なので、テーパーより寧ろそちらの効果かもしれない?その場合、加工用本体は購入してお手軽に?済ませている身では少しも真似ができない事になります😅

    https://www.ibanez.com/jp/products/detail/pc34ce_2y_01.html

    直線的に削るのは楽なので、問題無くサクサクと削れました😊

    斜めに削る前のピン↓

    削った後↓

    角度とか細かい事は確認していなくて大雑把なのと、まだ使ってみてないので効果が出るのかは不明😅

    ただ、素材が木や骨の場合は、かなりお手軽に出来る加工なのと、隠れてしまって見た目も糞もないけど、鋭い方が見た目カッコイイし✨で、別に効果無くてもいいや🤗で、とりあえずやってみました🙋

    追記。18:32。

    パーツを検索してみたところ、上記の商標登録済みパーツ単体で販売しているのは見つからなかった😐

    ギターに付属しているののみ?少なくともサウンドハウスさんでは売ってないみたいだし、公式サイトのアクセサリー枠にも載ってなかった😐

    なので、もしそれを使いたければ、それが付属していたアコギから取り上げて😅サウンドホールが無い子に貸してあげる事になる😅

  • 手が疲れる

    秘密兵器を使って、ブリッジ・ピン削りをやっているけど、普通に削るよりはマシとは言え、やはり地道な根気が要る作業である事に違いは無く、7弦あると本数が1本多いので尚更疲れる😣

    先日からジャズ系コード?みたいなのを押さえる練習をしていて左手が死にかかっているのに、ブリッジ・ピン削りと、その他練習もあり、右手も筋肉痛になりかけだ😭

    とりあえず両手をマッサージでもして、左手を休ませてあげるために今日はコード練習は控えめにしよう😅

    秘密兵器を使って削る様子の一部を撮影したので、数日後アップロードするかも。

    スマホでの撮影で、うちので軽いスマホは1つしかなくて、そのスマホのデフォルトので撮影したら画面比率が選べなかったので、違うアプリを使った方が良さそう。Xiaomiは癖強いわ。

    別のアプリを探してインストールしておいたのに忘れてた😅

  • 秘密兵器

    秘密でも兵器でもなんでもないけど。

    ギターのマシン・ヘッド交換のついでにブリッジ・ピンの交換もしている最中。元のはプラスチックで、交換するのはエボニー素材の。ボーンでもそうだけど、市販されている既成品は直径太めで毎回削って調整するのが大変!

    今回は、少しでもそれを楽にしようと入手してあった秘密兵器を使用。

    平らな作業台の上に紙ヤスリを置いて小さなピンを擦りつけるのは接触面が凄くピンポイントになって凄く大変なので、曲面に擦り付けられれば?と。専用の鉛筆削りみたいなのである程度細くできたら?と思ったけど、ちょうど良いのは見つからず、しなるので曲面の直径は適当になるけど接触面積は増えて削れる量はかなりアップしたように思う↓

    向かって右が元の。削ってる最中のが真ん中。削る前が左。

    ブリッジ・ピンを削る際の注意としては、溝側は簡単に削れてしまうし、その反対側も削り過ぎになりがちなので、溝から見て90度の辺り(両側)を中心にクルクルと回すように削り進め、溝側は極稀にサッと滑らかにする程度でバランスが良くなる。また、溝の逆側でも根本(丸い頭の真下)は削りにくいので、その辺りは念入りに。

    エボニーは削れにくいので最後の最後辺りまで粗めの紙ヤスリで削ってます。

  • ポン着け

    ElkのDelsteel 7という7弦ギター。ペグ(マシン・ヘッド)交換中です。

    Gotohの6個セットの既成品SG301を購入したところ、ポン着け可能のようです。ただし、ナットやワッシャーやフェルール(ブッシュ)やネジは元から装着されている方のを使いました。

    反射で自分が写っている部分はボカシ入れてます

    他のギターの時にも困ったことに、Gotohのはフェルールが短くて、うちにあるギターだと大抵長さが足りない。うちのはヘッドの厚みが厚いのが多いのか?中国産のパーツだと大抵もっと長いのになんでだろう?

    ワッシャーもGotohのは分厚くて、今回のギターに着けてみたところ、弦を巻く部分の高さが縮まってしまって弦が重なってしまいそうだったので元の薄い方のを使用。

    ネジもGotohのは太くてネジ山数が少ないタイプだったので元のを使用。

    残り1つは、できればドロップD等に簡単に切り替えられるのを着けたら楽しいと思うのだけど、hipshotのはお高い上に、Gotohと同じくヘッドの厚みが薄いのにしかデフォルトでは対応していなくて別注になるので尚更高くなる上に、この御時世の円安と物価高・送料高では流石に手が出ないので、どうするか考慮中。とりあえず1番低いE弦の部分のみ手付かずで。

    外した方のマシン・ヘッドも別に使えなくはないので、予備として保管。なんならペグ(ボタン)部分を流用するのも仕様が合えばありだろう。

  • 指板延長の件

    フレットレス・ベースのchibsonっぽいプチ改造の件、予定若干変更。両面テープで貼ると両面テープのクッション部分の厚みで誤差が出やすいと思われるので、必要以上に長くして、余分な部分を使って必要な時だけベタッと上から貼り付ける方向にしようと思う😂

    その方が悪い意味で手作り感溢れて見た目面白そうだし😂

    っていうか真面目な話、フレットレスな分、高さがキチンと揃わないとまともに音が鳴らない可能性が高いし😐

    追記。木材は収縮・膨張・反りの可能性があるので、そこら辺にある安物の端材を使うなら尚更、貼り付ける方がシム的な物を淹れて微調整しやすいと思う。反るとシム(紙類とかプラスチックとかで😅)での調整は難しいだろうから、できるだけ反らないように柾目に見える素材を使って、オイル仕上げで多少水分の出入りを抑えようかと。

    使うオイル、臭いのが苦手なので、また(※過去記事から「クルミ」で検索してね)植物系の油にしようかと思うのだけど、クルミは表面の膜が剥がれやすいように思う(※実験時のミスで金属部に拭き残しが残っていたのが固まったのを見て思った)のと、ヨウ素価が低めの半乾性なので、今回はグレープシードオイルを試してみようと思う。

    ちなみに現在クルミ油にはナット・サドルを漬け込み中。外周には染み込んで半透明みたいになってる。脱脂処理とかの本格的な下準備?はしていないからか?油の性質によるのか?今の所あまり中心部までは至らず。

    そちらは滑り度アップ目的なので、乾いた後の膜がサラサラしてるクルミ油が染みれば良い感じになるか?

  • 工具の悩み

    以前にギターのマシン・ヘッド交換するのに新規穴あけが必要だからとボール盤の安いのを入手したものの、回転速度が木工用の直径が大きい穴を空けるのには適さないらしい事が判明して、あまり大きな工具を使うのは作業スペース的にも保管スペース的にも無理だし、かといってドリルドライバーで反動に負けず真っ直ぐ穴を開けられるか?という問題もあり、保留になっていたのだけど、ふと思いついた。速度をベルト取り替えではなく電源Vで変更するタイプなので、電源アダプターのVの低いのを買って付け替えれば?と。

    元のが12-24Vまで段階的に変更できてA最大が4.5-5Aなので、3-12V/5AのV可変式電源アダプターをポチってみた。元のだと最低回転速度が12V/最大4.5A時=4500で超速だったのを下げられる筈。ベルトが外れたりすると危険なので動作中にダイヤルが動かないように気をつけないといけないと思うけど、単純なモーター系の筈だからおそらく多少規格の違いがあっても使える筈?センター・プラスの筈だし。元のはそれもプラグ差し替えで逆にできるっぽかったけど普通はセンター・プラスの筈。

    中華的汎用タイプの安いのだから、プラグの外側5.5mmなら内側(小さ過ぎて測れない)も最も一般的なサイズのプラグの筈。画像検索したらおそらく同じ物が見つかって、それのサイズが最も一般的なサイズだったし。

    あとはどうギター側を固定するかの問題。

  • ラクダnew

    ラクダの骨ナット&サドルの第二弾が到着。こちらは「出汁用!」感少なめ😆

    後から届いたのはルシアー用品店みたいな店から購入した方の。匂いは牛骨と似たような匂いだけど油脂が滲んでない。

    ネット上でいくつか見た「ラクダの骨」と牛骨の無漂白タイプとの見た目の違いは赤み混じりで生々しい感じのようだけど、実は見た目だけで言えば牛骨のあまり白くなくて使いにくい部分だったりしないか?とか思ったりしないでもないのだけど、一応、後から届いたほうのは牛骨より若干硬い音がする気がする😐

    ただ、それでも生き物由来で品質にムラがあるっぽくて、白いなんかカサカサしてそうな部分が含まれているものあり。そういうの品質のムラ想定込みで安めの4本セットのを買ったので、良さげなのを選択して使えば良いとは思う。

    でも、漂白された?もしくは固める加工をされた半人工的なボーン・ナット/サドルが安く出回っているのに比べたら高くついたわ😟

    さぁ、ど〜れに使おうか🐣

    比較写真を追加↓

    ラクダの骨らしい

    色が濃いのが先に届いたもので、色が薄くてかなり牛骨に近い見た目のがルシアー用品店から届いたもの。

    もう一枚↓

    アップで撮ったラクダの骨らしいもの

    一枚目の写真では袋の反射で見えにくいけど、アップで写したのを見ると、「ラクダの骨」という説明で売られている商品の写真に見られるような色ムラ?がある。う~ん、良く分からない😐

    とりあえず見た目がエグい油脂浮いてる方のと、見た目若干控えめな方の一部を油に漬けておこうと思う。どうせ実際に削って使うまでに日が経ってしまうだろうし😭

  • ラクダ

    ラクダ骨の無漂白・アンスロッテッド系ナット・サドルのセットをまず1セット買ってみた。届いたのを見ると…う〜ん、出汁取る用?😅なんか脂が浮いてるみたい?😅乾燥処理不足なのか、乾燥しても水分じゃなくて脂だから残っているのか。一旦拭いたんだけど暫くしたらまた滲み出てた😅

    本物かどうかも確かでは無いし、とりあえずもう1セット別の店で買ったのが届くのを待って見比べてみようと思う😅

    本物だとしたら脂が多い場所なのか、ラクダ自体の特徴なのか不明。本物だとしてそんなに脂が出るならいっそオイル漬けやってみようかと思う😐

    はい。もちろん私なので引き続き胡桃油でやります。固まるか固まらないか微妙な油😂

    ちなみに、以前木材の上に塗った実験では、数回見た目全く変わらず、ついでに塗った台所用品の柄の近くの余分を拭き残した?所に薄い白い膜みたいなのが出来ていて、こすると簡単に取れました😐ぶ厚めに塗った木材上にもちょっとそれらしいのがありました。

    脂が出る状態で油を染みさせるのは難しそうだけど、油脂同士馴染むなら長期的には混ざって来る?それまでに表面近くで胡桃油が固まる?

    いずれにしても、今回のは合わせて鳴らしてみた感じ、漂白牛骨より鳴りが鈍いかドンシャリ?な感じがする。ただ、成形済みタイプと加工前(比重がどうあれ嵩が高い)状態の物との比較なのでまだ分からない。

    でも、液体タイプの油脂が混ざっていると鈍りそうな気はする。完全に固まる乾性油だとどうなのか不明だし、私が使ってみるかもしれないのは中途半端な胡桃油で、ちゃんと染みるかも不明😂

    科学的な比較実験には全くならないけど、まぁ趣味でやってみる分には構わないだろうと😂

    こんな事を書いてる間に、更に脂が浮いて来たよ😂

  • サドル削り動画投稿完了

    こちらは新年早々撮ってから数日で編集。撮影も手間だけど説明を付けるのがもっと手間で省力化したい。

    今使っているエディターには慣れて来たけれども、もう少し機能が欲しいのと、致命的ではないレベルでバグがあって自然に戻るけど時間を取られてしまうのと、ライセンスが古くなるタイプなので、何か代わりを探そうかと思う。サブスク以外で良いのがあれば…。

    とりあえず完了したので載せておく。

    使ったモデルは IbanezのPC34CE-NT。ピックガードの部分は木が象嵌されていて可愛い😊音も可愛くなりました😊

    初心者向けの枠だからコードがちゃがちゃ弾く用に?弦高高めだったのでスラップにも使えるフィンガースタイル用?に下げてみました。