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  • ナット問題

    Maestro Guitarsのギターを立て続けに2本入手した後、DADGAD系メインにするのと使い分けをしようと思えば一応できるようにはなったものの、違うのにも使いたい場合用に(弦はもちろんだけど)ナットのスペアが必要だし、良く使っている方のスタンダードチューニング用のも摩耗に応じて交換の必要があるけど、特にDADGAD系用にしようと思う方のが44幅ので弦間が世間に出回っている良くあるサイズと違っていて汎用品が使えない。

    ブランクを一から調整するのは大変だし、もしや?と思ってHozen Guitars(Maestro Guitarsを畳む事にしたHozenさんの別ブランド)の方のアクセサリーコーナーを見たら1700円でパーツとして売られていて、送料は良くある「会計の時に計算するからね?」タイプだったので、試しにカートに入れて少し進めてみたら送料が2万円以上だった。無理😭

    やはり自分で調整しよう🥺装着した状態で各所測ったけど、手測りなのでおおよそでしかなく、実際には装着して微調整が必要だし、もういいや!って、とりあえず元々付いてる方のをDADGAD弦用に削って調整して使って、替えたくなったり替える必要が発生する頃までにある程度近くまで整形したのを準備する事にした。

    どうせ元のを大事に保管しておいても交換したら使わない事になりそうだし、一から調整しても慎重にやれば大きな失敗は無いからとりあえず使えるし😅

    という訳で、やっとDADGAD用弦に張替えようと思います。

    っていうかDADGAD用弦じゃないと違和感ありまくりで弾いていてストレスが溜まるから!

    ついでなので、試奏動画を聴き比べしたところ、私の好みの木の組み合わせが分かって、DADGAD系用にしようと思ってる方のとほぼ同じような構成だったので、いつかその組み合わせの、形(大きさ)は、スタンダード用に使っているのと同じ(少し小さい方)のをもう一本!

    サイズ的には、Hozen Guitarsの方はボディにも傾斜がつけられているテーパードなので、私の腕の上達度次第ではもしかすると同じサイズ(大きい方)ので良いかも?

    Maestroの方では演奏動画は少なかったけどHozenの方は、私がチェックしたギターでは全てに演奏動画があったので聴き比べたら大きい方が良く聞こえて、でも小さい方も音量を上げたらかなり近い感じに聞こえたので、う〜ん…。

    それにしても、小物用には別途送料設定して欲しいわー🥺

  • 理由

    2曲分動画で使ったギターの買い替えについての理由。

    aNueNueの中位価格ので、叩く用の補強が無いからか?叩くと不協和音の共鳴があって、録音時にブーンと目立って困るのが1番の問題で、2番目は以前改造依頼に行った(断られた)先で言われた「トップが透ける程薄い」こと。これも叩くのに適していないと思われる。

    内蔵のピックアップの電池がボタン電池を2つ使うタイプで、互換の安いのを使うと使用可能時間が短過ぎて話にならず、高い方のを使うとコスパの問題があるし、そこまで持続時間に差は無いと思われる。あと、凄く交換しずらい。

    その他細かい点としては、ナットの溝が最初から不適切で、しかも一部は必要以上に削れていたので交換するより他に改善法がなく、汎用ので外寸や溝間隔の合うのが無いので交換したければ自分で成形する必要があった。

    それらの理由もあるけど、Mike Dawesさんの曲専用機として買ったギターの弾き心地・音その他色々良かったので、同じメーカーの別のも欲しいというのも大きな理由。まだ発送されてもいないので待つ間、まだMike Dawesさんの曲専用機にする儀式(DADGAD対応ナット交換)が済んでない方のはスタンダードチューニングでまだ使えます😅