月: 2026年4月

  • 禁断の計算法

    アマチュアのギタリスト限定の、使えるけど使ってはいけない禁断の計算法を紹介😅

    売った楽器もしくは機材は、下取り購入に使っていなくても下取り購入に使ったものと見なして新規入手したブツの価格を計算しよう🐒注文時クーポン・ポイント他あらゆる値引きを適用した価格から更に後付ポイントも差し引こう!ザ・算数崩壊😅

    計算例。

    フレットレスベース kikutaniのSJB62+の場合:

    36300-4745-315-10000(古いジャズベ)-3600=💸17640

    ヘッドフォン Austrian Audio HiX15の場合!なんと!:

    12800-300-569-1008-226-800(Behringerの)-4000(Gibraltarの残念なゴモゴモの)=💸5897

    トラベルギター EnyaのNova Goの場合: 19920-300-1602-113-356-7200(Washburnのトラベル・ギター)=💸10349

    ヘッドアンプ VoxのMV50 Cleanの場合:

    22000-1000-2187-178-376-4000(Valeton TAR-20Gミニヘッドアンプ)-1200(Valeton Rushhead Maxヘッドフォンアンプ)=13059

    ポイントを2重に引くのが1番のミソ(糞)ではないかと💩

  • transducer比較

    今回やって来たNova Goにtransducerを着けるにあたって、お気に入りのを合わせてみると、ギター側が小さいので見た目的にちょっと大き過ぎる気がして、他のも入手してあったので比較してみた。

    1つめ。接続面で手軽だと思い安かったので2つ買ってあったのは1つが壊れていて使えなかった。

    それより以前に接続面で妥協しつつも一応ケーブル挿し替えはできてボリューム調整ができるので購入したもの。これも壊れていて使えなかった。

    2つめ。あまり見た目的に好きではないけど、接続面で3.5mmのプラグが挿せるというだけで買ったのもの。これはちゃんと作動した。

    3つめ。お気に入りの。木の箱型。

    やはりお気に入りのが音的に好みだった。音が他のより柔らかい。ちょっと見た目のバランス的にデカくなるけど、やはりコレか。

  • 焦げ

    以前から計画しながら中断していたピックアップ取り付け改造の件、エスカッションがピックアップとサイズが合わずに悩んでいたのだけど、別のギターのピックアップの交換用に買ったピックアップならサイズが合う可能性が出てきた(穴の位置・サイズが手測り・測りにくい)ので、エスカッション側の処理をしようと、「届いたら残念な物だったエスカッション」を改めて取り出し、他のに比べて薄いし機械切り・機械模様入れの設定ミスるで焦げていて尚更強度に問題があるんじゃなかろうかと思い😅労り?も兼ねてオイルケアしようと思っていたのを実行に移した。

    まず、焼かれて焦げているので、乾燥していて水や油は良く吸うだろうと想定していたし、1枚しか要らないけどセット売りだったので一層残念な事になっても予備があるからと塗ってみたところ…超焦げ色増し😂

    彫り柄はもう完全に見えなくなったけど、元々ギターのデザインとの兼ね合いでは真っ黒もアリだったので、これはこれで良いかと😂いっそ乾いて色が薄くなっても重ね塗りしようかと😅

    問題はサイズの軽微な違いでも余分に負担がかかって割れてしまうのではないかということ。まぁそれも駄目だったら諦めて別のを使おう😅

    他の(予備の)2枚と並べたらこんな感じになった↓偽エボニーっぽい🤣

  • 届いたヤツ

    弾いてみた。上穴からの音はイマイチ。モニター用というより音が籠もらないようにする為の穴で、前から聴くとその分抜けの良い音が出てる感じ。叩いた音は小気味よい。

    持ち出し用に作られているタイプなのでスケールが短いけど弦の張力はダルダル感が無く、ハーモニクスも鳴らしやすい。うちに来たヤツの初期弦高は12フレットで2.0, 2.5位だった。見た感じ結構高く見えるサドルを下げたら若干緩くなる筈で、もう少し下げても大丈夫だと思う。いつものように元のは残して近いサイズの別のを削って交換してみよう。

    ただ、後から気づいたけど、なんとナットが本体と一体成型だった😵ゼロフレット採用だからガイドに過ぎないので、すり減ってもさほど影響は無いのかもしれないけど。

    一体成型の利点としては、ブリッジも一体成型なので絶対にブリッジ剥がれが起きない😂ただ、素材がカーボン入りポリカーボネートなので、ブリッジピンの素材はプラスチックか木系などでないと収まりが悪いかもしれない。っていうかせっかくの黒ボディ・黒ネック(一体成型黒ナット)・黒マシンヘッドのところに白いボーンは嫌な気もする。サドルは白いボーンだったけど一直線ワンポイントになるし、ブリッジピンは(白い)ボーンに替えると悪目立ちしそう😐

    見た目としては、カーボンファイバー由来の?極細かいパール感のあるマットタイプで意外と高級感があるものの、うちのは黒だから手汗などが付くと若干目立つかも。まぁ拭けば良いし。

    良かったこととして、中華製品にありがちな「令和○年版」「改!」的なマイナーチェンジが見受けられる。ナットはアンコンペンセイテッドだった筈がコンペンセイテッドのに代わってる。

    フレット端は超丸い。以前超安い怪しげな😅ストラット系の「フレット端丸いです!」なヤツを買った時には超丸くて驚いたけど、良く考えたら、これ、先に丸めてから打ち込んでるんじゃないかと思う😐

    上穴から中を除くと、外見上ネックとボディに繋ぎ目は無いけれども、実は繋がれているのか?強度アップの為か?繋ぎ目近くにフレットボード真下近くまでブロック状の塊がある。

    マシンヘッドはわりと質が良さげでしっかりチューニングできた。他の人のレビューを見ると「順反りしてきた」というのがあり、(ネックというよりボディ側が。アコースティックな鳴りを求めるとあまり厚くできないし)木のような反発性がないこと由来かもしれないので、弾いた後には弦を緩めて保管するようにしようかと思う。

    もう一つ気づいた事として、全体がカーボンファイバー・ポリカーボネート素材という縛りがあるので、穴空け加工が難しいのだろうと思う。トラスロッド調整用の空きを埋めるのがゴム質の物で、ネジ止めじゃなかった。無くさないように気をつけないと。

    まぁ、音的にはカーボン入り素材に期待した通りの抜けの良い音だったのと表側から聴くとわりと低音も出ていたし元々安いのに期間限定セール中に買って超安かったので良しとする。

    以上。試奏時に気づかなかった色々や感想でした。

    来たヤツ(低解像度)Enya Nova Go↓

  • 軽い

    軽い。財布とか腰とかギターとか。

    先日から色々不要な機材を売りに行って、待つ間に見かけた安いカーボンファイバー入りギター。以前からネットで良く見かけるヤツだけどカーボンファイバー入りとは知らなかった。木とは違ったクールな音がしそうで、ネットで試奏を見ると(ピックアップ積んでる版のアンプを通したのが多かったけど)高音が目立つ音をしていて、バリエーションとしてあると面白いと思ったものの、現物を名前と共に見たら、トラベル用系っぽい名前で、吊った状態でも隣と見比べてサイズが小さく、スペックを調べても小さい。

    うちに小さいのは1本あるけど、抱えた時の座りが悪くて安定させにくくてほぼ弾く事がない状態だったので試奏しに行った。

    結果。思ったよりは座りが良い。ただ、弦間は狭めで、弾いた感じは(ウクレレ弾いた事がないけど)ウクレレ?みたいな気分になる。

    うるさい店内で弾くとやはり音は小さい。でもそれは想定通りで、外にピエゾ付けてエレアコ化したら楽しいのでは?とか、とりあえずカーボン系の音が面白そうというのが最初見た時の感想で、弾いた後も変わらず。まぁ自宅であれば練習に支障が無い程度の音量は出るだろう。

    とりあえず(ネットで。ゴメンね😅)今日までのセールをやってた上ポイント11倍になるところだった(※ポイントも合わせれば中古現物より安かった)のでポチってしまった😐一万円台で。

    本体も物凄く軽かったです😅

    実際に弾いてみてもうるさい店内で小さめ生音では音質はあまり分からなかった(※でも物理的弾き心地はある程度分かるので試奏した)けど、試奏動画では大抵結構金属的な鳴りをしていて、リゾネーター?みたいに聞こえるのもあった。アンダーサドルピエゾではなく表に付けるタイプのお気に入りのピエゾを付けてエフェクター類で改造するとどんな音になるか…😺