買い替えで届いたミキサーの動作確認。
早速動作確認中。いつものように?便利小物を使ってみた。先日入手したRadialのShotgunでギターの音を4分岐して同時に4チャンネル確認😊

ただ、私側の問題として、ミキサーではなくちゃんとした(?)ミキシング・コンソールには慣れていなくて、配線自由度は高いもののちょっと色々もたついた。ヘッドフォンのボリューム操作には専用コントローラー類は無く、「コントロールルーム」ノブで調整するようになってる。
それと、まだ置き換えはせず仮置きで配線してゴチャついてるせいと私の性格が雑なせいと両方で、最初に全てボタン類はオフにしてノブもゼロや中央値にしてからチェックを始めた筈なのに、作業中にうっかりミュートボタンに触れてしまったようで、「あ!このチャンネル音が鳴らない?」みたいな事があった😅5ch以降にはGain調整がないけど、エフェクター類無しでギターそのまま(減衰はしない)分岐をして繋いでも音量的には大丈夫だった。
ちなみにミキサーのEQ部分のノブが届いた時点で3つ無くなっていて「厶😠」ってなったのだけど、2つは箱の中に落ちていて、残り1つは見つからず、サウンドハウスさんに連絡するとこれに関しては本体ごと返送しなくてもノブのみ送ってくれるとのことで、まぁそれなら良いかと🙁
私的にはこんなにチャンネル要らないので、6ch位で配線の自由度はこの12チャンネルのもの位あったら、サイズダウンできて良いのにと思う🥺
追記。14:03
買い替え前のSoundcraft EPM6とMackie 1202VLZ4の相違点を簡単に。
Soundcraftはマイク入力6chでMackieはマイク入力4ch。これに関してはそもそもこれを通さずにマイクプリアンプを通してミキサーまたはオーディオインターフェイスに繋ぐパターンもあり、私はマイクプリアンプも持っているしオーディオインターフェイスが直繋ぎできるタイプなので問題無し。人によっては足りないかも?
ファンタム電源はどちらも一括式。Sのは良くある小さなボタンで、Mのは背面電源ボタンの横に電源スイッチと似たような形で並んでいて、パネルには念を押すようにオンになる側に「On」と書かれていて、オン・オフが視覚的に分かりやすくて良い。表のプッシュ式はウッカリ触ってしまうのが怖いし、電源スイッチは「どっちがオンよ?」になりがちなので、地味にありがたい仕様。
ジャック類の配置。Sのは本体奥行きが長くなって場所は取るけど表に全てあるので見やすく繋ぎ替えやすくて良い。Mのは出力系はInsertも含めて背面にある。入力系は表にある。どちらもInsertは「各チャンネル」に使える。
AUXはどちらも2系統でPre選択可能。
EQ。SはMid周波数可変。Mは不可変だけど別途HPF(Low Cut)あり。大半の他所より低めの75Hzで、通常のEQパネル部分も含めて周波数表示がされている。贅沢を言えば、HPFの周波数を選びたかったけども、価格的にも一般需要的にもそれは無理だろうから、できるだけ低めのを選んだ😐
電源。Sのはジャック類が表にある分本体奥行きが長いものの、電源ジャックは内側にあって、横または下から配線できて、本体以上に後ろにスペースは要らない。Mのはボリュームがフェーダーではなく本体奥行きはコンパクトなものの、ジャック類の一部・電源ジャック共に背面にあるので、それなりに奥行きが必要。逆に言えば、ジャック類が背面にあるのに電源ジャックのみ他に移す意味は無い。
ヘッドフォン音量の専用コントロール。Sのはあり。Mのは無し。でもSのはバスが限られていて(※極一般的レベル)Mのは柔軟というか複雑というか色々な出力パターンが選べる。
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