カテゴリー: camera&photos

  • 効率

    効率を考えて睡眠時間優先。練習も少しはしたし、今日はもう休もう。体調を整えたい。マイクとカメラは外してスタンドとホルダーはそのままにしておいた。

    ホルダー系の角度調整部分って、荷重がそれ程大きくなければ長時間放置していても問題ないのではないかと思う。何度もキツく締め直す方が早く傷みそうな気もするので。

    まぁ傷んでも元がそんなに高級品ではないし。

    高級品もプラスチックやゴム部分の経年劣化には勝てないし、完全にバラして交換できるとしても交換部品だけで安い新しいの1本買えそうな気がするし。

    でも「いつ壊れて(小道具に比べて)高い機材が落ちてしまうかも分からない」という精神的なストレスを避けられるだけでも高級品が良い気もするけど、価格面の問題以外にも狭い部屋内での使い勝手に合う物がなかなか無かったりでなかなか手が出ない😐

    あまりに大きかった物・設営レベルで手間がかかると思う物は一部断捨離するかも。

    気軽に録れる環境が大事だ。弾く前に疲れてしまうのダメ🙅

    だからこそ、マイクの位置は今度こそ完全に決めてしまうつもりで念入りに試した。コンプもわりと念入りに設定。違うギターを使ってもある程度近い設定で使える?

    カメラは横長タイプで撮る場合は「顔が入らなくてギターが入ればいい」程度だし、単焦点のレンズに替えてからそんなに悩む必要がなくなった。

    ライトも照明に凝らずとりあえず撮る分には、高照度ミニLEDパネルライトがバッテリータイプでも軽くて時間も十分保つので、オマケ程度の品質の高さ程々の3脚に載せるだけで済む事が前回分かったので今回もそれで済ませる。

    後は体調整えて練習もちゃんとして弾くだけ。←これが実は一番大変😭

  • タスク

    マイクの設置場所もタスクの1つだけど以前に「次回試そう」って言っていたサラウンド効果の件もあり、そっちも試したんだけど、その前に…マイク1回落ちた😭壊れてはないっぽいけど😭オマケのホルダーの方は出来が悪いのに目を瞑って効率を考えて位置移動時に付け替えずに使ってたらダメな角度調整部分がガタン!で、重いので勢いがついてスタンドは倒れないまでもちょっと下がったら元々低い位置だったのでゴツン😭

    気を取り直してサラウンド効果の設定してたんだけど…あー、その前にマイクの話やっぱりしておこう。

    ギターの斜めから12フレットを狙うのは配置的に厳しかったけど、ギターの正面からの場合希望より少し低めにすればカメラとギターとの位置の兼ね合いで曲によっては邪魔になるけど設置できなくもない。ただ、艶部分がやはり入りにくい気がする。同じ低さならやはり9フレット狙いの方が艶音域が入る気がする。ギターの正面から12を狙うとドンシャリっぽい。あくまでうちの環境で。すぐ後ろの反響をモロに拾ってしまうから?少し向きが変わると面する壁面の材質が違うのの影響か?

    更に別の位置にも立ててみたので、それに関しても触れておく。以前カメラのマイクと適当に別に立てたマイクの音を比較してカメラのマイクの音の方を使用した事があったのだけど、それは別立ての方がゴモゴモしていて音がギターじゃなくて下手くそな録音をしたピアノみたいに聞こえる状態だったからで、カメラの方はスッキリとして比較的高音域が聞こえたから(でもそれはそれで低音不足だった)で、今回カメラの上でも録ってみたら…う〜ん、ちゃんとしたマイクで録ると今度は高音が出過ぎて耳が痛い😭痛い部分だけ巧くカットできたらその他はわりとバランスが良く聞こえそうだけども、以前にもその帯域を探して下げようとしたけど無理だった経緯もあり今回自分で決めた締切も考えると再挑戦する気にはなれず。モニターヘッドホンだから広い範囲まで良く聞こえるせいで他の環境で聞いたら大丈夫かもしれないと思わなくもないけど…う〜ん。

    やはり、とりあえず今回は、邪道だろうけど自分の正面若干低めから少し上向け・少しネック側向けで9フレットを狙おうと思う🥺スタンダードよりは遠めで。

    サラウンドは、大雑把な調整しかしてないけど、なんか音を広げるというより音像を引き締める方向・耳に近い生々しい感じを増す事ができた気がする。ただ、これもモニター環境がちがったらどうなるかは不明😐

    追記。1:05

    オマケ。カメラ上にマイクを設置した際の小道具。シューに取り付けるアダプターと短いポールに、ネジ変換アダプター。しょっちゅう言ってるけど、小物を集めておくと色々試すのに融通が効いてイイ😊↓

    意外と角度調整とか無いシンプルなストレートのポールがありがたい時もあるのさっ😊

  • 録る前から疲れた

    あー疲れた!色々試したところ、マイクを下げてちょっと上向きにするとギターを隠さずに録れるけど、あまり下げ過ぎると上に向けていても低音がうるさくなる。微妙なバランス。

    左右で言うとやはり12フレット辺りを狙うとまだ低音がうるさい気がする。正面に置いてちょっとだけ傾けて9フレット辺りを狙おうかと思ったりするんだけど、The 邪道でおかしな事になるだろうか?😟やはり12フレット狙いで低音は受け側で思い切りカットした方が良いのか?と思わなくもないけど、艶の美味しい帯域が9フレット狙った方が出る気がする。う〜ん…そこはそこでレベル上がると邪魔になるだろうか?とか考えだすときりがない🥺

    とりあえず邪道でもなんでもいいからサッサと録った方が良い気がして来た😅

    追記。20:07。あともう一つだけ確認しよう。実際に使う方のマイクで、高め・斜めからのパターン。弦を叩く音はうるさくなるかもしれないし配置的に厳しいけど。

    追記。20:55。

    ちなみにうちの部屋・録音環境は、かなり狭く、布系が小さめ面積のカーテンと、立て掛け式ギタースタンドの底に敷いたタオルのみで、演奏時すぐ真後ろが木で、他も金属と木に囲まれている状態で、かなり低音が吸収されにくく、反射で寧ろ増幅されているのではないかと思う😟弾く分には気持ち良いんだけどね😐

    部屋によって色々違って来ると思うし、場数も少ないし、他の人の参考には全然ならないだろうけど、まぁジタバタとトライはしてますよっていう経過報告のようなものです😅

  • カメラの問題

    次に実際に使う方のカメラを使って、ギターに向かって斜めからのパターンと完全に正面からのパターンで比較してみようと思ったのだけど…その場合カメラとの間にマイクがデン!って陣取ってしまってギターが隠れてしまうんじゃないか?と思った😟

    まずはテスト用のマイクと背の高いスタンドは片付けて、ギターが隠れてしまわないように撮れる位置があるかの調査をしないと😟

    実際に使う方のマイクはテスト用のよりゲインが高いし、私の部屋ではマイクの高さが変わっても高音域の「音量」はあまり変化が無かったので、カメラより上から狙うパターンもありかもしれない?いっそカメラの上に載せるだけで済むと凄く楽な気がするんだけど…カメラとの兼ね合いも考えてまた配置用チェックのやり直しだ😟

  • 9Vの悩み

    アコギを長々と録音する都合で、ラインからの音も録音したい(エレアコとしても使いたい)場合の為に9V電池を充電式に交換してみようという企画。
    アマゾンで売れている中で、そのメーカーの「フラッグシップモデル」とされている物を試しに買ってみた。
    ノイズに関しては実際使ってみないと分からないので後に回すとして、まずはサイズの違いの為に入らなかったり抜けなくなったりしないかの確認。

    試した機種(ギター側)はLAG T118ASCE Tramontane。インテリジェントなオマケが付いている機種もあるけど、これは無しのタイプ。でもリバーブに関してはそんなの付けなくても元々サスティーンが長いから私はこれでいいや。

    まずは元々入っていた9V乾電池と目視で比較。目視では全くサイズの違いは分からない。

    電池サイズ目視比較

    ノギスで測った結果。先に乾電池のサイズ、後に今回買った充電式電池のサイズ。単位はmm。

    縦幅は 25.6 26
    マイナス極からの最大値 47.5 47.9
    厚み 17.1 16.1

    厚みが1mm薄い代わりに他は0.4mm大きい。入れたところ。バネに若干余分に負担がかかる程度で、写真では分かりづらいけど横幅も特に無理無く入れられる範囲内。厚みは薄いので余裕あり。

    充電式9V電池装着

    エレアコの操作部(大抵は電池入れるところも兼ねている)を開けるのって、固くて大変で、アコギ弾きだと爪弾きタイプの人なら大事な爪に大きな負担がかかってしまうし、非爪弾きタイプ(私)だと爪が無くて引っかからないし、爪は年々脆くなって来るので、何か道具を使う事にした。

    ちょうど良さげな物を思いついて試してみたらバッチリ!角が丸くてプラスチックを傷つけにくいのも良い。

    左下がその金具

    誰でも持ってそうなのだとコイン?と思ってそちらも試したけど、幅が広過ぎて干渉して奥まで入らなくてグリップできなかった。

    で、何度か色々試していたら、勢い良く金具が刺さったその勢いで?電池がポロっと外れてギター内部に😣一緒に写っている謎の物体は内部に落ちた充電池を取り出すのに使った。色々小物用意してると本当に色々助かる例😊青いヤツは狭い曲がったところで使えるマジックハンド。

    ポロっと取れたというのは絶対に『取れなくなった!』というのは起こらないという事で安心?でもリチウム電池に軽く衝撃が加わったので膨張しないか時々覗いてみる事にしよう。電池はかなり軽い。ハイパフォーマンスリチウムイオン電池という表記だけど、リチウムポリマー電池もゲル状の電解質、つまり結局イオン?を使っているものらしいので、もしかするとリチウムポリマー電池なのかも?

    今回偶然気づいたこと。カメラ用のグリップのバッテリー交換用に開ける部分にはマグネットが仕込まれている事。写真撮影する際に偶然金具がくっついた。必要無い時にパタパタ開かないように留めるのは本革の復元力と重なる部分の摩擦力に依存しているのかと思ってた😅色々良く出来てる😊Niyi(耐影)ってメーカーの。

    という訳で、せっかく長々ライン録りもできるようになったと思われるので、ライン経由の音も含めて撮り直ししようか考え中…。