カテゴリー: camera&photos

  • 時間感覚

    まだ全然曲の追いついてなくて延々と弾き続けてマシな部分を切り取る方式で、機材も程々の物なので、「延々と」と言っても連続録画時間には限りがあり、何度か録画停止して別のファイルとして録画開始する作業になっている。

    既に4回位それを繰り返していて、メモリーカードの空きの制約もあるから最初の2回は消去していたのだけど、残りの2回はまだ消してない状態。

    ところが、この残りの2回のうち後の方のは録画を止めようとしたら既に止まってた😐30分未満というカメラ側の制限を越えていたということ。音声ファイルの方を見ると、それぞれ26分・32分だった。

    録音・録画のボタンを押してから座る位置・角度を調整したりライト付けたりギターにシールド挿したりして余分に時間がかかっている事や、ギター弾くのに必死になっている状態であったことから考えると、私の時間感覚はわりと正確かも?😐

  • とか言いながら

    実はそこそこ大きいライトスタンドのベース部分も買ってたりする。ライトスタンド専用のコネクターが使われているのでアダプターが必要だけどそれも注文してあって。

    ただ、届くまでは「またミスった!」になると嫌なので精神衛生の為に「無い無い」モードにしてた。実は一度背が低めのを買って失敗しているので。大きさを数値で見るのと実物を見るのとではやはり違いがあり。デカ過ぎて。重さも重要で支柱が重過ぎた。

    なので今回はそれよりベースの直径が小さい物で、アダプターを使って支柱はカメラ系の何かを使おうと。繋ぐ部分は5/8かせめて3/8が良かったか。軽いアルミのなら1/4でもいけるかな…

    スポットライトは(直視してしまう位置にならないように)ある程度の高さが必要で、これに合わせられる支柱が手に入ったら、安いライトとセットになってた安い軽すぎるスタンドではなくこれを使いたい。スポットライト自体は軽いけど倒れて壊れたらスポットライト自体はそこそこ値がはる物だし。

    スポットライト用の支柱なら回転してしまってどうのはあまり気にしなくて良いので、伸縮式では無いロッドを単純にネジで繋いでいけば何とかなる気が。伸縮式だと径が細くなっていって強度の問題あるし。

    まずはアダプターがちゃんと合うかだけど、まだ到着まで時間がかかる。

    とにかくね。部屋が狭いし、もし倒れた場合に支柱が重いとギターとかに傷がついたり壊れたりしそうで怖いので、重いのはベース部分だけにしておきたいところ。

    Cスタンド系デザインの脚が蟹さんみたいな横にクルクルスライドするタイプのヤツはミニチュアのを使っていたけど横からの力に弱過ぎて、だから普通サイズのそれも普通の三脚に比べて直径が大きいようだ。大きい重たい本格的なヤツでしっかりネジ締めたとしても重心のバランスが悪いし、段差のある野外で使いたいプロがしっかり重量調整の重りを必要な箇所にうまく取り付けて使う以外ではかなり難があるっぽい。

  • マイク録り

    この季節エアコンの風の騒音もあり、安い価格帯のマイクを使っていて感度低めなこともあって、前回のカバー曲録音にはエレアコ内蔵ピックアップとエレキ用アンプ(ヘッドのキャビネット・シミュレーター付きアウト)を使ったけど、せっかくアコギなので出来ればまたマイクでも録りたいと思っていたら、現在愛用中のオーディオ・インターフェイスのメーカーTopping Professionalさんからコンデンサマイクも発売されているのを偶然見かけてセール中だったのでポチった。もうすぐ届くのだけど、その前に色々な録音方法お試し用やライト用のスタンドの見直しをと細々小さめの物から小さな物まで格安で購入。

    実際に配置してみると色々悩みそうなので融通がきく事を優先。マイクを載せるスタンドには色々な観点から考えた強度を優先。

    アコギに直接向けるマイク用には元々使っていたライトスタンドのベース部分+カメラ用のクロスバーを勝手に自分で組み合わせたセットがあるので、それで良い。

    スタンド部分はライトスタンドなのでずっしり重い頑丈な物。Neewer製。購入時¥5318。現在¥8000位?重い代りに重心が下で安定性抜群。自立させられるので片付けは楽。マイク用ブームとして使っているカメラ用クロスバーはManbily製。購入時¥8599。お高い。アマゾンで買ったけどもう売ってないやつ。ちょっと見栄えが悪くなるけど、バーに移動式の広く平らな取り付け部分が2つあるタイプなので、マイクはバーの先端に取り付けるよりそこに取り付ける方が安心だしそっちの方が取り付けも簡単。カメラのシューに取り付けるのに似た安心感。それの超デカい版みたいな。そこまで厳密な調整はしていないけど水平器もついてる。今のところ必要になった事は無いけど重りを吊れるパーツもある。2つ取り付け部分があるからマイクを2本並べて録るのにも使えると思う。それ専用の物より広げられる範囲も広い。アルミ製で軽いけど径が大きく丈夫でマイクの重量ではビクともしない。バー本体重量が軽い分、角度調整部分にかかる負担も軽い筈。

    どのスタンドでもそうたけど、バーの先端にネジで付けると、先端にゴム付きナットがあっても長時間だとマイクの重みでネジが回ってしまう可能性があるので、上に載せるタイプだとその部分に関しては安心。いずれにしてもマイクのホルダーの方の角度調整部分もしっかり締めておく必要はあるけれども。

    アコギ用アンプに向ける用のマイクにはロー・タイプの普通の格安マイク・スタンドを入手した。そちらはかなり重心が低くなるので高級品でなくても大丈夫と思われる。サウンドハウスの同価格帯のとは違って高さも変えられる😐角度調整部分が弱かった場合も考えて、またはスマホで工作等の手元撮影するのに使う為の普通の(カメラ用)三脚のミニタイプも入手。角度はマイクのホルダーにサスペンションホルダーを使っているのでそちらで調整可能だし、アダプターを使えばカメラ用品にマイクを取り付けられる。カメラ及びマイクは規格が大体1/4 , 3/8, 5/8のどれかで、ネジ溝のピッチも共通で、上述のカメラ用品で使えていることからも間違いない。ギター・アンプ用には以前から使っている方のマイクを使おう。感度低めでもアンプの音量なら大丈夫だろう。

    前回手抜きしたライトに関して、次回はもっと明るく撮りたいのでスポットライトをつけようと思うけど、これは超軽い(Sutefoto TJ55-W)ので昔買った安物のLEDライトのオマケ程度のセットの安物のスタンドに取り付ければ済むと思う。色やパターンが色々変えられるバッテリー内蔵ライトの方は、バッテリーが重いのかかなり重量を感じるので、スタンドにそれなりの強度が欲しいところだけど、なんせ場所が狭いのでベースの直径が広過ぎても困るという事で悩みに悩んで決めたスタンドはまだ現物が届いていない。

    部屋が狭いのもあるけどアコギは座奏なこともあり、それに合わせて全てが低めの物になるので、丈夫さを追求しても通常のプロ用の物は使えないし、そもそも財布事情もあるし、道具探しは大変だ。声を大にして言いたいのは「大は小を兼ねない!」

    今回追加で購入したのは小型の物なので、スタンドやバー類も¥703(ミニ三脚)~2407(ロー・マイクスタンド)までの割と安い物。アダプター類も色々揃えてるけど塵も積もればかなりの金額になってそう😵でもアダプター類は有ると助かる場面が多いので…。

    追記14:37

    もうニつ声を大にして言いたいのは「重心は下!」「非可動は悪じゃない!」使いまわし・組み合わせでどうにかできないかと、ライトスタンドのベース部とエクステンション・バー系を色々物色していて、ライトスタンドのベースは大き過ぎて良いサイズのが見つからず、三脚とモノポッドが組み合わせられた物が売っていたのだけど、どれもモノポッドの伸縮部分の先を三脚に取り付けるシステムになっていて重心が上になる上、ベースに取り付ける部分が何故かどれも可動ボール・ヘッドタイプ。そこは非可動にしてよ😣毎回手動で垂直にするの大変過ぎだろ?ただでさえ上が重い支柱が傾くと倒れやすくなるぞ?ボール・ヘッドのアダプター巷に溢れてるのだから角度変更が必要な人だけ別に用意して消耗したら交換とかで良いのじゃないか?

    サウンドハウスのショートタイプのマイクスタンドを選ばなかった理由もバランス問題と場所問題で、中央のシャフト(ロッド)が伸縮可ではないのにブーム部分が伸縮可なのはバランス悪くなるしブームが横に長く突き出すのが邪魔だとおもった。なんでその仕様にしたか?おそらく伸縮部分の強度アップにコストがかかるからだと思う。横バーより縦バーが伸縮タイプの方が強度が必要になるから。

  • 良かったこと

    録画・録音作業の効率化の為に部屋の片付けをしたりカメラのレンズや三脚を新たに買ったのが功を奏して、セッティングと撤収がかなり楽になった。

    新しい三脚は、脚の長さ・広げる範囲が固定のタイプで支柱部分のみで高さを調整するようになっている物で、脚だけ畳んで一時的に収納するスペースが出来たので、撮影が長引いて「次の日に続く」になっても出しっぱなしにしなくてよくなったし、すぐ元の高さで使える😊

    単焦点のレンズ(NIKKOR Z DX 24mm f/1.7←お高いけどキャンペーン割引&キャッシュバックを使って買った)に替えたので距離の調整が超楽になった😊うっかりリングを触ってしまって距離が変わってしまう危険・ストレス無し😊

    それと前回から「斜め撮りにすれば良い」って気づいたおかげでかなりカメラに近づけて、余計な(見苦しい)背景が入らないようにできるようになったので、背景を一々セッティングしなくてもとりあえず気軽に撮る事も可能になった😊

    できるだけこまめに小ネタ・進捗状況でも撮りたいところ…

  • アップデートは心臓に悪い

    次の収録に備えてカメラのファームウェアのアップデートをしておこうと思ったら挙動がおかしい。新しいバージョンのファームウェアデータが認識されて「やるか?」って訊いて来るからOKしても前の画面に戻ってしまう。普通はノロノロと時間をかけて進むものだから「バッテリーをフル充電してからね?」って注意書きがあるもので、今回の場合も注意書きはあった筈。なので一瞬でアップデートが終了したとは考えにくいし、案の定アップデートは済んでいなかった。

    開始までに時間が凄くかかるのか?と念の為かなり放置してみても1つ前の設定画面のまま自動電源オフになったし。

    最初の時点で待つ時間が足りなくて?(※でも即前画面に戻ってしまってからそのままかなり待ってたぞ?)触って壊れた?とかも考えてファームウェアレベルで壊れてしまってないか?と簡単な動作確認してみたけど一応撮影は出来る。

    動作確認中、赤い枠みたいなのが再生時に出てギョッとしたけど、良く考えたら少し前に静止画写真撮影用に設定変更したせいだった😅撮影データがPCで見ると同じ連番のが2つ有ったけど、良く考えたらRAW画像も撮る設定にしてた😅

    でも、デジタル系の特にファームウェア関係操作は、想定通りに行かないと凄く怖い😥

    現在メールで問い合わせ中。土日はオフィス動いてないし時間がかかるだろうな…🥺特に今回の操作でカメラ本体に不具合発生していなければ、アップデートしなくても撮影は出来るけども。

    ※追記。2025-08-01 02:12

    メーカーさんに問い合わせて原因は現物見ないと分からないけどアプリ経由でもバージョンアップ可能だからやってみたらと言われてやったら出来た。親切で返事も速かった🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜🐜

    ただ現状原因は不明でレンズの方も新しいバージョンのがあって、そちらはアプリ経由が無理なのでどうしようか悩む😣