今回ギターの高級品を入手して気づいたこと。音が良い・弾きやすい他、見た目でも分かる上質素材&丁寧な作り。
ナットはボーンの中でもちゃんと目が詰まったスカスカではない均一なものが使われていて端の欠けや形の崩れなどもなく表面は磨き上げられてピカピカだし、
ナット溝の仕上げが完璧。これは音にかなり影響する。大量生産のだとバリがあって引っかかっていたり、逆に緩過ぎる箇所やめり込んでしまってる箇所があったりする。たいていは手直しするけど、既にめり込んでいてサイズが既成品と合わない場合に交換の手間が大変なので見て見ぬふりしていると弾きながらストレスを感じる場合があるので、これは弾き心地・気持ち良さ・演奏結果にもかなり影響する。
ナットが隙間も傾きもなくぴったり収まっている(※DADGAD・スタンダードチューニング変更用に交換するの難しそう😭)。
木の繋ぎ目は、木のバインディングも含めて隙間無しピッタリ。
エボニー指板がとにかく綺麗。また言ってる😅既に私の手汗?手油で使用感が出てるけど😅私側がブリッジピンを交換する際にはたいていエボニーのブリッジピンを使って削って調整するけど、私が手軽にネットで入手するレベルだと結構細く筋が入ってる事が多いのが、指板だと表面積広いのに殆ど筋が目立たない。滑らか〜。
フレットが直ぐに磨り減らない強度がある。柔らかいのは安いけど、音色面で柔らかいのを選ぶ人も居るのは分かるけど、安いのなら、あるいはお金持ちならそれも良しとして、お高いヤツで直ぐに減ってしまったらリフレットは金額・品質両面で怖いから耐久性がある方がありがたい。っていうか実際弾いて別に音が硬いとも思わないし。シルキー😊
まぁ、1番良いのは音が良い事なんだけども、眺めても触っても上質感があるのは嬉しい😊
あと、体格が小さい人間にとっては特に?ベベル有りは弾き心地に大きく差が出る。引っ掛かりが減って右腕の機動性が上がる。
番外編的な違いとして?今まで弾いていた、スケール長もナット幅も殆ど同じで弦のゲージも同じで弦高も同じなのに、何故か今回のギターの方が弾きやすい。弦圧が低く感じる。指板上を上下左右に動きやすく、コードを押さえるのが楽。なんでなんだろう?




