先日思いついた「ペイントマーカーでのサイン入りピックガードのコーティング実験」やってみました😐只今乾燥待ちで、乾燥した後とか随時結果報告します。
用意したもの:
・ペイントマーカーで私が落書きしたピックガード
・アサヒペン インクジェット用写真保護スプレー
・ポリ手袋・マスク・保護ゴーグル
・ダンボール(床面保護とスプレーの目詰まり防止用)
・ティッシュ(吹き出し口を拭く用)
ピックガードは、ゴルペ板用に切り抜いた残りを使いました。


暫く放置していたせいか振るのが不十分だったからかちょっと分離して見えたので上の段は重ね書き。振り足してから書いたのが下の段だけど大して変わらないので、下地との相性でそんなにペンキが乗らないのだと思います。

手袋やマスクなど自分を保護する物の他、外で噴射するので地面が汚れないようにする為と薄いので直置きするとピックガードを持ち上げるのに苦労するだろうと段ボールも用意。ただ、取り上げやすくしようとタブを残しておいたのは悪手でした。これのせいで外の風に煽られて😭

保護ゴーグルは、木材穴あけ加工とか用に近所のコーナンで購入してあったもの。


スプレーはこれです。サインペンだけでなく油性ペンの上にも使ってはいけないと明記されているし、用途外利用するなという文言もあるので、使用は自己責任です。使用後処理用にも別途段ボールを用意しましたが、片付けをしている間に噴射跡を見ると結構濃い濡れ色をしていました。紙に染みると乾いてもこうなるのか、乾けば薄くなるのかは後で確認します。

集中的にかかった部分は泡立ってます。

何度か風で飛んでしまって表面の皮膜に傷がついたかもしれませんが、見た目には分からず。初めての噴射なので下手糞で一部泡立っているのは写真では写りにくいけど実物に寄って見たら分かります😭
ずらして見たところ。

夏でも30~40分乾燥に時間がかかるそうなので待ちます😐
とりあえず結論として
ペイントマーカーなら滲まない
ことは分かりました😊
追記。18:31
乾いた状態の写真↓

初のスプレー塗りで下手糞というか、おそらくかなり頻繁に念入りに缶を振る必要があったからか、一旦止めてから再度吹く際に口を拭いてから始めないといけなかったからではないかと思います。
スプレー缶の残りのが固まらないように処理する為に使った段ボールは濡れ色のままだけど、現物は(写真では色合いを正しく表現できていませんが)若干薄くなってました。

乾燥前と比較すると泡が小さく凝縮されている感じ?
木工用のコーティング材も塗ると濡れ色になるし、落書きピックガードガードの方を見ても分かるように、透明感が無くなってるわけでもなく艶系仕上がりです。
スプレーしていないものと比較↓

若干色が暗く見えますが、これは今回使った方のが少し丸まっていて指先で端を押さえても少し浮いて影が落ちている部分があるからで、密着している部分はパッと見で違いは分かりません。丸まっているのがスプレーによるものなのか、保管・乾燥時の状態によるものなのかは不明です。
これを暫くギターに貼って、文字またはコーティングまたはその両方が剥がれるか様子を見る予定です😊
ただ…そろそろSeiji Igusaさんの10 Levelシリーズの5Level版コピーの録画をしたいから…貼って剥がせるので一旦退避させれば済みものの…剥がし忘れ要注意ですね😅
貼った後の写真も撮りました。ピックガード自体の厚みによる段差以外はさほど違和感無いですね↓

高級ギターになんともったいない落書き😅剥がせるし。
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