便利な世の中になりました?
昔キーボードで耳コピしていた頃は、質の悪いラジカセだの質の悪いヘッドホンだので「必死に聴くだけ」しかできなかったし、タブも限られた売れ筋のしかなかったのが、現在は音環境はそれ程変わらない場合でも(質は昔と大して変わらないか玉石混交ではあるものの)昔に比べて遥かに多種多様なタブが出回っているし、映像で手元を確認出来る場面も多数。
基本的に一定の音程は一定の位置でしか出ないキーボードとは違ってギターやベースでカバーする場合、音自体よりも弾いているポジションの方が大きな手掛かりになる事が多く、映像があるとないとでは雲泥の差がある。細かいニュアンスなんかも実際どうやって出しているかの手掛かりは高級ヘッドホンで必死に聴くより解像度の良い映像で見るのが遥かに確実。別にそれをそのまま再現する義務は無い(※私はどちらかと言えば義務は無くても再現したい方)ので、違うやり方をしたい人は勝手にすれば良いし。
音楽として楽しむには高級ヘッドホンで良いかもしれないけど、私は耳が弱いし録音用モニター以外ではヘッドホンをできるだけ使いたくないので、程々に良いコンポ(死語)で聴けるのが良いんだよなぁ…それが最近は「コンポ(死語)」は無くてとりあえずスピーカーから音を出せて玩具ではない程度の物を探すにちょうど良い検索用キーワードすらなかなか見つからない現状。
現在使用中のコンポ的な物が壊れたら路頭に迷ってしまうわ😣
時代の流れで映像に関しては充実しているものの、音に関しては環境が悪化しているように思う。
音楽は円盤で売られてないから音楽データ管理企業に金を支払って「聴く権利を買う」のだと色々縛りがあって、スマホやPC以外で音楽を聴くのは無理か難しい?し、BGMとして普通のスピーカーで聴こうとするとかなりの高級機器でない限り曲名・作者名など表示できないのが不便。
それって、お気に入りの曲があっても曲名を覚えてないというファンに有ってはならない?現象の元になるんだよなぁ😟
っていうか、CD大量に所持して聴いてた人って、今どうやってCD聴いてるのさ?
