Ibanezの初心者向けモデルのリニューアル版PC34CE-NT(※別の種類の木が表板にピックガードの形状で象嵌されているモデル。少しだけスケール短め。コーティングが艶有りタイプに変更されている)を特価で買ってあったのが届いたので動作確認中。フレットにバシッって当てて鳴らす音が全然鳴らないので弦高はかなり高いと想定して計測してみたところ、2.5, 2.75とやはりかなり高い。定規を当ててネックに反りが無い事は確認済み。
ギターは状態やチューニングなどによって弦高が変化するので他のギターも改めて測ってみた。
安定しているのはaNueNueので、常に2.0, 2.5で変化無し。
チューニングを良く変えるしDADGAD用弦を張ってDADGADやCGDGADで使っているLAGのは安定せず今回以前より高めの弦高が出た。2.5, 3.0。でも弾き心地に大差はなく問題無く弾けている。改めてネックの反りを確認したら元々逆反り傾向だったのが何度かのトラスロッド調整で落ち着いたのか真っ直ぐの状態。完全に真っ直ぐだったので、また後日微×微調整する必要があるかもしれない。弦高の割に抵抗が少なく・柔らかく感じるのが不思議。チューニングをレギュラーにしていないので比較が難しいのだけども。
Marcinモデルは弾いた感じ相当弦高が低いだろうと思いながらまだ計測していなかったのだけど、計測したらやはり滅茶苦茶低かった(※私の体験歴基準)。1.25, 2.0。でも普通に弾けてビビりとかは無い。
とりあえずサドル削りしなきゃ。なぜか替えサドルが1本と無くした時用かブリッジピン1本が付属していたのでサドルは買わなくても良いのだろうけども、プラスチック製なので、手持ちの中でサイズが合うのがあればそちらを使いたいところ。
最初ギターに装着されている方のサイズを測ってから、それでは高さが分からない事に気づいて改めて付属品の方で計測😅横幅74、高さ最大11の少し大きめ程度で汎用品の底を削れば良さげ。ただ…サドルの底部分に2Rって刻まれていて一瞬ビビった。radiusの数値は大きい方がカーブが緩やかなので明らかにradiusのRではない😅
それにしても…パーツとして販売されている樹脂系ナットやサドルって、成形跡として大抵丸い凸凹が2つあると思うんだけど、これは付いてない。成形後磨かれてる?まぁ凸凹があってもパーツで買う場合は削って調整する前提だから問題無いんだけど。
という訳で、削って調整した後でないと実際の音や弾き心地が分からないので感想は後日。
追記。EQ部分(エレアコとして)の動作確認をしたら、エンドピンジャックではなく別にジャックが用意されていて手軽で良いと思った。高級既製品だと響き優先で?余計に穴を開ける事はあまり無さそうなので、ちょっとだけ嬉しい仕様。あと、なにげにバッテリー交換が楽。EQ部に9Vのタイプだと蓋の引っ掛け部分のプラスチックバネみたいなのが大抵ガチガチに硬いんだけど、これは柔らかくて簡単に開いた。