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  • 軽い

    軽い。財布とか腰とかギターとか。

    先日から色々不要な機材を売りに行って、待つ間に見かけた安いカーボンファイバー入りギター。以前からネットで良く見かけるヤツだけどカーボンファイバー入りとは知らなかった。木とは違ったクールな音がしそうで、ネットで試奏を見ると(ピックアップ積んでる版のアンプを通したのが多かったけど)高音が目立つ音をしていて、バリエーションとしてあると面白いと思ったものの、現物を名前と共に見たら、トラベル用系っぽい名前で、吊った状態でも隣と見比べてサイズが小さく、スペックを調べても小さい。

    うちに小さいのは1本あるけど、抱えた時の座りが悪くて安定させにくくてほぼ弾く事がない状態だったので試奏しに行った。

    結果。思ったよりは座りが良い。ただ、弦間は狭めで、弾いた感じは(ウクレレ弾いた事がないけど)ウクレレ?みたいな気分になる。

    うるさい店内で弾くとやはり音は小さい。でもそれは想定通りで、外にピエゾ付けてエレアコ化したら楽しいのでは?とか、とりあえずカーボン系の音が面白そうというのが最初見た時の感想で、弾いた後も変わらず。まぁ自宅であれば練習に支障が無い程度の音量は出るだろう。

    とりあえず(ネットで。ゴメンね😅)今日までのセールをやってた上ポイント11倍になるところだった(※ポイントも合わせれば中古現物より安かった)のでポチってしまった😐一万円台で。

    本体も物凄く軽かったです😅

    実際に弾いてみてもうるさい店内で小さめ生音では音質はあまり分からなかった(※でも物理的弾き心地はある程度分かるので試奏した)けど、試奏動画では大抵結構金属的な鳴りをしていて、リゾネーター?みたいに聞こえるのもあった。アンダーサドルピエゾではなく表に付けるタイプのお気に入りのピエゾを付けてエフェクター類で改造するとどんな音になるか…😺

  • 7弦の乱

    なんか江戸時代の出来事みたいな😅

    6弦用の曲を7弦で弾こうという企画で、元の曲がカポありで、まだ試してないけど7弦目は同じ位置にカポを付けたら無理の場合に

    「下から6弦までに付けるカポ」

    「上から7弦を押さえるカポ(1つ目よりネック寄りに付ける)」

    の2つを使えば何とかなるかもしれないと思ったのだけど、まず7弦以外を押さえようとすると単純なワンタッチ式の裏側が丸いカポではネック裏の丸みが合わなくて付けられなかったり外れたり。

    毎回締め付けるタイプの裏側があまり丸くないの(D’AddarioのNS Capo Pro)だと付けられた。あと握るだけで取り付けられる特殊な形のG7thのPerformance 3 ARTも何とか付けられたけど位置的にかなりカポに近いところで弾く曲なので指の動きの邪魔になるから、カポを2つ付ける場合はD’AddarioのNS Capo Proか同じ形?のPro Plusのどちらかがもう一つ必要。

    とりあえず7弦を使わずに試しに7弦ギターで弾いてみたところ、めちゃくちゃ混乱する😵‍💫

    現状弾き始めたばかりでタブを必死に見ながらの状態だから尚更😵

    もしかしたら低音側ではなく高音側が増えるならそんなに混乱しないかもしれないけど、どうやら私はタブ譜を逐一見る段階では低音側から何本目かを見ていたようで、見る度に1つずらして考えないといけない😭

    ただでさえカポありの楽譜は移調されていて見辛いので、せめてコードだけでも実際の音基準にしたコードを書き込んでヒントにするとかも含めて、色々楽譜に書き込まないと目も頭もクルクル回るわ😵‍💫

    2つめのカポをネック寄りにつけた状態でベースラインを調整しても指のリーチ的に厳しくなる場合は…とりあえず今は考えないことにする。精神衛生上よろしくない😅

    補足。

    先日エボニーのブリッジピンに替えたばかりなのだけど、削りの仕上げにIbanezのアコギのブリッジピンでボーン製ではなく樹脂のに使われているものの形を真似てエンドを斜めに削っておいたのを装着したところ、普通のブリッジピンよりボールが引っ掛かりにくかったように思います😐次回からブリッジピン削りの仕上げに必ずやろう😊

    Elkの7弦アコギ、出荷時エレキ弦が張られていて、交換の際にもエレキ弦にしたのだけど、カポを付けるとテンションが高くなって今回弾こうとしている曲にちょうど良い感じ😊エボニーのブリッジピンでウッド感が増えていて柔らかい音になっているのと合わせると、少なくともエレキ弦を張った状態ではカポ付けた状態の方が音もちょうど良い音になる気がする。

    先日普通のアコギにカポ付けて弾いて録音を済ませた時には、テンションが高くなってサスティーンが物足りなく感じたので、同じ曲をテンションが緩い状態の7弦アコギ(の6弦までを使って今まで通り)弾いたらどんな音になるか?と思った。後で確かめてみよう😊

    ↑弾いてみた感想↓

    う〜ん。サスティーンは伸びたけど、やはり完全なアコギとボディ下側がくり抜き&Fホールのタイプではサスティーンの前の部分からの響きが全然違うので、少なくともピエゾで拾う前は比較としては残念な感じになった😅

    久しぶりに弾くとはいえ既に覚えている曲だと、一部6弦のところを7弦で弾いてしまったり間違えやすいところはあるもののわりと慣れで済む感じ😐スケール短めで弦間狭めだから、私の指の細さ・この曲(Je Te Veux)の場合、物理的にはこの7弦ギターの方が遥かに楽に弾けるっぽい。

    やはり譜面無しで弾ける状態になるまでが厄介だと確認。そこの時間を短縮できるように、指使いやらベースライン音名やらのメモを書き込むのが私向きだと思う😐

    備忘録。サスティーンの件。以前にそのアコギをメンテナンスに持ち込んだトキに「弦高が高い」と言われたのを思い出した。一応標準とされる弦高にはしていてその弦高で安定しているものの、弾く内容によってはそれより下げた方が良いかもしれないし、まだ追加で下げられなくも無いし、サドル側で下げる場合は弦交換のタイミングでなら付け替えも簡単にできるし、ナット溝の擦り減りも気になるところだし、早めにまとめてメンテナンスしよう。

  • 配置替え

    音のモニター環境の改善の為、部屋の模様替えとモニター道具の変更・設置中。

    PC傍に置くスピーカーの低音が出過ぎるのは、裏側の穴にスポンジを詰めてマシにしてあったものの、それでもまだ低音優勢だったのを改善しようと、モニターヘッドホンが良かったYAMAHAのモニタースピーカーを入手。

    最初左右の音量が違う?とか低音まだ出過ぎ?とか思ったけど、スピーカー以外に色々問題があった。

    PC側の音質設定で1箇所見落としがあり、「部屋環境」という項目で「静かな部屋」から「レコーディングスタジオ」にしたら低音に関して少し改善。今回のスピーカー、スピーカーと壁が近い場合など用の低音調整スイッチもある。

    左右の音量差や音質については、間に入れている「分配」「ミュート」を兼ねた装置の方で音量をあまり下げた状態だとバランスが良い音が出なかったみたいで、今回のスピーカーは表にボリュームノブがあり、気軽に音量調整できるので、とりあえず分配器の方で音量をちゃんと上げてスピーカーの方と五分五分位にしたら良かった。

    でも、そもそも配置替えをしてミキサー及びオーディオ・インターフェイスに近づけた上、ヘッドホンミキサーも傍に配置したので、もう分配装置を外して直で繋いだ方が良い気がする。ノイズを全然感じなくてミュートもノイズ無しにボタン1つでできて良い分配器ではあるものの、音質に多少影響があるかもしれないし。

    今回のスピーカー、入力が複数あり、RCA端子にはPCからの信号を分配器経由で繋ぎ、フォーン端子にはヘッドフォンミキサーを繋いでみた状態。

    録音試行錯誤やミキシング作業中は

    オーディオ・インターフェイス→ヘッドフォンミキサー→スピーカー

    エクスポートした音をPCから再生するには

    PC→RCA→スピーカー

    で、配線を繋ぎ替えなくても同じスピーカーで聴けるようになったので、複数のモニターでの比較が捗ると思う。もちろんヘッドフォンミキサーには複数のヘッドフォンを繋げるし。

    分配器を外したらエクスポート音のモニターを複数のモニターで行うには繋ぎ替えが必要だけど、そもそもエクスポート後より前のエクスポート前の方が圧倒的にモニター確認の必要があるので…机上をスッキリさせた方が操作性が上がるだろう。

  • モニター

    某サウンドハウ○でパワードモニターを探していて、サウンド比較があったので価格も何も分からない状態で音だけ聴いてるうちにウッカリ触ったらリンク先に飛んだので、良さげなのを選んで、リンク先からモデル名をコピーして検索したら、全部超お高いモデルだった😭

    小さくて程々に使えるのを探していたのだけど😭

    そもそも、良く見たら「定番スタジオモニター」って書かれてた😭

  • 18日め

    帯状疱疹ワクチン2回め接種から18日め。まだ接種箇所周辺の青赤みが薄く残っているし押したり体重がかかったりすると多少打撲痕みたいな鈍痛もある🥺復活した古傷の痛みもまだある🥺でもいずれも軽微だし悪化はしていないのと、頭痛とか筋肉痛とかは流石にもう(それ由来らしいのは)ないので、1ヵ月後位にまた確認しよう。

    こんだけ反応があるんだから免疫ちゃんとできてるよな?🙁

  • 人によるか

    ややこしいコードを押さえる練習中。良く巷で言われているのは「側面で〜」なのだけど、私の場合はイマイチ側面ではないみたい。

    指の負荷の状態を見たところ、指の付け根近くと指先に近い辺りの内側のちょっと外寄り位。

    でも、ゆっくりかつフォルテではなく通常の音量で弾く分には何故かそれでもほぼ(一部厳しいのがある)押さえられてるみたい😐っていうか側面を使おうとすると余計に届かない😅

    以前に手指のスペックを調べたところ、指だけでなく手の甲部分も短いので、かなりリーチ範囲は狭い筈なのだけど…どうしようか…

    写真だと色味が変わるし指紋を隠したり色々で分かりにくいので、負荷がかかっている部分に○をつけてみた↓

  • 動作確認

    ギターではなく道具の動作確認。

    木工穴空けにはパワーがあり過ぎるミニボール盤のパワーを下げる為に電源アダプタのパワーが低いのを試してみようと購入したのが届いた。

    元々Vによる制御タイプだったので、似た仕様の可変V範囲の小さなものを購入。元のとは違い電源供給元からV変換部分までが一体型なので、そこを替えて+-の変更はできないものの、私の使う範囲では特にそこまで必要ではないと思われるし、抜き差しできるタイプは線が傷んだら交換できるものの抜ける心配もあるので、一体型が気楽だ。

    スマホで撮ったので動作音が殆ど入ってないし動画サイズ圧縮もしたので分かりにくいかもしれないけど、ちゃんと動いていて(うちに比較対象が無いので保証しないけど少なくとも6角接続タイプよりは)ブレが少ないし、まぁなんとか使えるのではないかと。機械の作動音はスマホだからあまり撮れてないというのもあるけど近くで聞いても音は小さい。

    こんな感じ

    元のが12~24Vの7段階式の5Vmaxで、これは3~12Vのダイヤル式の5Vmax。

    12Vで4500rpm, 24Vで9000rpmということは、9Vでは3375rpm位?

    ややこしい適切速度計算式とか良くわからないし、金属よりは木材が遅め、直径が大きい方が遅めという事を基準に、木工に良く使われる設定を参考に、10mm位の結構大きな穴を空けるのが前提で、(木材にも種類があるのであくまで参考ではあるものの)実際に廃材に穴を空けてみて速度を決めないといけない。

    という訳で、穴空け練習をすること。ギターの固定方法を考えること。備忘録😐

    備忘録続き。

    割と人気らしい有名卓上ボール盤のSK11 300W SDP-300Vのスペックのうち木工・60Hzの場合を見ると、無負荷回転数:700~3000、穴あけ能力:木工24mm。ってことは10mm穴あけの場合は回転数は3000以下から試したら良いか?8V以下?仮に2000〜3000の間で試すとすれば5~8Vか?

    9000/24=375

    8*375=3000

    2000/375=5.3333333

    追記。嫌がらずに、一般的なビットの切削速度仕様を確認して、今までに取っておいたメモ(計算式)と照らし合わせてみようと検索したところ…

    私が使うのとは違う6角タイプだけどフォスナービット10mm穴用のSK FB-10の場合、適正回転数(min-1 ※rpmと同じ意味らしい)870と書かれてた😅

    カタログスペックに「切削速度」が書かれていて、それを元に計算しなければならない筈が、いきなり答えですか😅

    用途が「木工用止まり穴加工」とされていて、木工限定なので「素材によって回転数変更する為の切削速度表示するより適正回転数書いた方が早くね?」ということなのか😅

    ただ、Vで調整するタイプでトルクの問題もあるだろうし、さすがに870/375=2.32Vはおかしいだろうというのと、今回入手したのが3V以上から調整できるので、できるだけ3V(※オン用に別にスイッチがなく回し始めるとカチッと鳴ってオンになるタイプなので)で超低速?3*375=1125回転から試してみることにする。っていうかそれ以下無理だし😂

  • 番外編

    本編まだ載せてないのに先に番外編😂

    ブリッジピンのサイズを調整後、ふと思い立って追加加工してみた。

    以前購入したIbanezのアコギのピンの解説に「ボールがピンに引っかからずにちゃんとトップ板の裏側に」的な事が書かれていて、そもそもそれは普通の厚みの、極普通の位置にサウンドホールがあるアコギだったので、ホールに手を入れてボール位置確認・修正する私には、その時点では恩恵が感じられなかったのだけど、

    他に「Fホールはあるけどサウンドホールは無くて、ブリッジがアコギ系」のタイプが存在してうちにあるというか来たところなので、その子で試してみようと。

    でもって、注文したら待たないといけないし、ちょうどその子用にエボニーのを削り上げたばかりなので、それを似たような形に加工してあげようと😅

    販売する訳ではなく自分用だし、ブランド詐欺をする訳でもないのでメーカーさんに怒られる事は無いのではないかと思い😅

    ちょっとだけ形を真似したのは、商標登録されている商品で、テーパー加工されているのが特徴のブリッジピン。そちらは先があまり細くなっていなくて開放的なので、テーパーより寧ろそちらの効果かもしれない?その場合、加工用本体は購入してお手軽に?済ませている身では少しも真似ができない事になります😅

    https://www.ibanez.com/jp/products/detail/pc34ce_2y_01.html

    直線的に削るのは楽なので、問題無くサクサクと削れました😊

    斜めに削る前のピン↓

    削った後↓

    角度とか細かい事は確認していなくて大雑把なのと、まだ使ってみてないので効果が出るのかは不明😅

    ただ、素材が木や骨の場合は、かなりお手軽に出来る加工なのと、隠れてしまって見た目も糞もないけど、鋭い方が見た目カッコイイし✨で、別に効果無くてもいいや🤗で、とりあえずやってみました🙋

    追記。18:32。

    パーツを検索してみたところ、上記の商標登録済みパーツ単体で販売しているのは見つからなかった😐

    ギターに付属しているののみ?少なくともサウンドハウスさんでは売ってないみたいだし、公式サイトのアクセサリー枠にも載ってなかった😐

    なので、もしそれを使いたければ、それが付属していたアコギから取り上げて😅サウンドホールが無い子に貸してあげる事になる😅

  • 手が疲れる

    秘密兵器を使って、ブリッジ・ピン削りをやっているけど、普通に削るよりはマシとは言え、やはり地道な根気が要る作業である事に違いは無く、7弦あると本数が1本多いので尚更疲れる😣

    先日からジャズ系コード?みたいなのを押さえる練習をしていて左手が死にかかっているのに、ブリッジ・ピン削りと、その他練習もあり、右手も筋肉痛になりかけだ😭

    とりあえず両手をマッサージでもして、左手を休ませてあげるために今日はコード練習は控えめにしよう😅

    秘密兵器を使って削る様子の一部を撮影したので、数日後アップロードするかも。

    スマホでの撮影で、うちので軽いスマホは1つしかなくて、そのスマホのデフォルトので撮影したら画面比率が選べなかったので、違うアプリを使った方が良さそう。Xiaomiは癖強いわ。

    別のアプリを探してインストールしておいたのに忘れてた😅

  • 秘密兵器

    秘密でも兵器でもなんでもないけど。

    ギターのマシン・ヘッド交換のついでにブリッジ・ピンの交換もしている最中。元のはプラスチックで、交換するのはエボニー素材の。ボーンでもそうだけど、市販されている既成品は直径太めで毎回削って調整するのが大変!

    今回は、少しでもそれを楽にしようと入手してあった秘密兵器を使用。

    平らな作業台の上に紙ヤスリを置いて小さなピンを擦りつけるのは接触面が凄くピンポイントになって凄く大変なので、曲面に擦り付けられれば?と。専用の鉛筆削りみたいなのである程度細くできたら?と思ったけど、ちょうど良いのは見つからず、しなるので曲面の直径は適当になるけど接触面積は増えて削れる量はかなりアップしたように思う↓

    向かって右が元の。削ってる最中のが真ん中。削る前が左。

    ブリッジ・ピンを削る際の注意としては、溝側は簡単に削れてしまうし、その反対側も削り過ぎになりがちなので、溝から見て90度の辺り(両側)を中心にクルクルと回すように削り進め、溝側は極稀にサッと滑らかにする程度でバランスが良くなる。また、溝の逆側でも根本(丸い頭の真下)は削りにくいので、その辺りは念入りに。

    エボニーは削れにくいので最後の最後辺りまで粗めの紙ヤスリで削ってます。

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