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  • メトロノーム

    メトロノームをまた追加購入した。普段使っているのはダイヤルで速度調整できるもの。最初に使っていたSEIKOのは2種類の設定の記憶もできるヤツで、2つめはCherubの充電式で同じくダイヤル式で、集中力が切れるのを避ける為に?練習時間設定用タイマーも付いてる。充電式のはたまに充電切れがあるしSEIKOのもまだ残している。

    今回購入したのはSEIKOのだけど小さくて首からかけられるもの。時計に温度計に湿度計にストップウォッチにと色々機能があって時間と湿度はちょくちょく見た方が良いので良さげなんだけど、今回買った目的はどちらかというと証明用。

    Marcinがやたらフェイクフェイクとネガられているのを見て。

    私は現状そこまで複雑な演奏はしていないしコピーだけど演奏の完成度も低いまま投稿していて荒だらけなので「フェイク」ってわざわざ言われる事は無い筈だけども、世の中にはデジタル嫌いでデジタル製品を使っていると言いかがりをつけられる可能性があるのかも?と思って。私はアナログは好きだけど今どき費用面・かけられる時間その他の事情を考えると特にアマチュアはデジタルに頼ることになるんだけどなぁ。

    今撮りかけの曲(イントロだけ🥺)がMike Dawesの曲の中でも結構速度速めの曲なので、仮に言いがかりが発生したとして「速度変更してるだろ!」が一番可能性が高いだろうと。

    細かく速度を調整するような加工も可能だろうけど、私はそちら方向の技術を習得する余裕も時間も無いし、そんな暇があったら音色や音圧の調整の方に時間をかけたいので当然やらないのだけど、わざわざ私が使っているようなパソコン用有料アプリ(※デジタル嫌いな人が詐欺の証拠にしそう)を使わなくても全体の速度変更位ならandroidアプリでも簡単にできる事は知っているから🙄

    ただ、画面が小さいしバックライトも無いし、ただでさえ腕や手が派手に動いて色々隠れてしまいやすいしカメラが動きに自動でピントを合わせている(変化している)からピンボケになるかもしれないし、ちゃんと写るかは不明。

    まぁ、結果として無理でも他にも色々機能があるので売らずにおいとくつもり。

    ありがたい便利なメトロノーム↓

    メトロノーム三昧

    良く見たら最初のは2種類ではなく3種類設定できた😅2種類までしか設定したことなかったけど。音も大きいよ。

    充電式のは大きくてコントラストもはっきりしていて見やすいしタップでテンポ設定もできる。タイマー機能が使ってみると意外とありがたかった。

    今回購入したのは小さいので音量には期待しない方が良いけどとにかく時計にアラームにストップウォッチに基準音発信に温度計湿度計にチューナーにと機能が詰め込まれている割に操作は覚えやすくて良い感じ。常時オンなので電池がどのくらい保つかだな。私の場合メトロノーム以外の機能しか使わない気がするので結構保ちそう。

  • 9Vの悩み

    アコギを長々と録音する都合で、ラインからの音も録音したい(エレアコとしても使いたい)場合の為に9V電池を充電式に交換してみようという企画。
    アマゾンで売れている中で、そのメーカーの「フラッグシップモデル」とされている物を試しに買ってみた。
    ノイズに関しては実際使ってみないと分からないので後に回すとして、まずはサイズの違いの為に入らなかったり抜けなくなったりしないかの確認。

    試した機種(ギター側)はLAG T118ASCE Tramontane。インテリジェントなオマケが付いている機種もあるけど、これは無しのタイプ。でもリバーブに関してはそんなの付けなくても元々サスティーンが長いから私はこれでいいや。

    まずは元々入っていた9V乾電池と目視で比較。目視では全くサイズの違いは分からない。

    電池サイズ目視比較

    ノギスで測った結果。先に乾電池のサイズ、後に今回買った充電式電池のサイズ。単位はmm。

    縦幅は 25.6 26
    マイナス極からの最大値 47.5 47.9
    厚み 17.1 16.1

    厚みが1mm薄い代わりに他は0.4mm大きい。入れたところ。バネに若干余分に負担がかかる程度で、写真では分かりづらいけど横幅も特に無理無く入れられる範囲内。厚みは薄いので余裕あり。

    充電式9V電池装着

    エレアコの操作部(大抵は電池入れるところも兼ねている)を開けるのって、固くて大変で、アコギ弾きだと爪弾きタイプの人なら大事な爪に大きな負担がかかってしまうし、非爪弾きタイプ(私)だと爪が無くて引っかからないし、爪は年々脆くなって来るので、何か道具を使う事にした。

    ちょうど良さげな物を思いついて試してみたらバッチリ!角が丸くてプラスチックを傷つけにくいのも良い。

    左下がその金具

    誰でも持ってそうなのだとコイン?と思ってそちらも試したけど、幅が広過ぎて干渉して奥まで入らなくてグリップできなかった。

    で、何度か色々試していたら、勢い良く金具が刺さったその勢いで?電池がポロっと外れてギター内部に😣一緒に写っている謎の物体は内部に落ちた充電池を取り出すのに使った。色々小物用意してると本当に色々助かる例😊青いヤツは狭い曲がったところで使えるマジックハンド。

    ポロっと取れたというのは絶対に『取れなくなった!』というのは起こらないという事で安心?でもリチウム電池に軽く衝撃が加わったので膨張しないか時々覗いてみる事にしよう。電池はかなり軽い。ハイパフォーマンスリチウムイオン電池という表記だけど、リチウムポリマー電池もゲル状の電解質、つまり結局イオン?を使っているものらしいので、もしかするとリチウムポリマー電池なのかも?

    今回偶然気づいたこと。カメラ用のグリップのバッテリー交換用に開ける部分にはマグネットが仕込まれている事。写真撮影する際に偶然金具がくっついた。必要無い時にパタパタ開かないように留めるのは本革の復元力と重なる部分の摩擦力に依存しているのかと思ってた😅色々良く出来てる😊Niyi(耐影)ってメーカーの。

    という訳で、せっかく長々ライン録りもできるようになったと思われるので、ライン経由の音も含めて撮り直ししようか考え中…。

  • 小道具

    まず、ズルズルとギターが体側に落ちて来る分に関しては、そこらにあるクッションをとりあえず挟んでみた。ちょっと厚過ぎる感じだけど若干普段の練習姿勢に近くなった。でも普段の練習姿勢の方を変えた方が良いのかも?とも思う。試行錯誤が必要。

    今回新規にゲットしたマイクのお試しも兼ねていて、でも一応エレアコからのライン録りも同時にし始めたのだけど、マイクで録った音を単体で聴いた感じで輪郭がしっかりして生き生きした音✨のように思ったので今回はとりあえずマイクだけで調整する事にした。

    マイクが大きいのと狭い部屋の中でスタンドの配置を十分に調整出来ないせいと、手が派手に移動する曲のせいもあるだろうけも、手元がマイクやブームに隠れきってしまわないようにしようとするとマイクがギターから結構離れてしまったので録る側でゲインを上げないといけなかった悪条件でも今までのマイクより芯のある音に聞こえたので✨

    マイクを設置するに当たって存在した難点に関しては、新規ホルダー入手と、干渉して既存の便利なブームに付けられないのを解消する為のアダプター入手で解決した。アダプターは予定していたのとは違うもっとしっかり安定しそうなのを見つけたのでそちらを装着。直径が大きくて摩擦面積も広くてがっちり。重いマイクなので心配していたマイクホルダーの角度調整部分の強度も問題無く、長い長〜い撮影中安定していた。

    マイクホルダーの付け根

    ただ、何度も言うけどマイクが大きくて重い😭のでブームを伸ばすと倒れそうだったので、ブームの反対側に重りが必要となった。重りを入れる袋はスタンド類を買った時のオマケとかであるにはあったのだけど、大き過ぎて邪魔だったり小さ過ぎてそこらの重たい物を突っ込めなかったりで、せっかく重りを吊るすパーツが付いてるにもかかわらず代用品を使う事にした。

    これだ↓🤗

    フィットネス用。足首に着けるウェイト。

    これだと場所調整する時に揺れて近くの物にゴツン!とかする心配はなくてコンパクトで重さも手頃😊この目的の為だけに買うには高過ぎるけどたまたま持ってたから😊

    とりあえず一旦カメラとマイクは外してライトもどけて、マイクホルダーのサスペンションゴムも緩めて、スタンドだけ残した状態で数日仕事に追われる…。

    一応今日撮った中(※夕飯後にも少し追加で撮った)でマシなところの音だけ切り出してみたけど予定より短いので、できれば再挑戦したいのだけど…今回は元々イントロ部分だけで映像と音のフェイドアウトを試してみるつもりだったしこのまま行って次の曲に取り掛かるか…悩む。まだまだ編集能力不足で文字入れやら別々に撮った音と映像のタイミング合わせ(※これが毎回超面倒臭い)やらアレコレ作業しているとめっちゃ時間がかかるしなぁ…😣

  • 時間感覚

    まだ全然曲の追いついてなくて延々と弾き続けてマシな部分を切り取る方式で、機材も程々の物なので、「延々と」と言っても連続録画時間には限りがあり、何度か録画停止して別のファイルとして録画開始する作業になっている。

    既に4回位それを繰り返していて、メモリーカードの空きの制約もあるから最初の2回は消去していたのだけど、残りの2回はまだ消してない状態。

    ところが、この残りの2回のうち後の方のは録画を止めようとしたら既に止まってた😐30分未満というカメラ側の制限を越えていたということ。音声ファイルの方を見ると、それぞれ26分・32分だった。

    録音・録画のボタンを押してから座る位置・角度を調整したりライト付けたりギターにシールド挿したりして余分に時間がかかっている事や、ギター弾くのに必死になっている状態であったことから考えると、私の時間感覚はわりと正確かも?😐

  • 挑戦中

    今日は次のショート動画に挑戦中。なかなかマシなのが撮れないので途中で着替えた。

    何故かと言うと、ボトムに以前にも着て撮影したストレッチデニム生地のパンツを着用して座って弾いたら艶がある綺麗め素材の為にギターがズルズル滑ってしまって安定しないから。今回のは特にギターが動いてしまいそうな曲(カバーという言い方もあるけど日本人の感覚的にはコピー)なので。

    まだ別の動画で着たスカートの方が表面ザラザラしていてマシだろうと着替えたら少しはマシな気がする。私は残念ながら弘法ではないので筆やらなんやら選びまくらないと!😣

    今日中に無理だったら次は仕事でグッタリしている日かもっと後になってしまうので、なんとか今日中に予定より短くなってもいいから撮るだけ撮ってしまって、そろそろ動画を載せたいところ。間空き過ぎ!

    追記。着替えたけどやはり滑る。足台に足を載せると膝側が上がるのでどんどんギターが体側に降りてくる。開き直っていつもと違う状態だけど完全に降りて来た状態で弾いてみたら、特に左手が混乱した。ギター本体の叩く位置がズレて当たる手の部分が変わってしまってなんか間抜けな音に🥺右手は混乱してもパーカッション部分に関しては位置的には色々届きやすい気もするんだけど、それ以外よ部分では弾きにくくてリズムも狂う。うーんなんかスペーサー挟む?Alexandr Miskoみたいに本体にクッション付けるまではしないにしても。

  • 持ってないのに

    FaceBook過疎過ぎるだろw

    投稿1つにイイネしただけでrising funになってバッジが贈呈されたぞ。PRSの。とりあえず受け入れたら勝手にフォロー状態に切り替わってた。持ってないのにフォロー?って思ってたんだけど、ま、いいか😅

  • 企み成功

    ピックガードにサインして貰うミッション、コンプリート!

    ただ、大勢居るののに時間をとって邪魔にならないように気をつけて準備と移動したつもりが、ちょっとかすれてしまった🥺持ち帰る途中にもカバーはしてるけど摩擦の他張り付きで剥がれてしまう可能性もあるから心配🥺

    ライブの方はしっかり手元も見られてなんとアンコールが2+1の3曲になって堪能😊

    プロジェクターが演奏中にも演奏を映し出すのに使用される形式だったおかげで、本人が中央より少しズレた位置だったので手元が良く見られて首も痛くならなかった😊

    プロジェクターは開演前の写真では上手く撮れてないけど品質が良くて綺麗に映し出されて、切り替えやミックスもされていたみたいだけど、私はせっかく前列なので実物を見ました😊

  • ライブ当日

    気づくのが遅れて最前列の端しか残ってなかったのでプロジェクターと同席っぽくなってる😐

    「開演後」写真撮影禁止って事なので開演前の今なら可だ!という事で状況写真載せておこう。

    あまりにも前過ぎて首が痛くなりそうなのと、角度が急過ぎて手元があまり見えないかもしれない。

    あと10分ほど!

    あ、ライブ名書き損ねるところだった。Seiji Igusaさんの。

  • 企み

    うまく行くかどうか分からないけど明日のイベント用の企み。他のイベントでも一通り試してみるつもり。

    ライブ後の物販でサインが貰えるタイプの場合、サインする対象もして買った製品以外もOKの場合がある。

    アコギ・ソロで1番サインして貰えると楽しいのはギターだけれどもギターは持ち込めない。

    では。これならどうだ?↓

    スクラッチガード

    ピックガードではなくスクラッチガードという製品。ピックガードの上に貼ったり透明なゴルペ板として使える、貼って剥がせるアイデア商品。これ、実はアコギの装飾系ピックガードの基板として使ってる。普通の装飾系ピックガードを貼って剥がせるタイプに変身させる事ができるので。

    これを鞄に入るように半分位の手頃なサイズにして持ち込んでサインして貰えたら、

    なんちゃってシグニチャーモデル

    という詐欺はやらなくてちゃんとネタばらしするけども、サイン入りギターが出来上がる!😁

    ダメモトで持ち込みます!行って来ます(明日)😊

  • 練習

    カバーをやる場合、最初ゆっくり弾いていて徐々にスピードを上げて行くのが普通なのかもしれないけど、私は全体をゆっくり弾く暇が無いので、練習の際には全体の速度が70%としたら曲中スピード変更して部分的には50%で弾くような事をしている。もちろんその50%(仮)の部分は部分練習もする。曲・曲の流れを記憶する為に1曲通して弾く事も重要だと思うので。タブ譜を確認した後は出来るだけ早くから見ずに弾くように(弾く方に集中できるように)したいもの。

    それをすると本番で悪い癖がどうとか言う人も居るけども、それで弱点補強してある程度習得した後にメトロノームに合わせて全体を同じ速度で弾いて色々調整する過程もあるし、人間柔軟性があるので癖は絶対ではないと思う。悪い癖が絶対に直せないのならそもそも練習する事自体に意味が無くなってしまう😐

    私の場合、速度をある程度まで原曲に近づけられたら、無理し過ぎない範囲の速度で一旦止める。時間を空けてたまに無理矢理速く弾くのも楽しいし、粗ががいつもより探しやすいし、体が自然と省力化しようとするのでいつもと違う動きになっていたりして、それはそれで独学中の新たな悩みどころ・解決課題となって飽きない。

    タブ譜を使ってカバーをする場合、ハンマリングやプリングオフを使うか使わないかなどの細かい部分で原曲通りする人としない人が居ると思う。私は練習では基本的に原曲通りにやって、ある程度習得できてからどちらにするか決める。もしくは流れ・気分次第?

    カバーをするのは原曲をうまく(耳に心地良く)弾けるようになる事の他に技術の習得も目的としているので、何なら時間が有れば練習目的で可能な限り全部ハンマリングオン・プリングオフで弾いてしまったり逆に全部一々右手を使って弾いてしまうのも有りだと思う。