予定より少し遅れて😟DADGAD系チューニング専用機の弦の交換を済ませました。ゲージの太さだけでなくメーカーによる張力の違いも考慮して決めた経緯は以下↓
・悩ましい
・イレギュラー・イレギュラー
簡単に言うと、Elixirは低音弦の張力が強く、D’Addarioは高音弦の張力が強い。
私の希望ではElixirの低音弦を使って低音弦の音はしっとり大人しめにしたくて、高音弦はD’Addarioの華やかさが欲しい。装着するギターは低音がしっかり出るタイプで、パーカッシブな曲の演奏もするので、バスドラ相当の音の邪魔にならないタイトな低音が好ましいと思う。
クラシックギターでは高音弦と低音弦で別々に買う事が稀ではないようなので、アコギでやってもおかしくはない筈なのに、需要の関係かそういう形態では売っていない😟っていうか、アコギの場合は1・2弦が非巻き弦だし、良く切れると言われる(※幸いな事に私は経験がない😐)1・2弦のセットと3〜6弦のセットで別々に売られてたら良い気もする😅
という訳でD’AddarioのシングルXS13と17をそれぞれ1・2弦に、Elixirの12-53(最も一般的と思われるゲージ)の3〜6弦を合わせたハイブリッド弦、やっと張りました!張力の違いに慣れるまで少しだけ時間がかかりそうだけど、それを差し引いて考えるとかなり快適!高音弦の音が伸びやかになって、低音が落ち着いて気持ち良い🥰弾きたい曲に合うと思う🥰
ちなみにヨドバシカメラの通販取り寄せで例の国内入手困難っぽかったブツ、入手できました!今回の弦交換から大活躍🥰
私の弦交換グッズと今回から使う弦↓
良く切れるだけでなくて使いやすさも兼ね備えるストリングカッターについてはこちら 。
電動とアタッチメントについてはこちら 。
ドライバーがもう一つあるのに関して。ペグのネジの調整用です。ビットのサイズはゼロ。これ以外にも似たようなのが出ていますが、上の小さな部分を引っ張るだけで着脱ができる抜き差しが簡単なタイプです😊
ブリッジピン抜き道具をこのブログで紹介したか記憶が確かではないので紹介しておくと、配色でピンと来る人はピンと来る通りMusicNomadので、横からスライドするだけで簡単に取れてブリッジに優いので愛用していて、もうこれが無いとピンを抜く自信がありません😂
プラスチックの付いたペンチみたいなのは(やらない人も居るみたいだけど)弦のボール側の途中を予め曲げておく用に使っているアクセサリ(装飾品)DIY用小道具。
弦交換の際には弦を張っている状態ではできない手入れをします。
指板のお手入れオイルはMusicNomadので、オイルを扱う際には使い捨てのペーパー系、クレシアのワイプオールX60を使用しています。粉が出にくく強さと優しさを兼ねていて使いやすいので以前は弾いた後の手入れにも使っていましたが、指板のエボニーが美しいお高いアコギ(今回ハイブリッド弦を張ったもの)を入手後は「オイル使用時以外は優しい専用布を使ってあげたい🥺」と心を改めました😅
でもこのペーパーは相変わらずお気に入りで、同じメーカーのクロス、テクノワイプのM(中身は厚めのペーパーで使い捨てタイプ)は、フレットレスベースの指板コーティング用ウェスとして使っています。ペーパーの方は尖った部分に引っかかると粉が出て、クロスの方は繊維が出ますが、どちらも粉や繊維はあまり出なくて良いです。
クロスの方が厚みがあって高級なのに指板のオイルでの手入れに使わないのは、普段の手入れで使い捨てするには価格が…😅