DADGAD弦用にナット交換はしたものの、元々張ってあった弦がElixirので、D’Addarioのに替えたら張力が緩くて思った通りにはならなかった😟
ゲージを変えるとまたナットの作り直しになるし、あまり太くなり過ぎるのもどうかと思うし、コスパを考えたセット弦の選択肢の問題が発生する。
張力強めの弦は無いのか?とD’Addarioアメリカ本国の方のサイトでは張力の表示があるので比較してみたところ、少なくとも候補のアコギ用弦に関してはゲージが同じなら張力も同じだった。以前ニッケルのを使ってみた時には体感的に硬めに感じた気がするけど気のせいか反発の仕方由来とかなんだろうか。
ならばサドルを上げてみる?とも思う。ちょうどサドルを下げたい方のギター用に同じサイズのサドル10本セットを注文してあるし。
それでダメなら「ギターがデフォの弦に合わせて調整されている」のだからデフォのに戻すか?DADGAD用ゲージあるんだろうか?バラあるみたいだけどそもそもお高いイメージ😟
私的には自分流にカスタマイズしたい方向なのでとりあえず「(DADGAD用に近いけど1弦がちょっとだけ太い)ニッケルの弦」→「XSセット&一部バラ弦でゲージをDADGAD用にしてサドル上げ」の順に試そうと思う。
もしかするとニッケルの弦だと、張力由来なのか弦の特徴なのかゲージが変わったからか、低音が出過ぎるようになったのを緩和できるかも?
まぁ色々試してもダメだったら元のナット&サドルは残してあるし弦もデフォのタイプ買えば済むし😅
追記。
Elixerの張力も調べてみた。ライトゲージ同士で比較。
Elixir
.012 / 23 .016 / 23 .024 / 30 .032 / 30 .042 / 30 .053 / 26
D’Addario
.012 / 23.400 .016 / 23.300 0.24 / 30.100 0.32 / 29.900 0.42 / 28.900 0.53 / 24.900
D’Addarioが巻弦で太い弦になる程張力が下がっているのに対してElixirの方はそれ程下がらない。なので私が感じた「(元々低音が良く出るギターで)(比較して)低音が出過ぎる(ボワつく)ようになった」は、ゲージを変えた事だけが原因ではない気がする。
DADGAD弦に替えて0.16→0.17になっても2弦の張力は足りないと感じたけど、張力を上げると音圧も上がってしまいそうで悩ましい。張力上がるとサスティンが減るからプラマイでどうにかなる?😅
元々の状態で2弦が気になっていた以外ではDADGAD系チューニングにしても音的にはそこそこバランスが良かったので、Elixirのライトの2弦だけ替えるパターンもありだろうか…せっかくナット交換したけどまた作り直して😅もしくはもう大変だからとりあえず既成品の2弦部分だけ調整するか。予備あるし😅
あと、カタログ上の計測数値と実際弾いた感覚には違いがあって、同じゲージではテンションがほぼ同じ筈の1・2弦でゲージを大きくしてもD’Addarioの方が弦が柔らかく感じた。謎。ただ、1・2弦はベンディングする人が多い事やバレーコードを押さえる場合を考えるとD’Addarioの方が弾きやすいと言える。結局は主にどういう用途に使うか・何を重視するかによる。
追記。一晩寝かしてから弾いたら、新しい弦が馴染んで落ち着いたのか低音のボワ付き取れてました😅
6弦が柔らかいのは柔らかいので、デフォルトの弦で弾いていたのからすると慣れるのにちょっと時間がかかりそうだけど、他にゲージが変わった弦もあるし結局は慣れだ。
まさか曲毎に同じギターの弦・ゲージとナットを交換する訳にも行かず😅適当に折り合いを付けるのだ😐「6弦が柔らかい=スラップ音が出やすい」でもあり、このギターで弾く別の曲ではこの柔らかさの方がちゃんと音量が出そうだし。
ただ、私はコーティング弦が好きなのでDADGADゲージのコーティング弦が無いのがやはり困る🥺左手で同じフレット辺りでタッピング&プリングオフ三昧のどうしても手が斜めになるフレーズで擦れ音が出まくるの辛い🥺もちろん練習でなんとかするのが一番重要なのは分かる🥺
Elixirだと一番近いセットでも3本もゲージが違う。D’AddarioのXS Acoustic Phosphor Bronzeだと、一番近いのはHybrid Lightだけど、3弦と6弦が違って3弦は太くて6弦は細い。あぁ、Player’s Choiceが日本非対応なの厳しい🥺
追記。細い弦用のナット溝は、僅かな差に敏感なので若干控えめに削ったら2弦がちょっと高かったので微調整が必要。サイズピッタリの専用のヤスリを使ってから超精密ヤスリで仕上げたのでブレとかチューニングでの引っ掛かりとかは全然なかったけども。
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