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  • AI不使用

    周囲に音楽関係の話ができる人が居なくて音楽関係の話し相手欲しさにたまにAIとお喋りしている残念な状態の私ですが、何か作る時・編集する時にはAI不使用です。別に詐欺や著作権侵害目的で使うのでなければAI使っても問題無いと思うけど、基本的に自分でやりたい😐

    先月末頃にMatteo Mancusoさんのライブを見に行った際、いつものように寄り道写真を撮ったものの、World String Change Dayのパロディで別の短い動画を先に編集したくて、しかも以前とは違う動画編集アプリを使ったので操作を覚える必要もあって時間がかかり、月を跨いでしまったけど、やっと「寄り道写真動画」も編集して載せました。

    パロディ動画(弦ではなくブリッジピンを交換する動画)編集に関する記事はこちら↓

    Shotcut使い始め

    公演が大阪梅田近くだったので、その近辺でという事で近くの公園はというと、ウメキタ公園なのだけど、そっちは既にMarcin君のライブの時に寄ったので違う公園を探しました。薔薇の季節を少し過ぎてはいたものの結構広そうな公園で評判も良さげだったので決めた行き先は靭公園。ウツボと読みます。

    カメラはNikonのZfcですが、CPLフィルターとかいうのを使っていないせいか空の青はイマイチ鈍く、

    「人口建造物の前にドンっと天然の花。遠近感おかしい?」みたいな構図の写真に限り、人工的な仕上がりの方が面白いだろうからと、大袈裟な?大胆な?加工をしました。それ以外は割と補正的な加工。

    本当はもっと違和感アリアリの構図になっている方の写真を使いたかったけども、横長の写真をInstagram用に縦に切り抜く都合で背景とのバランスを考えて選んだのは違和感控えめのもの↓

    珍しく良い天気に恵まれたのに、白浮きしないように多少調整したせいか空はイマイチ明るく見えません。NDフィルターとかも使ったら良いのかも?

    Instagram用動画に使ったもの↓

    細かい補正は他にもしたけれども、この色鮮やかにする部分に関してどうやったかと言えば、他のアプリでも同等の機能が装備されていると思いますが、私が使ったPhoto Scape X(Windows用)の場合、「色強調」みたいなメニューがあるので、それを2回かけました。

    良くあるアレですよ。1色だけ残して後は白黒か白黒っぽい彩度が低い状態にするエフェクト。

    背景を完全に白黒にするのではなく彩度が選べたので程々の彩度にして、スポイトツールで1回目は花の色、2回目は空の色を抽出して強調したらこれだけ鮮やかに😁嘘くさい😁このご時世ではAIの方がある意味ナチュラルに加工すると思うけど、これは敢えて不自然にしたかったのです。

    他に、ミニチュアの家みたいな庭飾りがあったのには、そのものズバリな「ミニチュア」という加工を掛けたりもしているのですが、それ以外はほんとに補正程度です😅

    っていうか、横長の構図で撮った方の写真は、いつものようにある程度いい厳選してこら写真サイトの方にリサイズ無しで載せますし、Instagramに載せた写真の加工前の物も一部含まれる予定です😊

    →載せました。データ量無制限でサイズが大きいまま載せられて個々の写真を埋め込みもできるけど、https非対応なので、サイト自体にアクセスしようとするとブラウザから「セキュアなサイトじゃないから行くな」って言われる可能性が高いのが難点。

    http://village.photos/members/Cantaloupe1/-Utsubo-Park

    大昔別のブログをやっていた時には、サイズが大きいままの画像を埋め込めるので良く使っていたけれども、埋め込み用タグを辞書登録して気軽に貼れるAndoroid用言語入力アプリがアップデートされなくなって使えなくなったので、画像をいちいちサイズ調整して貼るようになりました。

    NikonのImageSpaceも画像保存できるので写真アルバム保管庫としてそちらをメインにできたら、その方がセキュリティ問題が無くて見て貰えそうだけど…操作性がもう少し良ければなぁ。

  • 乾燥中

    先日思いついた「ペイントマーカーでのサイン入りピックガードのコーティング実験」やってみました😐只今乾燥待ちで、乾燥した後とか随時結果報告します。

    用意したもの:

    ・ペイントマーカーで私が落書きしたピックガード

    ・アサヒペン インクジェット用写真保護スプレー

    ・ポリ手袋・マスク・保護ゴーグル

    ・ダンボール(床面保護とスプレーの目詰まり防止用)

    ・ティッシュ(吹き出し口を拭く用)

    ピックガードは、ゴルペ板用に切り抜いた残りを使いました。

    暫く放置していたせいか振るのが不十分だったからかちょっと分離して見えたので上の段は重ね書き。振り足してから書いたのが下の段だけど大して変わらないので、下地との相性でそんなにペンキが乗らないのだと思います。

    手袋やマスクなど自分を保護する物の他、外で噴射するので地面が汚れないようにする為と薄いので直置きするとピックガードを持ち上げるのに苦労するだろうと段ボールも用意。ただ、取り上げやすくしようとタブを残しておいたのは悪手でした。これのせいで外の風に煽られて😭

    保護ゴーグルは、木材穴あけ加工とか用に近所のコーナンで購入してあったもの。

    スプレーはこれです。サインペンだけでなく油性ペンの上にも使ってはいけないと明記されているし、用途外利用するなという文言もあるので、使用は自己責任です。使用後処理用にも別途段ボールを用意しましたが、片付けをしている間に噴射跡を見ると結構濃い濡れ色をしていました。紙に染みると乾いてもこうなるのか、乾けば薄くなるのかは後で確認します。

    集中的にかかった部分は泡立ってます。

    何度か風で飛んでしまって表面の皮膜に傷がついたかもしれませんが、見た目には分からず。初めての噴射なので下手糞で一部泡立っているのは写真では写りにくいけど実物に寄って見たら分かります😭

    ずらして見たところ。

    夏でも30~40分乾燥に時間がかかるそうなので待ちます😐

    とりあえず結論として

    ペイントマーカーなら滲まない

    ことは分かりました😊

    追記。18:31

    乾いた状態の写真↓

    初のスプレー塗りで下手糞というか、おそらくかなり頻繁に念入りに缶を振る必要があったからか、一旦止めてから再度吹く際に口を拭いてから始めないといけなかったからではないかと思います。

    スプレー缶の残りのが固まらないように処理する為に使った段ボールは濡れ色のままだけど、現物は(写真では色合いを正しく表現できていませんが)若干薄くなってました。

    乾燥前と比較すると泡が小さく凝縮されている感じ?

    木工用のコーティング材も塗ると濡れ色になるし、落書きピックガードガードの方を見ても分かるように、透明感が無くなってるわけでもなく艶系仕上がりです。

    スプレーしていないものと比較↓

    若干色が暗く見えますが、これは今回使った方のが少し丸まっていて指先で端を押さえても少し浮いて影が落ちている部分があるからで、密着している部分はパッと見で違いは分かりません。丸まっているのがスプレーによるものなのか、保管・乾燥時の状態によるものなのかは不明です。

    これを暫くギターに貼って、文字またはコーティングまたはその両方が剥がれるか様子を見る予定です😊

    ただ…そろそろSeiji Igusaさんの10 Levelシリーズの5Level版コピーの録画をしたいから…貼って剥がせるので一旦退避させれば済みものの…剥がし忘れ要注意ですね😅

    貼った後の写真も撮りました。ピックガード自体の厚みによる段差以外はさほど違和感無いですね↓

    高級ギターになんともったいない落書き😅剥がせるし。

  • 実体験

    遮音狙いで買ったヘッドフォンが、残響が残る感じの低音多めの音になるので、吸音材を入れたらどうなるんだろう?という事で、適当にそこらにある物を突っ込んでみた。

    1つめ。普通の布(粗目の布織物の小さめハンカチ)をたたんで突っ込んでみた。残響は押さえられるけど音が小さくなるし、もちろん中高音も減る。ただ、籠もる感じが増える程でもなかった。

    次。フェルト。物によっては吸音材に使われるけど、うちにあったのは吸音用ではないけど百均のでもなくアップリケに使うような密度高めの物で、厚みはそれ程でもない。雑に切って適当に押し込んだだけでかなり音が吸音されて、音の艶無くなりまくり。論外。検索したら中高音域が主に吸音されるという事だったけど低音部の響きもかなり減った感じがするし、(低音を減らすのは難しいらしいのでもしかするとデータ的には良いのかもしれないけど)何より音楽的にこれはアウトだ(私基準😐)

    うーん。やはりまずはイヤーパッドを新規入手して交換してみて遮音効果が上がるか試すついでにヘッドホン用のスポンジも入手して試してみるか…。デフォルトでは一応高音を通しそうな?メッシュ。ただし立体タイプ。その下には開けてみてないから素材不明の硬い板。板の下が開けられたとしてそこに入るスペースがあるか?その場合薄い貼るタイプのが要る?

    ちなみに逆にヘッドフォン側からの音は漏れるかと言えば、ほとんどの密閉型ヘッドフォンがそうだと思うけど耳の前に持ってこなければ目の前にあっても眼鏡のレンズ位の位置にあっても全然音は聞こえない。普通に音楽を聴くような音量で再生して音の出る側を耳の真正面に向けると、30cm位の距離までは耳をすませば何か音がかすかに鳴っているのは確認できた。

    っていうか、余裕があったらヘッドフォンではなくて完全に遮音系の射撃用イヤーマフとかを使ってヘッドフォンではなくワイヤレスのイヤホンを使ってモニターしたらどうなんだろう?と思った。私は他にやりたい事だらけでお金も無いので流石にそこまで試さないし、マフが電波を遮るんじゃないか?とも思うのだけど、気になる人は試してみてね?😅