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  • 断捨離

    アコギ用DIを断捨離するなら、アコギ用ギターアンプやエレキ用プリアンプ(キャビネット・シミュレータ内蔵ラインアウト付き)との比較動画を撮るのはやめようか2種類比較に変更しようか悩んだのだけど、2種比較にするとアナログ派対デジタル派の争いが勃発する(という程人は見に来てないけど😅)かもしれなくて、それは雑食な私の意図するところではないので、比較動画撮影はやめて大人しくライン系統で音の調整をして曲演奏の撮影に取り掛かろうと思った。

    アコギ用ギターアンプをどうするか考えたのだけど、エレキ用プリアンプがアコギに使えたなら逆も真なりでアコギ用ギターアンプをエレキ用に使っても使えるんじゃね?と思ったので、エレキ用のギターアンプの方を断捨離する事にした。

    なんせ狭い部屋なのでキャビネットが大きい方を処分したいのと、キャビネットが大きい方のが出力が小さいので。

    Voxの方のはシルバー好きな私がどこかの楽器屋限定シルバーバージョンのデザインで安くしてたのでとりあえずの1台として買ったヤツなので音とか気にしてなかった😅のと、Ashdownの方は中古屋で試奏してこれぞアコギ!な音に惚れて買った物なのと見た目の可愛さもあって😂手放すのは難しい。現行品は出力が更に大きくてサイズも大きいのしか無いし。

    せっかく比較動画撮ろうとセッティングして設定情報は動画撮影してあったので、ゲインに関する情報として『機器別設定動画から抜き出した静止画』と『メモした内容から再現したミキサー側設定写真』と簡単な説明を載せておく。

    比較の為にトーンノブは全て中央にした状態でPC側でメーターを見て音量を揃えた場合のボリュームノブの位置。

    チャンネル1: Firewood Acoustic DI

    ソロ用?のゲインを上げるブースト・スイッチをオンにした場合に使えるゲインのノブは通常弾く場合に関係無いのでオフ。ただしオンにした場合にまだ音量が稼げるということ。オフにした状態だと3:00までボリューム(LEVELと表示されている)を上げる必要があった。ミキサー側も3:00。ミュート・スイッチもあるし、まぁライブ用ですな。キャノン端子が前提で以前配線の都合(ファンタム供給をチャンネルゴトに設定出来ないミキサーを通さないといけなかった場合)でラインアウトの方を使うとノイズが気になったし、今回もノイズのトラブルが有ったし、ラインアウト(フォーン)はおまけと思った方が良さげ。

    チャンネル2: Ashdown Woodman Parlour + AKG P170

    小型だけど音量は稼げるのでボリュームはインスト・マスター共に9:00。マイクはあまりゲインが高くないタイプだけどもミキサー側も9:00でOK。

    チャンネル3: Valeton プリアンプTar-20G

    上記DIとの比較の為にミキサー側は同じ3:00にした。ゲインが9:00でボリュームが12:00。DIの方より余裕がありノイズも少なかった。

    ミキサー(ってかオーディオ・インターフェース): Topping E4x4 Pre

    4チャンネル有って端子兼用タイプで前挿しでファンタムもチャンネル毎設定出来てヘッドホン2本挿せて、音量が足りない場合ゲインスイッチを押せば増幅出来て凄く使い勝手が良くてありがたいしソフト的にも安定しているのだけど、ボリュームは実質3:00までしか上げられない。それ以上はノイズが乗る。ヘッドホンのゲイン・スイッチを入れても同じ。でも音源側で音量を上げる方が重要なので十分だと思う。

  • 繋いだ続き

    20Wのギターアンプ部分にキャビネット・シミュレータ付きラインアウトがあるのでヘッドホンでモニターしてみた。

    素直な特性のスピーカーに繋ぐよりは若干エレキ寄りというかトーンノブの位置が同じでも結構太い音になるようだけども、弦の擦れ音は少し気になりにくくなった。

    使用したギターが先日購入したAnuenueのでピエゾとマイクの2系統各々のボリュームを操作出来るタイプなのだけど、ピエゾの音がこのアンプのキャビネットシミュレータを通すと若干太くなり過ぎる気がするのに、マイクの音の方はそうでもなくアコギっぽい(※それぞれボリュームを変更して聴き比べた)という不思議な現象が発生した。ギターからの出力は1つにまとめられているのに🤔

    先日別の経路で録音を試みたらマイクの方は低音がかなりうるさくなってしまったので尚更不思議。

    ノイズも少ないようなので、ギターに内蔵のマイクの音も入れる方向で、このアンプのキャビネット・シミュレータ付きラインアウトからの音を試しに録音してみようと思う。

    ギターアンプは結構古い機種で、メーカーさんは最近はマルチ系エフェクターに力を入れていて旧機種はどんどん廃番になってる感じなのでこれはまだ現行とはいえ似たようなのはもう作らないだろうな…。こういうニッチな隙間製品自体、時代の流れで消える寸前…。