繋いだ続き

20Wのギターアンプ部分にキャビネット・シミュレータ付きラインアウトがあるのでヘッドホンでモニターしてみた。

素直な特性のスピーカーに繋ぐよりは若干エレキ寄りというかトーンノブの位置が同じでも結構太い音になるようだけども、弦の擦れ音は少し気になりにくくなった。

使用したギターが先日購入したAnuenueのでピエゾとマイクの2系統各々のボリュームを操作出来るタイプなのだけど、ピエゾの音がこのアンプのキャビネットシミュレータを通すと若干太くなり過ぎる気がするのに、マイクの音の方はそうでもなくアコギっぽい(※それぞれボリュームを変更して聴き比べた)という不思議な現象が発生した。ギターからの出力は1つにまとめられているのに🤔

先日別の経路で録音を試みたらマイクの方は低音がかなりうるさくなってしまったので尚更不思議。

ノイズも少ないようなので、ギターに内蔵のマイクの音も入れる方向で、このアンプのキャビネット・シミュレータ付きラインアウトからの音を試しに録音してみようと思う。

ギターアンプは結構古い機種で、メーカーさんは最近はマルチ系エフェクターに力を入れていて旧機種はどんどん廃番になってる感じなのでこれはまだ現行とはいえ似たようなのはもう作らないだろうな…。こういうニッチな隙間製品自体、時代の流れで消える寸前…。

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