月: 2025年8月

  • 断捨離

    アコギ用DIを断捨離するなら、アコギ用ギターアンプやエレキ用プリアンプ(キャビネット・シミュレータ内蔵ラインアウト付き)との比較動画を撮るのはやめようか2種類比較に変更しようか悩んだのだけど、2種比較にするとアナログ派対デジタル派の争いが勃発する(という程人は見に来てないけど😅)かもしれなくて、それは雑食な私の意図するところではないので、比較動画撮影はやめて大人しくライン系統で音の調整をして曲演奏の撮影に取り掛かろうと思った。

    アコギ用ギターアンプをどうするか考えたのだけど、エレキ用プリアンプがアコギに使えたなら逆も真なりでアコギ用ギターアンプをエレキ用に使っても使えるんじゃね?と思ったので、エレキ用のギターアンプの方を断捨離する事にした。

    なんせ狭い部屋なのでキャビネットが大きい方を処分したいのと、キャビネットが大きい方のが出力が小さいので。

    Voxの方のはシルバー好きな私がどこかの楽器屋限定シルバーバージョンのデザインで安くしてたのでとりあえずの1台として買ったヤツなので音とか気にしてなかった😅のと、Ashdownの方は中古屋で試奏してこれぞアコギ!な音に惚れて買った物なのと見た目の可愛さもあって😂手放すのは難しい。現行品は出力が更に大きくてサイズも大きいのしか無いし。

    せっかく比較動画撮ろうとセッティングして設定情報は動画撮影してあったので、ゲインに関する情報として『機器別設定動画から抜き出した静止画』と『メモした内容から再現したミキサー側設定写真』と簡単な説明を載せておく。

    比較の為にトーンノブは全て中央にした状態でPC側でメーターを見て音量を揃えた場合のボリュームノブの位置。

    チャンネル1: Firewood Acoustic DI

    ソロ用?のゲインを上げるブースト・スイッチをオンにした場合に使えるゲインのノブは通常弾く場合に関係無いのでオフ。ただしオンにした場合にまだ音量が稼げるということ。オフにした状態だと3:00までボリューム(LEVELと表示されている)を上げる必要があった。ミキサー側も3:00。ミュート・スイッチもあるし、まぁライブ用ですな。キャノン端子が前提で以前配線の都合(ファンタム供給をチャンネルゴトに設定出来ないミキサーを通さないといけなかった場合)でラインアウトの方を使うとノイズが気になったし、今回もノイズのトラブルが有ったし、ラインアウト(フォーン)はおまけと思った方が良さげ。

    チャンネル2: Ashdown Woodman Parlour + AKG P170

    小型だけど音量は稼げるのでボリュームはインスト・マスター共に9:00。マイクはあまりゲインが高くないタイプだけどもミキサー側も9:00でOK。

    チャンネル3: Valeton プリアンプTar-20G

    上記DIとの比較の為にミキサー側は同じ3:00にした。ゲインが9:00でボリュームが12:00。DIの方より余裕がありノイズも少なかった。

    ミキサー(ってかオーディオ・インターフェース): Topping E4x4 Pre

    4チャンネル有って端子兼用タイプで前挿しでファンタムもチャンネル毎設定出来てヘッドホン2本挿せて、音量が足りない場合ゲインスイッチを押せば増幅出来て凄く使い勝手が良くてありがたいしソフト的にも安定しているのだけど、ボリュームは実質3:00までしか上げられない。それ以上はノイズが乗る。ヘッドホンのゲイン・スイッチを入れても同じ。でも音源側で音量を上げる方が重要なので十分だと思う。

  • 残念

    アコギ用のDI というかプリアンプ?が必要だろうという事で最近使っていたFirewood Acousticと、Ashdownのアコギ用ギターアンプ(キャビネット含む)とValetonのエレキ用プリアンプ(キャビネット別途・キャビネット・シミュレータ付きアウト有り)の音比較動画を撮ろうとしてセッティングをしたのだけど、エフェクターのセンドリターンを切り替える方のルーパー?(3チャンネルある)のセンドを使って同時に別チャンネルに入力して録音出来ないか?と思ったら、1チャンネルずつしか無理だったのは仕方ないとして、Firewood acoustic DIのチャンネルの音が出なくなってブーンという電気系ノイズにありがちな雑音だけになるエラーが発生。

    原因がDIにあるのかルーパー(スイッチャー?)の方にあるのかなど確認のため、まずはエレキ用プリアンプと繋ぎ変えてみたらどちらにもノイズは再現しなかったけど、DIの方は繋ぎ変える前にケーブルを動かすとノイズの音が変化したりしてノイズすら不安定だったし、ヘッドホンの音を上げて各々聴き比べたらうちの環境で録音の際に1番邪魔になる低音偏重で1番中高域が弱かった😟

    成分が多いのは減らせるけど少ないのに付け加える方法は限られているし、ハウリング対策用にチューニングされているとした宅録系の私には関係無いし、仮にハウリング対策が必要な場面が発生したらその時考えるか人任せにすれば良いだろう。

    とりあえず、アコギもエレキ用のプリアンプだのエフェクターだの使って全然OKって分かったのでアコギ専用DIは断捨離しよう😐

    という訳で、アコギ用アンプの音をマイクで録った音と、エレキ用プリアンプ(キャビネット・シミュレータ付き)を通してライン録りした音の比較に変更しようか、比較自体やめて大人しくライン録りの音色調整に集中するか悩み中😵

  • 手強い

    先日購入したギターにピックアップを付ける改造をしたいのだけれども、ピックガードに電装系が付けられているタイプではなく裏側2箇所電装系用空きがあるものの表板の空きはfホールだけで、内部のブレーシングやら補強やらがどうなっているかイマイチ見えない。

    ファイバースコープの安いのの安売りを見かけたので注文してみた。今回イマイチ使えなかったとしても便利グッズとして1つあるといいかな?

    取り付けの邪魔になる構造体があればそれらを削ってでも無理矢理付ける方向で考えてはいるものの、加工するにあたってやはりブレーシングや補強の位置の確認は必要だ。補強材が外れちゃったりとか表が損傷したりとか強度がアウトになるとかで失敗したら補修はプロに頼むとして😅

    木工関係完全素人な為、既に途中まで加工して中断中(※サイズが合うようにチマチマとプラスチックを削る加工をした)のベースのピックガード交換作業を先にやって、そちらで緊張の穴あけ本番を経験しておこうと思う。

    廃材に卓上ボール盤で穴をあけてみた事はあるけど、ギターの加工だと位置的にボール盤は支えない場面が多く、電動ドリルで真っ直ぐ穴をあけるにはギター側のしっかりめの固定と慣れが必要だと思うので、まずは廃材を本番と同じ径のドリルビットを使って電動ドリルで穴をあける練習か…。

    ギター裏のプレートを外して隙間からスマホのライトで照らしてみたり、隙間用マジックハンドみたいなのを突っ込んで引っかかるかとか試した感じでは、付けたい位置には補強材らしいのがあるようだ。難易度高そう&失敗の危険高そう&凄く手間がかかりそう😭

    原始的にコツコツ叩いて確かめた感じでは、指板の直下には補強材があって、少し下がったところには空間がありそうなのだけども、さらにその下にはブレーシングがあるので、その少しの隙間に入れば超ラッキー?不幸中の幸い?🥺

    幸い?付けるつもりのピックアップは目立ちにくいシングルコイルの細いヤツなので、ピックアップ本体分の穴を削り出す場合でも多少はマシ?でも穴の深さを決めるのに悩ませられそう。ピックアップ自体の高さは23mm程で、表に出る部分と表板の厚みがあるので、ギター内部の隙間30mmのところに入るのは確かだけれども。

    表板に吊るような形になる配線済みのお手軽タイプの安いヤツを買ったけど、補強材をくり抜く形になる場合は配線を外して付け直す必要があるかもしれない。念の為昨日安い半田ごても注文しておいて良かった🥲

    ギターを載せるマットはわざわざ買わなくてもヨガマットみたいなのがあるからそれで良いか?ネックの保持グッズはあるけど、ゆらゆら揺れてしまうタイプと高さ固定タイプがあって、高さ固定タイプの方を使うとして、ボディが傾くといけないので調整するのに雑誌とかで底上げして大丈夫なんだろうか?もしくは傾いた状態でもズレないようにしてビットは直角に出来ればOK?んなわけ無いか?😅

    表の取り付け用リングはアコギのサウンドホールに吊れるような形になっているタイプで今回取り付けるつもりのギターにはデザインが合わないので木製🥰のリング(エスカッション?ストラットにありがちなちょっと下に出っ張りがあるもの)を注文した。穴の配置はセーフだけど穴のサイズは合わないので割らないように穴を広げられるかどうかの心配ありだけど複数枚セットなので何とかなるかも?😅ピックアップ本体やパーツ(ノブやらジャックプレートやら)が安くても道具だの工具だので総額結構イッてる🥺道具や工具は今後も使えば…。

    ギターと安いピックアップ取り付けセット。エスカッション?ピックアップ・リング?は外してネジとバネは他の部品と一緒に保管。

    パーツ類が届くのはまだ先。ノブは違和感が無いように元々付いてるのに似たようなタイプで僅かに小さめの(※見分けやすいようにと少しでも邪魔になりにくいように)を注文したけど、これも取り付けスペースが狭くて色々心配🥺

  • 小ネタ

    「絵に描いた餅」って書くと凄く残念な感じがするけど、「絵に描いたモチモチ」って書くとなんか楽しげな気がする?😆🥺

  • 繋いだ続き

    20Wのギターアンプ部分にキャビネット・シミュレータ付きラインアウトがあるのでヘッドホンでモニターしてみた。

    素直な特性のスピーカーに繋ぐよりは若干エレキ寄りというかトーンノブの位置が同じでも結構太い音になるようだけども、弦の擦れ音は少し気になりにくくなった。

    使用したギターが先日購入したaNueNueのでピエゾとマイクの2系統各々のボリュームを操作出来るタイプなのだけど、ピエゾの音がこのアンプのキャビネットシミュレータを通すと若干太くなり過ぎる気がするのに、マイクの音の方はそうでもなくアコギっぽい(※それぞれボリュームを変更して聴き比べた)という不思議な現象が発生した。ギターからの出力は1つにまとめられているのに🤔

    先日別の経路で録音を試みたらマイクの方は低音がかなりうるさくなってしまったので尚更不思議。

    ノイズも少ないようなので、ギターに内蔵のマイクの音も入れる方向で、このアンプのキャビネット・シミュレータ付きラインアウトからの音を試しに録音してみようと思う。

    ギターアンプは結構古い機種で、メーカーさんは最近はマルチ系エフェクターに力を入れていて旧機種はどんどん廃番になってる感じなのでこれはまだ現行とはいえ似たようなのはもう作らないだろうな…。こういうニッチな隙間製品自体、時代の流れで消える寸前…。