月: 2026年3月

  • マイクの設置終わり

    マイクの設置とミックス・エフェクト処理の設定も終わったけど、ここまででもうグッタリ😓寒い部屋でのパソコン作業もあり、肩凝りと眼精疲労Max、頭痛い😭

    実際に弾いて試しに数回録ってみたけど疲れきっていて集中力ダダ下がりと数日ちゃんと練習してなかったのと肩凝りと目が見えてない(2重以上に見えると実質見えてないのと同じ)のとで演奏がボロボロ😭

    ここから数日超ハードな仕事やら予約入れてる病院やら家人が居る土日やらだし、今日中に録りたかったんだけど🥺一旦休止。今日できなかった場合に備えて配置マーキングと計測&メモをしてから🥺

    ちなみに、使うマイクを落っことした件、同じマイクをちょうど今日ゲットしたばかりだったので並べて録って動作確認したらとりあえず大丈夫だったっぽいのと、以前に別途入手済みのスパイダー系ホルダーの方を使っている分には重くてもちゃんと垂れずにキープしてくれているけど、念の為足元にせめてものクッション代わりにハーフケットを置いてる😭特に音への影響は分からなかった。その程度で部屋鳴り吸音はしないんだろう。

    動作チェックの際にホルダーは2つ無いので地面に置いてチェックしたら、なんか部屋鳴り・エアー録りって別に上から録らなくてもいいんじゃね?って思ったので、何回か同時に下に置いた状態で録ってみたんだけど、下記の通りの結果と、それをまた巧く加工して感じよく混ぜての手間とか、保存するデータ量が多くなる問題もあるので、とりあえず無しにして片付ける😅

    床に置いてみて面白かったのは、床に置くとマイクが上を向くので、同じマイクを下の方に設置した時とは全然違う音になったこと😐部屋鳴り?は結構高音成分がある。ただ、なんか適当な位置に置いた状態だと音がなんかゴチャついてる感じで、必ずしも良い反響ではないように思ったので、とりあえず外しておくことにした😐エアー録りは、音響の良い部屋でやるのが前提の気もして来た😐

    追記。18:52

    肝心な事を書き忘れていたので。

    「壁面の材質の違いのせいか」という推定もしていたので、それも試してみた結果。9フレットを狙った際に面していた壁面の方に座る位置、つまりギターを移動してから12フレットを狙ったら、私が思う「艶」部分はそこでも出たので、結局12フレット狙いになりました😅

  • タスク

    マイクの設置場所もタスクの1つだけど以前に「次回試そう」って言っていたサラウンド効果の件もあり、そっちも試したんだけど、その前に…マイク1回落ちた😭壊れてはないっぽいけど😭オマケのホルダーの方は出来が悪いのに目を瞑って効率を考えて位置移動時に付け替えずに使ってたらダメな角度調整部分がガタン!で、重いので勢いがついてスタンドは倒れないまでもちょっと下がったら元々低い位置だったのでゴツン😭

    気を取り直してサラウンド効果の設定してたんだけど…あー、その前にマイクの話やっぱりしておこう。

    ギターの斜めから12フレットを狙うのは配置的に厳しかったけど、ギターの正面からの場合希望より少し低めにすればカメラとギターとの位置の兼ね合いで曲によっては邪魔になるけど設置できなくもない。ただ、艶部分がやはり入りにくい気がする。同じ低さならやはり9フレット狙いの方が艶音域が入る気がする。ギターの正面から12を狙うとドンシャリっぽい。あくまでうちの環境で。すぐ後ろの反響をモロに拾ってしまうから?少し向きが変わると面する壁面の材質が違うのの影響か?

    更に別の位置にも立ててみたので、それに関しても触れておく。以前カメラのマイクと適当に別に立てたマイクの音を比較してカメラのマイクの音の方を使用した事があったのだけど、それは別立ての方がゴモゴモしていて音がギターじゃなくて下手くそな録音をしたピアノみたいに聞こえる状態だったからで、カメラの方はスッキリとして比較的高音域が聞こえたから(でもそれはそれで低音不足だった)で、今回カメラの上でも録ってみたら…う〜ん、ちゃんとしたマイクで録ると今度は高音が出過ぎて耳が痛い😭痛い部分だけ巧くカットできたらその他はわりとバランスが良く聞こえそうだけども、以前にもその帯域を探して下げようとしたけど無理だった経緯もあり今回自分で決めた締切も考えると再挑戦する気にはなれず。モニターヘッドホンだから広い範囲まで良く聞こえるせいで他の環境で聞いたら大丈夫かもしれないと思わなくもないけど…う〜ん。

    やはり、とりあえず今回は、邪道だろうけど自分の正面若干低めから少し上向け・少しネック側向けで9フレットを狙おうと思う🥺スタンダードよりは遠めで。

    サラウンドは、大雑把な調整しかしてないけど、なんか音を広げるというより音像を引き締める方向・耳に近い生々しい感じを増す事ができた気がする。ただ、これもモニター環境がちがったらどうなるかは不明😐

    追記。1:05

    オマケ。カメラ上にマイクを設置した際の小道具。シューに取り付けるアダプターと短いポールに、ネジ変換アダプター。しょっちゅう言ってるけど、小物を集めておくと色々試すのに融通が効いてイイ😊↓

    意外と角度調整とか無いシンプルなストレートのポールがありがたい時もあるのさっ😊

  • 録る前から疲れた

    あー疲れた!色々試したところ、マイクを下げてちょっと上向きにするとギターを隠さずに録れるけど、あまり下げ過ぎると上に向けていても低音がうるさくなる。微妙なバランス。

    左右で言うとやはり12フレット辺りを狙うとまだ低音がうるさい気がする。正面に置いてちょっとだけ傾けて9フレット辺りを狙おうかと思ったりするんだけど、The 邪道でおかしな事になるだろうか?😟やはり12フレット狙いで低音は受け側で思い切りカットした方が良いのか?と思わなくもないけど、艶の美味しい帯域が9フレット狙った方が出る気がする。う〜ん…そこはそこでレベル上がると邪魔になるだろうか?とか考えだすときりがない🥺

    とりあえず邪道でもなんでもいいからサッサと録った方が良い気がして来た😅

    追記。20:07。あともう一つだけ確認しよう。実際に使う方のマイクで、高め・斜めからのパターン。弦を叩く音はうるさくなるかもしれないし配置的に厳しいけど。

    追記。20:55。

    ちなみにうちの部屋・録音環境は、かなり狭く、布系が小さめ面積のカーテンと、立て掛け式ギタースタンドの底に敷いたタオルのみで、演奏時すぐ真後ろが木で、他も金属と木に囲まれている状態で、かなり低音が吸収されにくく、反射で寧ろ増幅されているのではないかと思う😟弾く分には気持ち良いんだけどね😐

    部屋によって色々違って来ると思うし、場数も少ないし、他の人の参考には全然ならないだろうけど、まぁジタバタとトライはしてますよっていう経過報告のようなものです😅

  • カメラの問題

    次に実際に使う方のカメラを使って、ギターに向かって斜めからのパターンと完全に正面からのパターンで比較してみようと思ったのだけど…その場合カメラとの間にマイクがデン!って陣取ってしまってギターが隠れてしまうんじゃないか?と思った😟

    まずはテスト用のマイクと背の高いスタンドは片付けて、ギターが隠れてしまわないように撮れる位置があるかの調査をしないと😟

    実際に使う方のマイクはテスト用のよりゲインが高いし、私の部屋ではマイクの高さが変わっても高音域の「音量」はあまり変化が無かったので、カメラより上から狙うパターンもありかもしれない?いっそカメラの上に載せるだけで済むと凄く楽な気がするんだけど…カメラとの兼ね合いも考えてまた配置用チェックのやり直しだ😟

  • にらめっこと耳

    マイクの位置決めに今回単独のスペクトラムアナライザー(Reaperではエフェクト扱い)も使ってみているけど、特定の周波数のテストトーンを出すのとは違いギター生音かつリアルタイムで変動するので、弾くのとは別に録音してからじっと見ても把握できる範囲は限られている。

    波の違いが分かりやすいのは低音域。波形があまり密にはならないので。高音域は特別どこかの周波数があからさまに飛び出たり凹んだりしているのでなければ、動きが細かく激しい分波の高さの見分けはしにくく、どちらかと言えば密度の方が見分けやすい。

    音量が違うとなおさら比較しにくいので、次回から録音した音のボリュームを調整して別のチャンネルに送って再生(表示)するとかした方が良いかも。

    そんな訳で、マイクの位置決めに関しては、スペクトラムアナライザーを見るのは結局程々、聴感と一致しているか照らし合わせる程度で、基本的に耳で聴いてバランスの良さげなところを探してます😐