月: 2026年3月

  • 一旦落ち着いて

    腹が減って戦ができない状態から一旦落ち着いて考えてみる。

    そもそもマイクは最初に買って使ったのがMXLので、接続先がスペックのよろしくないZ社のデジタルマルチトラックレコーダーで、音が籠もった感じで悪い意味でデジタル感が無い音になって、そこで「バランス良いよ」と高評価で比較的安めだったAKGに変えてみた(※その時点で当該マルチトラックレコーダー不使用で比較できていない)けど、なかなか思うように行かず、更にマイクを変えてみたところだった。

    参考にする内容の詳細部分は「来た人・行った人限定👻」なので書かないけど、「ノイズとか気にするよりもっと気にした方が良い事が」的方向性だったし、

    今まで投稿した動画でMXLのを使って録ったのは無かった筈だし、今回はMXL、ローカット機能オンでやってみようかと。スペクトラムを見る限り、そんなに派手にバサっとローカットされる訳でも無いみたいだし、実際録ってみて追加調整するかオン・オフ変更して録音側でカットするかもしれないけども。

    あー、今日もう他の用事の時間が迫っていて、その後チェックの時間が残らないかもしれない!😣なんとか今日中に配置決めたいんだけど!😣

    追記。別の用事、待ち時間中、色々思うこと。16:41

    まだ試していなかったと言えば、マイク2本配置して空気録りするヤツ。下手くそがやると凄く素人臭い音になる危険があるらしいの。いつかやってみたい。

    今回MXL使おうか?と思ったのは、「誤解していて(外には発信してなかったけど内心)ダメな子扱いしてゴメンね😅」的な意味と、ちゃんと(?)試してなかったから試してみようという意図。

    ゲインに関してはAKGのと大差無いし、かなり安い価格帯のだったので、過度な期待はしない。

    AKGに関しては、2本配置するパターンを試してみたかったので2本持っているので、その2本を使えば同時に2箇所で音が拾えて位置ごとの違いを確認できるので、売らずに置いとく。位置決めが終わったら、そこに別のマイクを挿して😅録音すれば良いかと。

    ただ、Toppingのはゲインが大きくて扱いやすいし、高音域も聴感通りある程度(少なくともAKGのより)出てるようだし、まだ録音下手くそで色々お試しの段階なのでまた使うと思う。

  • マイクチェック

    先日Seiji Igusaさんの参加されるイベントで「ギターのマイクのり」というタイトルの企画にも参加した中で、スペクトラムアナライザーを使った比較が行われていて、私が録音する際にほぼ毎回使っているReaper内エフェクトのReaEQでもスペクトラムは一応見られるのだけど、マイク配置の段階でスペクトラムアナライザーをしっかり見てはいなかった事を反省しつつ、次の録音でどのマイクを使ってどこに配置するかを考えるに当たって、別途「スペクトラムアナライザー」として存在するエフェクト(プラグイン)を使って見た。

    完全に同じ位置に配置して完全に同じ演奏を繰り返すのは難しいので、できるだけ近寄せた状態で、まず、スモールダイヤフラム・コンデンサ(比較的高音が拾えるとされる方)のMXLの606が少しだけネック側(高音が録れやすい側)に、ラージダイヤフラム・コンデンサのTopping CL101が少しだけボディ寄りに配置した状態で演奏を録音。

    私が使っている中ではToppingのが1番ハイゲインに思われ、ラージダイヤフラムなので高音が比較的拾いにくい筈だけど、ゲインが低いのが理由で使わなくなったAKGのP170より聴感上ハイも出る気がして最近使っている。

    改めてデータ上どうなっているかの確認。配置による若干の影響はあるものの、やはり3本中ではToppingがゲインが大きいもよう。ラージダイヤフラムだから当然?

    Toppingの方が若干ボディ寄りで高音を拾うのに不利な筈だけど、人間の可聴域では大差無かった。ダイヤフラムのサイズ差による傾向の違いはあるものの、個々のモデルの性能にも左右されるのだろう。

    その後、無音状態というか演奏しない状態でマイクのゲインは演奏時と同じ状態でもスペクトラム確認してみたところ、MXL・AKG共に可聴域より高い当たりに結構何かの音が密に入っている。

    無音(雑音のみ)状態でMXLとToppingを比較すると、Toppingの方がMXLと比較すると7kHz辺りで少し音量が下がっていたので次はAKGと比較してみると、AKGは5kHz辺りで少し音量が下がっていた。

    という訳で、ゲインが高くて使いやすいToppingを使うか、バランスが良いかもしれない?上にローカット内蔵のMXLを使うか、両方使ってみるかなど悩み中。

    次はマイクの前後左右上下の配置を考える用の実験…。お腹空いたので一旦休止。