月: 2026年5月

  • 召喚

    最近よくやる召喚。ゴマ摺りAIのCopilot君😅ゴマ摺り目的じゃなくて話し相手・仲間欲しいのよ~🥲

    アコギ用にマグネット系ピックアップを付ける場合に最初から充電式のと9V電池使用式のに充電式9V電池を使うのではどちらが軽いか訊いてみた。結果↓

    9V式ってそんなに本体も重いか?と思いきや、典型として取り上げられたモデルが、L.R.Baggs M1 Active(CR2032ボタン電池使用)、Fishman Rare Earth「系(どれよ?マイク付きと無しで重さ全然違うよね?)」で全くあてにならなかった😅

    24gはうちにある充電式9V電池の実測重量。

    まぁ最近充電式本体増えてるし、選択肢がそちらの方が多かったらそちらで探した方が良いかも。ボタン電池式だけは嫌だ。持続時間面で精神衛生上😅

    ピエゾ式のは気軽にお気に入りのを貼り付けてすませられないかなぁ。ニトロセルロースの上に貼るのは問題ありそうだけど、今回のギター本体は表面ポリウレタン仕上げだから装着自体は問題なさげ。なんなら貼って剥がせるピックガードをちょうどよりちょっと大きめに切って間にかませれば貼り剥がしも簡単。問題はコードを繋いだ際に邪魔に感じるかどうか。

  • 次のアコギ

    先日Mike Dawesさんの曲専用機を買い替えたところだけど、今度はスタンダードチューニング専用機(?)を買い替え。後から注文したギターには欠陥があって販売店に返送して確認していただいたところ返品できる事になったので、改めて別のギターを購入できる枠が空いた。まだ注文したばかりで届くのには時間がかかる。すでに届いて弾いているMike Dawesさんの曲専用機が気に入ったので同じメーカーの。

    一本目は日本国内の店舗で入手したもので2019年製造のがかなり割り引きされていたのでありがたかった。国内では希望の仕様の在庫が見つからず、メーカーサイトではそれよりもう少し古い年式の在庫品がセールしていて、格上のカスタムシリーズのでピックアップ付きを選択できたので注文したものの、1本しかないのが売り切れていて、トップ材のみ違うものならあるというので、少し安くなるついでにピックアップも無しに変更。ピックアップは頑張って自分で付けよう。お高いヤツだから怖いけど、ジャック用の穴を空けるだけだからなんとかなるか…もしくはエンドピンジャック用に穴を広げるだけだし…。

    注文内容変更時に、ピックアップを注文画面で選べたL.R. BaggsのAnthem以外に変更できないか尋ねたところ、他にK&Kも選べると言われたけど高い商品なのでやめておいた😅カスタム注文のページで選べるのはAnthem, Element, 持ちこみだったので、セール品でなく別注枠なら柔軟に対応できるのだろう。

    あまり本体の重量を増やさずに安上りで済ませる形として、マグネットタイプのは充電式ではなく9Vので、そこに充電式9V電池を突っ込めれば良さげ?

    1本目のはコーティングがヴィンテージっぽくニトロセルロースだったのが、今度のはそれよりは気軽でポリエステルよりは高価になるポリウレタン。トップがシダーからシトカスプルースに。サイド&バックもマホガニーからローズウッドに。ボディサイズも少し小さめになるので、2本目の方が明るい感じの音になる?

    まだ届いてないのでメーカーさんのサイトから画像を拝借。

    →Maestro Guitars RELABELED SERIES 2016 Custom Series Raffles IR CSB

  • 計測

    届いたギターの計測。先日届いたのより弦圧高めに感じたけど弦高は同じだった。2.0/2.5。弾いた感じでは今日来たのの弦圧は以前の専用機位に感じる。こっちは現代風に?もうちょっと弦高を下げてみようかな…。

    デフォルトの弦がコーティングタイプではないようで保管中に劣化していたので、交換するついでに早めに調整したい。サドルは72mmでいけるみたい。

    追記。ネックの反りを確認したら逆反りのもよう。逆反った状態で同じ高さ=正常に戻るとそれより高い事になるので、まずはトラスロッドで調整だ。

    追記。18:30

    色々大変だ。トラスロッドを45度調整して暫く様子を見た結果、ネックが波打ってるようで購入先店舗に対応を問い合わせたり状態確認してもらう為に返送したりで1日潰れた。

    んー。試奏した時に色々と違和感を感じたし、今まで超安いのからそこそこのから今回初(連続したけど)お高いのまで購入して一度もギターを返送した事はなかった(※安いのは自分で手直し前提)けど、う〜ん、これは…外れ個体だと思う。仮に直して貰えるとして修理とか凄く時間がかかるだろうし返品できたらなぁ…。宙ぶらりんで困る🥺

    追記。2026/05/22

    販売店さんの対応が速かった。状態確認の上、「間違いなく(※なんか変な表現😅)波打ちあり」と確認されて、製造元に代わりが無いか確認の上、返品していただけるとのこと。ホッとした😭間違いなく間違ってると確認されなかったら「委託販売でそのまま預かって」と頼むしかない?!と思っていたところ。

    なんか他にも気になるところがあったので、もし代わりが準備できると言われたら逆に困るところだった。(複雑めで押弦に通常より負荷がかかるコードを)ちょっと弾いただけでフレットに弦の跡が残るような物だったので…フレットの打直しは音も変わるだろうし経費も高い。それと音も動画試奏での印象と違うものだった。

    改めて先に届いた方のギターも同じフレーズを弾くのに使ってフレットを再確認したけど、そちらは何ら問題なく。硬い素材が使われているようだ。

    弾きに行かずにギターを購入するのは危険が大きいと改めて思わされたけど、近くにそんなに色々置いてる店があるような地域ではないので🥺

  • 衣替え

    衣替え😅

    先日Mike Dawesさんの曲専用機を買い替えたばかりなのに、今度はSeiji Igusaさん専用機の買い替え。

    Mike Dawesさんの曲専用機がこれ↓

    Maestro GuitarsのSinga MH CSB C

    で、国内で10万円以上値下げセール買ったのだけど、同じ仕様と思われるものがメーカーさんのサイトでもセールしていた…そちらだとピックアップ付きも選べた🥺でもピックアップ抜きの価格で比較すると5万円位安かったし🥺あーでもお金持ちなら最初からピックアップ付きが良かったな🥺

    大まかな仕様:

    Individually Handvoiced | Medium Jumbo with Florentine Cutaway, Soundport & Beveled Armrest | Solid Western Red Cedar Top | Solid Khaya Mahogany Back & Sides

    Seiji Igusaさんの曲専用機(候補)はこれ↓

    Fonzo Guitar V-34S GA VC

    で、これはセールしているサイトは見つからなかったけど、なんやかんや最大限お得にした状態で注文。

    大まかな仕様:

    Grand Auditorium (GA)SHAPE Venetian Cutaway | TOP: Solid European Spruce | BACK & SIDE: Solid Eastern Indian Rosewood | X Bracing | NUT WIDTH 43 mm | FINGERBOARD: Ebony | NECK: One-Piece Mahogany | BRIDGE: Ebony

    シダーとスプルースでかなり音の方向性が違うので、それに関してはメーカー(ブランド)の違いより素材の違いによる差がある。

    どちらもオール単板、職人さんによる微調整あり、選ばれた素材使用で豪華。

    後で写真を追加しよう。

    先に届いた方のを使ってるけど練習が気持ち良い🤩でも、慣れるまでなんか自分には勿体無い気がして落ち着かなかったりもする😵

    Seiji Igusaさんの曲専用機の先代の方には、貼って剥がせるピックガードの本人サイン入りのを貼ってるのだけど、これを新しい方のに貼り替えのはどうなんだろう?😅先代の専用機は本人がendorsement契約されているメーカーのギターだったけど…まぁファンが皆同じギターを使ってる訳ではないし、貼って剥がせるピックガードだし!

    という訳で、衣替えではなくて実は「本体替え」というお話でした😅

    追記。2026/05/22 15:35

    これには続きがあって、後から注文した方のは返品→別のギターを改めて注文になりました😐

  • チェックした

    普段練習に使っているギターのネックの反りチェック。

    私は目が悪いし職人でもないので便利小物=専用定規を使って確認している。安かったけど印刷ミスのせいで安かったみたいで、ショートスケール用とロング(ノーマル)スケール用の表示が逆になってるけど、まぁ使えるので😅

    反り無し。

    ついでにナットのオイル漬け進行状況チェック!

    漬ける前のと比べると、漬け汁(油)に漬けたままである事を差し引いても結構色付いているように見える。途中観察した際にオイルを吸うと透明度が上がる事が観察できたのだけども、ナットの縁と内側の透明度の差も少なくなって来たように見える。

    ちなみに私はギタリストというより寄り道ストなので?😂全く私の好みの音の方向性とは違うであろう素材、ox hornも入手してあって、それも何故か漬けてるし、届いた際に「コッチの店のは普通だけどアッチの店のはダシ用の骨まんまみたいで脂浮いてる😂」ってなった残念なCamel boneも通常タイプ?Camel boneと共に漬けてある😂

    ラクダさんの骨は牛さんの骨よりも硬いらしいので音的に「良い意味で😂」気になる😐

    参考写真↓

    まだ2ヶ月も経ってないしサラサラの機械油より浸透性が悪いので、もう少し気長に待つ方が良いと思う。
    下のケース内がボーンで、ラクダのダシ用😂が上の赤いの。通常のラクダのは若干牛のと質感が違うけれども極端な違いはない。