お高いギターが来た😦
懸念はサイズが自分に大き過ぎるのではないかというところ。特に厚み。ベベルありだけど、それで済むかどうか。
抱えてみるとこれは別に問題なかった。ただ、弦間が広めだと指弾きで細かいフレーズを弾くのに弾きやすいだろうと思って気にしていなかったナット幅44mmは弾いてみてかなり違和感があり、慣れが必要だと思った。
張力問題無し。イントネーション大丈夫。フレット端OK。お高いし。
音の方。期待通り!サイズの大きなボディだけど音がゴチャゴチャせず、低音がうるさ過ぎる事もなく、音の輪郭くっきりで遠くまでスゥーっと伸びる感じの音🤤オール単板で、サイドを叩いた時の音も良く鳴る🤤
写真は後で載せよう。楽器店側の写真はライトが強過ぎて全然違う色に見えたけど実物の色の方が深みがあって好き😊エボニー指板凄く綺麗。フレイムメイプルがバインディングとホール周りで輝いてる😊変わってるところ(※私が知らないだけ?)だと、サイドのポジション・マークが金属っぽい外周の中に黒い芯みたいなのが見えるもの。ベースの木の色が薄くてコントラスト的に見えやすいのでその辺別にどうでもいい。不思議な仕様だなぁ、ってだけ。
三木楽器さん、写真の撮り方で損してたと思う。そのおかげで?超セールしていて10万以上安くなってた😅
ハードケース入りは初。合皮張り?で高級感あり。多少傷あり。まぁもし持ち運ぶ事があればすぐに傷付くしね。あと、何故か取手部分の合皮(この部分は明らか)だけ経年劣化してる。マイナス点はそれ位。それがセール価格に反映したなら全然OK。まず私は家弾きストで持ち出す事が無いので、届くまでの運搬中の保護目的以外で要らない😅
アコギは弦と指板の間に薄紙を挟んで発送される事があるけど、三木楽器さんは間に立派なクロスを挟んでくれていて安心感あり。発送に関しても親切で、指定した日時だと休業日の兼ね合いで運送会社に保管されてしまって良くないからと日時変更するか訊ねる電話もくれた😮もちろん変更。
追記。12:54
あ!写真ちょっと待って!これ先に言わせて!それより低音の極上感がハンパない🤯
以前使っていたギターではちゃんと鳴らなくてモヤモヤしていた複数弦を同時に右手で叩いて出すハーモニクスの音が原曲・作者が弾いてる通り位の音量でしっかり鳴って広がる🤤ちゃんと均一に叩ければだけど😅
ちゃんと叩いてもちゃんと鳴らない状態だと練習面でもどれが正解か分かりにくいので、これは気持ち良いかだけでなく練習の為にも良い😐
わーい😺
これ、この音の良さを私の拙い技術でしっかり録音できるか心配になって来た😣
15:34
写真追加↓



シダーは経年変化で飴色味を帯びて濃くなるそうなので、写真の撮り方だけでなく、撮った時期がかなり前なのも影響して「色が全然違うよ?」なのかも。深みが増して?良い色だと思う😊もっと経年(12年位)変化するとシルバーグレーに変化するらしい(ソースが家素材に関してだから日が当たらないともっと緩やかな変化かも)けど、イメージが浮かばない。小洒落た白っぽいアンティーク風フローリング板のイメージ。サンプル画像を見た限りでは。ギターとしてはかなり不思議な色になるのだろうけど、そこまで変化するまで私が生きている気はしない😅
別の販売店での写真だと、濃い色に見えるのもあるので、やはり撮影時のライティングの影響も大きいと思う。
参考リンク↓
The Guitar Shop: Maestro Guitars
Original Series Singa MH CSB C OS-SIMHCSB4C
デジマート>三木楽器梅田店: Maestro Guitars SINGA MH CSB C
デジマートのは売り切れたのでページがそのうち消えるかも?メーカーサイトでもざっと探したところでは見つからなかった機種なので結構古い機種かも。でもブリッジの浮きは無いし、内側の繋ぎ目もあまり見かけない?頑丈そうなものに見えるし、ネックの補強もあるらしいので多分大丈夫。何しろ10万以上値下げされていたのでなければ手が届かなかったのでよしとする。
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