月: 2026年5月

  • 慣れ

    新しいギター、ナット幅44mmとちょっと広めのに慣れて来た。理由は分からないけど、押さえにくいコードが押さえやすくなったりもして不思議。

    低音弦がウッドベースの音量を控えめにしてシルキーにした感じなので、練習中のジャジーな曲を弾いたら似合うかと思って弾いたら、いつもちゃんと鳴らない音が鳴ったりして。

    張力はそんなに違わないと思うので、ナット幅の違いで指の当たる位置が変わったり手指の角度が変わったりの影響か?もしくは多少の差でも影響するか、普段使ってるのが反りかけてるか?明日反りチェックしてみよう。うちにある中では気温湿度などでの変化が少なくてかなり安定してる方なので最近チェックしてなかった。

    ここで悩みが発生。このギターは元々Mike Dawesさんの曲を弾くのに使おうと思って選んだもので、DADGADやそれに近いチューニング専用にしていた別のギターを売って代わりにこれを買ったので、DADGAD系専用機として専用弦を張ってしまうと…以前の専用機はナット溝もそれに合わせていたので今回もそれをしてしまうと…他には使えなくなってしまう。

    まだ他にどんな曲に使えそうか試してみたいし、DADGAD弦は追加購入したけど暫く通常弦で様子見するか…。

    話変わるけど、昨日マイクプリアンプの動作チェックに使った(電源入るしファンタムの動作確認ライトも付くけど不良品で使えなかった)マイクは無事でした😐電気送る系ので壊れてると、接続した機器まで壊れそうで怖い😟次回から気をつけよう。1本マイクを売り飛ばした直後なのだけど、餌食用マイク(人聞きが悪い😅)として残しておけば良かったかも?

    追記。2026/05/17 11:34

    良く考えれば、ヘッドフォンのリケーブルの件でもそうだけど「削れば済む」ので…ナットは(高級品のそれには及ばなくても?)溝切りも自分でできるので、先にできるだけ同じに調整したスペアのナットを製造しておいてからDADGAD用に本体付着のナットを調整して、もしくは本体付着のを残しておいて一旦そっくりのを作ってからそれをDADGAD用に再調整して、どうしてもスタンダードチューニングの曲にも使いたければ都度ナットを交換すれば良いのではないかと😅

    何度もやってるナット交換の際、実は毎回接着剤を殆ど付けずに装着していて、たまに弦交換で外れる事があるけど追加で接着剤は使わずそのまま付けて使っていても音的に特に問題は起きてないように思えるし、接着されていなくても弦圧で押さえられて外れはしないし、弦交換の時に落として欠けさせたり無くしたりしなければ済む気がする😅

    それと普段弾いてるギター、反ってなくても以前から「現代寄り(というか複雑で速いフレーズも弾く用)の弦高まで下げよう」と思っていてまだだったから急ごう。

    とは言ってもサイズが特殊で既成品が使えないのでブランクのを買ってオイル漬け実験に使ってた筈だから、まだ時間が必要😅わりと染みて来たようには見えるけど…サイズ合わせで切ったら中まで染みてなくて、または染みていてもオイル選択由来で残念な結果になるかもしれないから、いずれにしても今回はナットに接着剤は付けないつもりだった😅

    オイルとして普通はサラサラした機械油を使うらしいけど、私が使ったのは乾くとサラサラする半乾性オイル(胡桃油)なので、漬け油から取り出した後に表面を拭いてから乾くのを待つ必要がある😅

  • 当たり外れ

    Aliexpressネタ。今回安いマイクプリアンプを買ってみたら音が出なかった。2つ買って両方なので製品自体外れだったみたい。返金要求手続き中😟証拠提出の必要があるので、毎回(そんなに頻繁には無いけど)かなり面倒臭くて、選択メニュー式の方だと今回2回同じ事をやらないといけないしチャットから進めた。もちろん証拠動画を撮影してから。

    すると、以前は?自分で作業する際は?refundコーナーみたいなのにアップロードする方式でデータ量制限があって、データ圧縮するにしても尺が足りない!みたいな事があったのに、今回は「Google driveとかにアップロードして共有して」って言われたので、動画データ量全然問題無かった😐

    1人めのエージェントは、チャットって大体時間制限があるのに「時間がかかるから待っててね」って言っても「待つ」と返事するだけで何もしてくれなかったので、私側で何度も会話続いてるよアピール入力しても結局切れてしまい、最初からやり直し。1人めの時はクラウドもGoogle Drive1択だったけど2人めの方は親切で「とか」で対応してくれた。

    とりあえず、次回からは証拠動画を撮るだけでなくクラウドに上げて共有操作まで済ませてから返金請求作業を開始したらスムーズに行く筈?

    一方、(アコギ用プリアンプではなく)ピエゾ用プリアンプという謎の物体の方はちゃんと動いて音が出た😅音質まで確認はしてないけど😅

    ピエゾ(表に貼るタイプの)は、安い接続部分の噛み合わせも怪しいあまり音も良くない方のを動作確認の餌食にしたんだけど、マイクプリアンプの動作確認に使ったマイクは無事なんだろうか😟今日はもう遅いので明日以降確認の必要がある。

    んー。マイクプリアンプのそこそこ使えるヤツが他に安くで転がってないか…。

  • お高いの

    お高いギターが来た😦

    懸念はサイズが自分に大き過ぎるのではないかというところ。特に厚み。ベベルありだけど、それで済むかどうか。

    抱えてみるとこれは別に問題なかった。ただ、弦間が広めだと指弾きで細かいフレーズを弾くのに弾きやすいだろうと思って気にしていなかったナット幅44mmは弾いてみてかなり違和感があり、慣れが必要だと思った。

    張力問題無し。イントネーション大丈夫。フレット端OK。お高いし。

    音の方。期待通り!サイズの大きなボディだけど音がゴチャゴチャせず、低音がうるさ過ぎる事もなく、音の輪郭くっきりで遠くまでスゥーっと伸びる感じの音🤤オール単板で、サイドを叩いた時の音も良く鳴る🤤

    写真は後で載せよう。楽器店側の写真はライトが強過ぎて全然違う色に見えたけど実物の色の方が深みがあって好き😊エボニー指板凄く綺麗。フレイムメイプルがバインディングとホール周りで輝いてる😊変わってるところ(※私が知らないだけ?)だと、サイドのポジション・マークが金属っぽい外周の中に黒い芯みたいなのが見えるもの。ベースの木の色が薄くてコントラスト的に見えやすいのでその辺別にどうでもいい。不思議な仕様だなぁ、ってだけ。

    三木楽器さん、写真の撮り方で損してたと思う。そのおかげで?超セールしていて10万以上安くなってた😅

    ハードケース入りは初。合皮張り?で高級感あり。多少傷あり。まぁもし持ち運ぶ事があればすぐに傷付くしね。あと、何故か取手部分の合皮(この部分は明らか)だけ経年劣化してる。マイナス点はそれ位。それがセール価格に反映したなら全然OK。まず私は家弾きストで持ち出す事が無いので、届くまでの運搬中の保護目的以外で要らない😅

    アコギは弦と指板の間に薄紙を挟んで発送される事があるけど、三木楽器さんは間に立派なクロスを挟んでくれていて安心感あり。発送に関しても親切で、指定した日時だと休業日の兼ね合いで運送会社に保管されてしまって良くないからと日時変更するか訊ねる電話もくれた😮もちろん変更。

    追記。12:54

    あ!写真ちょっと待って!これ先に言わせて!それより低音の極上感がハンパない🤯

    以前使っていたギターではちゃんと鳴らなくてモヤモヤしていた複数弦を同時に右手で叩いて出すハーモニクスの音が原曲・作者が弾いてる通り位の音量でしっかり鳴って広がる🤤ちゃんと均一に叩ければだけど😅

    ちゃんと叩いてもちゃんと鳴らない状態だと練習面でもどれが正解か分かりにくいので、これは気持ち良いかだけでなく練習の為にも良い😐

    わーい😺

    これ、この音の良さを私の拙い技術でしっかり録音できるか心配になって来た😣

    15:34

    写真追加↓

    指板のエボニーが滑らか。単にエボニーを使っているというだけでなく質が良さげ。ボディ本体色は随所のフレイムメイプルが映える濃いめ。ピックガードは要らなかったのだけど目立たない透明だし、剥がすなら跡が残らないようにしたいので、とりあえずすぐには剥がさず様子見。ペグは写真では分かりにくいけど黒ではなく高級感があるダークシルバー系金属色。これはGroverのだけど、Gotohだとハイグレードなお高いモデルのみで選択可能な色に近い。
    トップはシダーですがレッドシダーで個体差もあるのか?結構濃い色です。ただし写真写りの影響で、これは逆に実物より濃く見えます。
    モコモコ〜。封印付きの😮お品書きみたいなの😅が中に入ってた。左の黒い袋にはハードケース用のストラップが入っていて、袋の下に上記書類封筒があった。その下は開けられるようになってる。乾燥剤が入ってた。

    シダーは経年変化で飴色味を帯びて濃くなるそうなので、写真の撮り方だけでなく、撮った時期がかなり前なのも影響して「色が全然違うよ?」なのかも。深みが増して?良い色だと思う😊もっと経年(12年位)変化するとシルバーグレーに変化するらしい(ソースが家素材に関してだから日が当たらないともっと緩やかな変化かも)けど、イメージが浮かばない。小洒落た白っぽいアンティーク風フローリング板のイメージ。サンプル画像を見た限りでは。ギターとしてはかなり不思議な色になるのだろうけど、そこまで変化するまで私が生きている気はしない😅

    別の販売店での写真だと、濃い色に見えるのもあるので、やはり撮影時のライティングの影響も大きいと思う。

    参考リンク↓

    The Guitar Shop: Maestro Guitars
    Original Series Singa MH CSB C OS-SIMHCSB4C

    デジマート>三木楽器梅田店: Maestro Guitars SINGA MH CSB C

    デジマートのは売り切れたのでページがそのうち消えるかも?メーカーサイトでもざっと探したところでは見つからなかった機種なので結構古い機種かも。でもブリッジの浮きは無いし、内側の繋ぎ目もあまり見かけない?頑丈そうなものに見えるし、ネックの補強もあるらしいので多分大丈夫。何しろ10万以上値下げされていたのでなければ手が届かなかったのでよしとする。

  • 怪我

    良く怪我をする🥺昨日は怪我をしているのに普通に弾いていたら傷が開いてしまったので、途中から練習内容変更したけど、一度開くとくっつきにくそうだ🥺

    初期の対応が悪かったので長引きそう。左の人差し指で、ちょうど今複雑めのコードを押さえる曲の練習中なので、手が小さいと影響がある箇所。

    今日は最初から違う内容の練習だ…。

  • 動作確認

    買い替えで届いたミキサーの動作確認。

    早速動作確認中。いつものように?便利小物を使ってみた。先日入手したRadialのShotgunでギターの音を4分岐して同時に4チャンネル確認😊

    ただ、私側の問題として、ミキサーではなくちゃんとした(?)ミキシング・コンソールには慣れていなくて、配線自由度は高いもののちょっと色々もたついた。ヘッドフォンのボリューム操作には専用コントローラー類は無く、「コントロールルーム」ノブで調整するようになってる。

    それと、まだ置き換えはせず仮置きで配線してゴチャついてるせいと私の性格が雑なせいと両方で、最初に全てボタン類はオフにしてノブもゼロや中央値にしてからチェックを始めた筈なのに、作業中にうっかりミュートボタンに触れてしまったようで、「あ!このチャンネル音が鳴らない?」みたいな事があった😅5ch以降にはGain調整がないけど、エフェクター類無しでギターそのまま(減衰はしない)分岐をして繋いでも音量的には大丈夫だった。

    ちなみにミキサーのEQ部分のノブが届いた時点で3つ無くなっていて「厶😠」ってなったのだけど、2つは箱の中に落ちていて、残り1つは見つからず、サウンドハウスさんに連絡するとこれに関しては本体ごと返送しなくてもノブのみ送ってくれるとのことで、まぁそれなら良いかと🙁

    私的にはこんなにチャンネル要らないので、6ch位で配線の自由度はこの12チャンネルのもの位あったら、サイズダウンできて良いのにと思う🥺

    追記。14:03

    買い替え前のSoundcraft EPM6とMackie 1202VLZ4の相違点を簡単に。

    Soundcraftはマイク入力6chでMackieはマイク入力4ch。これに関してはそもそもこれを通さずにマイクプリアンプを通してミキサーまたはオーディオインターフェイスに繋ぐパターンもあり、私はマイクプリアンプも持っているしオーディオインターフェイスが直繋ぎできるタイプなので問題無し。人によっては足りないかも?

    ファンタム電源はどちらも一括式。Sのは良くある小さなボタンで、Mのは背面電源ボタンの横に電源スイッチと似たような形で並んでいて、パネルには念を押すようにオンになる側に「On」と書かれていて、オン・オフが視覚的に分かりやすくて良い。表のプッシュ式はウッカリ触ってしまうのが怖いし、電源スイッチは「どっちがオンよ?」になりがちなので、地味にありがたい仕様。

    ジャック類の配置。Sのは本体奥行きが長くなって場所は取るけど表に全てあるので見やすく繋ぎ替えやすくて良い。Mのは出力系はInsertも含めて背面にある。入力系は表にある。どちらもInsertは「各チャンネル」に使える。

    AUXはどちらも2系統でPre選択可能。

    EQ。SはMid周波数可変。Mは不可変だけど別途HPF(Low Cut)あり。大半の他所より低めの75Hzで、通常のEQパネル部分も含めて周波数表示がされている。贅沢を言えば、HPFの周波数を選びたかったけども、価格的にも一般需要的にもそれは無理だろうから、できるだけ低めのを選んだ😐

    電源。Sのはジャック類が表にある分本体奥行きが長いものの、電源ジャックは内側にあって、横または下から配線できて、本体以上に後ろにスペースは要らない。Mのはボリュームがフェーダーではなく本体奥行きはコンパクトなものの、ジャック類の一部・電源ジャック共に背面にあるので、それなりに奥行きが必要。逆に言えば、ジャック類が背面にあるのに電源ジャックのみ他に移す意味は無い。

    ヘッドフォン音量の専用コントロール。Sのはあり。Mのは無し。でもSのはバスが限られていて(※極一般的レベル)Mのは柔軟というか複雑というか色々な出力パターンが選べる。