カテゴリー: diary

  • Winter Leaves

    Autumn Leavesのコピーをやろうと思いながら、いつの間にか冬に突入してしまった😞

    それはさておき今日は散歩で冬の葉っぱとか撮ってみました🐸散歩中なのでスマホで撮ったものです。

    ここでは使えるデータ量が限られているためリサイズしているので、リサイズ前のはThreadsの方に載せておきます。

    Winter Leaves🍃
  • 前回の録音設定について

    前回の動画(以下Boogie Shred)では新規入手したマイクのお試しも兼ねていたので、できるだけその前の録音(以下Clap!)と同じ条件で録音した方が良いと思ったけれども、パーカッシブなフィンガースタイルで、スラップまで入るのでコンプは必須だったし、Clap!の録音でもやはりコンプは必要だったので使っている。主な違いはBoogie Shredの方では以前よりさらに音量アップに重点を置いていること。以前から最終音量の小ささをどうにかしたかったのでマイクも変更したりしているので。

    マイク以外の具体的な違いとしては、まず録音時にDAW側でレベルを以前より上げている。配置の都合上マイクが少し遠くなってしまった事もあり。マイクClap!録音時にはバスドラム相当音を鳴らす際の共鳴が問題になって仕方なくピエゾ出力を追加しなくてマイクのみだったのがBoogie Shredでは通常通り?追加している。けどもピエゾの方は録音してみるとわりと鈍い感じの音になってマイクの方が高音の伸びがあったので、使い方としては中低音増強用みたいな感じになった。

    Boogie Shredミックス時には、せっかくだから色々試したくてサラウンドを試してみて面白かったのだけど、最終段階(エクスポート)時にはオフにしている。マイクの比較も兼ねているからあまり音が変わるのもどうかと思ってね。でもプラグイン側にプリセットとして4つのスピーカーのタイプを登録しておいたので次回以降にそれを調整して使うつもり。

    イコライザーに関してはどちらにも使っているけれども、マイクのみのClap!の方はマイクのトラックにかけていて、その時点でできるだけ生き生きするように調整していたし、Boogie Shredの方はピエゾのトラックのみピエゾ臭さ(ミョ~ンって感じの)の軽減やマイクとのバランスを考えてかけている。

    マイクの音のプレゼンスの違いを比較する意味では、別に邪魔にならない程度の加工だと思う。

    参考写真↓

    Clap!用プラグイン かなり地味な反響音。ピエゾからの音が足せない分の音圧かせぎも兼ねた設定。明るい反響、本来のリバーブはマスターの方でかけている。
    Boogie Shred用プラグイン

    Reaper内蔵のサラウンドは二種類あるけど、サラウンドパンの方が分かりやすく使いやすいと思う。Simple4という名前でとりあえず簡単な配置のみ設定済み。実際のマスター(エクスポート)時にはオフにしていた。横からの音を追加したら音圧が上がったように感じたので次回調整して使うのが楽しみ。

    どちらにもオフの状態でReaFIRというプラグインが入っているのは、新規プロジェクト設定する都度、毎回一応登録しているもの。以前エアコンの風切り音を見事に消せたのはこれのおかげ。ノイズが発生して消せなかった場合用の保険。

  • 次の小ネタ動画予定

    先日一瞬撮影用小道具を紛失してた際に、元々5~600円程度の格安で入手した物だったしゴムの部分は使うと消耗するから替えがあっても良いか?と考えて新たに探したら、これも「改」な製品が出ていて揺れ対策がされていて良さげなので購入して早速使ってみました。

    先日購入したMarcinモデルのエレアコの代わりにサヨウナラするギターから、後付けしたコンタクトマイク(トランスデューサー、要するに貼り付けて振動を拾うタイプのピックアップ)を剥がす様子を撮影。

    作業の都合で何回かに分けて撮影したので、それを繋ぎ合わせたり簡単な解説を付けたりの作業が終わったら載せる予定です。

    当のギター(指板にクルミ油を塗る実験に使ったギター)は今回の撮影後もう売ってしまいました。16,000円になりました。今まで何回かギターを売りに行ったけど、明らかに故障している物以外(ビンテージとか超有名メーカーの高めラインのはそもそも所持歴が無かった私基準)は元値にかかわらず大体一律15,000円査定の気がする😟今回、ブリッジピンやサドルの交換前の物も各種付属品も完璧に保存してあったのとかなり状態が良かったので1,000円オマケされた程度か😟

    IRローダーを買ったのと、他にギター用だけども小さいアンプとキャビネットはあるので売ったアコギ用一体型アンプは、元々中古で買った物なのだけど、そちらは買った店に売った割には高めの値がついて6,000円。なんだろうなぁ…。アンプの方は品薄気味になっていてアコギの方は在庫が結構ダブついてて安かったか。品薄めになってる店を狙って売った方が良いんだろうな…。

  • 動作確認

    tc electronicのわりと発売されてから年数が経過しているIRペダルを特価で購入したのが届いたので動作確認。まず普通に本体は動く。アコギ用のIRだけとりあえず比較してみた。プリセットの中でどれか選べというなら24番か。

    とりあえずEQ調整無しに素の状態で簡易ヘッドホンギターアンプで聴いた(※アンプがダブルになるのでおかしいけど)感じで決めてからプリセットの名前をチェックしてみた。そちらはわりと音がハイファイ系っぽい音になるので低音が出やすいヘッドホンでモニターした。

    それからミキサーにも繋いでわりとバランスが良い音の出るモニター用ヘッドホンで改めてチェック。簡易アンプでは凄く音がシャリシャリしたプリセットがあったのだけど、こちらだと目立たなくなって戸惑う。繋いだミキサーの特徴が加わったか。想定と逆にちょっと音の区別がつきにくくなった。

    どちらでモニターしても結局24番のプリセット。M社のギターに特に興味は無いけど、24番はM社のギターのIRらしい。基準はピエゾ臭さが薄まるかや音の分離感がどれ位あるかや全体的なバランス。どのプリセットもどちらのモニター環境でも素の状態でちょい音が太い気がするし24番もかなり太めに思われるのでEQ掛けて調整した方が良いか。ミキサー通さずにオーディオインターフェースに挿すならそのままの方が良いか。実際録り比べてみないと分からない。

    という訳で、同じ音源で複数の経路で同時に録って比較したい欲求のため、バッファ付きスプリッターをここ何ヶ月かやたら物色していて、4スプリットのグラウンドループ対策がされている製品も届いたので、そちらの動作確認もこれから。

    4スプリットのはなかなか少なくてやっと見つけた中の1つ。バッファ付き2スプリットのは既に入手してあって、2つ使えば2箇所で分岐する場合に対応できるようになった筈(バッファで多少音変わったりしちゃうだろうけど)。

    っていうかそれがレアで取り寄せ品で、届くの待てなくてグラウンドループ対策はされていないっぽい(※実は殆どのがされていないらしい)けど元々安めでセールしているのも別途見つけてそちらもポチったら、それより先にグラウンドループ対策してあるって触れ込みの品の方が届いた😐

    追記。今回試したIRローダはコレ↓

    Impulse IR Loader

    さっき動作確認したバッファ付きスプリッター↓

    Shotgunとケーブルの群れ

    物騒な名前が渋い。年代物感のあるデザイン。なんでケーブルがゴチャゴチャ一緒に写っているのかと言えば…「音の比較するのにケーブルの種類がバラバラなのかよ?!」っていう自分への突っ込みでした😂

    丈夫さのCanare、丈夫さ不明だけどなんか音が良さげなLive Line(ちょっとお高めだった。サウンドハウスで取扱い無し。ってかCanareも結構お高いよね?)、昔サウンドハウスが推してた気がするのに各種自社モデルを出してから影に隠れた?メーカーHOSA、どこで買ったか不明でメーカー名入ってないけどわりと普通に使えて丈夫そう(今のところトラブル無しに)な謎ケーブルなど、ケーブルがてんでバラバラなのは相当雑な性格由来か😂他にもまだまだ違うメーカーのケーブルがあってカオス😂

    キーボードでライブやってた大昔はトラブル回避でCanare1択だったのが、なんか年々種類が増えてしまって、最近は寧ろCanareの比率が少ない位。

  • 残念

    Marcin大阪公演のチケットの座席が判明。1階のかなり後ろの方(中央ブロック)😞そこまで後ろなら2階の前の方の方がマシな気がする😞でも見え方を調べてみたら2階最前列は手摺が視界を若干遮るらしい。まぁ、座席が選べないタイプだからどうしようもない。先着順ではないだけマシと思う事にしよう。

    ある程度傾斜があるらしいけど、身長差でやはり前の人の頭が邪魔になって見えにくいとかありそう。あと、目が悪くて見えないとか…双眼鏡必須?😟肩凝りそう。う〜ん。スマホのカメラを向ける方が断然見やすいだろうけど、折角のライブを画面越しに見るのもアレだし、スマホ向けてOKなのかどうかも不明で悩ましい。SNSでお客さんの撮った動画が公式に紹介されていたりもするので出演者本人的にはOKっぽいけど、ここ日本だし劇場側の規則とかもあるよね?😐

  • 筋肉と腱

    小柄で非力な日本人しかも女なので、アコギを下手に弾くとか難易度が高い曲を弾くとかで筋肉や腱を傷める可能性は常にある。

    んだけども、難易度の高い曲をいくつか練習しているうちに、できるだけ負担がかかりにくいように修正していったら、練習後「ヤバい感じ」にはあまりならなくなって来た。でもまた新規に挑戦したり曲を先に進める度に若干負担がかかる。まだ一々フレーズ毎に意識して調整している状態だから覚える方に集中しているとそれどころではないみたいな。

    ただ、挑戦し始めはゆっくりから始めるし、最近は弾き慣れていない部分を弾く際や負担重めの基礎練習をする際にはできるだけ根を詰めないように短めに切り上げているので疲労程度で傷めずに済んでいるようだ。

    そもそも筋肉や腱を傷める危険度が高いのは「急な動き」や「長時間伸ばし続ける」「長時間力を入れ続ける」などだと思われるので、それを避けられていれば比較的安全なのだと思う。

    腱を鍛える方法も動画で見たので、それを参考に手首に適用し始めた(たまにしかやってないけど😅)ので、それも功を奏しているのかも。

  • 弾き比べしてみた

    Marcinの「フェイクじゃないよ」用の「順番にパーツを重ねていくヤツ(曲名分からない😅)」の肝心の?パーカッション部分はまだ聞き取れてないんだけども、パーカッションが入る手前の部分までは耳コピった(ちゃんと弾けるとまでは言ってない😅)ので、それをLAG, aNueNue, そしてMarcinモデル(メーカーはIbanez)で弾いてみた。順番は単純にLAGのは普段からDADGAD系チューニングにしていて、そのフレーズがDADGADで弾くヤツだから手っ取り早く。

    全音タッピングで鳴らすフレーズです。

    LAG。程々。やはり高音弦のタッピングが若干鳴りにくい。私の場合指が短くて角度の問題で鳴らしにくくて、覚えたばかりのフレーズ&現状の技術でちゃんと鳴りにくいのと、フレーズ的にかなりネック寄りのタッピングなので尚更鳴りにくいのは考慮に入れた上で比較として。

    aNueNue。高音弦は鳴ってると思う…んだけど低音(6弦)が大きくてバランス的に消される。

    Marcinモデル。タッピングは輪郭が一番はっきりしていて音量のバランスも良い。

    フレーズがMarcinモデルに有利な場合での比較でした。

    それぞれに合う曲を弾くと別の結果が出るので〜。どのギターも可愛い😊

    ちなみにaNueNueのでタッピングをやってみた動画があって、録音はイマイチだけど、Seiji IgusaさんのフレーズをaNueNueのギターで弾くとタッピング音は幻想的な方向でした(録音前の生音で)↓

    という訳で、上記の耳コピしたフレーズを(また)途中まででも😅Marcinモデルで弾いて録画できたらなぁと思います。演奏上手過ぎる人が弾いたらどんなギターでも良く聞こえる現象を排除できて?どんな音のギターなのか良く分かるかも?😂

  • 紛失

    まさかの。小道具紛失。使う予定でどこかに出しておいた筈が。スマホ用(本来は主に軽いアクションカメラ用)の体に装着するための小道具が。あー🥺企画・予定が遅れる。その間ギターを売りに行けなくて場所が狭くて色々捗らない🥺

    追記。発見したけど、今度はナット・サドルを削る用に試そうと思っていた小道具が行方不明🥺無くても削れるけども。

    追記。それも発見したけど…小道具が増えれば増える程、色々整頓しないと大変だ…。

    小さな道具はMeihoのケースに入ればわりと整頓できるけど、それに入り切らないちょっと大きめの道具が行方不明になりがち。

  • リニューアル品

    Ibanezの初心者向けモデルのリニューアル版PC34CE-NT(※別の種類の木が表板にピックガードの形状で象嵌されているモデル。少しだけスケール短め。コーティングが艶有りタイプに変更されている)を特価で買ってあったのが届いたので動作確認中。フレットにバシッって当てて鳴らす音が全然鳴らないので弦高はかなり高いと想定して計測してみたところ、2.5, 2.75とやはりかなり高い。定規を当ててネックに反りが無い事は確認済み。

    ギターは状態やチューニングなどによって弦高が変化するので他のギターも改めて測ってみた。

    安定しているのはaNueNueので、常に2.0, 2.5で変化無し。

    チューニングを良く変えるしDADGAD用弦を張ってDADGADやCGDGADで使っているLAGのは安定せず今回以前より高めの弦高が出た。2.5, 3.0。でも弾き心地に大差はなく問題無く弾けている。改めてネックの反りを確認したら元々逆反り傾向だったのが何度かのトラスロッド調整で落ち着いたのか真っ直ぐの状態。完全に真っ直ぐだったので、また後日微×微調整する必要があるかもしれない。弦高の割に抵抗が少なく・柔らかく感じるのが不思議。チューニングをレギュラーにしていないので比較が難しいのだけども。

    Marcinモデルは弾いた感じ相当弦高が低いだろうと思いながらまだ計測していなかったのだけど、計測したらやはり滅茶苦茶低かった(※私の体験歴基準)。1.25, 2.0。でも普通に弾けてビビりとかは無い。

    とりあえずサドル削りしなきゃ。なぜか替えサドルが1本と無くした時用かブリッジピン1本が付属していたのでサドルは買わなくても良いのだろうけども、プラスチック製なので、手持ちの中でサイズが合うのがあればそちらを使いたいところ。

    最初ギターに装着されている方のサイズを測ってから、それでは高さが分からない事に気づいて改めて付属品の方で計測😅横幅74、高さ最大11の少し大きめ程度で汎用品の底を削れば良さげ。ただ…サドルの底部分に2Rって刻まれていて一瞬ビビった。radiusの数値は大きい方がカーブが緩やかなので明らかにradiusのRではない😅

    それにしても…パーツとして販売されている樹脂系ナットやサドルって、成形跡として大抵丸い凸凹が2つあると思うんだけど、これは付いてない。成形後磨かれてる?まぁ凸凹があってもパーツで買う場合は削って調整する前提だから問題無いんだけど。

    という訳で、削って調整した後でないと実際の音や弾き心地が分からないので感想は後日。

    追記。EQ部分(エレアコとして)の動作確認をしたら、エンドピンジャックではなく別にジャックが用意されていて手軽で良いと思った。高級既製品だと響き優先で?余計に穴を開ける事はあまり無さそうなので、ちょっとだけ嬉しい仕様。あと、なにげにバッテリー交換が楽。EQ部に9Vのタイプだと蓋の引っ掛け部分のプラスチックバネみたいなのが大抵ガチガチに硬いんだけど、これは柔らかくて簡単に開いた。

  • 傾向と対策

    傾向と対策という程でもないし、最初から実験する際には動画を撮ろうと思っていたのだけど、今回アコギを1本手放すにあたって、トランスデューサー(貼り付けるピックアップ)を取り外す必要があり、アコギの表板を傷めずに粘着部分を上手く剥がせるか?という企画をやる予定。

    私が使っているスマホは大きくて重いのだけど軽いのも入手したので、やっと『スマホを体に装着する小物』の出番が来た。ただAliexpressで買った相当安い小物なので装着にワンタッチで外れるタイプのバックルが無くて、ゴム素材でショルダーバッグの肩紐の調整をするような感じで長さ調整をする必要があるのと、全体がゴムなので揺れそう。『装着専用』系カメラではないのでモニターしながら撮る事もできず、上手く撮れるか分からないけど、まぁちょっと試してみよう。

    っていうか、スマホのカメラの画像をリアルタイムで別のスマホに飛ばしてモニターする方法があるかも?

    あ、「傾向と対策」の件の説明し忘れていたので追記。SNSでアクセス数を見ると、長期的に見れば改造系のアクセス数が多かったので。今までに瞬間的にアクセス数が伸びたのは流行りのイベント系タグ付きのだけども。

    おそらく改造系のアクセスは検索から来てると思う。