カテゴリー: tips

  • 筋肉と腱

    小柄で非力な日本人しかも女なので、アコギを下手に弾くとか難易度が高い曲を弾くとかで筋肉や腱を傷める可能性は常にある。

    んだけども、難易度の高い曲をいくつか練習しているうちに、できるだけ負担がかかりにくいように修正していったら、練習後「ヤバい感じ」にはあまりならなくなって来た。でもまた新規に挑戦したり曲を先に進める度に若干負担がかかる。まだ一々フレーズ毎に意識して調整している状態だから覚える方に集中しているとそれどころではないみたいな。

    ただ、挑戦し始めはゆっくりから始めるし、最近は弾き慣れていない部分を弾く際や負担重めの基礎練習をする際にはできるだけ根を詰めないように短めに切り上げているので疲労程度で傷めずに済んでいるようだ。

    そもそも筋肉や腱を傷める危険度が高いのは「急な動き」や「長時間伸ばし続ける」「長時間力を入れ続ける」などだと思われるので、それを避けられていれば比較的安全なのだと思う。

    腱を鍛える方法も動画で見たので、それを参考に手首に適用し始めた(たまにしかやってないけど😅)ので、それも功を奏しているのかも。

  • 切り抜き道具

    動画の切り抜き作業。今回速いテンポの曲で、速度詐欺してない事が分かるように小さなストップウォッチ(※メトロノームだけどストップウォッチ機能使用)も写しているし、動き自体が速いので動画が編集で劣化してはいけないと思い、また、保存データを少しでも減らさなければならない都合もあり、手間もできるだけ省きたくて、無劣化で切り取り部分のみできるアプリを探してみたら、そのままの名前のアプリがあった。Lossless Cut。

    他にも無劣化切り取り機能「も」含むらしいアプリはあったのだけど、1つ1つ製造元のサイトなどを見るとロスレス明記されていないかザッと見ただけではそういう表記が見当たらなかったりで、あまり時間もかけていられなくて、動画編集自体は別のアプリを使っているので、やはり機能はカットだけのシンプルなもので間違いなくロスレスの物がちょうど良いのじゃないかとダウンロードしてみた。

    実際にダウンロードして使ってみると、どうやら切った所で別のファイルとしてエクスポートする他に、チャプターとしてエクスポートする機能もあるっぽい。これはいつか長めの動画を作る時があれば使ってみたい。

    ダウンロードはアプリストア系でダウンロードすると有料で、製造元からダウンロードすると無料という事で、製造元の指差すダウンロードページに行ってみると何だか良くわからないファイルがズラズラ並んでいて「どこよ???」状態。でも通常の検索から行ったら危険なサイトの可能性もあるので、大元からダウンロードしたくてウロウロ。結果、そのページの下の方にちゃんとありました😐

    ただ、解凍してみるとインストールしなくて良いexeファイル入りのフォルダ、つまりポータブルアプリの状態で、毎回exeファイルをダブルクリックして実行する事になるので、それが毎回セキュリティに引っかかって面倒な人はアプリストアからダウンロードした方が良いようだ。アップデートの機能に関しては、メニューにそれらしいのが含まれていたけど、ダウンロードしたばかりなので当然実際使ってみてはいない。ザッと製造元サイトで説明を読んだら「楽にアップデートしたかったらストアで買って」みたいな事が書かれていたので、多分よくある「チェックはアプリでするから、新しいの見つかったらサイトのここに飛んでね」みたいなのだろうと思う。ストアで買うと2千円台後半。そのうち考えよう。サブスク形式だったら嫌なんだけど明記されていない場合が多い😟

    とりあえず使ってみた第一印象。ウェブ上に説明は少ないみたいだけど、アプリ内で各ボタンやiボタンをクリックすると説明が出る場合が多い。

    さっきとりあえずエクスポートして再生して確認したところ見た目に問題は無いようだけど、後から設定変更したい箇所が出て来た。撮影時の各種情報は、カット後ファイルを新たな『元データ』として残す事を思えば『残す』設定にしておくべきだったわ。やり直し。

    残すとiTuneやらでバグる可能性があるらしいけど私には関係無いし、あくまで元ファイルとして残すので完成後の方ではどうせ削除されるし、データ量が増える程でもない微々たるデータだけれども後から確認できると助かる事があるかもしれないので残しておくに限る。

    デフォルトの設定ではエクスポートする前に色々確認してくれる。「トラックが2つあるけど場合によっては削除されるトラックがあるよ」とか、後から再生後ファイルの確認をするように促すメッセージが多かった。

    私の場合は普通のカメラからのファイルだったので映像と音声の2トラック。後から見ると編集画面でトラック数が表示されていて、内容確認ができるだけでなく追加もできるような事が書かれていた。もしかすると結構高機能なアプリなのかも😐

    ↓色々注意喚起される様子

    切り抜きたい始点で一旦止め、二つある上向き指の向かって左側ので始点を決定。終点で止めたら右側ので決定する。再生を止める他、ドラッグ操作ももちろん可能。ズームを使うと細かい操作がしやすい?
  • リペア考

    私は元々超安いギターを使っていて、少しずつ(いつの間にか)高めにシフトして行ってるけども、安いのから始めたのは全く公開していない。簡単な調整なら自分でできるようになる事も大事だと思うし、色々周辺小物にも費用がかかるし、まずは弾き始める・試せる事が重要だと思うので。

    加工に必要な道具にかかる費用や技術習得の時間や失敗した際の損害を考えて今までに改造の外注も何度かして、今回もしようとしたけど、これがなかなか悩ましいし難しい。

    今までに外注したのはエレキのピックアップの交換とアコギのエレアコ化。エレキのピックアップの交換は木工要素が強かったので配線関係調べる余裕が無かったので外注。アコギのエレアコ化はエンドピンジャック用の穴を自分でリーマで開ければ普通ならできる筈が薄胴タイプで配線を内部で邪魔にならないように這わせる道具がなくて外注。

    この際、一応ちゃんと仕事はしてくれて仕上がりに問題は無かったものの「安いギターに?」と毎回嫌がられて、更に別のエレキのマシンヘッド交換を依頼しようとしたところまた「安いギターに?別に使えるんでしょ?油さしておけば?」と拒否され、更に、普段私は自分でアコギの弦高調整をしているけれども「プロに頼んだらどの位の高さを最適として仕上げるだろう」という興味があって、これはそこそこの価格のギターで依頼しようとしたら「素人はすぐにビビるとクレーム付けるから嫌。上手い人ならビビる前に次の音を弾いてるから問題にならない」という意味不明かつ失礼極まりない事を言われて拒否されたので、もうそのリペアマンには頼まない事にした。

    長年仕事をしていればクレーマーに当たる事はあるし今時レビューが簡単に書けて見られるのでクレームが発生しそうな「改造」は基本的に引き受けたくないのであろうことは理解できるけど、「ビビリ」に関する見解には全く納得が行かない。「上手ければ不要な力が抜けているのでビビリに繋がるような弦の大きな動きが発生しない場面が多い」なら分からなくもないけど、「上手い人は遅いテンポの曲を弾かない」訳ではないので、当該リペアマンの言う事はどう考えてもおかしいのであって、拒否されたけど結果的には預けなくて正解だった。

    リペアマンが必要なのは調整・修理・改造の3つのどれかだとして、

    「調整」はある程度スタンダードが存在するので弾き手に合わせるコミュニケーション能力・提案する能力の両方が備わっていなくても知識と技術があればある程度のクオリティが保てる。

    「修理」は、余程ややこしいのでなければある程度技術があれば可能だろうし、元より悪くなる事もあまり無さそうだ。

    どちらもまともに仕事をしていればクレームにはなりにくそう。

    問題は「改造」の場合。技術的に希望通りは無理または結果別の問題が発生するまたは結果に満足されない可能性を想定する場合、拒否するか事前にそれを説明で引き受けるかの選択になり、拒否する場合が多いだろうし、経験不足・確認不足・性格的に適当などで事前にそれらを正確に予測できずに引き受けてトラブルを起こすパターンも考えられる。

    いずれにしても「改造」は最も外注する際に依頼する側・受注する側双方にとって一番難しいと思う。二番目は「細かい要望付き(コミュニケーション能力要)調整」。

    長々と書いたけど、要するに今回かなりお高い「他のギター」を買う事にした言い訳みたいなものです😹

    単板仕様だけど補強がされていてスクラッチパッドも付いてる(ただし私爪弾きストじゃないからスクラッチには使えない🥺)本体に、楽器屋が企画したカスタム仕様でコンタクトピックアップが追加されているもの。

    この仕様は改造外注しないと実現困難だし、本体もある程度高い物が必要で(今回だけでなく他所でも)改造拒否される可能性が高いから仕方ない🥹

  • ハズレ

    たまに明らかなハズレの品を引いてしまう事があるので、それも載せておこう。

    サムピックは色々な種類があって、私は普通のピックでウルテム素材が好きなのでサムピックもウルテムのが欲しくて持ってるけど、滑ってズレるので形状をカスタマイズできる製品も試したいと思いながら…セルロイド系?のフィンガーピックなら熱で柔らかくしてサイズを縮めた事はあるけどなかなか大変で、カスタマイズ専用のサムピックは色々出てるけど、サイズの微調整系は大変そうだったりかなり高かったり。金属なら手軽に手で曲げられるだろうけど弦に当たる部分が金属なのは嫌で。

    そんな私の眼に入ったのがPropikの複合素材タイプ。でもかなり高い。でも、気軽に変形できるなら装着位置を色々変えてみるのにも使えるだろうと買ってみた。

    さらに。それの真似をしたようなのがそれに比べれば安く売られていたのでそちらも買ってみた。両方届いたので装着してみた写真付き感想。

    本家↓

    Propikのデルリン素材のM

    真似っこ商品(LかLLしか売られてなかった)を装着したところ↓

    GearXXXの。

    デザインが目立ち過ぎるし私の好みではないんだけど、留め具が外せてプラスチック部分の交換ができるのが良いかも?と思ったのだけど…金属部分が見た目のデザインの都合か、直径だけでなく高さ・縦方向のサイズも大きくて、関節にかかってしまう=動きで押し出されてしまう。これでは使えない。

    本家の方は全然大丈夫↓

    さらに別の角度から比較してみる↓

    本家は最後までカールして包み込む形

    真似っこの方は極普通のサムピックの形をしている。本家の方は金属部分は全体的に丸くてフィット感がある。プラスチック製のを作ってる他のメーカーは何故もう少し角(この写真でいうと左上の角)を丸めたタイプを作ってないんだろう?よく考えたらおかしいよね?🤔

    さらに別の角度から↓

    爪先の比較

    真似っこの方は、取り付け方で爪先を2種類使い分けられたり爪先の長さを変えられるのが売りのようだけれども、デフォで取り付けられている方の実効長さは短い。

    それと細かいところだと、本家のは金属側面が滑らかに加工されているけど、真似っこの方はザラザラしている。しかも見た目の彫刻デザインの都合で金属が分厚い=フィット感調整が極めて困難だ。

    やはりこれは高くても本家のが良かった。

    他社さ〜ん、ウルテム素材で、上述の左側角の部分(人差し指に近い側)を指の曲線に合わせて少し丸くした、Sサイズは無理でもせめてMサイズの作ってくれませんかね?(誰も聞いてないネットの片隅で言ってみる)

  • マイク用小道具

    マイク用小道具注文してみた。

    アコギ録音用で探すとあまり種類が多くなくて見つからないので声用、vocal, voiceなどのキーワードで検索して。

    FLAMMAのFV2という機種。エフェクター自体には「ダブリング」と書かれていて、説明にはコーラスとリバーブがそれぞれ設定できると書かれているけど、コーラスの部分は実質オクターバーっぽい。コーラス?の種類として選択できるのがユニゾンとかオクターブ上下だから。

    例によって(?)コーラスというかオクターバーもあると良いな😊程度で、充電式ではなく電源に繋いで使える安めのマイクアンプとして使いたいのが主な理由での注文。

    USB5V充電式の相当安いのは便利グッズとして一応持ってるけど、マシなところを切り取る為に長々録音し続ける私としては電源に繋いで使える方が普段安心。一応仕様としてはコンデンサだと3~5時間使えるらしいけど。

    ヴォーカルト用エフェクトとしてギターも繋げるのは最近のそれ系の流れっぽいけど宅録な私はそれは要らなくて。でもギターを入力したい層に合わせて?もしくは拘りたい人向けに?マイクではなくマイクプリアンプを介した音や他のエフェクターからの音などラインレベルの音を入力できる切り替えスイッチ付きで、後から「あ〜やっぱちゃんとしたマイクプリアンプ使った方が良いな」ってなってもそれも使えるようになっている。

    1台で完結させたい人向きにリバーブも入ってるけど、宅録しかしていない私はおそらくそれは使わない😅

    日本でも売ってるけどアリエクのオフィシャルサイトでクーポンを使った方が安かったので到着まで若干時間がかかる。まぁ急がないし。

    FLAMMA FV02
    FLAMMA FV2 入出力部

    ファントム電源供給にオクターバーにリバーブにマイク音色選択にと色々機能があるので必要電力は多め。デジタルマルチエフェクター相当。

    ノイズがどの程度かや音が鈍くならないかなど使ってみないと分からないけど、ノイズに関しては糞暑い夏に録宅録した際にDAWのReaper側のエフェクターで見事にエアコンの風音が消せたので、もし有っても何とかなるかも?

    今までいくつかのミキサー・マイクその他機材を使って来た感じでカタログ上の周波数帯域は聴感上あまりあてにならないと思うけど、カタログ仕様として 20Hz~20K Hzだし、音源の艶が消える事がない事を祈ろう。

  • メトロノーム

    メトロノームをまた追加購入した。普段使っているのはダイヤルで速度調整できるもの。最初に使っていたSEIKOのは2種類の設定の記憶もできるヤツで、2つめはCherubの充電式で同じくダイヤル式で、集中力が切れるのを避ける為に?練習時間設定用タイマーも付いてる。充電式のはたまに充電切れがあるしSEIKOのもまだ残している。

    今回購入したのはSEIKOのだけど小さくて首からかけられるもの。時計に温度計に湿度計にストップウォッチにと色々機能があって時間と湿度はちょくちょく見た方が良いので良さげなんだけど、今回買った目的はどちらかというと証明用。

    Marcinがやたらフェイクフェイクとネガられているのを見て。

    私は現状そこまで複雑な演奏はしていないしコピーだけど演奏の完成度も低いまま投稿していて荒だらけなので「フェイク」ってわざわざ言われる事は無い筈だけども、世の中にはデジタル嫌いでデジタル製品を使っていると言いかがりをつけられる可能性があるのかも?と思って。私はアナログは好きだけど今どき費用面・かけられる時間その他の事情を考えると特にアマチュアはデジタルに頼ることになるんだけどなぁ。

    今撮りかけの曲(イントロだけ🥺)がMike Dawesの曲の中でも結構速度速めの曲なので、仮に言いがかりが発生したとして「速度変更してるだろ!」が一番可能性が高いだろうと。

    細かく速度を調整するような加工も可能だろうけど、私はそちら方向の技術を習得する余裕も時間も無いし、そんな暇があったら音色や音圧の調整の方に時間をかけたいので当然やらないのだけど、わざわざ私が使っているようなパソコン用有料アプリ(※デジタル嫌いな人が詐欺の証拠にしそう)を使わなくても全体の速度変更位ならandroidアプリでも簡単にできる事は知っているから🙄

    ただ、画面が小さいしバックライトも無いし、ただでさえ腕や手が派手に動いて色々隠れてしまいやすいしカメラが動きに自動でピントを合わせている(変化している)からピンボケになるかもしれないし、ちゃんと写るかは不明。

    まぁ、結果として無理でも他にも色々機能があるので売らずにおいとくつもり。

    ありがたい便利なメトロノーム↓

    メトロノーム三昧

    良く見たら最初のは2種類ではなく3種類設定できた😅2種類までしか設定したことなかったけど。音も大きいよ。

    充電式のは大きくてコントラストもはっきりしていて見やすいしタップでテンポ設定もできる。タイマー機能が使ってみると意外とありがたかった。

    今回購入したのは小さいので音量には期待しない方が良いけどとにかく時計にアラームにストップウォッチに基準音発信に温度計湿度計にチューナーにと機能が詰め込まれている割に操作は覚えやすくて良い感じ。常時オンなので電池がどのくらい保つかだな。私の場合メトロノーム以外の機能しか使わない気がするので結構保ちそう。

  • 9Vの悩み

    アコギを長々と録音する都合で、ラインからの音も録音したい(エレアコとしても使いたい)場合の為に9V電池を充電式に交換してみようという企画。
    アマゾンで売れている中で、そのメーカーの「フラッグシップモデル」とされている物を試しに買ってみた。
    ノイズに関しては実際使ってみないと分からないので後に回すとして、まずはサイズの違いの為に入らなかったり抜けなくなったりしないかの確認。

    試した機種(ギター側)はLAG T118ASCE Tramontane。インテリジェントなオマケが付いている機種もあるけど、これは無しのタイプ。でもリバーブに関してはそんなの付けなくても元々サスティーンが長いから私はこれでいいや。

    まずは元々入っていた9V乾電池と目視で比較。目視では全くサイズの違いは分からない。

    電池サイズ目視比較

    ノギスで測った結果。先に乾電池のサイズ、後に今回買った充電式電池のサイズ。単位はmm。

    縦幅は 25.6 26
    マイナス極からの最大値 47.5 47.9
    厚み 17.1 16.1

    厚みが1mm薄い代わりに他は0.4mm大きい。入れたところ。バネに若干余分に負担がかかる程度で、写真では分かりづらいけど横幅も特に無理無く入れられる範囲内。厚みは薄いので余裕あり。

    充電式9V電池装着

    エレアコの操作部(大抵は電池入れるところも兼ねている)を開けるのって、固くて大変で、アコギ弾きだと爪弾きタイプの人なら大事な爪に大きな負担がかかってしまうし、非爪弾きタイプ(私)だと爪が無くて引っかからないし、爪は年々脆くなって来るので、何か道具を使う事にした。

    ちょうど良さげな物を思いついて試してみたらバッチリ!角が丸くてプラスチックを傷つけにくいのも良い。

    左下がその金具

    誰でも持ってそうなのだとコイン?と思ってそちらも試したけど、幅が広過ぎて干渉して奥まで入らなくてグリップできなかった。

    で、何度か色々試していたら、勢い良く金具が刺さったその勢いで?電池がポロっと外れてギター内部に😣一緒に写っている謎の物体は内部に落ちた充電池を取り出すのに使った。色々小物用意してると本当に色々助かる例😊青いヤツは狭い曲がったところで使えるマジックハンド。

    ポロっと取れたというのは絶対に『取れなくなった!』というのは起こらないという事で安心?でもリチウム電池に軽く衝撃が加わったので膨張しないか時々覗いてみる事にしよう。電池はかなり軽い。ハイパフォーマンスリチウムイオン電池という表記だけど、リチウムポリマー電池もゲル状の電解質、つまり結局イオン?を使っているものらしいので、もしかするとリチウムポリマー電池なのかも?

    今回偶然気づいたこと。カメラ用のグリップのバッテリー交換用に開ける部分にはマグネットが仕込まれている事。写真撮影する際に偶然金具がくっついた。必要無い時にパタパタ開かないように留めるのは本革の復元力と重なる部分の摩擦力に依存しているのかと思ってた😅色々良く出来てる😊Niyi(耐影)ってメーカーの。

    という訳で、せっかく長々ライン録りもできるようになったと思われるので、ライン経由の音も含めて撮り直ししようか考え中…。

  • 小道具

    まず、ズルズルとギターが体側に落ちて来る分に関しては、そこらにあるクッションをとりあえず挟んでみた。ちょっと厚過ぎる感じだけど若干普段の練習姿勢に近くなった。でも普段の練習姿勢の方を変えた方が良いのかも?とも思う。試行錯誤が必要。

    今回新規にゲットしたマイクのお試しも兼ねていて、でも一応エレアコからのライン録りも同時にし始めたのだけど、マイクで録った音を単体で聴いた感じで輪郭がしっかりして生き生きした音✨のように思ったので今回はとりあえずマイクだけで調整する事にした。

    マイクが大きいのと狭い部屋の中でスタンドの配置を十分に調整出来ないせいと、手が派手に移動する曲のせいもあるだろうけも、手元がマイクやブームに隠れきってしまわないようにしようとするとマイクがギターから結構離れてしまったので録る側でゲインを上げないといけなかった悪条件でも今までのマイクより芯のある音に聞こえたので✨

    マイクを設置するに当たって存在した難点に関しては、新規ホルダー入手と、干渉して既存の便利なブームに付けられないのを解消する為のアダプター入手で解決した。アダプターは予定していたのとは違うもっとしっかり安定しそうなのを見つけたのでそちらを装着。直径が大きくて摩擦面積も広くてがっちり。重いマイクなので心配していたマイクホルダーの角度調整部分の強度も問題無く、長い長〜い撮影中安定していた。

    マイクホルダーの付け根

    ただ、何度も言うけどマイクが大きくて重い😭のでブームを伸ばすと倒れそうだったので、ブームの反対側に重りが必要となった。重りを入れる袋はスタンド類を買った時のオマケとかであるにはあったのだけど、大き過ぎて邪魔だったり小さ過ぎてそこらの重たい物を突っ込めなかったりで、せっかく重りを吊るすパーツが付いてるにもかかわらず代用品を使う事にした。

    これだ↓🤗

    フィットネス用。足首に着けるウェイト。

    これだと場所調整する時に揺れて近くの物にゴツン!とかする心配はなくてコンパクトで重さも手頃😊この目的の為だけに買うには高過ぎるけどたまたま持ってたから😊

    とりあえず一旦カメラとマイクは外してライトもどけて、マイクホルダーのサスペンションゴムも緩めて、スタンドだけ残した状態で数日仕事に追われる…。

    一応今日撮った中(※夕飯後にも少し追加で撮った)でマシなところの音だけ切り出してみたけど予定より短いので、できれば再挑戦したいのだけど…今回は元々イントロ部分だけで映像と音のフェイドアウトを試してみるつもりだったしこのまま行って次の曲に取り掛かるか…悩む。まだまだ編集能力不足で文字入れやら別々に撮った音と映像のタイミング合わせ(※これが毎回超面倒臭い)やらアレコレ作業しているとめっちゃ時間がかかるしなぁ…😣

  • 挑戦中

    今日は次のショート動画に挑戦中。なかなかマシなのが撮れないので途中で着替えた。

    何故かと言うと、ボトムに以前にも着て撮影したストレッチデニム生地のパンツを着用して座って弾いたら艶がある綺麗め素材の為にギターがズルズル滑ってしまって安定しないから。今回のは特にギターが動いてしまいそうな曲(カバーという言い方もあるけど日本人の感覚的にはコピー)なので。

    まだ別の動画で着たスカートの方が表面ザラザラしていてマシだろうと着替えたら少しはマシな気がする。私は残念ながら弘法ではないので筆やらなんやら選びまくらないと!😣

    今日中に無理だったら次は仕事でグッタリしている日かもっと後になってしまうので、なんとか今日中に予定より短くなってもいいから撮るだけ撮ってしまって、そろそろ動画を載せたいところ。間空き過ぎ!

    追記。着替えたけどやはり滑る。足台に足を載せると膝側が上がるのでどんどんギターが体側に降りてくる。開き直っていつもと違う状態だけど完全に降りて来た状態で弾いてみたら、特に左手が混乱した。ギター本体の叩く位置がズレて当たる手の部分が変わってしまってなんか間抜けな音に🥺右手は混乱してもパーカッション部分に関しては位置的には色々届きやすい気もするんだけど、それ以外よ部分では弾きにくくてリズムも狂う。うーんなんかスペーサー挟む?Alexandr Miskoみたいに本体にクッション付けるまではしないにしても。

  • 新調

    結局パソコン新調してしまった。入れてるアプリの数はそんなに多くないと思っていたけど意外とあったのと、有料アプリや登録制無料アプリのインストールは初回登録時のメアドやパスワードやライセンスコードを探すのが大変!

    各ライセンスコードが何台まで対応しているか覚えてなかったりして、下手にライセンス有効化しようものならセキュリティで弾かれて二度と使えなくなってしまう可能性もあるので慎重に作業を進めないといけないし、各アプリで使用しているファイルを適切な位置に配置しないといけなかったりもするので、なかなか作業が終わらなそう。

    ショート動画をそろそろ撮ろうと思ってたのに新しい方に移行が終わってからにしたら超遅延しそうだし、今回はとりあえず旧パソコンで作業するか…。

    ちなみにパソコンは今のと同じで引き続きDellのを買った。セールしてたしわりと慣れてると思うし。サイトの構成が複雑で独特で日本語対応にところどころ難があったりはするけどスペックを考えるとコスパが高い方だと思う。配送先住所が上記の要素のため書き換わってしまって正しい住所にならなかったけどサポートに連絡したら配送に間に合うように直してくれたし、まぁとりあえず購入段階はなんとかなる。

    他に独特っぽいのがメンテナンス用のサポートアシストとか独自のリカバリーツールってヤツで、回復ドライブを作成しようとしたらうまく行かなくて色々調べたら独自のリカバリーツール経由で?ネットからデータ取って来てリカバリーできるっぽい?謎。

    今回でDellのパソコン4台目だったか?毎回買い替えの度に回復ドライブ作ってるけど、一度もそれを使う羽目になった事がないので後回しで良い気がする。他に作業沢山あるし!それよりデータのバックアップの作業を楽にできるように調整したい。

    当日分の新規ファイルを一覧するには「*」を検索キーワードにして検索詳細フィルターで「今日」とか選べる事が分かったので、パソコンを触った日には作業最後に別ドライブにそれを保存する癖をつけようと思う。

    バックアップアプリとか使うと、外部ドライブ繋ぎっぱなしにしないといけないから、以前繋ぎっぱなしだとパソコンから本体の一部扱いにされてしまったりタイムアウト的なもので落ちてしまったり色々エラーが多かった事を思うと気が乗らない。

    面倒でも手動かな…。