カテゴリー: tips

  • ストリングカッター

    失敗続きだけど、これも失敗の部類に入るのか?今回はストリングカッター。

    元々使っていたのがPickboyの取手が黄色いヤツ。超長年使っている(35年以上?その割に回数は少ないけど😅)からか結構力が要る気がして他のも試そうと先日MusicNomadを買ってみて…凄く使いにくかったので残念に思っていたところ、アコギを売りに行った先でPickboyのグレードアップ品が売られているのを発見して買ってみたら大正解✨

    MusicNomadはブリッジピン抜きとかストリングワインダーとかフレットボード周辺お手入れグッズとか好きな製品が結構あるのだけどコレはちょっとダメだった。何故かというと「角度がついてない!!」買う前に気づくべきだったわ😭小回りがきかないので、ヘッドを傷つけそうで力が入れられないのと、実質極先端しか使えないのでそこに消耗が集中してしまうと思われる。

    MusicNomadのは保護カバー付き。Pickboyのは刃先に角度があり小振り。

    Pickboyの新しい方のはバネの存在感が控えめ&取手が握りやすくなっている。

    Pickboyの新しい方ので7弦ギターの7弦用のエレキ弦.56がサクっと切れました😊

    「極」って書かれてる方のが新しい製品。っていうか、あまりに長い間買い替えてなくてチェックしてなかったので、結構前から販売されている製品なのかも😅

    これで弦交換が捗りそう😊

    ちなみにこれ、Fホール付きタイプのギターで、サウンドホールに手を突っ込んでボールエンドの位置を正す事ができないので、ブリッジピンの先端を加工して引っ掛かりにくくはしてあるものの、ボールエンド近くの弦を予め曲げるのはこれに限らず弦交換の度に儀式のようにしていて、それにも便利な道具がある。

    アクセサリー加工用の金属の表面を傷つけにくいように樹脂カバーが付いてるペンチ。これはわりと安く入手可能。ただ使い勝手を考えるとちゃんとバネがついているタイプのを選ぼう。

  • 失敗

    Maestro Guitarsさんのギターのサドルをちょっとだけ低くしようと外したら、外さない状態で測って入手したサドルとサイズが合わなかった。要するに測り間違い。1mm弱の差で。

    定規と一緒に写真を撮ってみても角度やら影で72mmに見えるけど、外した状態で定規にピッタリ合わせて手元で目視すると71mmちょい😟仕方ないので新たに注文してサイズの合いそうなのは明日到着予定。

    サドルを外すのに(私的に)必須な道具が一緒に写っているけど、同じ型番で取手が滑りにくなったみたいなのとか新製品が出ているので今見たらセールしてた。2026年7月30日時点。互換新製品が出る位だから先端交換部品は当分販売されてそうでとりあえず安心😌

    ソフトタッチコンビ 200mm (キズ防止樹脂付きコンビネーションプライヤ) 【PH-200】

    交換用ブリッジ・ピンの加工は先に済ませようと、まず穴に突っ込んでみたら、外形加工の必要が無い事が判明。いつもなら削らないと入らないのだけども。

    上の左側の白いの(ボーンピン)は、先日アコギを売り飛ばす際に、既に交換して取り付けてあったGotoh製のマシン・ヘッドを外したついでに、既に交換して取り付けてあった(自分で加工済みの)ブリッジピンを外したりしたので手元に残ったブリッジピン。つまり削って細くしてあるもの。上右側のは購入したままの既成品。その下のウッドピンがギター本体に装着済みだったもので、既成品とだいたい同じ位の太さ。根本が5.3mm程度。傾斜角度が若干違うっぽいけど使える範囲内だと思う。ってか、個人レベルで角度を正確に測れる人は居ない前提なのか、スペックとして角度が記載されていない既成品もある😟こういう曲線がある立体物の角度を簡単に測れる方法ってあるのだろうか…?

    穴に合わせた成形は必要無くても、前回のブリッジ・ピン加工時にやってみて良かったので、ボールエンドがピンにひっかかりにくいようにする「斜め加工」はしておいた。

  • 倉敷写真載せました

    定番の「ライブ前寄り道」。今回滞在時間の割に撮れ高は低め。たまに予定が狂って寄り道自体できなくなってしまうパターンもあるので、それに比べればマシだけど、1箇所予定していた箇所が貸し切り中で入れなかったのが残念。

    写真をリール化して音楽を借りて付けるのは写真の枚数が多いとタイミング合わせたとか気になってしまうし調整が大変なので、見て貰いにくくはなるけど今回は通常の「投稿」にした。スクロールして見てくれる人が居たらいいな…私でも複数枚あるのに気づかない時があるし更に見て貰える率が下がる…。投稿にするとその代わりここに埋め込みができる筈だから試してみようというのもあり。

    貼ってみよう↓

    やっと貼れました。URL貼るだけで埋め込まれるという情報や、仕様変更で無理になったみたいな情報や埋め込みメニューから埋め込むという情報に右往左往した後、灯台下暗し。昔ながらの?カスタムhtmlメニューでhtmlで書かれたコードを挿入する方法で成功(プレビューで表示された)。

    とりあえずデフォルトのままの埋め込みhtmlで試したけど、凄くコードが長いので余計に読み込み時間がかかりそう🥺次回からは適当に手直ししたいけど、する暇があるか…。

    追記。ダッシュボードではなく自分のサイトにアクセスして確認。一応ちゃんと表示されていました。

    ちなみに今回カメラにフィルタを付けたのだけれども、確か最初カメラケースの中でボタン類が勝手に動いてしまっているのに気づかずにフィルターの影響で暗くなってる?とガチャガチャやっていた為に最初の写真一枚目だけフィルター無しだったと思う😅

    他の写真はカメラ側で今回色味を「鮮やか」にした以上に鮮やかに写ってる気がする。光の反射を防ぐ偏光(C-PL)フィルター。暑さでそれどころではなくて🥺クルクル回すヤツ殆ど調整しなかったけど。

    撮影の練習は、近所でもっと余裕のある時にやっておくべきだったと思いました😭次回までに練習します…って、んな事よりギター弾かねば!

  • リーチ

    体格が小さめだと、腕・手・指の全てが少しずつ短いので、全体としてかなりの違いになる。関節は複数あり短くは調整できるけれども元が短いと角度が問題になるので、体格に恵まれている人が使えるかもしれないけど、自分には使えないかかなり限定的にしか使えない方法がある。

    例をあげれば小指を軸にするやつ。ピック弾きのダウンストロークのような動きをする時のストッパーとかではなく、アップストロークの軸・支えとして小指を使おうとする場合。

    1・2弦の辺りを弾くならなんとかなるとしても3弦以上上の辺りで親指以外の指をアップ方向に指弾きするのに小指を板上に置いたら、手の形がベタっと潰れてスペースに余裕がなくなり、極端に手首を下に下げたとしても結局は指の角度的に板に平行に近くなってしまう=余計な弦に触れてしまう率が激増するので😟

    その他にも距離的な問題で無理があると手首や腕の角度が筋肉に負荷のかかる形や、逆に安定しないバランスの悪い形に限定されてしまったりもする。

    なので、私は小指の支えは極力使わない。あくまでも使った方が全体として楽になる僅かな箇所限定。

    そもそも、右手タッピングとかもやる場合何か他の方法で安定させなければならないのだから、尚更小指は使う場面が限られる。1つの方法に依存せずに臨機応変に対応するのが大事だと思う。

  • トレモロ

    私はフィンガースタイルのアコギを始める前はベースの指弾きのミュート命方向・ウォーキング方向のをやっていて、あまり速弾きはしていなかったのだけど、

    ギターだと素早い駆け上がり・下りのドライブ感のあるフレーズがありがちで、ピック弾きとは違って同じ弦を同じ手指の形・動きで往復または同じ方向に連打するのではなく、基本的には次々違う指を使う事になるので、

    別に同じ音を連続して鳴らす所謂トレモロ装飾音用ではなく、一例としては駆け上がり・下り、たいてい各弦辺り3~4音位慣らしながら移動するようなフレーズ用に、トレモロの練習が必要になります。っていうか少なくとも私には必要だと想定してやってます。

    そういうフレーズに人差し指と中指だけ使う人なら要らないかもしれないですが、3本以上の指を使う場合は、各弦に自然に指が沿うアルペジオ的な動きとは手指の角度・動かし方か手首・腕の角度か何かしらを変えないと無理っぽいので。

    ベースの時は2本の指で弦を鳴らしていたのに何故3本以上に変更したかの事情に関しては、まぁ人それぞれの事情という事でそのうち気が向いたら。

  • 冷却

    冷却グッズを更に漁って来た。ネットでも売ってるけど手首に巻くPCM(冷え過ぎない首に巻くヤツのと同じ素材)タイプ。ダイソーで200円。多分送料やらの関係でアマゾンで買うより安く買えたのではないだろうかと。マジックテープ留めでちゃちいけど、荷物を少しでも軽くしたい分にはその位ちゃちで良いのではないかと。

    マジックテープ部分の端から端まで長さを測ったところおよそ23.5cm。水筒の直径7cm*3.14=約22cm。今うちにあるペットボトルのうちの1つの真ん中辺りの外周を測ると21cmだった。直径7cm水筒対応の保冷系水筒バッグに、凍らせたペットボトルにこれを巻いた状態で突っ込めたら何度か冷やし足せるのではないかと。

    水筒用保冷バッグがまだ届いてないので不確定だけど…無理だったら他の手を考える。

    長持ちしない量のPCM=冷やし足しにも時間はそんなにかからないかも?

    服にかけるメントール系アイテムも買って来た。そっちは嵩張るので出かける前に服と折り畳める(洗える)帽子にも使う予定。

    折り畳める帽子はキャップとハットがあってどちらにしようか悩んでハットにしたつもりがキャップだったけど、まぁいいや。その方が少しでも軽くなるかもしれないし、顎紐がついているとはいえハットの方が風に煽られたらウザそう(※先日の乾燥中の後の反省)だし折り畳み皺が目立つ気がしたし😅

    ミストの成分:

    エタノール、水、メントール、グリセリン、セイヨウハッカ葉エキス、チャ葉エキス、BG、メントキシプロパンジオール、香料

    メントキシプロパンジオールというのが持続性があるクール成分らしい。乳酸メンチルというのも、メントールより刺激控えめのバリエーションだけど、メントキシプロパンジオールは刺激控えめなだけでなく持続性も高いとメーカーさんが言ってる。ただ私が買ったのは違うメーカーのだし、含有量が高められているのはメントールの方でメントキシプロパンジオールは香料の次に含有量が低い😅まぁ副成分がシンプルならそれで良いや。

    ちなみに乳酸メンチル入りでメントール入ってない化粧水のテスターを手に使っても私は結構刺激を感じた事があるので肌によって刺激の感じ方に個人差があって、いずれにしてもメントール系で多少の刺激は覚悟しないといけなさそう。

    拭き取るシート系を時々使った感じでは、冷却という意味では実際は一緒に含まれているエタノールの方が効いてる気がする😅

    まぁ色々準備しても1番大事なのは、気分が悪くなる前にどこか涼しい所に避難する事だと思う😐

  • ジフェンヒドラミン

    痒み止め、または一般用睡眠改善薬。

    なんの話かというと、私がパームミュートが下手って話です😂

    私は以前どちらかとウォーキング方向のベースを弾いていたので、パームミュートの機会はなかったの。ギターで必要なので練習しないといけないのは確かなのだけど一応現状に関してちょっと言い訳。

    ベースを始めた頃には、手指が小さいのに神経質かって言うほどフレットの近くギリギリ位のところを常に抑える押さえるようにしていて、ちょっとやり過ぎると逆に音をミュートしてしてしまう状態で。

    はい。そこにジフェンヒドラミンとの繋がりが。その副作用?をギターでやったら?って事で、面白がって最近パームミュートが必要と思われる一部のメロディで左手側だけで軽くミュートを掛けた音を出してみたりしてます😅パームミュートとはちょっと違う特性になって、わりとサスティーンが長くなります。

    ※たとえで分からない人の為に念の為。常用してはいけないお薬成分です。

    2026/06/17 21:07

    私が偏執狂な人だと勘違いされたくないので補足。フレットぎりぎりを狙って弾いていたのは、ベースを弾き始めた貧乏学生時代からの「いつかフレットレスベースを弾きたい(でも買えない)」というのが背景にありました。フレットレスベースは、フレットのあるべき場所?にフレットがないので押さえるべき位置はシビアです。

    ちなみに念願のフレットレスベースは1年以上前に凄く安いモデルを入手済みだけど、ピックガードを交換して少し外観を自分好みにした後、安いのでナットの素材と出来が悪いので交換しようと既成品のナットを買ったらなんか溝が低くてもう少し高いのを探すかブランクのを入手する?と思いながら、アコギの端に隠れて最近ずっとスルーされています。可愛そう。ゴメンね😣

  • 外歩き

    来月岡山までSeiji Igusaさん(と岡本さん)のライブを見に行くにあたって、いつものようにどこに寄り道しようかと色々探してみたところ、あまり遠くまで行かなくてもライブ会場の最寄り駅周辺に色々あるみたいなので、今回はあまり細かく計画は立てずに休憩場所を決めておいて何時間か早めに行く事にした。

    ただ、それでも私的に公園は必須で😅屋外を歩き回る事に違いはないので、暑さ対策が必要。先日の大阪での靭公園バラ鑑賞では途中暑さで頭が煮えて来て気分が悪くなったりもしたので、今回は頭を冷やすグッズを探してみた。

    頭冷却スプレーみたいなのも見かけたけど、Amazonのレビューで「加齢臭みたいな臭いがする」というのを見かけて、原因は雑菌対策か何かで添加しているなんかのエキスみたいなのではないかと思われたのと、サイズが大きく重さも重いので別のを探した。

    添加物が少ない自分でも作れそうなエタノールとメントールと水だけのスプレーならダイソーにあったけど、肌にかけるなとか着用した状態でかけるなとか色々注意があったのでやめておいて、ちゃんと肌にかけてもいいやつを買ってみた。

    庶民的なマダム御用達メーカー?😅なアロインスので、数量限定シリコンカバー付きで鞄とかに吊れるヤツ👍

    スプレーの噴出口が引っ込んでいるとはいえ剥き出しで、鞄に突っ込むより外に吊る方が正解ではないかと思うのけどどうなんだろう?あまり垂れない質感の物なのか、逆にサラサラしていてあまり周辺に散らない物なのか?とりあえず気軽に使える吊り型で限定品さまさま。45mlというちょうど良さげなサイズ。

    顔に使う場合は手に取って使えって注意書きがあるのは当然。目に入るとやばいヤバイし。頭にかけるなとは書いてないけどそれに準ずるとは思われるから、自己責任で目を片手で覆って後頭部だけに使ってみようと思う。もちろん帽子も必須だろう。髪型を気にするお嬢さんには無理な対策な気がする😂

    まぁこの季節、毎年酷くなる異常気象、化粧も髪型も維持が無理無理なので多少はね?😂

    これ↓

    配合成分:

    エタノール、水、BG、メントール、メントキシプロパンジオール、グリチルリチン酸2、セイヨウハッカ葉エキス、アロエベラ果汁、PEG-40、水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

    分類: 全身用化粧水

    あと、無駄な足掻きでも冷やしたスポーツドリンクと凍らせたお茶のペットボトルも持参しようと思う。スポーツドリンクは凍らせると味が分離しておかしな事になった事があるし、お茶なら味にむらができてもそんなに気にならないと思うので。それだけでも1kg荷物が増えるし、カメラ本体は軽くてもレンズが重いのでいつも以上に荷物が重〜い!

    カメラの近くに冷たいのを置いて結露が発生とか、そもそも機械部分を冷やしてしまうとかも良くない筈なので、どう隔離しようかとか色々頭が痛い😭

    今日は普通に近所の散歩で紫陽花を撮ってみたけど、ミラーレス一眼で取るのとスマホでは色味が全然違う。スマホの方が見栄えがするように派手な色作り。ソフト側で補正されている感が物凄くする。一眼レフはナチュラルというか地味。RAW撮りしたのを現像するとか普通のJPGでも後からかなり加工できるし、カメラ側で鮮やかな設定も選ぼうと思えば選べるので、まぁ好みと用途の問題だ。

    特に私は加工していないスマホ撮り写真↓

    なんか凄く奥行き強調されている気がするけど「平面2段階の奥行き」って感じ?色味は凄く綺麗で、スナップとしてSNSにそのまま投稿するには良い感じだと思う。

  • 年齢と体格対応

    私は昔ピアノを弾いていたので小さな手の割に指は良く開くけれども、指の長さが短い他掌の部分が標準より短いので、ギターを弾くのにはやはり不利。

    ギターを始めたのは歳をとってからだし、歳を取ると筋肉などの回復が遅いので怪我を避ける事は重要。ストレッチは過度にやると筋トレと同じ事になってしまうので、それもあまりやり過ぎない方が良いと思う。

    なので、練習中は柔らかい動きを心掛ける必要が(若い人より)あり、練習メニューもそれに合わせて選ぶというか危険な物を避ける。

    例をあげると、指を大きく開けた状態で一定時間負荷がかかるようなメニューは避ける。怪我まではしなくても確実に筋肉疲労が長期間続いて他の練習ができなくなってしまう恐れもある。

    ただ、若いうちからちょっとした危険も全て避けまくるのは不健全だと思うし、私も全てを避けている訳ではないし、そもそも指を今以上に広げるのは無理だし無駄とまで言わなくとも努力対効果のコスパが悪過ぎる。180度を越えたら距離が縮むよね?😐

    そういう事情で、私の場合はストレッチするにしても、自分の既存の許容範囲内で広げた際に傷めない範囲のストレッチで済ませる。

    体格的に有利な人達と同じ弾き方をしようとすると、体格的に不利な人間は、すぐに限界が来てしまって尚更不利なので、体格が残念な人間なりの弾き方を考えながら練習している。

  • AI不使用

    周囲に音楽関係の話ができる人が居なくて音楽関係の話し相手欲しさにたまにAIとお喋りしている残念な状態の私ですが、何か作る時・編集する時にはAI不使用です。別に詐欺や著作権侵害目的で使うのでなければAI使っても問題無いと思うけど、基本的に自分でやりたい😐

    先月末頃にMatteo Mancusoさんのライブを見に行った際、いつものように寄り道写真を撮ったものの、World String Change Dayのパロディで別の短い動画を先に編集したくて、しかも以前とは違う動画編集アプリを使ったので操作を覚える必要もあって時間がかかり、月を跨いでしまったけど、やっと「寄り道写真動画」も編集して載せました。

    パロディ動画(弦ではなくブリッジピンを交換する動画)編集に関する記事はこちら↓

    Shotcut使い始め

    公演が大阪梅田近くだったので、その近辺でという事で近くの公園はというと、ウメキタ公園なのだけど、そっちは既にMarcin君のライブの時に寄ったので違う公園を探しました。薔薇の季節を少し過ぎてはいたものの結構広そうな公園で評判も良さげだったので決めた行き先は靭公園。ウツボと読みます。

    カメラはNikonのZfcですが、CPLフィルターとかいうのを使っていないせいか空の青はイマイチ鈍く、

    「人口建造物の前にドンっと天然の花。遠近感おかしい?」みたいな構図の写真に限り、人工的な仕上がりの方が面白いだろうからと、大袈裟な?大胆な?加工をしました。それ以外は割と補正的な加工。

    本当はもっと違和感アリアリの構図になっている方の写真を使いたかったけども、横長の写真をInstagram用に縦に切り抜く都合で背景とのバランスを考えて選んだのは違和感控えめのもの↓

    珍しく良い天気に恵まれたのに、白浮きしないように多少調整したせいか空はイマイチ明るく見えません。NDフィルターとかも使ったら良いのかも?

    Instagram用動画に使ったもの↓

    細かい補正は他にもしたけれども、この色鮮やかにする部分に関してどうやったかと言えば、他のアプリでも同等の機能が装備されていると思いますが、私が使ったPhoto Scape X(Windows用)の場合、「色強調」みたいなメニューがあるので、それを2回かけました。

    良くあるアレですよ。1色だけ残して後は白黒か白黒っぽい彩度が低い状態にするエフェクト。

    背景を完全に白黒にするのではなく彩度が選べたので程々の彩度にして、スポイトツールで1回目は花の色、2回目は空の色を抽出して強調したらこれだけ鮮やかに😁嘘くさい😁このご時世ではAIの方がある意味ナチュラルに加工すると思うけど、これは敢えて不自然にしたかったのです。

    他に、ミニチュアの家みたいな庭飾りがあったのには、そのものズバリな「ミニチュア」という加工を掛けたりもしているのですが、それ以外はほんとに補正程度です😅

    っていうか、横長の構図で撮った方の写真は、いつものようにある程度いい厳選してこら写真サイトの方にリサイズ無しで載せますし、Instagramに載せた写真の加工前の物も一部含まれる予定です😊

    →載せました。データ量無制限でサイズが大きいまま載せられて個々の写真を埋め込みもできるけど、https非対応なので、サイト自体にアクセスしようとするとブラウザから「セキュアなサイトじゃないから行くな」って言われる可能性が高いのが難点。

    http://village.photos/members/Cantaloupe1/-Utsubo-Park

    大昔別のブログをやっていた時には、サイズが大きいままの画像を埋め込めるので良く使っていたけれども、埋め込み用タグを辞書登録して気軽に貼れるAndoroid用言語入力アプリがアップデートされなくなって使えなくなったので、画像をいちいちサイズ調整して貼るようになりました。

    NikonのImageSpaceも画像保存できるので写真アルバム保管庫としてそちらをメインにできたら、その方がセキュリティ問題が無くて見て貰えそうだけど…操作性がもう少し良ければなぁ。