タグ: アコギ

  • 良くある話

    アコギ(とかギター全般?)は弾いてるうちに音が良くなって来るって言うんだけど、本当に良くなると思う。私の体感。

    不思議なのは、見た目とかだと毎日鏡で見てる自分の顔の変化なんて(気になるシミとかを除けば😓)少しずつ変化するから変化に気づきにくいものなんだけど、何故か音だと分かる(気がする)こと😐

  • 昨晩弾いていて気づいた。弦が錆びてる😐1箇所だけ。Maestro Guitarsのアコギに最初から張ってあったのはElixirのコーティング弦なんだけど、高級品なら錆びない訳ではないのね😅以前メインに使っていたアコギにはD’Addarioのコーティング弦を張っていて、(あまり使わないギターを放置していた場合を除き)非コーティング弦でもここまで錆びた経験は無いというか、錆びた色?が青っぽくなっていたので意外。

    以前より良く弾いてるからなのか、夏で汗を良くかくからなのか、最近の練習内容でその辺りを良く使うからなのか、色々な要素があるので、直接良し悪しに関係無いとは思うけど、この機会にいい加減張り替えないと😅音的好みで、多分D’Addarioにした方が一層私好みになると思うし。

    錆びたところ↓

    貝パールが綺麗✨

    爪が当たってコーティングが剥げたところに手塩がかかったせいっぽい。

    ちなみにこのギターを弾き始めたのが6/1。1ヶ月半以上は経過している😅私は指(肉)で弾いてるのでこの程度けど、爪で弾いてるフィンガースタイルの人だと、コーティング弦でもそんなに長持ちしないのかな?と素朴な疑問。コーティングの素材や加工法にもよりけり?🤔

  • 相対値

    いつも弾いているのがロングスケールというかレギュラースケール?のアコギで、たまにミディアムのを弾くと間隔感覚がバグる。

    人間の頭なのか私の頭限定なのか分からないけど、絶対値ではなく相対値で知覚しているみたい?

    ミディアムスケールのを弾いたら弦間が広く感じたので幅を測ってみたけど、寧ろ微妙に狭かった。フレット間の短さに対して弦間はレギュラーのと殆ど差が無い=相対的に弦間が広く感じたのだと思う。

    指が同じフレットで団子になるようなコードを弾く時には押さえやすいのかちょっと確かめてみよう。慣れの問題やアコギとエレキの違いがあるから単純に比較はできないけども。

    確認してみました。弦の柔らかさ・テンション等加味すると殆ど変わらないかも😅結局は「練習しろ」って事でした。ちゃんちゃん😂

    っていうか押さえにくいコードは、一部の弦を「押し過ぎ」になって音程が狂ったりしてしまう事があるのだけど、柔らかい弦・テンションだとそれが増幅されてしまうので、そのシビアになる分で相殺されてしまうという部分もあったり😅

  • 手のサイズ

    手のサイズが小さいと日々悩ましい。

    親指を下げろとは良く世間で言われているけれども、親指を下げさえすれば指が遠くに届く訳でもない。また、小指側を6弦側に伸ばさないといけない時なら親指を横に倒した方が手首辺りの負荷が減るけれども、別の場面では逆に負荷が増える。

    押さえる箇所・押さえ方及びフレーズ前後の繋がり(運指)・汎用性(マッスル・メモリー面)、それら全て総合的に考えて調整し続ける日々…。

  • ナット問題

    Maestro Guitarsのギターを立て続けに2本入手した後、DADGAD系メインにするのと使い分けをしようと思えば一応できるようにはなったものの、違うのにも使いたい場合用に(弦はもちろんだけど)ナットのスペアが必要だし、良く使っている方のスタンダードチューニング用のも摩耗に応じて交換の必要があるけど、特にDADGAD系用にしようと思う方のが44幅ので弦間が世間に出回っている良くあるサイズと違っていて汎用品が使えない。

    ブランクを一から調整するのは大変だし、もしや?と思ってHozen Guitars(Maestro Guitarsを畳む事にしたHozenさんの別ブランド)の方のアクセサリーコーナーを見たら1700円でパーツとして売られていて、送料は良くある「会計の時に計算するからね?」タイプだったので、試しにカートに入れて少し進めてみたら送料が2万円以上だった。無理😭

    やはり自分で調整しよう🥺装着した状態で各所測ったけど、手測りなのでおおよそでしかなく、実際には装着して微調整が必要だし、もういいや!って、とりあえず元々付いてる方のをDADGAD弦用に削って調整して使って、替えたくなったり替える必要が発生する頃までにある程度近くまで整形したのを準備する事にした。

    どうせ元のを大事に保管しておいても交換したら使わない事になりそうだし、一から調整しても慎重にやれば大きな失敗は無いからとりあえず使えるし😅

    という訳で、やっとDADGAD用弦に張替えようと思います。

    っていうかDADGAD用弦じゃないと違和感ありまくりで弾いていてストレスが溜まるから!

    ついでなので、試奏動画を聴き比べしたところ、私の好みの木の組み合わせが分かって、DADGAD系用にしようと思ってる方のとほぼ同じような構成だったので、いつかその組み合わせの、形(大きさ)は、スタンダード用に使っているのと同じ(少し小さい方)のをもう一本!

    サイズ的には、Hozen Guitarsの方はボディにも傾斜がつけられているテーパードなので、私の腕の上達度次第ではもしかすると同じサイズ(大きい方)ので良いかも?

    Maestroの方では演奏動画は少なかったけどHozenの方は、私がチェックしたギターでは全てに演奏動画があったので聴き比べたら大きい方が良く聞こえて、でも小さい方も音量を上げたらかなり近い感じに聞こえたので、う〜ん…。

    それにしても、小物用には別途送料設定して欲しいわー🥺

  • リーチ

    体格が小さめだと、腕・手・指の全てが少しずつ短いので、全体としてかなりの違いになる。関節は複数あり短くは調整できるけれども元が短いと角度が問題になるので、体格に恵まれている人が使えるかもしれないけど、自分には使えないかかなり限定的にしか使えない方法がある。

    例をあげれば小指を軸にするやつ。ピック弾きのダウンストロークのような動きをする時のストッパーとかではなく、アップストロークの軸・支えとして小指を使おうとする場合。

    1・2弦の辺りを弾くならなんとかなるとしても3弦以上上の辺りで親指以外の指をアップ方向に指弾きするのに小指を板上に置いたら、手の形がベタっと潰れてスペースに余裕がなくなり、極端に手首を下に下げたとしても結局は指の角度的に板に平行に近くなってしまう=余計な弦に触れてしまう率が激増するので😟

    その他にも距離的な問題で無理があると手首や腕の角度が筋肉に負荷のかかる形や、逆に安定しないバランスの悪い形に限定されてしまったりもする。

    なので、私は小指の支えは極力使わない。あくまでも使った方が全体として楽になる僅かな箇所限定。

    そもそも、右手タッピングとかもやる場合何か他の方法で安定させなければならないのだから、尚更小指は使う場面が限られる。1つの方法に依存せずに臨機応変に対応するのが大事だと思う。

  • トレモロ

    私はフィンガースタイルのアコギを始める前はベースの指弾きのミュート命方向・ウォーキング方向のをやっていて、あまり速弾きはしていなかったのだけど、

    ギターだと素早い駆け上がり・下りのドライブ感のあるフレーズがありがちで、ピック弾きとは違って同じ弦を同じ手指の形・動きで往復または同じ方向に連打するのではなく、基本的には次々違う指を使う事になるので、

    別に同じ音を連続して鳴らす所謂トレモロ装飾音用ではなく、一例としては駆け上がり・下り、たいてい各弦辺り3~4音位慣らしながら移動するようなフレーズ用に、トレモロの練習が必要になります。っていうか少なくとも私には必要だと想定してやってます。

    そういうフレーズに人差し指と中指だけ使う人なら要らないかもしれないですが、3本以上の指を使う場合は、各弦に自然に指が沿うアルペジオ的な動きとは手指の角度・動かし方か手首・腕の角度か何かしらを変えないと無理っぽいので。

    ベースの時は2本の指で弦を鳴らしていたのに何故3本以上に変更したかの事情に関しては、まぁ人それぞれの事情という事でそのうち気が向いたら。

  • ジフェンヒドラミン

    痒み止め、または一般用睡眠改善薬。

    なんの話かというと、私がパームミュートが下手って話です😂

    私は以前どちらかとウォーキング方向のベースを弾いていたので、パームミュートの機会はなかったの。ギターで必要なので練習しないといけないのは確かなのだけど一応現状に関してちょっと言い訳。

    ベースを始めた頃には、手指が小さいのに神経質かって言うほどフレットの近くギリギリ位のところを常に抑える押さえるようにしていて、ちょっとやり過ぎると逆に音をミュートしてしてしまう状態で。

    はい。そこにジフェンヒドラミンとの繋がりが。その副作用?をギターでやったら?って事で、面白がって最近パームミュートが必要と思われる一部のメロディで左手側だけで軽くミュートを掛けた音を出してみたりしてます😅パームミュートとはちょっと違う特性になって、わりとサスティーンが長くなります。

    ※たとえで分からない人の為に念の為。常用してはいけないお薬成分です。

    2026/06/17 21:07

    私が偏執狂な人だと勘違いされたくないので補足。フレットぎりぎりを狙って弾いていたのは、ベースを弾き始めた貧乏学生時代からの「いつかフレットレスベースを弾きたい(でも買えない)」というのが背景にありました。フレットレスベースは、フレットのあるべき場所?にフレットがないので押さえるべき位置はシビアです。

    ちなみに念願のフレットレスベースは1年以上前に凄く安いモデルを入手済みだけど、ピックガードを交換して少し外観を自分好みにした後、安いのでナットの素材と出来が悪いので交換しようと既成品のナットを買ったらなんか溝が低くてもう少し高いのを探すかブランクのを入手する?と思いながら、アコギの端に隠れて最近ずっとスルーされています。可愛そう。ゴメンね😣

  • 年齢と体格対応

    私は昔ピアノを弾いていたので小さな手の割に指は良く開くけれども、指の長さが短い他掌の部分が標準より短いので、ギターを弾くのにはやはり不利。

    ギターを始めたのは歳をとってからだし、歳を取ると筋肉などの回復が遅いので怪我を避ける事は重要。ストレッチは過度にやると筋トレと同じ事になってしまうので、それもあまりやり過ぎない方が良いと思う。

    なので、練習中は柔らかい動きを心掛ける必要が(若い人より)あり、練習メニューもそれに合わせて選ぶというか危険な物を避ける。

    例をあげると、指を大きく開けた状態で一定時間負荷がかかるようなメニューは避ける。怪我まではしなくても確実に筋肉疲労が長期間続いて他の練習ができなくなってしまう恐れもある。

    ただ、若いうちからちょっとした危険も全て避けまくるのは不健全だと思うし、私も全てを避けている訳ではないし、そもそも指を今以上に広げるのは無理だし無駄とまで言わなくとも努力対効果のコスパが悪過ぎる。180度を越えたら距離が縮むよね?😐

    そういう事情で、私の場合はストレッチするにしても、自分の既存の許容範囲内で広げた際に傷めない範囲のストレッチで済ませる。

    体格的に有利な人達と同じ弾き方をしようとすると、体格的に不利な人間は、すぐに限界が来てしまって尚更不利なので、体格が残念な人間なりの弾き方を考えながら練習している。

  • なんと

    なんと!先日気に入って2本ギターを買ったばかりのMaestro Guitarsが終了するって!!えぇ?!HosenさんがやってるメーカーでHozen Guitarsの方に力を入れるって事みたいだけど、なんかタイミング的にショックだ😵

    いつかもっと上手くなったら手を出そうと思ったより高級な方しか残らないのだと、もっと上手くなるまで(お金が用意できるまでだろという突っ込みはさておき😅)買えない😵何年後になるんだ〜?!