タグ: アコギ

  • 人によるか

    ややこしいコードを押さえる練習中。良く巷で言われているのは「側面で〜」なのだけど、私の場合はイマイチ側面ではないみたい。

    指の負荷の状態を見たところ、指の付け根近くと指先に近い辺りの内側のちょっと外寄り位。

    でも、ゆっくりかつフォルテではなく通常の音量で弾く分には何故かそれでもほぼ(一部厳しいのがある)押さえられてるみたい😐っていうか側面を使おうとすると余計に届かない😅

    以前に手指のスペックを調べたところ、指だけでなく手の甲部分も短いので、かなりリーチ範囲は狭い筈なのだけど…どうしようか…

    写真だと色味が変わるし指紋を隠したり色々で分かりにくいので、負荷がかかっている部分に○をつけてみた↓

  • 動作確認

    ギターではなく道具の動作確認。

    木工穴空けにはパワーがあり過ぎるミニボール盤のパワーを下げる為に電源アダプタのパワーが低いのを試してみようと購入したのが届いた。

    元々Vによる制御タイプだったので、似た仕様の可変V範囲の小さなものを購入。元のとは違い電源供給元からV変換部分までが一体型なので、そこを替えて+-の変更はできないものの、私の使う範囲では特にそこまで必要ではないと思われるし、抜き差しできるタイプは線が傷んだら交換できるものの抜ける心配もあるので、一体型が気楽だ。

    スマホで撮ったので動作音が殆ど入ってないし動画サイズ圧縮もしたので分かりにくいかもしれないけど、ちゃんと動いていて(うちに比較対象が無いので保証しないけど少なくとも6角接続タイプよりは)ブレが少ないし、まぁなんとか使えるのではないかと。機械の作動音はスマホだからあまり撮れてないというのもあるけど近くで聞いても音は小さい。

    こんな感じ

    元のが12~24Vの7段階式の5Vmaxで、これは3~12Vのダイヤル式の5Vmax。

    12Vで4500rpm, 24Vで9000rpmということは、9Vでは3375rpm位?

    ややこしい適切速度計算式とか良くわからないし、金属よりは木材が遅め、直径が大きい方が遅めという事を基準に、木工に良く使われる設定を参考に、10mm位の結構大きな穴を空けるのが前提で、(木材にも種類があるのであくまで参考ではあるものの)実際に廃材に穴を空けてみて速度を決めないといけない。

    という訳で、穴空け練習をすること。ギターの固定方法を考えること。備忘録😐

    備忘録続き。

    割と人気らしい有名卓上ボール盤のSK11 300W SDP-300Vのスペックのうち木工・60Hzの場合を見ると、無負荷回転数:700~3000、穴あけ能力:木工24mm。ってことは10mm穴あけの場合は回転数は3000以下から試したら良いか?8V以下?仮に2000〜3000の間で試すとすれば5~8Vか?

    9000/24=375

    8*375=3000

    2000/375=5.3333333

    追記。嫌がらずに、一般的なビットの切削速度仕様を確認して、今までに取っておいたメモ(計算式)と照らし合わせてみようと検索したところ…

    私が使うのとは違う6角タイプだけどフォスナービット10mm穴用のSK FB-10の場合、適正回転数(min-1 ※rpmと同じ意味らしい)870と書かれてた😅

    カタログスペックに「切削速度」が書かれていて、それを元に計算しなければならない筈が、いきなり答えですか😅

    用途が「木工用止まり穴加工」とされていて、木工限定なので「素材によって回転数変更する為の切削速度表示するより適正回転数書いた方が早くね?」ということなのか😅

    ただ、Vで調整するタイプでトルクの問題もあるだろうし、さすがに870/375=2.32Vはおかしいだろうというのと、今回入手したのが3V以上から調整できるので、できるだけ3V(※オン用に別にスイッチがなく回し始めるとカチッと鳴ってオンになるタイプなので)で超低速?3*375=1125回転から試してみることにする。っていうかそれ以下無理だし😂

  • 番外編

    本編まだ載せてないのに先に番外編😂

    ブリッジピンのサイズを調整後、ふと思い立って追加加工してみた。

    以前購入したIbanezのアコギのピンの解説に「ボールがピンに引っかからずにちゃんとトップ板の裏側に」的な事が書かれていて、そもそもそれは普通の厚みの、極普通の位置にサウンドホールがあるアコギだったので、ホールに手を入れてボール位置確認・修正する私には、その時点では恩恵が感じられなかったのだけど、

    他に「Fホールはあるけどサウンドホールは無くて、ブリッジがアコギ系」のタイプが存在してうちにあるというか来たところなので、その子で試してみようと。

    でもって、注文したら待たないといけないし、ちょうどその子用にエボニーのを削り上げたばかりなので、それを似たような形に加工してあげようと😅

    販売する訳ではなく自分用だし、ブランド詐欺をする訳でもないのでメーカーさんに怒られる事は無いのではないかと思い😅

    ちょっとだけ形を真似したのは、商標登録されている商品で、テーパー加工されているのが特徴のブリッジピン。そちらは先があまり細くなっていなくて開放的なので、テーパーより寧ろそちらの効果かもしれない?その場合、加工用本体は購入してお手軽に?済ませている身では少しも真似ができない事になります😅

    https://www.ibanez.com/jp/products/detail/pc34ce_2y_01.html

    直線的に削るのは楽なので、問題無くサクサクと削れました😊

    斜めに削る前のピン↓

    削った後↓

    角度とか細かい事は確認していなくて大雑把なのと、まだ使ってみてないので効果が出るのかは不明😅

    ただ、素材が木や骨の場合は、かなりお手軽に出来る加工なのと、隠れてしまって見た目も糞もないけど、鋭い方が見た目カッコイイし✨で、別に効果無くてもいいや🤗で、とりあえずやってみました🙋

    追記。18:32。

    パーツを検索してみたところ、上記の商標登録済みパーツ単体で販売しているのは見つからなかった😐

    ギターに付属しているののみ?少なくともサウンドハウスさんでは売ってないみたいだし、公式サイトのアクセサリー枠にも載ってなかった😐

    なので、もしそれを使いたければ、それが付属していたアコギから取り上げて😅サウンドホールが無い子に貸してあげる事になる😅

  • 手が疲れる

    秘密兵器を使って、ブリッジ・ピン削りをやっているけど、普通に削るよりはマシとは言え、やはり地道な根気が要る作業である事に違いは無く、7弦あると本数が1本多いので尚更疲れる😣

    先日からジャズ系コード?みたいなのを押さえる練習をしていて左手が死にかかっているのに、ブリッジ・ピン削りと、その他練習もあり、右手も筋肉痛になりかけだ😭

    とりあえず両手をマッサージでもして、左手を休ませてあげるために今日はコード練習は控えめにしよう😅

    秘密兵器を使って削る様子の一部を撮影したので、数日後アップロードするかも。

    スマホでの撮影で、うちので軽いスマホは1つしかなくて、そのスマホのデフォルトので撮影したら画面比率が選べなかったので、違うアプリを使った方が良さそう。Xiaomiは癖強いわ。

    別のアプリを探してインストールしておいたのに忘れてた😅

  • 秘密兵器

    秘密でも兵器でもなんでもないけど。

    ギターのマシン・ヘッド交換のついでにブリッジ・ピンの交換もしている最中。元のはプラスチックで、交換するのはエボニー素材の。ボーンでもそうだけど、市販されている既成品は直径太めで毎回削って調整するのが大変!

    今回は、少しでもそれを楽にしようと入手してあった秘密兵器を使用。

    平らな作業台の上に紙ヤスリを置いて小さなピンを擦りつけるのは接触面が凄くピンポイントになって凄く大変なので、曲面に擦り付けられれば?と。専用の鉛筆削りみたいなのである程度細くできたら?と思ったけど、ちょうど良いのは見つからず、しなるので曲面の直径は適当になるけど接触面積は増えて削れる量はかなりアップしたように思う↓

    向かって右が元の。削ってる最中のが真ん中。削る前が左。

    ブリッジ・ピンを削る際の注意としては、溝側は簡単に削れてしまうし、その反対側も削り過ぎになりがちなので、溝から見て90度の辺り(両側)を中心にクルクルと回すように削り進め、溝側は極稀にサッと滑らかにする程度でバランスが良くなる。また、溝の逆側でも根本(丸い頭の真下)は削りにくいので、その辺りは念入りに。

    エボニーは削れにくいので最後の最後辺りまで粗めの紙ヤスリで削ってます。

  • 指先ケア

    先日は演奏撮影時の指先のささくれが弦にひっかかる件で、剥がれた残りの硬い部分を爪やすりでこそげ取る方法を紹介した→思いついたけど、今度はヒビ・アカギレや、爪の生え際が傷んでいてミスして弦に当たると痛い場合の対処方法の紹介。

    基本クリーム類でケアはしないといけないけれども、既に痛い状態で引っ掛かると痛いし悪化するし、クリーム類が付いた状態では弦などに付着してしまってよろしくなさそうだし、絆創膏類は以前に右手指に怪我をしている時にはハイドロコロイド絆創膏の小さいのを使って保護と滑りを確保したのだけど、

    弾いているうちに絆創膏の端の方から粘りが出て来て弦やネックに付着してしまって凄く取れにくくて滑りが悪くなる🥺

    そこで更に違う物を試した。

    薄いポリウレタンの絆創膏は以前から怪我等に使っていたけれどもそれはパッド付きので、パッドの盛り上がりが邪魔だったり、サイズ的に大き過ぎて爪の生え際に貼ると指の腹まではみ出してしまう。

    そこで、パッド無しの極薄ポリウレタン系絆創膏を試してみた。耐久性は無いので、ミスって爪の生え際に弦が当たると痛いけれども意外と耐性ありで、サイズ調整さえできれば指の腹側にははみ出さない。

    試したのは「アルゴフィットFT」のスタンダード・サイズだったのだけど、それを3枚に切って使って、ちょうど邪魔にならないサイズだったし、粘着部分はシリコンで粘りが出て来なかった。ただ、3枚に切ると皺にならないように貼るのが凄く難しいし、耐久性面で弱いのであくまで保護箇所が接触箇所以外でピンポイントである場合に使える感じ。

    また、ハイドロコロイドの防水絆創膏とは違ってポリウレタンの表面が若干ベタ付く。その他絆創膏が弾いているうちに傷ついた表面や端からはみ出して来るの程ではないにしても。

    それでもとりあえず追加で買っておこうかと検索したら他に2種類サイズがあって、ミディアム・サイズを2枚に切ったら似たようなサイズになりそうだった。

    切るのが面倒臭くて指のサイズが大きい人なら、「ストップバン ピンポイント」をそのまま使えるかも?私にはそれは大き過ぎたけど。

    ただ、弾く間だけの一時凌ぎでちゃんと治すケアもしないといけないし、剥がす時に皮膚を傷めないように気をつけないといけないし、出血までしている時にはそもそもこの方法はダメだと思う。

    剥がす時には絆創膏自体を千切る勢いで水平方向にビョ~ンと伸ばす感じで剥がすと皮膚を傷めにくいと思う。

  • BTS系

    以前にも、録画・録音の際の設定の一部を載せた事があるし、準備中・作業中などにも「これ試した」みたいな話を載せているのだけど、新規カテゴリを作ってその辺の記事を一覧できるようにしようかと思う。

    過去記事探すの大変なので後で😅

    さて、今回は録画・録音後に毎回投稿が遅れる原因の1つであるサムネイル画像作成のBTS。

    サティのふんわりとした曲だったので、ふんわりした背景のサムネイルを作りたかったのに、「テクスチャー系エフェクト含まれてた気がする!」と思って久しぶりに立ち上げてみたPhotoScapeXは、テクスチャーがサブスク者限定になってしまっていた😓

    そこで、手先が不器用な私はマウスで絵を描くよりテキトーな写真を加工してふんわりさせることにした。

    先に他の記事で書いていた通り、せっかくの「サイン」が動画本編では見せられなかった分、そのアコギ(サイン載せ済み)の写真を別途用意して使うことにしたので、それを切り抜いて透過pingにするのにスマホでやるのは大変なのでPhotoScapeXは切り抜き用に使って(AI無しの手作業で急いだので雑😟)、その流れで、背景用の写真加工もそっちで済ませた。

    かけた加工は「色鉛筆」。手軽に写実から人間っぽさを出すのに使われるもの?だろうけど、AIを使っていないので非現実っぽくなるのがかえって好都合で。

    その後は着色された光の玉みたいなフィルターもかけてから、ぼかして、通常の色彩編集で微調整。

    背景の元の画像は先日京都府立植物園内で撮ったもの。季節柄外にはあまり花の咲いている植物はなく、イマイチな写真だったのだけど、造形の一部と色合いは使えそうだと思い。

    元の写真↓

    何の花か知らない😅

    加工後↓

    通常のボカシがなかったので、ぼかすにはモザイクのバリエーションのうち角が目立ちにくいものをかけた

    背景とアコギの画像を重ねるのはPhotoEditor。長年使っている広告控えめのフリーで使えるAndroidアプリだけど、あまりに一般的な名前過ぎてどのアプリの事か分からないと思う😅

    文字入れとスタンプはPolishで

    猫のスタンプは敢えてリアリズム系のにした。そうでないとアコギだけ浮いてしまうと思い、どうせ浮くなら、浮いてるもの同士仲良くしてもらえばなぁと😂

    文字は金色・銀色にしたかったけど無理なので、なんとなくそういうイメージの配色に。

    ちなみに猫スタンプは向きを変えられるタイプだったので助かりました。

    オチとして。ショート動画の方が見て貰われやすいので縦動画化もして、縦サムネイル画像も別に用意して縦動画冒頭に入れたたけど、作った後で動画が3分越えてることに気づきました😭

    没縦サムネイル↓

    ポップな背景に合わせて、スタンプもポップなイラスト系で、こっちはウサギにしてます

    ショート動画用は気軽っぽいポップな感じにしてました。こっちの方が一般受けしそうなのに使えなくて残念😭

  • 投稿完了

    先日から何日かチャレンジしていた”Je Te Veux”の録音を済ませたあと、やっと編集を終わらせてYouTubeとInstagramに投稿。先日ちゃんとFacebookにも載せる事に決めたのでFacebookには今から。それにしても、Instagramのリールの時間制限に引っかからなくて良かった😭4分越えたし。Facebookは大丈夫だろうか?

    とりあえずYoutubeの動画をここに引っ張って来ておこう↓

    せっかく「サイン入りピックガード」を装着したのに、録画する際に枠に入らない事に気づいて、残念過ぎるのでサムネイル画像の方に無理矢理入れた😅

  • 驚愕

    今回エキサイター的なものを追加してみようと思っていて、VSTプラグイン(フリーの)をダウンロードしてあってまだインストールはしていなかったものを、録音が済んだので落ち着いて😅インストールして使ってみた。

    驚愕😳

    デフォルトの設定でめっちゃ気持ち良く変化。もう今回は設定いじらずにそのままかけて使う事にした。

    Amplio2。

  • とりあえず録った

    とりあえず今回の曲、やっと録画・録音にキリをつけました。スポットライトを付け忘れていて画像が暗いし🥺まだ粗だらけだけども。当初3ヶ月以上かかりそうと思っていて、やはり3ヶ月ではギリギリ最後まで弾いたぞ状態ではあるものの、進捗状況記録として。

    後はカメラの画像とDAWの音の時間を合わせる作業と、音色の編集と、サムネイル作りと説明文作り。

    これも毎度かなり時間がかかるので、とっとと取り掛からねば。

    曲はサティのJe te Veuxで、Seiji Igusaさんによるアレンジのタブ譜を元にして、極極僅かにアレンジを追加してます。近日公開予定。

    クラシック曲である事もあり、「子供のピアノの発表会」を見るような気分で暖かく見て貰えたらありがたい😂