タグ: アコギ

  • サドル削り一旦終了

    今までで最大の2.25mm削る事にしたので、削りやすくする小道具を購入してからの初使用。過程の一部を動画・写真に録りながらだったので時間が余計にかかった。小道具自体は思ったよりしっかりサドルを掴んでくれて良かったけど、車輪が付いていて、車輪が接地するまでの間に小道具自体もある程度当たって削れてしまうのと、車輪と小道具底の高さに若干差が付けられている(※やすりの厚みが想定されているのだろう)ので、微調整が必要。

    計算したより控えめに削って装着して一先ず様子を見るんだけど…削ったサドルを付け忘れて弦を締めてしまう時が多々ある😅今回もやってしまって緩め直して入れて締め直し😅

    控えめにしたとは言っても0.5mmも控えていないので、単純計算(1/2変化)なら0.25mm希望より高くなる事になる訳だけれども、あくまで目安でどこかで誤差が発生するらしく計算通りにはならない。削るのを控えめにすると控えたい以上に控えられて削り足りない(変化が少ない)場合が殆ど。

    今回削った結果、2.5, 3.0を1.25, 2.0(※1.75ではないので多少加減した)にしたかったのが2.0, 2.5になった。なんだそれ。普段弾いてるのと同じ位にしかならなかったよ😐

    また緩めて削り足すつもりだけれども、今日はもう時間が遅くなってしまったのでまた明日。

    低音側はまだ下げられるけれども、高音側は微妙な感じなので、追加で削る分はほんの気持ち斜めにする予定。高音側が0.5, 低音側が1.0位を慎重に。

    まだ調整が必要な前提だったので弦は緩めるだけで済ませようてしたのだけど、元々付いていたのはチューニングする前に切れてしまって、ほぼ初めての弦切れ体験。まだ調整の予定があるので安い弦をとりあえず張ってあるけど、またダルンダルンに緩めたり締めたりをするので明日は切れませんように!😣

    新年早々がんばりました。明日もがんばります😐

  • お道具箱

    うちのお道具箱。明邦さんので揃えてます。ガッシリで安心。

    Meiho❤️
    購入した店(※リピート購入するかどうかの参考になります)やサイズデータをメモしてあります。

    いつものギターの手入れをしなければならなくなった話の続き。実は少し前に買った別のギターもサドルを別に用意して削って調整して交換しなければならなくて、代わりを注文して届いて暫く経過したところなのだけど、今回いつものギターの弦高も下げようという事にしたら、これもそれに合わせて予備にしたら良いのではないかと。

    元の弦高が2.5, 3.0で、いつもの(2.0, 2.5)に合わせるとすると削るのは1mm。ギターに予備のサドルが付属していて最高高さが11mmだったので、削った後の高さが10mm。うちにストックしている巾が合うのは高さ9mmのしか無かったので高さ12mmのを新規購入していたのだけど、1.5, 2.0に変更するなら2mm削れば良いので高さ9mmのがとりあえずそのまま使える😂

    という事で、今からサドル交換して普段弾いてる曲を弾いてみようと思います😊

    追記。

    ついでだからブリッジピンもボーンのに替えられたら?と思ったけど、やはりサイズが合わなかったので、ブリッジピン交換は次回弦交換の際についでにというか、私の弦交換ペースからすると寧ろピン交換ついでに弦交換か😂

    交換用ブリッジピンは、穴が緩くなったギターに対応できるように、大抵根元が太めになってます。

    更に追記。

    結果。弦高下がりませんでした😅

    デフォルトで取り付けてあるのは予備のと違ってちゃんと個別に調整して付けられていたようです😅かなり安めのギターだけど。ただ、サドルの素材はかなり柔らかくて弦が載っている部分は既に抉れていたので、その辺は値段なりかと。まぁボーンでも消耗するし、なんならTなんちゃらの方がボーンより消耗速いから😅

    ちなみに取り付けられてい方のは予備の11mmより2.5mm低い8.5mmになってました。9mmのを元のより2mm低くしようとすると2.5mm削らないといけないのでかなり削る必要があるけど、目視した感じではとりあえずブリッジと干渉する事は無さそうなので、これは近いうちというか是非とも明日仕事🥺終わってからちゃっちゃと片付けたいと思います。

    さっき弦をダルダルに緩めた際にチューニングマシンの硬さは調整したけど、指板の手入れはしなかったので、明日はそのやり残した指板の手入れもやろうかと。若干見た目乾いて見えるのが気になるし、湿度計をギターを置いてる部屋と移動する先の部屋の両方に置いて手動調整しているけど、今冬で乾燥しがちだし。

    弦高高いテンション過多の状態で長時間放置は嫌なので弦をちょっと緩めてもう今日は寝ます。あと10分だけギター弾いてから🥺

  • ギターの調整

    ギターのパーツは消耗品。ボーンのナットも例外ではなく。良く弾いてるギターは特に消耗するのかもしれない。1番良く弾いているaNueNueのギターは、気温・湿度の変化が激しい日本でも何故かいつ測っても弦高は一定で安定しているのだけれど、ナットの溝の一部が元々若干深かったのが一層深くなって許容範囲を越えてしまっていた。

    逆反ってないのに押弦時に意図しないフレットに先に触れてしまう。1弦と2弦。

    それと、スラップ系をやろうと思うのに今の弦高だとフレットに当たるまで叩こうとすると、弦高が高い程他の弦に指が当たりやすく、鳴っても音が地味というか6弦と他の弦で音量差や音色差が出すぎる。

    この際ナットもサドルも両方交換しようと思う。ナットの溝部分の高さは高く、サドルは低くする必要性。

    あーやる事リストがどんどん溜まっていく🥺

    必要なサイズを測ってみたところ、若干ナット巾が広く弦間はかなり広めで、変更するとかなり弾き心地に影響が出ると予想される。しかも「溝切り以外の整形済み」という物はほぼ売られていなくて、溝切り済みのではYamahaのLL用というのが近いけど縦幅が足りなくて不安定になるからブランクから作るしかない🥺

    …と思ったけど、Aliexpressでもう一度探したら、ブリーチしていないヤツで業者用セット売りのなら有った。欲しい巾が44で巾45の商品。ナットやサドルは買ってみたら表示されていた寸法より大抵少し小さめだったりするから、おそらく巾はちょうど良いし、表記通りのサイズでも削る量は少なくて済む。

    ただ、今付いてるのはブリーチしてあるような色だから、ブリッジの方と色が合わなくなるし、見た目的にブリーチしてある方が好き🥺

    手間をかけてブランクから作るか…削る量もかなり多くなるし曲線を出すのも難しそうだけど、一応曲線加工は以前にブリッジピン削りもやったしな…でも確認確認の連続で凄く面倒臭かったんだよなぁ🥺

  • ストレス耐性

    私はストレスは嫌いで、基本的には心の持ち方がどうのではなくストレスの元を絶つ事の方が大事だと思っている人なのだけど、元を絶つまでに時間がかかるのが不自然な外的圧力とかでなく当然の場合には「ありがちな事」と思う事にしている。

    具体的に言うと?

    「曲をまだ覚えてないうちは間違ったりミスしたりするのは当たり前!」

    って思うとか😂ただ、曲を覚えてからのミスは本当にミスなので😭解消に向けて対策を練る😐

  • Je te veux

    Seiji Igusaさんのクラシック曲アレンジのタブを入手した後、他に練習中の曲があるのに一旦置いといて😅サティのJe te veuxを練習中。

    クイック・アルペジオを弾く方は苦手だけど奏法自体はニュアンスが付けられて好きなので、せっせと練習。何故か指ではなく肩の付け根外側が筋肉痛。なんで?😅

  • 湿度

    理由は不明(私は知らない)けど、湿度って夏の方が高くて冬の方が低いイメージで、冬は「保湿しなきゃ」って、お肌およびアコギに関して思うわけだけども、冬でも暖房している部屋としていない部屋では湿度が全く違っていて、暖房が効いていない部屋の方は冬でもかなり湿度が高くてむしろ「除湿しなきゃ?😧」って思う位。

    部屋が繋がっていて、暖房の部屋から逃げた水分が暖房の効いていない部屋に溜まる?

    39%(タニタの。高い方の位置に置いてるのは34%出た)対69%(Seikoのメトロノームだと60%)、どちらもヤバくて電気代の怖さと湿度極限の怖さを天秤にかけて扉を開放すると途端に湿度差が緩和され始める。

    夏はどうしても温度がヤバいので悩むも糞もなくアコギ用にエアコン付けるけども、暖房の方が電気代かかるし悩ましい…

    この間近所の楽器屋に行ったらアコギのお高いのにはサウンドホール全体を覆うタイプの保湿アイテム、普通のアコギには挿し込むタイプの保湿アイテムが漏れなく使われていた…

    保湿アイテムは内側の湿度を保つ物だけど、外はコーティングがあるから大丈夫的な?でもブリッジも木だし、そこが乾燥すると剥がれそうでヤバくない?😟安いのだとその部分はコーティングの上から貼り付けられている場合があるらしいから、その場内側からの保湿は効かないだろうし。

    とりあえず、複数の湿度計を使っていて別の部屋に違う種類のを使っていると誤差が大きいかもしれないので、同じ種類のを部屋数分揃えようと思った。

  • ミックスの悩み

    録音でまず悩むのがマイクのセッティング。マイクとピックアップからの音の加工。

    原状DAWに高い有料プラグインを使う余裕はPCの性能やら財布事情やらにより無く、色々小物を追加したのでオーディオ・インタフェースに突っ込む前にある程度音を作るパターンを試したいけれども、アコギは音がデカいのでモニターする際にその生音にモニター音が負けてしまうと音作りが難しい。

    今持っているヘッドホンは録音用にと密閉型ばかりになっていて、その中で1番音が遮蔽できるのは、遮蔽できるという触れ込みだったB社のではなくY社のだった。でもそれもちょっと音が籠もる程度で生音が全然聞こえる。

    遮音を売りにしているのを探したのだけど、アクティブタイプのノイズキャンセリング付きだと音の変化が気になるのと遅延が気になるBluetoothタイプが殆どで、それだと送信用機器も必要になるし、有線可の物でもメーカーがワイヤレスの方に力を音が入れてしまっているのか有線経由すると音が悪いようなレビューもチラホラ見かけたし、遅延が少なく接続も安定していてノイズ源にもならないヤツは恐らくかなり高くなると思われるので選択肢外にした。

    最初ドラマー用はどうだ?って思って調べていたのだけど、それもなかなか少ない。「遮音 ヘッドホン」で探しても検索結果が「遮音」だけして音楽は再生できない物だらけになってしまう。

    noise isolationとかで検索してもpassive noise cancellationとかでも、減衰量まで書かれているようなものはほぼ無い。

    やっと見つけたG社(ドラム周辺メーカー)のはレビューが全然見つからないし公式サイトでも廃番になったのか私の探し方が悪いのか出て来ない。サウンドハウスでの取り扱いで紹介されているのが2024年だからそんなに古い機種ではないのだけど…結構お高いし悩ましい。

    ドラム系メーカー名とヘッドホンで検索してみたら、まずVic Firthのが見つかったけど、これもお高いっていうか更にお高い。Sennheiserの密閉タイプのも気になるけど、実際どの程度遮音できるか…ヘッドホンってその辺の実験するのも動画化するのも難しいからネット上になかなか情報が無いんだよなぁ。

  • 改善

    今回は特に録音が雑だったので、次回はマイクも使ってIRやらエフェクターも使って録音したい。

    ただ、今回録音が超雑だったわりに、やはりタッピングの音が出やすいギターなおかげで多少マシだった気がする。

    この間チェックしたIRを通したら音がもっと太くなるだろうし、ピエゾの方はプリアンプも通したい。

  • 反応早い

    反応早いっ!すぐに質問企画の動画を載せたら早速返事が返って来た😂

    なんか元曲があるっぽいけどフルにカバーはしてないっぽいし、「先が気になる!」って思わせられる動画だったけど良く考えたらMarcinの弾いてる曲で他に既に弾きたい曲あったし、タブもあるしそっちに挑戦しよう😂

    ってか、Seiji Igusaさんアレンジのタブも明日届くし!その前にリック10題の半分にもチャレンジ中だし!課題多過ぎで嬉しい悲鳴!😭

    なんかリズムがダメでミュートも特に後半できてない、せっかくの高いギターの音を生かせてない雑な録音の動画はこれだ↓

  • 質問企画

    Marcinのファンに「この曲の名前は?」と尋ねてみる企画のための超短動画撮影とりあえずできるだけサクっと終わらせた。なんかリズムが泳いでしまっているのでメトロノームをヘッドホンで聞きながら弾けば良かったと反省😅

    今回は「サクっと」がテーマなので(?😅)マイクは使わず内蔵のFishmanの Rare Earth Mic BlendとEnfini Cutom WorksのR-Zero Contact Pro BACNT(※イケベ楽器オリジナル追加装備)を最大出力で出して、ミキサーで音量が同じ位になるようにしてオーディオ・インターフェイスに入力。パーカッシブなのをやるとか時間をかけて音色に拘りたい時にはアコギ用のプリアンプを通した方が良いのだろうけども。

    結果、ミキサーではFishmanのGainが9時、EnfiniのGainが12時で同じ位の音量に。それぞれ左右にPanしてオーディオ・インタフェースに。直挿しより音量は稼いでおきたくて。

    サクっとなのでプラグインはマスターにコンプとリバーブをかけたのみ。

    音と映像はそれぞれ必要部分を切り抜き終わったので、後はそれを合わせてサムネイル作って説明文付けるだけ。とは言っても、説明文の英文はYouTube側自動翻訳任せにせずにマニュアル作成しているので手間がかかる😅

    サムネイル用に使う画像は切り抜き済み↓

    Marcinシグニチャーモデル登場。まだサインは貼り付けてない。

    サクっと簡単にする為に今回はライトも小さいのを使ってみた。ただし直撃すると目が痛いので少しだけ上から下に向けて照射する形にした。

    座奏だからそこまで高い位置にしなくても一応何とかなったっぽい↓

    バッテリー式の軽い小さいライト。撮影時のライトの加減で文字が見えにくいけど実物は普通に太字です。

    これかなり軽いけど明るいしバッテリー結構保つし、軽いのでボール・ジョイント系リグに接続しても安心。

    充電するタイプの機器は入力仕様が限定されている事が多く、機器本体に書かれていない場合に、使う度に一々マニュアル確認するのは面倒なので、私はシールを貼って仕様を書き込んでます😊