カポを使う曲を弾いているので使い心地・使い勝手について。
私が持っているのはG7thのPerformance 3 ART CapoっていうMike Dawesが使用しているのを見て買った物と、ギターに優しそうだから買ったネジ式のD’AddarioのPW-CP-02と、中華の良く分からないShubbクローンのネジ+バネのタイプ。
G7thのは私が練習中のMike Dawesの曲には必須だと思う。音も無く素早く付けられるから。注意すれば外す際もそっと外せる。他のでは無理だと思う。
なので、使い慣れる為にずっと最近G7thのを使っていたのだけど、別の寒い部屋に置いて来てしまって久しぶりに他のを取り出して使ってみたところ。
D’Addarioのは、手間はかかるけどバネタイプのような「バチン!」は無くて安心で締め具合が繊細に調整できるだけでなく、音も高音域・サスティンが伸びる感じで高印象だった。
G7thの方は、前述の他にはない使い勝手の良さの他、上手く付けられればどの弦にも均等に力を加えられていると思う。ただ付け外しに練習は必要。
中華の良く分からないヤツは機能的にはShubbのクローン元と同じな筈なんだけど、私はShubbのは持ってないから違いを言えない😅ただ、以前Seiji Igusaさんのカポ比較動画を見た時のShubbの印象と比較すると、音は若干どんよりしていると感じる。価格が安いし機能的に問題無いし軽くて便利だけど。てか、音の印象の違いは録音が上手かったせいか?😅
定番らしいShubbのは昔ながらの重いタイプのがリファレンス用になる?重いとヘッド落ちが気になる?ナイロン弦ギター用には軽いヤツか。そう言えばクラギ用の持ってない😅ってかカポも意外と種類があって悩みそう。
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