月: 2026年3月

  • 工具の悩み

    以前にギターのマシン・ヘッド交換するのに新規穴あけが必要だからとボール盤の安いのを入手したものの、回転速度が木工用の直径が大きい穴を空けるのには適さないらしい事が判明して、あまり大きな工具を使うのは作業スペース的にも保管スペース的にも無理だし、かといってドリルドライバーで反動に負けず真っ直ぐ穴を開けられるか?という問題もあり、保留になっていたのだけど、ふと思いついた。速度をベルト取り替えではなく電源Vで変更するタイプなので、電源アダプターのVの低いのを買って付け替えれば?と。

    元のが12-24Vまで段階的に変更できてA最大が4.5-5Aなので、3-12V/5AのV可変式電源アダプターをポチってみた。元のだと最低回転速度が12V/最大4.5A時=4500で超速だったのを下げられる筈。ベルトが外れたりすると危険なので動作中にダイヤルが動かないように気をつけないといけないと思うけど、単純なモーター系の筈だからおそらく多少規格の違いがあっても使える筈?センター・プラスの筈だし。元のはそれもプラグ差し替えで逆にできるっぽかったけど普通はセンター・プラスの筈。

    中華的汎用タイプの安いのだから、プラグの外側5.5mmなら内側(小さ過ぎて測れない)も最も一般的なサイズのプラグの筈。画像検索したらおそらく同じ物が見つかって、それのサイズが最も一般的なサイズだったし。

    あとはどうギター側を固定するかの問題。

  • 謎のアンプ

    別に名前は知られている(※たぶん)メーカーのミニアンプなんだけど、ツマミの目印の点の位置がおかしい。

    取説に描かれているのとは180度違う位置になっている。一応販売店に問い合わせしてみてから改めて販売店の当該商品のページを見ると「通常とは180度違うけど仕様」って書かれていた。

    でも取説の図解では通常の仕様だ。意味が分からない😵

    取り寄せで諸般の事情で入荷が遅れるとの事で長らく待ってこれだから、わざわざ後から生産された物の方がおかしな仕様になるように変更はしないだろうし、謎。

    音は先日半分お亡くなりになったFenderさんのミニアンプより音は遥かにデカいみたい。こっちの方がワット数は小さい筈なんだけども。抵抗・効率その他細かい事は分からないけど。その分?雑音も大きいみたいだけど、ザーザー系で耳は痛くならないので、手軽に音を出す練習には良いだろうと。プラスチックの箱の割にこれは意外と重さもある。プラスチックの厚みなのかスピーカーユニットが大きいのか?

    オマケの動作確認用の電池の柄がレトロで可愛い。他所のレビューで見た「皮みたいな取手が簡単に千切れる」というのに反して、皮風に成形した塩ビっぽい取手だったので、そう簡単には千切れなさそう。後で写真追加する予定。同時期に店頭処分品でポチった同メーカーのギターが赤なのでミニアンプはアクア・バーガンディではなく黒にした😊でも当面同時に使用はしないと思う😅PRS&スプーンの組み合わせで時々練習している曲が…。

    手軽さを考えると9V電池を使うのが良いだろうと思う。9V電池の充電式のをエレアコ使用時の精神衛生上の問題で入手してあるのでそれを流用しようと思う。充電式9V電池、追加で買わなきゃ。

  • 指先ケア

    先日は演奏撮影時の指先のささくれが弦にひっかかる件で、剥がれた残りの硬い部分を爪やすりでこそげ取る方法を紹介した→思いついたけど、今度はヒビ・アカギレや、爪の生え際が傷んでいてミスして弦に当たると痛い場合の対処方法の紹介。

    基本クリーム類でケアはしないといけないけれども、既に痛い状態で引っ掛かると痛いし悪化するし、クリーム類が付いた状態では弦などに付着してしまってよろしくなさそうだし、絆創膏類は以前に右手指に怪我をしている時にはハイドロコロイド絆創膏の小さいのを使って保護と滑りを確保したのだけど、

    弾いているうちに絆創膏の端の方から粘りが出て来て弦やネックに付着してしまって凄く取れにくくて滑りが悪くなる🥺

    そこで更に違う物を試した。

    薄いポリウレタンの絆創膏は以前から怪我等に使っていたけれどもそれはパッド付きので、パッドの盛り上がりが邪魔だったり、サイズ的に大き過ぎて爪の生え際に貼ると指の腹まではみ出してしまう。

    そこで、パッド無しの極薄ポリウレタン系絆創膏を試してみた。耐久性は無いので、ミスって爪の生え際に弦が当たると痛いけれども意外と耐性ありで、サイズ調整さえできれば指の腹側にははみ出さない。

    試したのは「アルゴフィットFT」のスタンダード・サイズだったのだけど、それを3枚に切って使って、ちょうど邪魔にならないサイズだったし、粘着部分はシリコンで粘りが出て来なかった。ただ、3枚に切ると皺にならないように貼るのが凄く難しいし、耐久性面で弱いのであくまで保護箇所が接触箇所以外でピンポイントである場合に使える感じ。

    また、ハイドロコロイドの防水絆創膏とは違ってポリウレタンの表面が若干ベタ付く。その他絆創膏が弾いているうちに傷ついた表面や端からはみ出して来るの程ではないにしても。

    それでもとりあえず追加で買っておこうかと検索したら他に2種類サイズがあって、ミディアム・サイズを2枚に切ったら似たようなサイズになりそうだった。

    切るのが面倒臭くて指のサイズが大きい人なら、「ストップバン ピンポイント」をそのまま使えるかも?私にはそれは大き過ぎたけど。

    ただ、弾く間だけの一時凌ぎでちゃんと治すケアもしないといけないし、剥がす時に皮膚を傷めないように気をつけないといけないし、出血までしている時にはそもそもこの方法はダメだと思う。

    剥がす時には絆創膏自体を千切る勢いで水平方向にビョ~ンと伸ばす感じで剥がすと皮膚を傷めにくいと思う。

  • BTS系

    以前にも、録画・録音の際の設定の一部を載せた事があるし、準備中・作業中などにも「これ試した」みたいな話を載せているのだけど、新規カテゴリを作ってその辺の記事を一覧できるようにしようかと思う。

    過去記事探すの大変なので後で😅

    さて、今回は録画・録音後に毎回投稿が遅れる原因の1つであるサムネイル画像作成のBTS。

    サティのふんわりとした曲だったので、ふんわりした背景のサムネイルを作りたかったのに、「テクスチャー系エフェクト含まれてた気がする!」と思って久しぶりに立ち上げてみたPhotoScapeXは、テクスチャーがサブスク者限定になってしまっていた😓

    そこで、手先が不器用な私はマウスで絵を描くよりテキトーな写真を加工してふんわりさせることにした。

    先に他の記事で書いていた通り、せっかくの「サイン」が動画本編では見せられなかった分、そのアコギ(サイン載せ済み)の写真を別途用意して使うことにしたので、それを切り抜いて透過pingにするのにスマホでやるのは大変なのでPhotoScapeXは切り抜き用に使って(AI無しの手作業で急いだので雑😟)、その流れで、背景用の写真加工もそっちで済ませた。

    かけた加工は「色鉛筆」。手軽に写実から人間っぽさを出すのに使われるもの?だろうけど、AIを使っていないので非現実っぽくなるのがかえって好都合で。

    その後は着色された光の玉みたいなフィルターもかけてから、ぼかして、通常の色彩編集で微調整。

    背景の元の画像は先日京都府立植物園内で撮ったもの。季節柄外にはあまり花の咲いている植物はなく、イマイチな写真だったのだけど、造形の一部と色合いは使えそうだと思い。

    元の写真↓

    何の花か知らない😅

    加工後↓

    通常のボカシがなかったので、ぼかすにはモザイクのバリエーションのうち角が目立ちにくいものをかけた

    背景とアコギの画像を重ねるのはPhotoEditor。長年使っている広告控えめのフリーで使えるAndroidアプリだけど、あまりに一般的な名前過ぎてどのアプリの事か分からないと思う😅

    文字入れとスタンプはPolishで

    猫のスタンプは敢えてリアリズム系のにした。そうでないとアコギだけ浮いてしまうと思い、どうせ浮くなら、浮いてるもの同士仲良くしてもらえばなぁと😂

    文字は金色・銀色にしたかったけど無理なので、なんとなくそういうイメージの配色に。

    ちなみに猫スタンプは向きを変えられるタイプだったので助かりました。

    オチとして。ショート動画の方が見て貰われやすいので縦動画化もして、縦サムネイル画像も別に用意して縦動画冒頭に入れたたけど、作った後で動画が3分越えてることに気づきました😭

    没縦サムネイル↓

    ポップな背景に合わせて、スタンプもポップなイラスト系で、こっちはウサギにしてます

    ショート動画用は気軽っぽいポップな感じにしてました。こっちの方が一般受けしそうなのに使えなくて残念😭

  • 投稿完了

    先日から何日かチャレンジしていた”Je Te Veux”の録音を済ませたあと、やっと編集を終わらせてYouTubeとInstagramに投稿。先日ちゃんとFacebookにも載せる事に決めたのでFacebookには今から。それにしても、Instagramのリールの時間制限に引っかからなくて良かった😭4分越えたし。Facebookは大丈夫だろうか?

    とりあえずYoutubeの動画をここに引っ張って来ておこう↓