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  • ちょっとちょっと

    ちょっと待て。誰だ?ココボロがブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)代替材って言ったのは?全然違うよ😅

    弾き比べ動画のエフェクトが音色をそのまま表していて面白かったので載せておく。ハカランダの音色の透明感スゲー😳ってなった↓

    まぁ元々の私のココボロのイメージは「ウクレレとかで使われていてほんわかした感じ?」だから、むしろそっちに近かったわ😐

    という訳で、そもそも今回「今まで使った事がない素材のブリッジピン」を注文するにあたって、若干脳裏をかすめた、透明感溢れる「Seiji Igusaさんによる、貴重なハカランダ柾目素材使用クラシックギター入手時演奏」はこちら↓

    この方は演奏だけでなく録音も上手くて常に透明感があるので、本当にギター(楽器)も凄いのか?🤔って思う時がある😂けど別の人の動画でも透明感あったので、ハカランダも(?)凄いのだと思う。

    ちなみに私が今までに使ったブリッジピンの素材は、プラスチック(元々付いてたヤツ)、牛骨(漂白)、エボニーで、私の印象では

    エボニーは「奥行き・ニュアンス」

    牛骨は「前に来る・元気」

    なので、エボニーのブリッジピンは今回1本目の(私の)用途に凄く合ってたと思う。牛骨に関しては一応無難だと思うけど、他人の弾いた弾き比べ動画を見た感じではコードをジャカジャカ鳴らしたらうるさく感じる事が多い😐自分ではそれはほぼやらないから気にしないけど。

    それにしても…実験しようとするとキャメル・牛・ココボロと6*3=18本も削らないといけないのか…😭なんか今日見かけた動画だと大胆にもロータリーツール系にブリッジピンを挿し込んで手でサンドペーパーを当て削ってる人を見かけて一瞬誘惑されたけど、流石にそれはやらない😂指を削ったり巻き込んだりしたら大変だ😣あと、あまり激しい衝撃が加わったら音に影響ありそうな気もする…でも工場では電動系のやり方で加工しているだろうからそこまで気にしなくてもいいのか…

  • ついで

    新しく入手したのギターの2本めのブリッジピンを交換しようと思ってキャメル素材のを注文してから、ふと思い立ってココボロと通常の牛骨のも注文した。好みに応じて弦毎に違うのを使っても良いんじゃね?と😂デザインはカラー貝飾り付きで統一した。製造元が違ってヘッドの大きさが違うかもしれないけど若干統一性が出るかも?ヘッドの高さが違う場合インレイがあると削って調整できないことになるけど、ヘッド直径の違いなら削れば済む?

    弦によって変えると統一感がどうなるのか?と思ったりもするけど、そもそもプレーン弦と巻き弦が存在する時点で完全な統一性は無い訳で😐それに実際挿してみて結果的に統一素材にする事になっても、残りのブリッジピンは別の機会に出番があるかもしれないし😊

  • 2本め

    Maestro Guitarsからの2本め。前回国内で買って、今回はメーカー直販。どちらも年数経過で安くなっていたもの。

    今回遠くから運ばれて来るので状態が心配だったけどとりあえずネックの反り無し。ナット幅に1mm違いがあること由来以外、物理的弾き心地に違い無し。

    想定より中域が豊かな感じ。デフォルトの弦はElixir phosphor bronzeなんだけどD’AddarioのXSに替えようかな。基本的にD’Addarioの華やかな音が好きだし、このギターの使用目的を考えてもその方が合いそう。比較動画で音を聴いてもXSの方が私の好みだし。レビューを見るとElixirの方が錆びにくい代わりにテンションが高くて音が伸びにくいらしい。メーカー側からすれば少しでも錆びにくい方が保管中に傷まなくて済むのでElixirを選んでいるかもしれない。

    年数経ってセールになってるヤツはハードケースは通常の商品用とは違って配送用には十分使える程度のものになるって書かれていたと思うけど、十分立派なのものだったし、今回のはケースは経年劣化していない(※前回のは取手部分だけ経年劣化していた)新しい物だった。ケースが差別化されていることから考えて、前回のハードケースの劣化していない部分の革は本革なのかも?

    1弦サスティンの長さ:

    1本め(トップがシダー、ボディ少し厚めでコーティングが薄いニトルセルロース)>2本め(トップはシトカスプルース、ポリエステルよりは薄いのを塗り重ねたポリウレタンのハイグロスコーティング)>普段使っていたの(トップはシトカスプルース、通常のポリエステルコーティング?ハイグロス)

    っていうか、長さより残響の太さにかなり違いがある。

    ちなみに、到着後ハードケースを開けたら、BOVEDAの湿度調整剤がサウンドホールの所に付けてあって「おー😮」ってなった。

    袋開けてみてないけど、スターターキットSだとしたら現在Amazon価格で2,849円の品だ😮

    Fedexでの(高いけど)速い配送で国内では西濃運輸が下請けのパターンで、外側段ボール箱には凹みがありその上からテープで貼った状態だったので、開封前に一応写真を撮ってハラハラしながらの開封だったけど商品もハードケースも無事のもよう。普段ハードケースは別に要らない状態なのでハードケースは念入りに調べてないけど😅

    関税はどうなるのか?と思ったらFedexからの事前請求があってweb上で簡単に支払えたけど関税高い😢ポップアップブロックは外してね?という注意書きがあったのとショートメッセージとメールで案内されたけど詐欺じゃないかと若干不安になったけど追跡番号確認したら合ってたし到着時に請求されなかったので大丈夫だと思う。

    追記。17:29

    ガイドブックが付いてた。2003~2022年までの簡単な歴史も解説されているのを見ると、Elixirに認められたために2013年から使用開始していたらしい。多分その頃はコーティング弦と言えばまだElixir1択だっただろうな。それに弦の音の好みは人それぞれだ。

    この昔のガイドブック?を見ると、ガイドブックが作られた当時?2022年?にオリジナルシリーズ(今回の1本めが属するシリーズ)で使われていたのはElixirのNanoweb Phosphor Bronze HD Light .013 – .053という1弦がちょっとだけ太いヤツだったみたい?私が入手したのは.012-.053という表示になっていたので、標準的なゲージに変更されたのだろう。D’Addario XS のphosphor bronzeと比べるとElixirの方が色が黄色い。

    今回2本めのはコーティングが艶タイプなので汗をかくこの季節腕を動かす際には汗で引っかかる問題は以前のと同じくあるけど、取り扱いは少し気楽。糊残りがあってもなんとか対応できそう?と思うので、透明のピックガードを外してみようと思う。

    透明のピックガードは間に空気が入ってなくて綺麗に貼られていて2016年製にもかかわらず黄変も糊の溶解はみ出しなどもないけど、私はほぼピックは使わないし、叩く系をやるなら他の場所にも傷がつくのでそこだけ保護してもあまり意味がないだろうというのと、音への影響が全く無いわけでもないだろうと思うのと、ピックガードは別にサイン入りのをサイン貼付け専用に別の箇所に貼ったりしたいのと、ささやかな冒険😹

    それと、このギターは用途的に音を明るくしたいので、ブリッジピンをボーンに変更しようと思う。

    ただ、これも元々使われているのが見事にどの角度から見てもピッタリはまっている(6弦だけ僅かに張力に負けてる程度)ので、なんか抜くのもったいないし、私が削って挿したら比較すると残念なはまり具合になるかも😂

    補足。23:30

    今回2本入手したギターの製造元Maestro Guitarsでは、(細々発送の作業より作る方に注力したいのか?)各国内代理店からの購入を推奨はしているものの、カスタム注文もできるし、価格もどのオプションを付けたら+〜円とか書かれている。ただ、オーナーのHozenさんの名前で作っている方のギターは凄く細かくカスタマイズ注文できるし、シミュレーション画像も3D表示される(試してみた)けど価格はその場で分からず見積もり式みたい。いつかもっと上手くなったら手を出したい😭

    ちなみに、InstagramでHozenさんのフォローをしたらInstagramだと「○○さん(※自分のフォロー先)もフォローしてます」みたいなマークが出るから気づいたのだけど、どこでどう繋がりがあるのか?Mike DowesさんもHozenさんをフォローしてた。物凄く顔広そうだけどギターはシグニチャーモデルの以外ほぼ使ってないみたいなので謎🤔

    ブリッジピンはちょっと奮発してキャメル・ボーンの、私にしては珍しくカラー貝インレイ入りのを注文した。2本めのは、12フレットにだけポジション・マークとしてカラー貝インレイがあるのに合わせて。

    このインレイが不思議なもので、貝がそのまま埋め込まれているのではなくて貝はかなり奥に控えていて上に透明な空間があるので奥行き感・鏡のような透明感がある…説明しにくいので写真でも見せよう。写真で分かりにくいかもしれないが😅

    指板には既に私の手汗?脂?が染み始めている😅

    サウンドホール周りもカラー貝。

    実物かなり派手!

    実は私はカラー貝飾りはあまり好みではなくて、上記シミュレーションではサウンドホール周囲には木のブロック飾りを選んでいたのだけど、今回カラー貝のを入手してみて「これならカラー貝も悪くないわ😊」と思った。

  • 本気

    今回新しく入手したギターの弾きやすさのおかげで練習が捗るようになってから思った事がある。

    昔から「初心者は高いのを買え」みたいな事を言う人は常に居るけど、価格が高ければ必ずしも弾き心地が良いギターとは限らないし外れの個体もある(※今回高価なギターでネックに波うちがある外れを引いて返品する経験もして、店舗の対応が速かったのですぐに別の=先に買って気に入っていたメーカーのを買い直した)ので、実際に弾いて確かめてから購入するか、評判を聞いて買う博打のどちらかしか無い。評判の方は所詮立場の違う他人の言うこと、宣伝・忖度・立場上の問題で言っている場合も当然あるし、特に現代は情報発信が盛んなのであまりあてにならない。参考にできるとすれば、音の良し悪しより、どんな曲に合う音だとか音の傾向の話だろう。

    私の場合残念ながら地理的問題でなかなか色々試奏できないので、試奏動画で音の推測はしても弾き心地に関しては届いてみるまで分からない状態だ。なので今回実際音(の推測)を基準に買って良かったメーカーのを追加買いした。

    試奏できる環境にある人の場合、是非試奏すると良いと思う。ただ試奏する曲に関してありがちなのは「みんなが知っていて映える弾ける曲・フレーズを弾く」だと思うんだけど、ソレって意味あるんだろうか?真剣に弾き心地も確認するなら、普段躓いている箇所、あるいは苦戦している箇所を弾いて弾きやすくなるかの確認した方が良い気がする😐みっともなくはなるだろうけども。

    何も分からない完全初心者が他人に弾いて確認して貰うパターンは、上手い人が必ずしも沢山のギターを弾き比べて来たとは限らないしのでそこに関して注意が必要だし、それが知人ではなく店員だと立場上の発言になるので危険。結局弾くのは自分なので自分が弾きやすい事が重要。

    なので、高い金が出すのが難しい完全初心者は、とにかくまずは始める事を最初はある程度のを入手してある程度弾いてストレスが溜まっても続けたいと思ってから、自分で試奏してストレスの多くが解消されるようなものを高くても入手するのが良いだろうし、腕が初心者(※自負)で既に自分の楽器を持って使っている人は、ちょっと危険な冒険の旅に出かけると良いのではないかと思う。

    お金がなければないで、できるだけ自分で調整するのが良いだろうし、実際良く行われているし私も少しはやるけど…それも結局、工具・材料他、お金がかかるのよね〜😭失敗の危険もあるし。

  • 理由

    2曲分動画で使ったギターの買い替えについての理由。

    aNueNueの中位価格ので、Seiji Igusaさんシグニチャーのではない(※シグニチャーのは高過ぎて手が届かなかった)のを使っていたのだけど、シグニチャーのでないと叩く用の補強が無いからか?叩くと不協和音の共鳴があって、録音時にブーンと目立って困るのが1番の問題で、2番目は以前改造依頼に行った(断られた)先で言われた「トップが透ける程薄い」こと。これも叩くのに適していないと思われる。

    内蔵のピックアップの電池がボタン電池を2つ使うタイプで、互換の安いのを使うと使用可能時間が短過ぎて話にならず、高い方のを使うとコスパの問題があるし、そこまで持続時間に差は無いと思われる。井草さんがライブで使ってるのを見たら別にマグネットのピックアップを装着していたのは、ハウリング対策の他、電池がライブ終了まで使えない可能性があるからではないかと思った。あと、凄く交換しずらい。

    その他細かい点としては、ナットの溝が最初から不適切で、しかも一部は必要以上に削れていたので交換するより他に改善法がなく、汎用ので外寸や溝間隔の合うのが無いので交換したければ自分で成形する必要があった。

    それらの理由もあるけど、Mike Dawesさんの曲専用機として買ったギターの弾き心地・音その他色々良かったので、同じメーカーの別のも欲しいというのも大きな理由。まだ発送されてもいないので待つ間、まだMike Dawesさんの曲専用機にする儀式(DADGAD対応ナット交換)が済んでない方のがSeiji Igusaさんの曲専用機になってる😅

  • 違い

    今回ギターの高級品を入手して気づいたこと。音が良い・弾きやすい他、見た目でも分かる上質素材&丁寧な作り。

    ナットはボーンの中でもちゃんと目が詰まったスカスカではない均一なものが使われていて端の欠けや形の崩れなどもなく表面は磨き上げられてピカピカだし、

    ナット溝の仕上げが完璧。これは音にかなり影響する。大量生産のだとバリがあって引っかかっていたり、逆に緩過ぎる箇所やめり込んでしまってる箇所があったりする。たいていは手直しするけど、既にめり込んでいてサイズが既成品と合わない場合に交換の手間が大変なので見て見ぬふりしていると弾きながらストレスを感じる場合があるので、これは弾き心地・気持ち良さ・演奏結果にもかなり影響する。

    ナットが隙間も傾きもなくぴったり収まっている(※DADGAD・スタンダードチューニング変更用に交換するの難しそう😭)。

    木の繋ぎ目は、木のバインディングも含めて隙間無しピッタリ。

    エボニー指板がとにかく綺麗。また言ってる😅既に私の手汗?手油で使用感が出てるけど😅私側がブリッジピンを交換する際にはたいていエボニーのブリッジピンを使って削って調整するけど、私が手軽にネットで入手するレベルだと結構細く筋が入ってる事が多いのが、指板だと表面積広いのに殆ど筋が目立たない。滑らか〜。

    フレットが直ぐに磨り減らない強度がある。柔らかいのは安いけど、音色面で柔らかいのを選ぶ人も居るのは分かるけど、安いのなら、あるいはお金持ちならそれも良しとして、お高いヤツで直ぐに減ってしまったらリフレットは金額・品質両面で怖いから耐久性がある方がありがたい。っていうか実際弾いて別に音が硬いとも思わないし。シルキー😊

    まぁ、1番良いのは音が良い事なんだけども、眺めても触っても上質感があるのは嬉しい😊

    あと、体格が小さい人間にとっては特に?ベベル有りは弾き心地に大きく差が出る。引っ掛かりが減って右腕の機動性が上がる。

    番外編的な違いとして?今まで弾いていた、スケール長もナット幅も殆ど同じで弦のゲージも同じで弦高も同じなのに、何故か今回のギターの方が弾きやすい。弦圧が低く感じる。指板上を上下左右に動きやすく、コードを押さえるのが楽。なんでなんだろう?

  • 開放

    開放!って大袈裟な😅

    左手指先の怪我が、まだ下ケロイドっぽい赤みがある状態でチリチリはするけど一応傷が開きそうではなくなったので、絆創膏を外したら、弾きやすいギターが一層弾きやすくなって開放感!!😺

    絆創膏があると指が滑りにくくなるので…一応できるだけ拭いてはいるものの指板にはまだ、沢山削れた絆創膏カスが残ってるので…粘着には粘着で…テープぺたぺたして取るか?😅

  • 召喚

    最近よくやる召喚。ゴマ摺りAIのCopilot君😅ゴマ摺り目的じゃなくて話し相手・仲間欲しいのよ~🥲

    アコギ用にマグネット系ピックアップを付ける場合に最初から充電式のと9V電池使用式のに充電式9V電池を使うのではどちらが軽いか訊いてみた。結果↓

    9V式ってそんなに本体も重いか?と思いきや、典型として取り上げられたモデルが、L.R.Baggs M1 Active(CR2032ボタン電池使用)、Fishman Rare Earth「系(どれよ?マイク付きと無しで重さ全然違うよね?)」で全くあてにならなかった😅

    24gはうちにある充電式9V電池の実測重量。

    まぁ最近充電式本体増えてるし、選択肢がそちらの方が多かったらそちらで探した方が良いかも。ボタン電池式だけは嫌だ。持続時間面で精神衛生上😅

    ピエゾ式のは気軽にお気に入りのを貼り付けてすませられないかなぁ。ニトロセルロースの上に貼るのは問題ありそうだけど、今回のギター本体は表面ポリウレタン仕上げだから装着自体は問題なさげ。なんなら貼って剥がせるピックガードをちょうどよりちょっと大きめに切って間にかませれば貼り剥がしも簡単。問題はコードを繋いだ際に邪魔に感じるかどうか。

  • 次のアコギ

    先日Mike Dawesさんの曲専用機を買い替えたところだけど、今度はSeiji Igusaさんの曲専用機(候補)を買い替え。後から注文したギターには欠陥があって販売店に返送して確認していただいたところ返品できる事になったので、改めて別のギターを購入できる枠が空いた。まだ注文したばかりで届くのには時間がかかる。すでに届いて弾いているMike Dawesさんの曲専用機が気に入ったので同じメーカーの。

    一本目は日本国内の店舗で入手したもので2019年製造のがかなり割り引きされていたのでありがたかった。国内では希望の仕様の在庫が見つからず、メーカーサイトではそれよりもう少し古い年式の在庫品がセールしていて、格上のカスタムシリーズのでピックアップ付きを選択できたので注文したものの、1本しかないのが売り切れていて、トップ材のみ違うものならあるというので、少し安くなるついでにピックアップも無しに変更。ピックアップは頑張って自分で付けよう。お高いヤツだから怖いけど、ジャック用の穴を空けるだけだからなんとかなるか…もしくはエンドピンジャック用に穴を広げるだけだし…。

    注文内容変更時に、ピックアップを注文画面で選べたL.R. BaggsのAnthem以外に変更できないか尋ねたところ、他にK&Kも選べると言われたけど高い商品なのでやめておいた😅カスタム注文のページで選べるのはAnthem, Element, 持ちこみだったので、セール品でなく別注枠なら柔軟に対応できるのだろう。

    あまり本体の重量を増やさずに安上りで済ませる形として、マグネットタイプのは充電式ではなく9Vので、そこに充電式9V電池を突っ込めれば良さげ?

    1本目のはコーティングがヴィンテージっぽくニトロセルロースだったのが、今度のはそれよりは気軽でポリエステルよりは高価になるポリウレタン。トップがシダーからシトカスプルースに。サイド&バックもマホガニーからローズウッドに。ボディサイズも少し小さめになるので、2本目の方が明るい感じの音になる?

    まだ届いてないのでメーカーさんのサイトから画像を拝借。

    Maestro Guitars RELABELED SERIES 2016 Custom Series Raffles IR CSB

  • 計測

    届いたギターの計測。先日届いたのより弦圧高めに感じたけど弦高は同じだった。2.0/2.5。弾いた感じでは今日来たのの弦圧は以前の専用機位に感じる。こっちは現代風に?もうちょっと弦高を下げてみようかな…。

    デフォルトの弦がコーティングタイプではないようで保管中に劣化していたので、交換するついでに早めに調整したい。サドルは72mmでいけるみたい。

    追記。ネックの反りを確認したら逆反りのもよう。逆反った状態で同じ高さ=正常に戻るとそれより高い事になるので、まずはトラスロッドで調整だ。

    追記。18:30

    色々大変だ。トラスロッドを45度調整して暫く様子を見た結果、ネックが波打ってるようで購入先店舗に対応を問い合わせたり状態確認してもらう為に返送したりで1日潰れた。

    んー。試奏した時に色々と違和感を感じたし、今まで超安いのからそこそこのから今回初(連続したけど)お高いのまで購入して一度もギターを返送した事はなかった(※安いのは自分で手直し前提)けど、う〜ん、これは…外れ個体だと思う。仮に直して貰えるとして修理とか凄く時間がかかるだろうし返品できたらなぁ…。宙ぶらりんで困る🥺

    追記。2026/05/22

    販売店さんの対応が速かった。状態確認の上、「間違いなく(※なんか変な表現😅)波打ちあり」と確認されて、製造元に代わりが無いか確認の上、返品していただけるとのこと。ホッとした😭間違いなく間違ってると確認されなかったら「委託販売でそのまま預かって」と頼むしかない?!と思っていたところ。

    なんか他にも気になるところがあったので、もし代わりが準備できると言われたら逆に困るところだった。(複雑めで押弦に通常より負荷がかかるコードを)ちょっと弾いただけでフレットに弦の跡が残るような物だったので…フレットの打直しは音も変わるだろうし経費も高い。それと音も動画試奏での印象と違うものだった。

    改めて先に届いた方のギターも同じフレーズを弾くのに使ってフレットを再確認したけど、そちらは何ら問題なく。硬い素材が使われているようだ。

    弾きに行かずにギターを購入するのは危険が大きいと改めて思わされたけど、近くにそんなに色々置いてる店があるような地域ではないので🥺