月: 2026年10月

  • 指板コーティング続き1

    フレットレスベースの指板を脱水ヒマシ油でコーティングする企画。最初に塗ってから3日後。1日1回乾拭きの予定が、全然染み出す感じ無し。事前に調べた感じでは乾性油の中では中ぐらいの塗りやすさのそこそこ粘りがあり延ばし切らないうちに乾く可能性もあるっぽかったけど、それは床とかの面積の広いところを塗る場合を想定していたのだろうと思う。あまり中まで染みてなさそうな気がするし、表面もサラサラ。なので予定の1週間は待たずに今度は塗ってから10分位待ってから拭き上げてみることにする。でも既に前回のが表面近くで乾いていて中まで入らないかもしれない?最初の回で長め放置&長め乾燥待ちをすれば良かった…。

  • エレアコ化

    以前からやろうやろうと思いながら、とりあえず元からエレアコなアコギは手元に複数あったので後回しになっていた、エレアコのアコギ化をやろうと思う。

    まず実験台にされてしまうのは、ピックアップがある方のモデルが欲しかったけどアコギにしてしまったSchecterの黒いアコギ。動画撮影にも使った、アコギなのにどことなくSchecterらしい見た目と音質のヤツ。

    そちらでエンドピンジャックの穴あけをやってみてから、お高い方のアコギに、頑張ってお高いシステムを付けようかと。

    今回必死に頑張って入手した、「すくなくとも今のところはレア」なピックアップシステムは英名Mulingってメーカーさんの。
    沐铃を中国語で発音した音を表してるっぽいけど、自動翻訳では意味が分からない😅

    以前からウクレレ用とか打楽器やちいさなピアノ系とかに付けるヤツはAliexpressで見かけて気になっていたメーカーの。

    かなり画期的な、そんなのあり?!と思うヤツ(ジャックからUSB充電できるっぽい)が他にもあったけれども、一番凄まじい(?)ヤツ以外で2種類。

    とりあえず、当分中国語は見るのも嫌な勢いで大変でした!届くのは数日で届く

    メーカーさんのサイトが直販をやっていないhttps非対応のサイトの上に中国語のみなので、リンクは貼らないけど、Muling pickupで検索すると見つかります。商品はメニューの「吉他拾音器」から見られます。

    以前から希望の条件を備えたものがなかなか見つからなかった私のツボにはまりまくりで参りました😵

    マグネットピックアップの方は当然ポールの高さを調整できます。表面は木です。マグネットピックアップ自体からのコードは取り外し不可だけれども、エンドピンジャックに繋ぐ部分はRCA。エンドピンジャックから取り外し不可だけれども、アンダーサドル型ではない板型ピエゾとのダブルで、

    音は一つのエンドピンジャックから2ch別々に取り出せるだけでなく、取り出した後の部分に使える超小型の分配器がついてくるだけでなく、さらに分配後の2chプリアンプまでセット。プリアンプはアルミのがっしりした箱で9V電池を使うタイプ。9V電池は今どき長持ちする充電式のがあるし、全体的に省スペースで邪魔にならなくていい😐

    もう一つのは、細くてスタイリッシュなだけでなく軽い特殊素材の枠を使ったアクティブ・ハムバッカー・マグネットピックアップで明日届くんだけど、まだメーカーさんのサイトには載ってなかった。中国メーカーあるある。taobaoでのメーカー公式サイトらしい店の人と何度もしつこくやりとりした過程で、同じ素材を使った新版もすすめられたし、サイトの更新が追い付かない勢いで「改」が出るのあるあるなんだよね~。

    苦労したというのは、販売しているところが極めて少なくて、2つめのはアマゾンで1店舗だけ見つけたけど、在庫僅かで他のモデルの取り扱い無し。現状中国現地民御用達のtaobao位か更にマニアックなアジア系ECサイトでしか販売されているのが見つからず、1つ目のセットを入手するために、Alipay登録してtaobao登録したのにクレジット会社よりtaobao側とAlipay側のセキュリティがうるさくて全然支払わせてくれなかった!!

    Alipayはパスポート登録無しではまず使えないと考えた方が良い。taobaoはAlipayの制限がかかってしまったからクレジットカードを使ってみたら、それもtaobao側で拒否されて身分証明とクレジットカードの所有者である証拠提出を要求されるのだけど、データファイルをアップロードできない部分がほとんどで、アプリ内での撮影を求められるので難易度が高い上、今どきナンバーレスがほとんどなので、券面写真で証明できない🥵金銭的余裕確認とかも、今どき物理的通帳が…以下同文。

    そこでApple PayとGoogle Payも試したけど、これも弾かれた🥵最終的に通ったのは、昔ながらのナンバー入りタイプの、Gold Point Card Plus(ヨドバシのカード)だった🫠

    ↓日本円と記号が同じで紛らわしいけどお高いヤツです。ちなみにもう一つの方のアマゾン価格は私が買った後4千円位値上げされてました😐

  • 痛い

    ギターで左手指先を傷めるのはありがちだけど、アコギで右手の指先?を傷めるのはフィンガースタイル練習生(習ってないけど😅)にはありがちなんだろうか?

    指の甲側を使って6弦側から1弦側に向けてジャランと鳴らす際に、どちらかと言えばシャランと軽い音を出したいところが多くて、低音は特に軽く出したくて、なおかつ(手の付け根でのバスドラ音を合間に鳴らしたりパームミュートしたりで)忙しいのとポジションがブレるのを避けたくてあまり腕から動かさないとなると、振り終わりの方にかけて指先が伸びる途中指の角度がかなり変化するので、ちょうど逆剥けができる辺りが擦れてしまう事があるみたい😣悩ましい…なかなか治らない。もう少しだけ腕も使うか、腕の置き場所を調整してどうにかならないか…

    他には親指の側面、同じく逆剥けができそうな辺りがささくれているのが治りにくい🥺今練習中の曲中ではそんなに使わないけど基礎練習中にはわりと使っているので。

    とりあえず、赤くはなってなくて硬くはなってる人差し指の方は、絆創膏系で保護するだけでなく保湿もしてみようと思う。

    親指側は赤くなっているので、保湿クリーム系つけたら化膿しそうだから保護だけ…。

  • 指板コーティング

    以前アコギの指板の手入れに半乾性油のクルミ油を使ってみたらどうなるだろうかと思い、まずは蒲鉾板に塗ってみて見て分かる変化がなく、ついでにクルミこじ開け道具の無コーティング柄も塗っておいたら、拭き取り忘れで金属部分に残った油はサラッとした固形化してたものの簡単に取れる状態だったことがあり、事前に調べた時の「フレット付近で固まってまともに弾けなくなる」説は否定されたので、アコギにも「えいや!」と塗ってみたものの、イマイチ効果が分からないまま、新しいアコギお迎えによる断捨離で手放した経緯があります。

    今回は、「フレットレスベースの指板を保護するのに樹脂コーティングを自分でやるのは場所的にも技術的にも無理で業者さんに頼むのは高すぎて無理だし乾性油の脱水ヒマシ油で少しだけなら保護できるかも?」という思いつきで、すでに油は入手してあったのに気づけば2ヶ月以上放置してました😅ナットとサドルの加工用に小さな折り畳みテーブルを出したまま待機していて場所がなく。新規にもう一つそれより少しだけ大きなテーブルをゲットしたのでやっと。地べたでの作業は姿勢がつらいし変な失敗しそうで😵

    薄く薄く、時間を空けて何度も塗り重ねる予定なので、作業手順動画は更に先になりそうです😅

    1回ごとに48時間乾燥待ち。乾拭き1日1回、1週間後に塗り重ねる予定です。

    初回の感想。フライパンで加熱した植物油の匂いがするっぽい😅かなり鼻を近づけないと分からないけども。あと、乾性油の場合発熱による発火を防ぐために塗るときに使った布などは水に浸して処理することになっているけど、塗られる側である木の方は発熱・発火しないの?という素朴な疑問が…。

  • 寄り道

    アコギのサドルを交換・調整するのにまだ幅の合うサドルが届いていなくて待つ間に、今使用しているのとは別の写真公開サービスを探して、とりあえず無料プランで登録するところまで進めました。

    寄り道写真をそちらに載せる他、それを素材にしたスマホ用の壁紙とかも作って載せようかと思ってます。なんかまた材料の到着待ちとかのタイミングがあれば😅

    見つけたサービス↓

    https://cloudspot.io

    無料だとギャラリー3つまでって書かれていたので「3つまでしか分類できない?🥲」と思ったけど、競合のがどれも高かったり表示用ではないダウンロード用クラウドサービスだったりでなかなか希望に合うのがなく、GoogleのAIに訊いたら公開用URLが3つまでってことらしくて、その中で分類することはできるらしいので登録してみた。まだやってみてないけど😅

    WindowsのAIに評判を先に訊いたら「一般ユーザからの評価が見つからない」というので不安になってセキュリティチェック用のサイトも訊いてチェックしてみたらスコア高かったけどイマイチ不安で念のためGoogleのAIにも訊いてみたら、そっちは古いSNS系での評判を多数拾って来て評価は高いというので…AIのキャラによって分析用のソースが違うみたいですね。

    サイトに最初に飛んだ時に最近よくあるAIチャットで質問したら返事の精度が高かったので印象が良く、何度か訪問すると「また来てくれてありがとう」みたいな表示がでたり、今ならAIではなく人間がチャットに居るよってアピール通知が出たりで、技術力は高そうでした😮

    ダッシュボードはこんな感じ↓