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良からぬ計画

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アコギのナット交換の筈が、2つのうち1つが微妙に失敗して腕休めの筈がフレットレスベースのナットの交換に悪戦苦闘し余計に腕を酷使して筋肉痛になりながら、指板を眺めているうちに「大して弾いてない筈なのに一部傷だらけ😥」と気づいて対策として(大昔普通のベースに使っていた)セミフラットワウンドの弦はどうか?と思ったけどかなり高いし指先の感触は好きだったけど音的に現在の私の趣味に合うか?とも思い…対策を調べてみたら、ジャコパスが指板を樹脂コーティングしてラウンドワウンドの弦で弾いてたそうなので、樹脂コーティングに関しても調べてみたら、人に頼むと5万円台後半以上費用がかかるようで、かといって自分でやるには技術不足なだけでなく場所もないし化学物質を吸い込むと気分が悪くなるので自分でやりたくない。

そこで、また悪い虫が騒いで(※指板のクルミ油コーティングなら以前にやった)天然系の油はどうよ?という事で、酸化して固まる乾性油の中から良さげなのを探してみた。

山桂さんのところでしか少量販売製品が見つからなかったコレを使おうと思う。

脱水ひまし油(DCO)…脱水ヒマシ油は不乾性油であるヒマシ油を脱水反応により乾性油にしたものです。従来の乾性油に比べて急速に重合し、塗膜は耐水性で可撓性(かとうせい)、硬度や光沢に優れています。

可撓性ってなんぞや?って思ったんだけど弾性みたいな意味らしい。硬度や厚みはエポキシ樹脂とか程期待はできないだろうけど「スラップしたら砕けた!」みたいな事にはならないかも?という事で。っていうか、私は不器用なので寧ろあまり厚みが出る物だと沼りそうだし、ナット作り直しまでやるのもダルいし時間がかかって困るし薄くしたいのに、ちょっと質感硬めの油だそうだからヤバイ匂いがする😅

初心者向け・無難とされる亜麻仁油とコテコテに硬めの桐油の中間位の質感らしい😅

薄くしたいとは言っても、ある程度厚みが無いと表面を均すサンディングしたら地肌が一部出ちゃったりしそうだし、フレットレスベースなので中途半端なサンディングで凸凹が残るとまともに音が出なく恐れが🙀

とりあえず届いたら一度「極力薄塗り」でどの位の厚みになるのか他の板上で試してから実行に移そうと思う。

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