以前アコギの指板の手入れに半乾性油のクルミ油を使ってみたらどうなるだろうかと思い、まずは蒲鉾板に塗ってみて見て分かる変化がなく、ついでにクルミこじ開け道具の無コーティング柄も塗っておいたら、拭き取り忘れで金属部分に残った油はサラッとした固形化してたものの簡単に取れる状態だったことがあり、事前に調べた時の「フレット付近で固まってまともに弾けなくなる」説は否定されたので、アコギにも「えいや!」と塗ってみたものの、イマイチ効果が分からないまま、新しいアコギお迎えによる断捨離で手放した経緯があります。
今回は、「フレットレスベースの指板を保護するのに樹脂コーティングを自分でやるのは場所的にも技術的にも無理で業者さんに頼むのは高すぎて無理だし乾性油の脱水ヒマシ油で少しだけなら保護できるかも?」という思いつきで、すでに油は入手してあったのに気づけば2ヶ月以上放置してました😅ナットとサドルの加工用に小さな折り畳みテーブルを出したまま待機していて場所がなく。新規にもう一つそれより少しだけ大きなテーブルをゲットしたのでやっと。地べたでの作業は姿勢がつらいし変な失敗しそうで😵
薄く薄く、時間を空けて何度も塗り重ねる予定なので、作業手順動画は更に先になりそうです😅
1回ごとに48時間乾燥待ち。乾拭き1日1回、1週間後に塗り重ねる予定です。
初回の感想。フライパンで加熱した植物油の匂いがするっぽい😅かなり鼻を近づけないと分からないけども。あと、乾性油の場合発熱による発火を防ぐために塗るときに使った布などは水に浸して処理することになっているけど、塗られる側である木の方は発熱・発火しないの?という素朴な疑問が…。



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