本気

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今回新しく入手したギターの弾きやすさのおかげで練習が捗るようになってから思った事がある。

昔から「初心者は高いのを買え」みたいな事を言う人は常に居るけど、価格が高ければ必ずしも弾き心地が良いギターとは限らないし外れの個体もある(※今回高価なギターでネックに波うちがある外れを引いて返品する経験もして、店舗の対応が速かったのですぐに別の=先に買って気に入っていたメーカーのを買い直した)ので、実際に弾いて確かめてから購入するか、評判を聞いて買う博打のどちらかしか無い。評判の方は所詮立場の違う他人の言うこと、宣伝・忖度・立場上の問題で言っている場合も当然あるし、特に現代は情報発信が盛んなのであまりあてにならない。参考にできるとすれば、音の良し悪しより、どんな曲に合う音だとか音の傾向の話だろう。

私の場合残念ながら地理的問題でなかなか色々試奏できないので、試奏動画で音の推測はしても弾き心地に関しては届いてみるまで分からない状態だ。なので今回実際音(の推測)を基準に買って良かったメーカーのを追加買いした。

試奏できる環境にある人の場合、是非試奏すると良いと思う。ただ試奏する曲に関してありがちなのは「みんなが知っていて映える弾ける曲・フレーズを弾く」だと思うんだけど、ソレって意味あるんだろうか?真剣に弾き心地も確認するなら、普段躓いている箇所、あるいは苦戦している箇所を弾いて弾きやすくなるかの確認した方が良い気がする😐みっともなくはなるだろうけども。

何も分からない完全初心者が他人に弾いて確認して貰うパターンは、上手い人が必ずしも沢山のギターを弾き比べて来たとは限らないしのでそこに関して注意が必要だし、それが知人ではなく店員だと立場上の発言になるので危険。結局弾くのは自分なので自分が弾きやすい事が重要。

なので、高い金が出すのが難しい完全初心者は、とにかくまずは始める事を最初はある程度のを入手してある程度弾いてストレスが溜まっても続けたいと思ってから、自分で試奏してストレスの多くが解消されるようなものを高くても入手するのが良いだろうし、腕が初心者(※自負)で既に自分の楽器を持って使っている人は、ちょっと危険な冒険の旅に出かけると良いのではないかと思う。

お金がなければないで、できるだけ自分で調整するのが良いだろうし、実際良く行われているし私も少しはやるけど…それも結局、工具・材料他、お金がかかるのよね〜😭失敗の危険もあるし。

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