届いたエレアコの電気系出力が確認できなかったので電池を買いに走りました。結局希望のは無く代用品。
本来はSR44という銀系電池かCR1/3Nというリチウム系電池を使う仕様。間に合わせなので、電池切れするまでに違うのを入手できる予定。流石に到着予定の明日中に自然放電で電池が切れたりはしないと思う。
ピックアップはFishmanのRare Earth Mic Blendで、今までに安いマイクブレンド系を試した感じではオマケのコンデンサマイクには殆ど期待していないし、モノラル(ブレンド)仕様。
今回は楽器屋さんの企画で豪華にカスタマイズされている物を購入したので、コンタクトマイク系が追加されていて別チャンネルで取り出せる。
小物系をわりと豊富に取り揃えている私的にはステレオYケーブルはわざわざ新規に購入しなくても当然持ってる。滅多に使わないんだけど抜き差し硬いね。
電池出し入れは本体を取り出さないと出来ない良くあるタイプ。これは更に電池部にカバーがネジ止めされていて、電池を外すのも硬くて薄い何かで引っ掛けて取り出さないといけなくて難しかった。お約束のようにネジを『内部にカランコロン』もやって(ワクチン接種後で疲れてるので)余計に疲れる。ただ、これだけ念入りに封じ込められていたら振動で外れたりはしないだろう。


左の方に見える根元が赤いスイッチはローカットフィルターのオン・オフ。
1つめの写真に実際にカスタマイズを施した工房?の名前のシールが貼られている。送料は有料で永年カスタマイズ部分の修理は無料でやってくれるらしい。本体実売価格に7万円以上上乗せされているのでそれ位はやって頂かないと😐
今回目が飛び出てカランコロン落ちるレベルのお高いエレアコを買ってしまった事だし、内部構造を例の内視鏡カメラ的なので撮影して載せたりする予定。もちろん弾くし撮る(録る)。
さて、電池を取り替えた結果、ちゃんと通電して音が出力されるのを確認。コンタクトマイク側のチャンネルはレアアース側よりゲインを上げる必要があったもののノイズは特に気になることはなかったし、カスタマイズが低音強調される系らしくてうるさ過ぎる心配をしていてローカットスイッチオン必須になったらどうしようかと思っていたけど、特に低音が暴れる感じは無さそう。まだちゃんと座って弾いてないから大体だけど。
生音では1曲弾いてみたので、そちらの音色に関して言うと…aNueNueのギター(私が使用しているのはLF28E)のような高音弦の甘い夢心地っぽい感じはないけど、詰まる感じもなく歯切れの良いスパニッシュなフレーズに合いそうだし、ちゃんと単板らしい音のまま。
肝心のパーム部の補強は響きが消える程はされていないようで、良く聴くと叩く場所によっては若干音程感が聞出るけど実際曲を弾いたら気にならない範囲だと思う。
買ったモデル(売り切れ)
Ibanez MRC10-NT w/R-Zero Cntact Pro BACNT 〜Tuned By Enfini Custom Works〜↓
あと、Gotohのマシンヘッドが使われていて初体験なのだけど超滑らか。スルスル動くという意味ではなくて、普通動かし始めが硬くて若干力が必要で回し過ぎに繋がったりする場合があるのに、これはペグをどちら側に回す時も出だし快調😮
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