カテゴリー: bass

  • じっくり見る

    先日から動画化しようと思い写真の撮り貯めがあるのをよそに、別のネタを先に動画化しました。たぶんそっちの方が需要ありそうだし。

    教則動画やライブ動画の手元をじっくりゆっくり再生で見ようとすると、再生に時間がかかったり手と音が合ってなかったりでストレス最大級になるのを解決する方法。

    DVDとかのコピーガードかかっているのは対象ではないし、購入したデジタルデータが対象で、個人的利用の範囲で。

    めずらしく日本語版で動画を作成しました。英語版もタイトルや解説はオンライン翻訳したのを後から入力しますが、いつもと逆です。

    英語の解説は長くなって表示しにくかったのと、使ったアプリが日本語表示だったので。

  • 支点の話

    私は仕事上や生活上、爪を伸ばせないので残念ながら爪弾きではなく指弾きでアコギを弾いている。

    爪弾きと指弾きでは指弾きの方が接触点が大きくなりがちで、その分摩擦が大きくて疲れがちになるので、爪弾きより一層支点が重要になる。基本的にはギターに載せた右腕を支点にしているけれども、浮いた状態で肘より下の筋肉だけでブレを防ぎ続けるのは難しいし疲れる。

    なので、精度強化目的だけでなく疲労対策でも、常に(他に不具合が出ない範囲内で)どこか他にも支点を探している。

    ただ、指の長さ的に、小指を支点にする方法は他の指が寝てしまったり弦により過ぎて窮屈になってしまって鳴らさない筈の弦に当たることを回避するのが困難なので、可能な限り違う支点を使っている。

    元々ベースを弾いていたので親指は(ベースではあまり一般的ではないけどフィンガースタイルではありがちな)ベースラインを鳴らす用だけでなく支点としても使うし🤗パーカッシブな曲で薬指または親指でリズムを刻んだら、(その後のフレーズが1弦寄りまたは6弦寄りであれば)そのまま載せておいて支点にすることもあり😐

    ギターに触れている部分・触れられる部分ならどこでも。

    また、右手タッピングなどで移動している場合は右手を支点に使えなくて左手でどうギターを安定させるかは毎度悩みの種。その都度最適解を探している😟

  • 良からぬ計画

    アコギのナット交換の筈が、2つのうち1つが微妙に失敗して腕休めの筈がフレットレスベースのナットの交換に悪戦苦闘し余計に腕を酷使して筋肉痛になりながら、指板を眺めているうちに「大して弾いてない筈なのに一部傷だらけ😥」と気づいて対策として(大昔普通のベースに使っていた)セミフラットワウンドの弦はどうか?と思ったけどかなり高いし指先の感触は好きだったけど音的に現在の私の趣味に合うか?とも思い…対策を調べてみたら、ジャコパスが指板を樹脂コーティングしてラウンドワウンドの弦で弾いてたそうなので、樹脂コーティングに関しても調べてみたら、人に頼むと5万円台後半以上費用がかかるようで、かといって自分でやるには技術不足なだけでなく場所もないし化学物質を吸い込むと気分が悪くなるので自分でやりたくない。

    そこで、また悪い虫が騒いで(※指板のクルミ油コーティングなら以前にやった)天然系の油はどうよ?という事で、酸化して固まる乾性油の中から良さげなのを探してみた。

    山桂さんのところでしか少量販売製品が見つからなかったコレを使おうと思う。

    脱水ひまし油(DCO)…脱水ヒマシ油は不乾性油であるヒマシ油を脱水反応により乾性油にしたものです。従来の乾性油に比べて急速に重合し、塗膜は耐水性で可撓性(かとうせい)、硬度や光沢に優れています。

    可撓性ってなんぞや?って思ったんだけど弾性みたいな意味らしい。硬度や厚みはエポキシ樹脂とか程期待はできないだろうけど「スラップしたら砕けた!」みたいな事にはならないかも?という事で。っていうか、私は不器用なので寧ろあまり厚みが出る物だと沼りそうだし、ナット作り直しまでやるのもダルいし時間がかかって困るし薄くしたいのに、ちょっと質感硬めの油だそうだからヤバイ匂いがする😅

    初心者向け・無難とされる亜麻仁油とコテコテに硬めの桐油の中間位の質感らしい😅

    薄くしたいとは言っても、ある程度厚みが無いと表面を均すサンディングしたら地肌が一部出ちゃったりしそうだし、フレットレスベースなので中途半端なサンディングで凸凹が残るとまともに音が出なく恐れが🙀

    とりあえず届いたら一度「極力薄塗り」でどの位の厚みになるのか他の板上で試してから実行に移そうと思う。

  • テレキャス・ザ・セカンド

    テレキャスじゃないんだけどね。う〜ん。結局4時間近くかかりました。お安いフレットレス・ベースのナット交換😭

    元々付いていたナットが大昔交換した超安物テレキャスのナットと似たような素材で、グニャグニャ柔らかい粘りがある素材で超外しにくかったというか、実際は外せなかったので切り取り&削り取るはめになりました😭当然(?)アコギのナット交換作業は今日はまだ(?)手付かず😭

    3mm奥行が標準だろうし既成品も3mmで売られていて、安いポン付け用のはむしろ3mmよりも狭かったりするのだけど、これの場合3mmより少し狭いところに接着剤ベタ付けで柔らかいのを無理矢理押し込んである状態だったようで、叩き出すのも摘み出すのも不可能でした。超安物テレキャスの時は同じグニャグニャ素材でも一応叩けば少しは動いて、接着剤が剥がれた状態で摘み出せたのに😭

    ではでは、悪戦苦闘の様子をお見せしましょう😅

    まずこれが交換前。バリが出てるというか、グニャグニャっぷりが良く分かるプラスチック紐みたいなのが出てます。

    ナット外しの道具。まずは当て板とハンマーで。外れなければ樹脂保護付きペンチも使うのだけど、今回は前述の通りどちらも全く歯が立ちませんでした。当て板の細幅の方はテレキャスに使った時の物で既に傷んでいるから(残ってる3mm厚板から)新しく切り出しても良かったのだろうけど、まだ使えるし😐とそのまま使いました。結果残りの真っ直ぐな部分も凹みまくったので、次回3mm厚のナット交換が必要になったら新しいのを使います😅柔らかいから衝撃を多少吸収してしまう代わりにギター側を傷つけにくいだろうと思うので、無理に強度のある高い素材を探す予定は今の所無し。

    弦も外した(ずらした)ところ。ナット溝が殆ど指板スレスレです。これは酷い😟買った時点で既にほぼこんな感じでした。

    溝がプラスチックだからすぐに抉れたというのも多少はあるだろうけども、ナットを付けるベース本体側の溝が深かったのもあると思います。なぜなら、市販の既成品を横に当ててみても溝の高さが同じ位低くなるように見えたので。

    便利小物登場。便利小物大好きな私はこういう小物を集めて使ってます。緩めた弦を保持してくれる道具。これはお安いし手入れを可能な限り弦を緩めて済ませたいお財布事情の人にオススメ!

    叩いて無理だったのでカッターナイフの登場。OLFAの頑丈そうなやつ。

    まずは縦に、下に向かって切り刻みました。何故かと言うと、いきなり横から切ろうとして指板やギター本体側の溝壁面を傷つけるといけないので。

    縦に薄く切っては横からそっと切り取る繰り返しで、表面より少し下まで切り進めました。

    一応毎回溝掃除に使っている溝掃除グッズですが、これ、一番削り落としたい接着剤にはあまり効かないんですよね…ただ、今回のように「砕いてから掻き取る」のには有効でした。刃物というより硬い金属である事由来で。溝掃除グッズで接着剤にも良く効く画期的なの、誰か開発してくれないかな…。

    写真を取り忘れましたが、先日のアコギのナット取り付け溝掃除にも使った細幅彫刻刀も使って、やっと底が見え始めたところ。カッターナイフで切り刻み、彫刻刀で横から援助して、壁は彫刻刀とカッターナイフの両方を使って接着剤なのか樹脂なのか分からないベタベタに貼り付いている部分を削り落とします。

    まだ若干底に白い物が見えますが、溝掃除グッズで底は均してあります。削り落とし切らなかったのは、前述のように本体側の溝が深過ぎるようだった為。ナットをはめてみる段階で再度調整しました。

    壁際を削り落とすのに彫刻刀よりカッターナイフの方が壁を傷つけずに深剃りしやすかったので、彫刻刀も併用はしていたもののカッターナイフの出番が多く、(彫刻刀に比べれば)薄刃に負担がかかって2回先が欠けてしまいました。このゴツいカッターナイフ用には折るのと一時保管するのに使えるグッズがあると安心して使えます。ゴツい刃を折るの怖いし🥺

    本体側の溝は、既成品ナットがそのままでは入らない幅なのでナットを削ります。

    本体側溝も微調整して入りました。ナットの高さにも余裕が出ました。若干横幅が足りなかったですが許容範囲だと思います。

    教訓。安い楽器に手を出すとホントに手間暇がかかります。ただ…お高い楽器でも自分用にカスタマイズしたい場合に…安いので色々慣れておくと本番で助かる可能性もあり?😅一番良いのはお金が十分あって腕が信頼できて話も通じるルシアーさんが近所に居ることだろうけど🥺

    補足。1:01

    今回ナット交換したベースについて。機種はKIKUTANIのSJB62+/FL-BKで購入時価格36,300でさっきみたら値上がりせずにそのままの価格でしたが取り寄せ品になってました。

    このフレットレス・ベースはピックガードも交換していて、その時の様子はスライド動画化してYouTubeに掲載済みなので紹介しておきます。ピックガードの形を合わせたり穴を埋めたりする前半と穴を空け直して取り付ける後半に分かれています。

    ↑前半です。

    ↑後半です。なんか安っぽく見える気がした(※まぁフレットレス・ベースとして破格な価格だったんですけど)微妙なミントカラーのピックガードをパーロイドに交換した様子です。

  • トレモロ

    私はフィンガースタイルのアコギを始める前はベースの指弾きのミュート命方向・ウォーキング方向のをやっていて、あまり速弾きはしていなかったのだけど、

    ギターだと素早い駆け上がり・下りのドライブ感のあるフレーズがありがちで、ピック弾きとは違って同じ弦を同じ手指の形・動きで往復または同じ方向に連打するのではなく、基本的には次々違う指を使う事になるので、

    別に同じ音を連続して鳴らす所謂トレモロ装飾音用ではなく、一例としては駆け上がり・下り、たいてい各弦辺り3~4音位慣らしながら移動するようなフレーズ用に、トレモロの練習が必要になります。っていうか少なくとも私には必要だと想定してやってます。

    そういうフレーズに人差し指と中指だけ使う人なら要らないかもしれないですが、3本以上の指を使う場合は、各弦に自然に指が沿うアルペジオ的な動きとは手指の角度・動かし方か手首・腕の角度か何かしらを変えないと無理っぽいので。

    ベースの時は2本の指で弦を鳴らしていたのに何故3本以上に変更したかの事情に関しては、まぁ人それぞれの事情という事でそのうち気が向いたら。

  • ジフェンヒドラミン

    痒み止め、または一般用睡眠改善薬。

    なんの話かというと、私がパームミュートが下手って話です😂

    私は以前どちらかとウォーキング方向のベースを弾いていたので、パームミュートの機会はなかったの。ギターで必要なので練習しないといけないのは確かなのだけど一応現状に関してちょっと言い訳。

    ベースを始めた頃には、手指が小さいのに神経質かって言うほどフレットの近くギリギリ位のところを常に抑える押さえるようにしていて、ちょっとやり過ぎると逆に音をミュートしてしてしまう状態で。

    はい。そこにジフェンヒドラミンとの繋がりが。その副作用?をギターでやったら?って事で、面白がって最近パームミュートが必要と思われる一部のメロディで左手側だけで軽くミュートを掛けた音を出してみたりしてます😅パームミュートとはちょっと違う特性になって、わりとサスティーンが長くなります。

    ※たとえで分からない人の為に念の為。常用してはいけないお薬成分です。

    2026/06/17 21:07

    私が偏執狂な人だと勘違いされたくないので補足。フレットぎりぎりを狙って弾いていたのは、ベースを弾き始めた貧乏学生時代からの「いつかフレットレスベースを弾きたい(でも買えない)」というのが背景にありました。フレットレスベースは、フレットのあるべき場所?にフレットがないので押さえるべき位置はシビアです。

    ちなみに念願のフレットレスベースは1年以上前に凄く安いモデルを入手済みだけど、ピックガードを交換して少し外観を自分好みにした後、安いのでナットの素材と出来が悪いので交換しようと既成品のナットを買ったらなんか溝が低くてもう少し高いのを探すかブランクのを入手する?と思いながら、アコギの端に隠れて最近ずっとスルーされています。可愛そう。ゴメンね😣

  • 指板延長の件

    フレットレス・ベースのchibsonっぽいプチ改造の件、予定若干変更。両面テープで貼ると両面テープのクッション部分の厚みで誤差が出やすいと思われるので、必要以上に長くして、余分な部分を使って必要な時だけベタッと上から貼り付ける方向にしようと思う😂

    その方が悪い意味で手作り感溢れて見た目面白そうだし😂

    っていうか真面目な話、フレットレスな分、高さがキチンと揃わないとまともに音が鳴らない可能性が高いし😐

    追記。木材は収縮・膨張・反りの可能性があるので、そこら辺にある安物の端材を使うなら尚更、貼り付ける方がシム的な物を淹れて微調整しやすいと思う。反るとシム(紙類とかプラスチックとかで😅)での調整は難しいだろうから、できるだけ反らないように柾目に見える素材を使って、オイル仕上げで多少水分の出入りを抑えようかと。

    使うオイル、臭いのが苦手なので、また(※過去記事から「クルミ」で検索してね)植物系の油にしようかと思うのだけど、クルミは表面の膜が剥がれやすいように思う(※実験時のミスで金属部に拭き残しが残っていたのが固まったのを見て思った)のと、ヨウ素価が低めの半乾性なので、今回はグレープシードオイルを試してみようと思う。

    ちなみに現在クルミ油にはナット・サドルを漬け込み中。外周には染み込んで半透明みたいになってる。脱脂処理とかの本格的な下準備?はしていないからか?油の性質によるのか?今の所あまり中心部までは至らず。

    そちらは滑り度アップ目的なので、乾いた後の膜がサラサラしてるクルミ油が染みれば良い感じになるか?

  • 便利グッズ

    特にアイデア商品という訳ではないけどあると便利なもの。それはミニクリーナー。車内掃除用とかで売ってるバッテリー式の小さい物。できれば吸引力が強いヤツ。たとえばこんな感じの↓

    何年か前にアリエクで購入した物で安かったし吸引力もそこそこあってバッテリーも全然保つけど充電中何も光らないので充電できてるかも終わったかも分からない😅

    何に使うかと言うと、ギター・ベース関連の細かい木工作業の際にカスを吸い取るのに使う。大きな掃除機では邪魔。狭い部屋の住人としてしょっちゅう言ってるけど

    「大は小を兼ねない」のだ😐

    先日ピックガード交換でネジの下穴空けをした際に出た屑は、その穴の中にも当然落ちていたので、そういうのも気軽に楽に吸い取って綺麗にできて、ネジの行き先の邪魔物をやっつけて何となく精神衛生にも良かった気がする😊

  • ベースのピックガード交換終了

    ベースのピックガード交換が途中で止まっていたのを昨日完了させて、途中写真を何枚か撮ったりしたけど、それの編集はまだ終わってない。解説文を考えたりそれの英語化とかの作業も含めて手間がかかるわ🥺

    ベースに傷が付きやすい作業が終わったので、ピックアップに貼られたままの保護フィルムもやっと剥がして久しぶりに弾いたら、最近アコギばかり弾いていたせいか、なんだか石抱の刑みたいなずっしり感でした😅

    写真の編集が終わったら、作業完了後のベースをちょっとだけ弾く動画も撮影してから、それを最後に入れる形で動画化の作業に進みたいです😊