私は仕事上や生活上、爪を伸ばせないので残念ながら爪弾きではなく指弾きでアコギを弾いている。
爪弾きと指弾きでは指弾きの方が接触点が大きくなりがちで、その分摩擦が大きくて疲れがちになるので、爪弾きより一層支点が重要になる。基本的にはギターに載せた右腕を支点にしているけれども、浮いた状態で肘より下の筋肉だけでブレを防ぎ続けるのは難しいし疲れる。
なので、精度強化目的だけでなく疲労対策でも、常に(他に不具合が出ない範囲内で)どこか他にも支点を探している。
ただ、指の長さ的に、小指を支点にする方法は他の指が寝てしまったり弦により過ぎて窮屈になってしまって鳴らさない筈の弦に当たることを回避するのが困難なので、可能な限り違う支点を使っている。
元々ベースを弾いていたので親指は(ベースではあまり一般的ではないけどフィンガースタイルではありがちな)ベースラインを鳴らす用だけでなく支点としても使うし🤗パーカッシブな曲で薬指または親指でリズムを刻んだら、(その後のフレーズが1弦寄りまたは6弦寄りであれば)そのまま載せておいて支点にすることもあり😐
ギターに触れている部分・触れられる部分ならどこでも。
また、右手タッピングなどで移動している場合は右手を支点に使えなくて左手でどうギターを安定させるかは毎度悩みの種。その都度最適解を探している😟

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