タグ: acoustic guitar

  • トレモロ

    私はフィンガースタイルのアコギを始める前はベースの指弾きのミュート命方向・ウォーキング方向のをやっていて、あまり速弾きはしていなかったのだけど、

    ギターだと素早い駆け上がり・下りのドライブ感のあるフレーズがありがちで、ピック弾きとは違って同じ弦を同じ手指の形・動きで往復または同じ方向に連打するのではなく、基本的には次々違う指を使う事になるので、

    別に同じ音を連続して鳴らす所謂トレモロ装飾音用ではなく、一例としては駆け上がり・下り、たいてい各弦辺り3~4音位慣らしながら移動するようなフレーズ用に、トレモロの練習が必要になります。っていうか少なくとも私には必要だと想定してやってます。

    そういうフレーズに人差し指と中指だけ使う人なら要らないかもしれないですが、3本以上の指を使う場合は、各弦に自然に指が沿うアルペジオ的な動きとは手指の角度・動かし方か手首・腕の角度か何かしらを変えないと無理っぽいので。

    ベースの時は2本の指で弦を鳴らしていたのに何故3本以上に変更したかの事情に関しては、まぁ人それぞれの事情という事でそのうち気が向いたら。

  • 間一髪

    間一髪セーフでした。

    ライブチケット。今朝見たら売り切れてました😯

    6/13(土曜日)からの一般発売だったので、4日で売り切れたってことですね。躊躇していたら後悔していたところ。

    https://seto-cul.jp/information/index.php?s=1780127804

    ホールでやるんじゃなくてロビーでやるっていうのが物凄く距離近い感じがするんだけど、どうなんだろう😐

  • 発見

    また発見!自治体・文化団体系主催のライブ!

    Seiji Igusaさんのそれ系結構多い気がする。たいてい関東で遠いけどありがたや。チケット残り僅かになっていたので、仕事の休みが貰える確証がないのにまたしてもとりあえずチケット確保😅これで休み貰えなかったら末代まで祟ってやりたいところ🤕

    また愛知か~。愛知多いな。昨年は春日井まで「かすがい市民会館得1000ライブ」というのに地元民ではないので申し訳なさげに参加しましたが、今回も特に余所者お断りではなかったので新規利用者登録してポチリ。

    でも、instagramで主催団体の告知投稿を見かけたものの、リポスト禁止設定になっていたのは、やはり地元民優先で余所者が大群で押しかけないようにとの配慮だと思う。

    リンクはコピーできたけど…やはり貼らないでおくことにした。意地悪とかではなくて。今後も似たようなイベントが開催され続けることを願って。

    まぁ、ファンなら自分でまめにチェックして発見しましょうってことで。私も時々見逃していて仕事の休み申請手遅れな時あるし😅

    というわけで、本人さんサイトのコンサート告知ページのリンクだけ貼っておくことにします。

    https://www.igusaseiji.com/1246712531124691254012488.html

  • ジフェンヒドラミン

    痒み止め、または一般用睡眠改善薬。

    なんの話かというと、私がパームミュートが下手って話です😂

    私は以前どちらかとウォーキング方向のベースを弾いていたので、パームミュートの機会はなかったの。ギターで必要なので練習しないといけないのは確かなのだけど一応現状に関してちょっと言い訳。

    ベースを始めた頃には、手指が小さいのに神経質かって言うほどフレットの近くギリギリ位のところを常に抑える押さえるようにしていて、ちょっとやり過ぎると逆に音をミュートしてしてしまう状態で。

    はい。そこにジフェンヒドラミンとの繋がりが。その副作用?をギターでやったら?って事で、面白がって最近パームミュートが必要と思われる一部のメロディで左手側だけで軽くミュートを掛けた音を出してみたりしてます😅パームミュートとはちょっと違う特性になって、わりとサスティーンが長くなります。

    ※たとえで分からない人の為に念の為。常用してはいけないお薬成分です。

    2026/06/17 21:07

    私が偏執狂な人だと勘違いされたくないので補足。フレットぎりぎりを狙って弾いていたのは、ベースを弾き始めた貧乏学生時代からの「いつかフレットレスベースを弾きたい(でも買えない)」というのが背景にありました。フレットレスベースは、フレットのあるべき場所?にフレットがないので押さえるべき位置はシビアです。

    ちなみに念願のフレットレスベースは1年以上前に凄く安いモデルを入手済みだけど、ピックガードを交換して少し外観を自分好みにした後、安いのでナットの素材と出来が悪いので交換しようと既成品のナットを買ったらなんか溝が低くてもう少し高いのを探すかブランクのを入手する?と思いながら、アコギの端に隠れて最近ずっとスルーされています。可愛そう。ゴメンね😣

  • 年齢と体格対応

    私は昔ピアノを弾いていたので小さな手の割に指は良く開くけれども、指の長さが短い他掌の部分が標準より短いので、ギターを弾くのにはやはり不利。

    ギターを始めたのは歳をとってからだし、歳を取ると筋肉などの回復が遅いので怪我を避ける事は重要。ストレッチは過度にやると筋トレと同じ事になってしまうので、それもあまりやり過ぎない方が良いと思う。

    なので、練習中は柔らかい動きを心掛ける必要が(若い人より)あり、練習メニューもそれに合わせて選ぶというか危険な物を避ける。

    例をあげると、指を大きく開けた状態で一定時間負荷がかかるようなメニューは避ける。怪我まではしなくても確実に筋肉疲労が長期間続いて他の練習ができなくなってしまう恐れもある。

    ただ、若いうちからちょっとした危険も全て避けまくるのは不健全だと思うし、私も全てを避けている訳ではないし、そもそも指を今以上に広げるのは無理だし無駄とまで言わなくとも努力対効果のコスパが悪過ぎる。180度を越えたら距離が縮むよね?😐

    そういう事情で、私の場合はストレッチするにしても、自分の既存の許容範囲内で広げた際に傷めない範囲のストレッチで済ませる。

    体格的に有利な人達と同じ弾き方をしようとすると、体格的に不利な人間は、すぐに限界が来てしまって尚更不利なので、体格が残念な人間なりの弾き方を考えながら練習している。

  • なんと

    なんと!先日気に入って2本ギターを買ったばかりのMaestro Guitarsが終了するって!!えぇ?!HosenさんがやってるメーカーでHozen Guitarsの方に力を入れるって事みたいだけど、なんかタイミング的にショックだ😵

    いつかもっと上手くなったら手を出そうと思ったより高級な方しか残らないのだと、もっと上手くなるまで(お金が用意できるまでだろという突っ込みはさておき😅)買えない😵何年後になるんだ〜?!

  • 乾燥中

    先日思いついた「ペイントマーカーでのサイン入りピックガードのコーティング実験」やってみました😐只今乾燥待ちで、乾燥した後とか随時結果報告します。

    用意したもの:

    ・ペイントマーカーで私が落書きしたピックガード

    ・アサヒペン インクジェット用写真保護スプレー

    ・ポリ手袋・マスク・保護ゴーグル

    ・ダンボール(床面保護とスプレーの目詰まり防止用)

    ・ティッシュ(吹き出し口を拭く用)

    ピックガードは、ゴルペ板用に切り抜いた残りを使いました。

    暫く放置していたせいか振るのが不十分だったからかちょっと分離して見えたので上の段は重ね書き。振り足してから書いたのが下の段だけど大して変わらないので、下地との相性でそんなにペンキが乗らないのだと思います。

    手袋やマスクなど自分を保護する物の他、外で噴射するので地面が汚れないようにする為と薄いので直置きするとピックガードを持ち上げるのに苦労するだろうと段ボールも用意。ただ、取り上げやすくしようとタブを残しておいたのは悪手でした。これのせいで外の風に煽られて😭

    保護ゴーグルは、木材穴あけ加工とか用に近所のコーナンで購入してあったもの。

    スプレーはこれです。サインペンだけでなく油性ペンの上にも使ってはいけないと明記されているし、用途外利用するなという文言もあるので、使用は自己責任です。使用後処理用にも別途段ボールを用意しましたが、片付けをしている間に噴射跡を見ると結構濃い濡れ色をしていました。紙に染みると乾いてもこうなるのか、乾けば薄くなるのかは後で確認します。

    集中的にかかった部分は泡立ってます。

    何度か風で飛んでしまって表面の皮膜に傷がついたかもしれませんが、見た目には分からず。初めての噴射なので下手糞で一部泡立っているのは写真では写りにくいけど実物に寄って見たら分かります😭

    ずらして見たところ。

    夏でも30~40分乾燥に時間がかかるそうなので待ちます😐

    とりあえず結論として

    ペイントマーカーなら滲まない

    ことは分かりました😊

    追記。18:31

    乾いた状態の写真↓

    初のスプレー塗りで下手糞というか、おそらくかなり頻繁に念入りに缶を振る必要があったからか、一旦止めてから再度吹く際に口を拭いてから始めないといけなかったからではないかと思います。

    スプレー缶の残りのが固まらないように処理する為に使った段ボールは濡れ色のままだけど、現物は(写真では色合いを正しく表現できていませんが)若干薄くなってました。

    乾燥前と比較すると泡が小さく凝縮されている感じ?

    木工用のコーティング材も塗ると濡れ色になるし、落書きピックガードガードの方を見ても分かるように、透明感が無くなってるわけでもなく艶系仕上がりです。

    スプレーしていないものと比較↓

    若干色が暗く見えますが、これは今回使った方のが少し丸まっていて指先で端を押さえても少し浮いて影が落ちている部分があるからで、密着している部分はパッと見で違いは分かりません。丸まっているのがスプレーによるものなのか、保管・乾燥時の状態によるものなのかは不明です。

    これを暫くギターに貼って、文字またはコーティングまたはその両方が剥がれるか様子を見る予定です😊

    ただ…そろそろSeiji Igusaさんの10 Levelシリーズの5Level版コピーの録画をしたいから…貼って剥がせるので一旦退避させれば済みものの…剥がし忘れ要注意ですね😅

    貼った後の写真も撮りました。ピックガード自体の厚みによる段差以外はさほど違和感無いですね↓

    高級ギターになんともったいない落書き😅剥がせるし。

  • 動作確認

    色々忙しくて到着してから動作確認が遅くなるの毎度のこと😔初期不良無くて良かった😌

    今回ゲットしたのはDIとして使えるチューブプリアンプで、主にピエゾピックアップを突っ込む用途を想定。

    これは楽器に合わせたEQプリセットみたい機能があって、最初「もしそのチューニングが自分好みでなかったら?」と思って、それが無いスタンダードなタイプのにしようかと思ったのだけど、音量差が大きい楽器への対応を一応機能として唱えていることでこちらにしてみた。正解。

    ナチュラルな方とウォームな方を聞き比べた結果、私の好みでは、ウォーム分類のプリセットの方が(私基準の嫌な癖無しに)音が元気になって気持ち良い😊

    これ↓

    購入前に商品説明をザッと読んだ感じでOPLはリミッターの事だと解釈した通り、取扱説明書では「(リミッター)」と書かれている。何の略だろう?と思ってたのだけど、実物写真を撮ってからやっと気づいた。本体に書かれている😅Output Protection Limitingだそうで。

    VUメーターは視認性が良くて目がチカチカしなくて見た目も可愛くて良い😊

    現在VUメーター付きのアイテムはうちにもう1つある。VOXのミニプリアンプMV50。チューブ系(系というのは厳密には昔ながらのチューブではないらしい?)でVUメーター付き。音は良いし末広がりで小さくてもケーブルを挿した時の安定感もあるし取っ手もついているのも地味にありがたいんだけど、せっかくVUメーター付きチューブ系なのに、上から青い光を敢えて見せる仕様になっているのが私的に残念。

    ちなみに、ピエゾを繋いで動作確認する際に、まだちゃんと貼り付けてない外付け用ピエゾを仮貼りするのはちょっと無理があって、最初VUメーターが殆ど振れなかったのだけど、普通のエレアコを繋いで動作確認してから改めて貼った箇所を片手で振動を殺さない程度に押し付けるようにしながらギターを鳴らすとそちらも確認できました😅仮貼り状態での動作確認は難しい…貼って剥がせる両面テープを買ってあるので、次回はちゃんと貼って確かめよう。

  • 接触点

    私が指弾き基礎練習中に気をつけているのは、どの音も極力均一な音量・音色で鳴らしたり、音量差を付けた際にリズムが狂わないようにする事の他にも色々ある。

    実際曲の中で弾く際には規則的なパターンばかりではないので、様々なパターンを想定して練習するには限度があり、「実際の曲中で練習した方が速いわ😅」になる場合や、曲中フレーズに合わせたパターンを決めて集中的に練習する場合がある。

    曲中での効率との兼ね合いがあるので、弦を押さえる左手側は必ずしも厳密に指先の同じポイントを使う訳ではない。そもそもバレーコードがある時点で、「全て立てた指先で押さえなければならない!」というのは宗教というより邪教でしかないと私は思う😸

    要は音量・音色に関して場面に応じた自分の希望通りになり、かつ手指の負担が極力軽くなる方向で考えれば良いと思っている。

    追記。これはピアノを弾いていた頃から思っていた事で、民間のクラシックピアノの先生は「卵を持つ手で」という喩えを良く使うけど、どう考えてもオクターブを鳴らす際に手指を丸くするのは無理🙄つまり、あくまで可能な限り、基本的にはというレベルの話で、どんな場合にもこれ見よがしレベルで丸くしたり急な角度をつけたりする必要は無いという考えに繋がる。

    力のかかる・かけやすい方向について考慮する必要があるのは確かであって、卵説?を完全否定するつもりは全くないのだけど、プロのクラシックピアノの人の手を見ても、どう見ても「常に」手が丸まっているようには見えない。なので私は「常に」という部分には同意しないだけ。

    追記。2026/06/14 11:38

    私には別に基本に逆らいまくる意図はないので、指先は(手の小さな人にとっては)普通に?こんな感じになってます↓

    人差し指と小指の接触点が指の側面寄りなのを除けば、指先の寧ろかなり爪寄りの地点が接触点になってます。

  • 悪戦苦闘

    撮ってからすぐ編集するつもりだったブリッジピン削り秘密兵器動画(大袈裟)。動画編集アプリを変更してShotcutで編集する事にしたものの、使い勝手がかなり違っていて使い方を覚えるのに時間がかかり。

    やっとショートだけとりあえずアップロードにこぎつけたら今度はYoutubeアプリでアップロードが始まらない現象で、Youtube Studioの方からならアップロードできた。もうこんな時間だよ🥺

    横長の方が情報がしっかり写せるので基本的に横長で撮るのにショート用に縦にすると小さくなって見づらいよ🥺

    説明文の日本語版入力とか、横長通常版の処理は、もう明日っていうか日付変わってるから今晩だわ。