体格が小さめだと、腕・手・指の全てが少しずつ短いので、全体としてかなりの違いになる。関節は複数あり短くは調整できるけれども元が短いと角度が問題になるので、体格に恵まれている人が使えるかもしれないけど、自分には使えないかかなり限定的にしか使えない方法がある。
例をあげれば小指を軸にするやつ。ピック弾きのダウンストロークのような動きをする時のストッパーとかではなく、アップストロークの軸・支えとして小指を使おうとする場合。
1・2弦の辺りを弾くならなんとかなるとしても3弦以上上の辺りで親指以外の指をアップ方向に指弾きするのに小指を板上に置いたら、手の形がベタっと潰れてスペースに余裕がなくなり、極端に手首を下に下げたとしても結局は指の角度的に板に平行に近くなってしまう=余計な弦に触れてしまう率が激増するので😟
その他にも距離的な問題で無理があると手首や腕の角度が筋肉に負荷のかかる形や、逆に安定しないバランスの悪い形に限定されてしまったりもする。
なので、私は小指の支えは極力使わない。あくまでも使った方が全体として楽になる僅かな箇所限定。
そもそも、右手タッピングとかもやる場合何か他の方法で安定させなければならないのだから、尚更小指は使う場面が限られる。1つの方法に依存せずに臨機応変に対応するのが大事だと思う。
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