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  • ギタースタンドのプチ改造

    ギター弾きにありがちな「いつの間にかギターが溢れかえってる🥺」現象が発生中。私は嵩張るアコギが多いため、殆どは立て掛けタイプに無理矢理詰め込んでいるものの、普段良く弾くギターだけは吊るタイプで保管していたのに、この度「ベースを立て掛けると奥行きが余分に必要で壁にぶつかるし、ケースに入れたままだとすぐ弾けない!」という問題が追加で発生。

    Herculesの3本立て…これはこれで安定していて使いやすかったものの、部屋の真ん中を占拠してしまっていたので、「これに1本立ても追加したら色々無理!」という事で、せっかくの丈夫さと安心感を放棄して部屋の空間確保をする事に。

    既に立て掛けタイプが壁際1面を占拠している手前にしか置けない状態で、キャスター付き、かつ4本立てというのは色々探して無理だったのでキャスター無しの物を無理矢理キャスター仕様にしました。取付け自体は別に無理矢理って訳ではないけれど強度の問題がちょっとヤバそう🥺

    改造したのは、高さ調整が自在ではなく棒で止めるタイプなので隙間が大きくて構造的に揺れるのが買う前から分かっていた残念な部分(※基本構造はインスパイア元と同じ。便利さ面ではところどころ改良されている)。某メーカーの製品と某メーカーの製品にインスパイアされたかのようなデザインの中国製で、それだと類似品が多数ありそうなものなのに画像検索してもインスパイア元しか出て来ない謎の物体。

    仕上がり写真は所帯染み過ぎていたのでスプラッシュ・エフェクトを掛けてしまったので色が分からなくなってるけども、ホルダー部分は黒と黄色の蜂カラーのアレですね😐まだ包帯グルグルは途中までしか終わってないので雰囲気だけは分かると思われます。

    長々前置きしたところでそろそろ写真を載せましょう。

    完成図
    後ろの立て掛けスタンドに掛かっているカバーはハンガーラック用の軽いポリエチレンのカバーで、埃避け・エアコンの風避けです😅不織布タイプのを掛けたら弦の端が引っかかったんで🙁

    耐荷重30kgだそうですが、ベースの重みにホルダーが耐えきれていないみたいにも見えます🥺

    まずはギタースタンド到着を待ちました。足の部分のネジの規格を確認したところ、直径M8でピッチは1.25でした。キャスターはベアリング入りのしっかりしたタイプの物を探しましたが、ピッチの記載はなかったのでおそらく主流の規格(※上記サイズがそれ)に合っているのであろうと予測して注文しました。ネジ部分の長さが長いですが、ちゃんとナットとワッシャーが付属していて、結果的に長さも合いました。ギタースタンドには日本語説明書付きでしたがキャスターの方には説明書は特に無しです。これに説明書が必要な人はそもそもこれを使うような用事は無いだろうと思う😐

    ここで問題発生。ギタースタンド本体のネジを外した部分を見ると、何故かコーティング下にロックナットが埋まっているような状態で、そこが平らでは無い😟ガタつくかもしれないけどどうしようもないのでそのまま作業継続😅↓

    ↑なんでだよ?

    さて、作業を進めるにあたってどういう順番でナットとワッシャーを使うかだけれども、本体側に謎のロックナットさえなければこれで合っているだろうという並びで使いました↓

    ロックナットのロック部分をワッシャーに当ててます。並びが分かりやすくする為に先端に引っ掛けてますが、実際は奥までネジ込みます

    ちなみにロックナットはギタースタンド本体の足接続部分にも使われていて(完成図の銀色に光っている部分)、構造上足の角度が変わってしまいそうなのを防ぐ効果が多少はあるかもしれない感じ?キャスターで動かすとそこが動いてしまいそうなので、とりあえず良く締めて時々曲がっていないかチェックする必要はあると思います🥺

    ネジの規格を確認するのにはコレを使いました↓

    あると凄く凄〜く便利!

    ネジの直径はノギスで簡単に測れるけどピッチは凄く手測りしくいのでコレはあるともの凄く便利です。そんな高い物ではないし。左側のがミリ規格で右側のがインチ規格の物を裏返した物です。黒いネジを緩めるとメジャーが引っ張り出せるようになっています。写真では見えにくいですがサイズ(ピッチ)は刻印されています。→「ピッチゲージ」で検索🔎

    なお、ギタースタンド本体は安かったし想定されていない使い方でメーカー保証は無いし、解説した通り安定性に問題があると思われる箇所もあるので真似はしないでください。

    実際に支柱2本を持って動かしてみるとギターは揺れるけどキャスターの滑りは割と滑らかでわりと気軽に奥のギターも取れると思うし、少しだけ部屋の中での動線がマシになりました😊

  • 次のネタ

    せっかくフレットレスベースのピックガードを交換して可愛くしたところでベースも弾きたいのだけど、長らく弾いていなくて1曲通して弾くとなると時間が相当かかると思う。なのでとりあえず小ネタとして、ギタリスト(主にアコギ)のIgusa Seijiさんがギターの弾き方でベースで弾いてる「枯葉」の一部を、ギターの弾き方とベースの弾き方の両方で弾いてみる企画をやろうかと。

    ギターの弾き方で耳コピしている最中だったのだけど、「これ、ベースの弾き方で弾いたら逆に難しい?😅」と疑問に思って試してみたらなかなか難しかったのでチャレンジ!という事で🤗

  • 日付が変わった

    今日はSeiji Igusaさんの新アルバムの発売日だ。何時から発売だろう?こんな夜中じゃないとは思う😅明日朝というか今日早く起きた方が良いのか…?

    ※追記 02:56

    もう発売されてました。購入できました。おそらく日本時間の0:00辺りで正式に発売中になったと思われますが、なんなら予約も受け付けていたっぽいですね😅「9月8日までのご注文分は、予約配送にて対応いたします。」って書かれているので。

  • 練習

    カバーをやる場合、最初ゆっくり弾いていて徐々にスピードを上げて行くのが普通なのかもしれないけど、私は全体をゆっくり弾く暇が無いので、練習の際には全体の速度が70%としたら曲中スピード変更して部分的には50%で弾くような事をしている。もちろんその50%(仮)の部分は部分練習もする。曲・曲の流れを記憶する為に1曲通して弾く事も重要だと思うので。タブ譜を確認した後は出来るだけ早くから見ずに弾くように(弾く方に集中できるように)したいもの。

    それをすると本番で悪い癖がどうとか言う人も居るけども、それで弱点補強してある程度習得した後にメトロノームに合わせて全体を同じ速度で弾いて色々調整する過程もあるし、人間柔軟性があるので癖は絶対ではないと思う。悪い癖が絶対に直せないのならそもそも練習する事自体に意味が無くなってしまう😐

    私の場合、速度をある程度まで原曲に近づけられたら、無理し過ぎない範囲の速度で一旦止める。時間を空けてたまに無理矢理速く弾くのも楽しいし、粗ががいつもより探しやすいし、体が自然と省力化しようとするのでいつもと違う動きになっていたりして、それはそれで独学中の新たな悩みどころ・解決課題となって飽きない。

    タブ譜を使ってカバーをする場合、ハンマリングやプリングオフを使うか使わないかなどの細かい部分で原曲通りする人としない人が居ると思う。私は練習では基本的に原曲通りにやって、ある程度習得できてからどちらにするか決める。もしくは流れ・気分次第?

    カバーをするのは原曲をうまく(耳に心地良く)弾けるようになる事の他に技術の習得も目的としているので、何なら時間が有れば練習目的で可能な限り全部ハンマリングオン・プリングオフで弾いてしまったり逆に全部一々右手を使って弾いてしまうのも有りだと思う。

  • マイクホルダー組み立て

    ショックマウントだかサスペンションホルダーだかマイクホルダーだかの模造品😅が届いたので組み立ててみた。私が注文した後で再度検索したら各所で値下がりしていて入手しやすくなっているっぽいのでなんか損した気分だけど気を取り直して。所持している(入手したばかりの)Topping Professionalのコンデンサマイクに使えるかどうかの前にまずは組み立てないと。

    ゴムは半分装着された状態で、金具をそのゴムに引っ掛けるのは自分でやらなければならない状態で届いた。そりゃそうだ。引っ掛けてゴムが伸びた状態では部品(ゴム)が消耗してしまう。ゴムもおそらく正規品よりは安くで売られていると思うけど探すの大変だろうな…。

    ゴムを張力に逆らって苦労して取り付けてから組み立て前の写真を撮るのを忘れていた事に気づいたものの、やり直す気は起きなかったので、続きから撮影。

    スタンドに取り付ける部分も自分で組み立てる必要があって、ホルダー側の板を2枚の板で挟み込んでネジ留めする部品はちゃんと揃っているようだけど謎のアルミ系部品が1つ。内側にネジ山は無し。

    取説は無いので使い方を推測してみた。

    摩擦抵抗から考えて直径の大きい方がノブに接触する側になるだろうし、穴の大きさから考えても、2枚板のある部品の向かって左側の方が穴の直径が大きいので、この向きに装着するので正解だろう。謎部品の小さい側の直径は向かって右側板の穴の直径より大きいので中でネジの貫通する長さを調整するストッパーになってるっぽい。推測通り組み立てたのが↓

    これで問題無いと思う。次にマイクを受ける部分のネジの直径を調整する部品の取付。

    内側に雌ネジはあるけど、外側にはネジ山は無くてゴムパッキンのみ。でも上からマイクをネジ留めするので直径の大きい部分があるから外れない筈。

    アダプターを取り付けたところ。マイクと接触する部分にクッションがある他、ネジ山までに若干距離があるのは、購入前に写真で確認済みで、マイク側のネジの距離が足りるか?という心配をしていたのだけど…

    無事装着できました😂

    ちなみにこれ枠組みが金属で重いだろうと思っていたらやはり相当重いので量ってみたらこの重さ↓

    マイクと合わせるとかなりの重量になると思われる😅

    ではスタンドに取り付けて強度を確認…と思ったらなんとこんな事に↓😭

    安定感ありまくりの大直径の台座が邪魔になって、そのままではネジ留め出来ない😭

    そもそもネジのサイズが合わない為にアダプターは必要である事は想定内だったので、それ用のアダプターならちゃんと有るんですよ。面倒臭いから装着せずに写真撮ってしまったけども。

    私は色々な場面を想定して色々アダプターを集めているので、ちょうど注文したばかりでまだ届いていないアダプターが直径23mmちょいだから使えると思うんだけど↓

    画像はhttps://a.aliexpress.com/_oBpCMsNからの転載

    ネジが1/4だからそこも変換しないといけなくて、ネジ変換が何重にも重なるのはなんだかなぁ😥とりあえず現段階での強度確認は見送りだ😥

    追記 2025-09-08 18:01

    ※ゴムは極普通のゴムが金具で留められているだけなので、金具を入手すれば自分で交換用ゴム作れるかも?

    とりあえず、アダプターは色々揃えておくと助かるので、今すぐ必要無くても色々揃えておくのが吉ですよ、やはり😐

    追記 2025-09-08 18:24

    やはりなんか生煮え嫌だなって事で、注文したけどまだ届いてない別の丈夫そうなスタンド系アイテムもまだ使えないなか、手元にある中で重量物は想定していない商品を組み合わせて無理矢理装着してみた。重量バランスがヤバイので倒れてコンデンサマイクを壊してしまっては嫌なので無理矢理簡易的に重りを引っ掛けて😅細いブームがたわんで怖かったよ🥺他にも危険箇所多数な事はさておき😅結果は↓

    スタンド側の孕む危険性の為に長時間吊っておく事はできなくて😅長時間耐えられるかは不明だけど、とりあえずすぐに落ちて来る感じではなかったので、後の問題はゴムの強度か…。ゴムの繋ぎ目が外れたらズドンっと落ちる構造の物ですし…。

  • マイクの動作チェック

    Topping Professionalさんのマイクが届いたので動作チェック。

    動作の他に外観というか透けて見える中身が気になって、中の板の端をクルッと巻いてる黒い枠みたいなのが一周回っていなくて一部隙間が開いてるのが気になって購入サイトで商品表示してみると、商品画像もそうなっていたので問題無い。

    まず開封すると、事前に知っていた通り、私が以前から使っているタイプのサスペンション・ホルダーが付属品として(これも付属品の)収納ケース内に同梱されている。

    このタイプのサスペンション・ホルダー、マイクを挟む部分ではなく可動部分が、以前から使っているAKGのP170(小径)の重みにも耐えられなかったので、これ(一層重い)なら尚更ダメだろうと思ったらやはりダメだった。少なくとも私の締め付ける力では。

    まぁこのタイプので耐えられるヤツだとマイクより高くなりそうだし?念の為今度そこそこの価格で無いか探してみよう。P170は小径で選択肢が少な過ぎたけど、この径なら何か良いのがあるかも。

    能書き通りならP170より感度が高い筈だけど、数値的に若干なので若干の差っぽい?ただ、少し離した時にも音が拾えてる感がある。

    ボーカル用だけど楽器にも使えるよ的な物だけに、音色的にP170より音が太い気がする。ただ、最近マイク録音していなかったのと、モニター・ヘッドホンもP170の時は途中まで現在使用中のとは違うモニター・ヘッドホンを使っていて以前のモニター環境の方の印象が残っているとかで気のせい・思い込みかもしれない。

    ノイズは少ない。明らかに。エアコン風のゴーゴー音も入りにくいし。メーターを見ても明らか。あと、サスペンション・ホルダーがダランとしている状態(これはP170を使っていた時と同じ。その状態でも効くのか?😅)でも床からのノイズを拾いにくいようだ。

    オーディオインターフェイスだのミキサーだのを操作する為移動する際に装着しているヘッドホンのコードが床に触れるとマイクから結構うるさいというかギョッとする「バシッ!」みたいな音が鳴っていたしマイクスタンドを微調整しても「ガコガコ」鳴っていたのが今回のマイクだと大人しい。ちょっと確認だけだからって手間を惜しんでマイクスタンドの脚を広げずに畳んだ自立状態で(若干ガタつく状態で)使ってたのに😅

    録り比べはまた今度。

    ++++++++++

    ※追記 2025-09-02 23:52

    ショックマウントというかサスペンションホルダー?のネジの緩みをどうにかしたくて、何故緩むかを調べて2重ナットがどうのとか色々見てから、良く分からないし、まずは構造を確かめてみようとネジを完全に緩めて外してみたところ、柔らかいプラスチックのワッシャーが2枚使われていて、ネジ部分のコーティングは力が加わった事により剥がれていて、剥がれた皮膜みたいなのが中に落ちていたので払い除けて締め直してみたら強度が上がったけど…なんか割れがあるのと2枚同じ側に重ねてあったのか柔らかいせいで何回も締めたり緩めたりしている間にズレて反対側(手前側・ネジ頭側)に来てしまったのか色々腑に落ちないので、元々持っている同タイプのも角度調整部分をバラしてみた。そちらは金属のワッシャーが反対側にあり手前には同じようなプラスチックのワッシャーが一枚で普通に思える。

    ワッシャーの件だけなら検査で分からない(バラさないと分からない組み立て不良の)不良品だったのかと思うんだけど、構造自体も違う。

    元々使っていたのは挟まれる金属軸の方にワッシャーを受ける窪みがあるのに対して、今回のは挟む側にワッシャー用に(ネジ自体を包む為の凹みだけでなく)追加の凹みがあるので、金属が薄くなり過ぎて一部破れてる感じ。設計上の問題がある。このホルダーは使わない方が良いと思う。代わりをせっせと探してます。

    参考写真。

    ↑今回のホルダー。

    ↑元々使用していたもの。2つ所持していていずれもこの形。

    ↑よく見るとパッドの厚みも違う。根っこの部分の直径を測ってみたら16.5対18.5で今回のが小さい。オマケ品だから仕方無いか…。う〜ん、ホルダーが無いと今回みたいな口径の大きいタイプのコンデンサマイクは(私も含めて)すぐに使えない人が多いだろうから動作確認の為にも付属品として付けるのは分からなくも無いし…実際これが付属していたからとりあえずすぐに動作確認出来た訳で。

    本体はコレ↓

    キャノンを挿すところが出っ張ってネジ状になっているんだけど、何かに直接接続出来る仕様なんだろうか…直径20mm位だけど、どこかの有名なマイクと同じ規格のオプションが使えるとか?謎。

    ++++++++++

    ※追記 2025-09-03 19:58

    使えるかどうか不明だけどコンデンサマイク側のネジの呼び径20mm(プラスチックのノギスで測った)なので、アダプターで20mmに対応している、おそらく元となったモデルはNeumannのマイクの純正付属品?の蜘蛛さん系ショックマウントを注文してみた。アマゾンで¥5000弱で売られているのと同じ物と思われるのが、Aliexpressでは同じ価格から多少割り引いた程度で売られているのを数点発見して、それより安いのを探して何とか四捨五入で¥3000程度のにした。ちょっと試すには高い買い物だった。使えなかったら残念過ぎる😢

    使えそうだったら、ネジ部分を長いのに取り替えて反対側にナット的な何かを追加したらどうだろうか?見栄えとか度外視で😅ただ、反対側は距離を稼ぎつつ凸感を減らす為か丸くなってるから普通のナットが付けられないのは明らか。デフォルトでお辞儀しなければ良いんだけどな…。

    注文したのはこんなの↓

    画像は https://a.aliexpress.com/_omIWM0L からの転載です。全色売り切れてます。
  • マイク録り

    この季節エアコンの風の騒音もあり、安い価格帯のマイクを使っていて感度低めなこともあって、前回のカバー曲録音にはエレアコ内蔵ピックアップとエレキ用アンプ(ヘッドのキャビネット・シミュレーター付きアウト)を使ったけど、せっかくアコギなので出来ればまたマイクでも録りたいと思っていたら、現在愛用中のオーディオ・インターフェイスのメーカーTopping Professionalさんからコンデンサマイクも発売されているのを偶然見かけてセール中だったのでポチった。もうすぐ届くのだけど、その前に色々な録音方法お試し用やライト用のスタンドの見直しをと細々小さめの物から小さな物まで格安で購入。

    実際に配置してみると色々悩みそうなので融通がきく事を優先。マイクを載せるスタンドには色々な観点から考えた強度を優先。

    アコギに直接向けるマイク用には元々使っていたライトスタンドのベース部分+カメラ用のクロスバーを勝手に自分で組み合わせたセットがあるので、それで良い。

    スタンド部分はライトスタンドなのでずっしり重い頑丈な物。Neewer製。購入時¥5318。現在¥8000位?重い代りに重心が下で安定性抜群。自立させられるので片付けは楽。マイク用ブームとして使っているカメラ用クロスバーはManbily製。購入時¥8599。お高い。アマゾンで買ったけどもう売ってないやつ。ちょっと見栄えが悪くなるけど、バーに移動式の広く平らな取り付け部分が2つあるタイプなので、マイクはバーの先端に取り付けるよりそこに取り付ける方が安心だしそっちの方が取り付けも簡単。カメラのシューに取り付けるのに似た安心感。それの超デカい版みたいな。そこまで厳密な調整はしていないけど水平器もついてる。今のところ必要になった事は無いけど重りを吊れるパーツもある。2つ取り付け部分があるからマイクを2本並べて録るのにも使えると思う。それ専用の物より広げられる範囲も広い。アルミ製で軽いけど径が大きく丈夫でマイクの重量ではビクともしない。バー本体重量が軽い分、角度調整部分にかかる負担も軽い筈。

    どのスタンドでもそうたけど、バーの先端にネジで付けると、先端にゴム付きナットがあっても長時間だとマイクの重みでネジが回ってしまう可能性があるので、上に載せるタイプだとその部分に関しては安心。いずれにしてもマイクのホルダーの方の角度調整部分もしっかり締めておく必要はあるけれども。

    アコギ用アンプに向ける用のマイクにはロー・タイプの普通の格安マイク・スタンドを入手した。そちらはかなり重心が低くなるので高級品でなくても大丈夫と思われる。サウンドハウスの同価格帯のとは違って高さも変えられる😐角度調整部分が弱かった場合も考えて、またはスマホで工作等の手元撮影するのに使う為の普通の(カメラ用)三脚のミニタイプも入手。角度はマイクのホルダーにサスペンションホルダーを使っているのでそちらで調整可能だし、アダプターを使えばカメラ用品にマイクを取り付けられる。カメラ及びマイクは規格が大体1/4 , 3/8, 5/8のどれかで、ネジ溝のピッチも共通で、上述のカメラ用品で使えていることからも間違いない。ギター・アンプ用には以前から使っている方のマイクを使おう。感度低めでもアンプの音量なら大丈夫だろう。

    前回手抜きしたライトに関して、次回はもっと明るく撮りたいのでスポットライトをつけようと思うけど、これは超軽い(Sutefoto TJ55-W)ので昔買った安物のLEDライトのオマケ程度のセットの安物のスタンドに取り付ければ済むと思う。色やパターンが色々変えられるバッテリー内蔵ライトの方は、バッテリーが重いのかかなり重量を感じるので、スタンドにそれなりの強度が欲しいところだけど、なんせ場所が狭いのでベースの直径が広過ぎても困るという事で悩みに悩んで決めたスタンドはまだ現物が届いていない。

    部屋が狭いのもあるけどアコギは座奏なこともあり、それに合わせて全てが低めの物になるので、丈夫さを追求しても通常のプロ用の物は使えないし、そもそも財布事情もあるし、道具探しは大変だ。声を大にして言いたいのは「大は小を兼ねない!

    今回追加で購入したのは小型の物なので、スタンドやバー類も¥703(ミニ三脚)~2407(ロー・マイクスタンド)までの割と安い物。アダプター類も色々揃えてるけど塵も積もればかなりの金額になってそう😵でもアダプター類は有ると助かる場面が多いので…。

    追記14:37

    もうニつ声を大にして言いたいのは「重心は下!」「非可動は悪じゃない!」使いまわし・組み合わせでどうにかできないかと、ライトスタンドのベース部とエクステンション・バー系を色々物色していて、ライトスタンドのベースは大き過ぎて良いサイズのが見つからず、三脚とモノポッドが組み合わせられた物が売っていたのだけど、どれもモノポッドの伸縮部分の先を三脚に取り付けるシステムになっていて重心が上になる上、ベースに取り付ける部分が何故かどれも可動ボール・ヘッドタイプ。そこは非可動にしてよ😣毎回手動で垂直にするの大変過ぎだろ?ただでさえ上が重い支柱が傾くと倒れやすくなるぞ?ボール・ヘッドのアダプター巷に溢れてるのだから角度変更が必要な人だけ別に用意して消耗したら交換とかで良いのじゃないか?

    サウンドハウスのショートタイプのマイクスタンドを選ばなかった理由もバランス問題と場所問題で、中央のシャフト(ロッド)が伸縮可ではないのにブーム部分が伸縮可なのはバランス悪くなるしブームが横に長く突き出すのが邪魔だとおもった。なんでその仕様にしたか?おそらく伸縮部分の強度アップにコストがかかるからだと思う。横バーより縦バーが伸縮タイプの方が強度が必要になるから。

  • スラップ

    ベースはウオーキング系ばかりやっていて、スラップって練習でもほぼやってなかったのに、アコギでスラップのネタ拾って(タブ購入して)練習しようとしたら、叩く方(※そっちも色々やり方があるっぽいけど先日動画を載せたカバー曲では叩く方は悩みながらもとりあえず沢山やった)じゃ無くて引っ掛ける方?が「どうやるんだ?」状態😅

    ベース(エレキ)の方だとサウンドホールが無いし、ピックアップもあるし、どこかを支点にしたら安定させられる?とか思ったんだけど、これ空中でやるのか?

    常識を知らない状態🐒で物理的に考えると引っ掛け方にも色々あると思うんだけど…

    1.床の反対側、つまり弦の上側から持ち上げる

    2.床の側、つまり弦の下側から持ち上げる

    3.床の側、つまり弦の下側から押す

    さぁどれだ?他にもある?混合?映像で確認しないと😂

  • 工作とかのネタ以外で、曲系では次はMike Dawesの曲を弾いて載せようとチビチビ練習しているのだけど、なかなか1曲最後まで到達出来なくて、その曲が発表される前に聴いていて元々弾きたかった別の曲(パーカッション三昧)の一部をやろうかと思ったのだけど、通常の速度で弾くの難関!あと、腕が短いので原曲通り側面も叩こうとすると遠い!!!😭でも音色のバリエーションとか見た目の華やかさを考えたら是非とも側面も使いたい😭

    8小節だけ超スローとか、ネタ的にはむしろ美味しい?😭レベル低い系カバー自己採点シリーズ?で今まで10点満点(パンダ10匹)のうち0.5~2まで付けてるのだけど、それをやったらパンダが完全に透け透けの0.25(1匹のみ25%着色)になってしまう😣

  • 何とか編集完了

    冒頭扉写真から曲が始まるまでの間ちょっと間延びしてしまった。次回は気をつけよう。新規探索で流し見している人とかアルゴリズムで見かけた人が始まるのを待たずに通り過ぎしてしまう🥺

    もう一通りアップロードしたので今回は諦めた😭

    またいつか再挑戦するのだ!

    今回の演奏以外の反省点。

    1. 試し撮りの際、撮った内容の確認が不十分で、写ってはいけない部分が写ってしまった。顔出ししていない身としては、弾く姿勢次第で多少のブレがあるので首から上が写ってしまうのは毎回気をつけないといけない。

    2. 張りのある生地のシャツを着ていたら、座るとお腹辺りで生地が溜まるのが太って見えるし、丈が長いのが捲れて裏側の縫い目が見えてた😟何度も撮り直しする際に毎回着衣の乱れ?を気にしないといけないのは面倒くさいので、柔らかくて丈の短めのトップスが良さげ?

    逆に面白かった事としては、試し撮りの際に発見したのだけど、実は淡いオレンジ色のライトを使っているのに、暗い状態で撮ると補色?の青紫色っぽい方が影色となって現れて、オレンジっぽさは皆無になったのよ😐サムネイルの方はそれに合わせてというか強調する形でスモーキー青紫みたいなのを周囲に入れてる。

    本当は明るい感じで撮りたかった曲なんだけど、今回準備の都合で色々解決できなかったので暗くして撮ることにした。次回までに解決方法を考えようと思う。

    なお、今回からタイトル文字のフォント変更。サムネイル画像の文字入れに以前使っていたのは出来上がりサイズが強制的に小さくされてしまうのと、基本機能は買い切りのタイプの別のアプリを使うようになったから。でもフォントの種類がもう少し欲しいところ。今回は2重にヤケクソ気味にハートだらけのフォントを使用したけども😅