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  • 動作確認

    色々忙しくて到着してから動作確認が遅くなるの毎度のこと😔初期不良無くて良かった😌

    今回ゲットしたのはDIとして使えるチューブプリアンプで、主にピエゾピックアップを突っ込む用途を想定。

    これは楽器に合わせたEQプリセットみたい機能があって、最初「もしそのチューニングが自分好みでなかったら?」と思って、それが無いスタンダードなタイプのにしようかと思ったのだけど、音量差が大きい楽器への対応を一応機能として唱えていることでこちらにしてみた。正解。

    ナチュラルな方とウォームな方を聞き比べた結果、私の好みでは、ウォーム分類のプリセットの方が(私基準の嫌な癖無しに)音が元気になって気持ち良い😊

    これ↓

    購入前に商品説明をザッと読んだ感じでOPLはリミッターの事だと解釈した通り、取扱説明書では「(リミッター)」と書かれている。何の略だろう?と思ってたのだけど、実物写真を撮ってからやっと気づいた。本体に書かれている😅Output Protection Limitingだそうで。

    VUメーターは視認性が良くて目がチカチカしなくて見た目も可愛くて良い😊

    現在VUメーター付きのアイテムはうちにもう1つある。VOXのミニプリアンプMV50。チューブ系(系というのは厳密には昔ながらのチューブではないらしい?)でVUメーター付き。音は良いし末広がりで小さくてもケーブルを挿した時の安定感もあるし取っ手もついているのも地味にありがたいんだけど、せっかくVUメーター付きチューブ系なのに、上から青い光を敢えて見せる仕様になっているのが私的に残念。

    ちなみに、ピエゾを繋いで動作確認する際に、まだちゃんと貼り付けてない外付け用ピエゾを仮貼りするのはちょっと無理があって、最初VUメーターが殆ど振れなかったのだけど、普通のエレアコを繋いで動作確認してから改めて貼った箇所を片手で振動を殺さない程度に押し付けるようにしながらギターを鳴らすとそちらも確認できました😅仮貼り状態での動作確認は難しい…貼って剥がせる両面テープを買ってあるので、次回はちゃんと貼って確かめよう。

  • 接触点

    私が指弾き基礎練習中に気をつけているのは、どの音も極力均一な音量・音色で鳴らしたり、音量差を付けた際にリズムが狂わないようにする事の他にも色々ある。

    実際曲の中で弾く際には規則的なパターンばかりではないので、様々なパターンを想定して練習するには限度があり、「実際の曲中で練習した方が速いわ😅」になる場合や、曲中フレーズに合わせたパターンを決めて集中的に練習する場合がある。

    曲中での効率との兼ね合いがあるので、弦を押さえる左手側は必ずしも厳密に指先の同じポイントを使う訳ではない。そもそもバレーコードがある時点で、「全て立てた指先で押さえなければならない!」というのは宗教というより邪教でしかないと私は思う😸

    要は音量・音色に関して場面に応じた自分の希望通りになり、かつ手指の負担が極力軽くなる方向で考えれば良いと思っている。

    追記。これはピアノを弾いていた頃から思っていた事で、民間のクラシックピアノの先生は「卵を持つ手で」という喩えを良く使うけど、どう考えてもオクターブを鳴らす際に手指を丸くするのは無理🙄つまり、あくまで可能な限り、基本的にはというレベルの話で、どんな場合にもこれ見よがしレベルで丸くしたり急な角度をつけたりする必要は無いという考えに繋がる。

    力のかかる・かけやすい方向について考慮する必要があるのは確かであって、卵説?を完全否定するつもりは全くないのだけど、プロのクラシックピアノの人の手を見ても、どう見ても「常に」手が丸まっているようには見えない。なので私は「常に」という部分には同意しないだけ。

    追記。2026/06/14 11:38

    私には別に基本に逆らいまくる意図はないので、指先は(手の小さな人にとっては)普通に?こんな感じになってます↓

    人差し指と小指の接触点が指の側面寄りなのを除けば、指先の寧ろかなり爪寄りの地点が接触点になってます。

  • 悪戦苦闘

    撮ってからすぐ編集するつもりだったブリッジピン削り秘密兵器動画(大袈裟)。動画編集アプリを変更してShotcutで編集する事にしたものの、使い勝手がかなり違っていて使い方を覚えるのに時間がかかり。

    やっとショートだけとりあえずアップロードにこぎつけたら今度はYoutubeアプリでアップロードが始まらない現象で、Youtube Studioの方からならアップロードできた。もうこんな時間だよ🥺

    横長の方が情報がしっかり写せるので基本的に横長で撮るのにショート用に縦にすると小さくなって見づらいよ🥺

    説明文の日本語版入力とか、横長通常版の処理は、もう明日っていうか日付変わってるから今晩だわ。

  • 弦圧

    今までに場所&お金の都合で新しいギター入手の代わりに手放したギターをもし全部いまだに持っていたとして、圧力を測る道具を持っていたら弦圧選手権を開いていたかもしれない😁

    ただ、弦圧の体感は不思議なもので、体調(要するに手指の疲れとか)によってだけでなく弾く内容によっても違うように感じるので、その辺との兼ね合いも考えると、実は実際に弾いてみるのが1番正確なのかもしれない。

    同じ弦高でもブリッジからの角度によって実際の弦圧の違いが出る以外にも弦圧の体感を左右する要素が複数ありそう。

    最近まで、少し(私にとってはかなり)押さえにくいバレーコードを違う押さえ方で押さえていたのが、新しいギターに代えて「できるだけ最小限の力で押さえる練習」がしやすかったからか、ふと思い立って普通の押さえ方(バレーコード)に戻してみたら、行けそうな感じになってた😯

    まだ調整の必要があるけど、コード進行の繋がり的にもそこは普通の押さえ方にした方が滑らかに進める箇所だったので、そこは是非普通の押さえ方に戻したいところ😐

    ただ、変な押さえ方?の方も場面・流れによっては便利だと思うので別途併用する😁

    ちなみに今までで1番弦圧(体感)が高かったのはTagimaの(手放し済みの)…。ブリッジに干渉しそうになる位サドルを下げていたからブリッジからサドルまでの角度はなだらかだった筈なんだけど…。

    あと、練習中に自分の出した音をしっかり聞いてフィードバックするタイプ(私とか)の場合、出音の大きさ/小ささ・クリアさ/鈍さによっても変に力が入ったり逆に楽になったりする面があるのかもしれない。

  • 塗る

    衣替えならぬ本体替えでギターからサイン入りピックガードを剥がして保護モードに入った後から気づいた。思いついたと言うべきか。ペイントマーカーで書いて貰ったサインの上から保護スプレーしちゃうのどうよ?と。

    インクジェット写真用 / インクジェット印刷 防水スプレーというような物を複数発見した。どれか選んで実験してみたい。もちろんサイン入りのではなく同じピックガード・同じペイントマーカーを使って私が落書きした物を使って😸

    また貼り替え可能ピックガードの追加注文しなきゃ😅

    追記。22:23

    ザッと調べたところ、アサヒペン インクジェット写真用保護スプレーの方はCDなどの上のインクジェット印刷の上に使えるビニル系樹脂使用のもので、レビューによると皮膜フィルム状になるらしいので、摩擦で縁から剥がれてサインを吸着して一緒に剥がしてしまうおそれがありそう。

    ホルベインのインクジェット用スプレーはプラスチック類に使えるとは書かれておらず紙に使う以外の説明が無く、CDなどに使ったレビューがなく使用されている樹脂素材も不明で、マットな仕上がりになるというレビューあり。

    違和感を少なくするにはマットより光沢系の方が良さなのでアサヒの方が候補に残る。貼って剥がせるピックガードはPET素材で、CDがポリカーボネート素材である事を考えると、基材自体を溶かしてしまう事は無さそうだけども、PETも塗料が付きにくい素材らしいので上記の通りペリペリと剥がれるおそれあり。

    プラスチックに使うのが前提の模型系用の塗料も見たけど、マジックで書いたのは溶けたというレビューもあり、ペイントマーカーはどうなんだ?とか悩ましい。

  • 剥がす

    剥がす!

    Seiji Igusaさんの曲専用機を変更するにあたって、サインして貰った貼り替え可能ピックガードを剥がします。

    それと、新しい専用機のピックガードもピック弾きをほぼしない私には要らないので剥がします。財布事情により2016製の物なのだけど、糊の溶解はみ出しは見られないのとボディのコーティングがポリウレタンなので奇麗に剥がせる想定で。

    まずはサイン入りピックガード剥がし。簡単です。剥がした後は埃や汚れが無い筈の開封したての新品下敷きに貼り付けて保管します。普段弾くのにずっと付けているとペイントマーカーの文字が摩耗してしまうかもしれない🥺ので、動画撮りの時などに使う用に保管しておいて、そのうち機会があれば今度は真面目に?摩耗しにくいかもしれない?油性ペンで書いて貰ってから安心して付けっぱにしたいと思います😅

    簡単😊↓

    準備OK

    下敷きを袋に戻して保管。手の影はなんとなく…「手が届かない!」風😭

    貼って剥がす用ではないピックガードも、ドキドキしながら剥がします。剥がす前↓

    剥がした後↓

    下の方に僅かに糊残りがありますが、簡単に剥がせそうです。養生テープをペタペタしてみます↓

    奇麗に取れました😊

  • ちょっとちょっと

    ちょっと待て。誰だ?ココボロがブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)代替材って言ったのは?全然違うよ😅

    弾き比べ動画のエフェクトが音色をそのまま表していて面白かったので載せておく。ハカランダの音色の透明感スゲー😳ってなった↓

    まぁ元々の私のココボロのイメージは「ウクレレとかで使われていてほんわかした感じ?」だから、むしろそっちに近かったわ😐

    という訳で、そもそも今回「今まで使った事がない素材のブリッジピン」を注文するにあたって、若干脳裏をかすめた、透明感溢れる「Seiji Igusaさんによる、貴重なハカランダ柾目素材使用クラシックギター入手時演奏」はこちら↓

    この方は演奏だけでなく録音も上手くて常に透明感があるので、本当にギター(楽器)も凄いのか?🤔って思う時がある😂けど別の人の動画でも透明感あったので、ハカランダも(?)凄いのだと思う。

    ちなみに私が今までに使ったブリッジピンの素材は、プラスチック(元々付いてたヤツ)、牛骨(漂白)、エボニーで、私の印象では

    エボニーは「奥行き・ニュアンス」

    牛骨は「前に来る・元気」

    なので、エボニーのブリッジピンは今回1本目の(私の)用途に凄く合ってたと思う。牛骨に関しては一応無難だと思うけど、他人の弾いた弾き比べ動画を見た感じではコードをジャカジャカ鳴らしたらうるさく感じる事が多い😐自分ではそれはほぼやらないから気にしないけど。

    それにしても…実験しようとするとキャメル・牛・ココボロと6*3=18本も削らないといけないのか…😭なんか今日見かけた動画だと大胆にもロータリーツール系にブリッジピンを挿し込んで手でサンドペーパーを当て削ってる人を見かけて一瞬誘惑されたけど、流石にそれはやらない😂指を削ったり巻き込んだりしたら大変だ😣あと、あまり激しい衝撃が加わったら音に影響ありそうな気もする…でも工場では電動系のやり方で加工しているだろうからそこまで気にしなくてもいいのか…

  • ついで

    新しく入手したのギターの2本めのブリッジピンを交換しようと思ってキャメル素材のを注文してから、ふと思い立ってココボロと通常の牛骨のも注文した。好みに応じて弦毎に違うのを使っても良いんじゃね?と😂デザインはカラー貝飾り付きで統一した。製造元が違ってヘッドの大きさが違うかもしれないけど若干統一性が出るかも?ヘッドの高さが違う場合インレイがあると削って調整できないことになるけど、ヘッド直径の違いなら削れば済む?

    弦によって変えると統一感がどうなるのか?と思ったりもするけど、そもそもプレーン弦と巻き弦が存在する時点で完全な統一性は無い訳で😐それに実際挿してみて結果的に統一素材にする事になっても、残りのブリッジピンは別の機会に出番があるかもしれないし😊

  • 2本め

    Maestro Guitarsからの2本め。前回国内で買って、今回はメーカー直販。どちらも年数経過で安くなっていたもの。

    今回遠くから運ばれて来るので状態が心配だったけどとりあえずネックの反り無し。ナット幅に1mm違いがあること由来以外、物理的弾き心地に違い無し。

    想定より中域が豊かな感じ。デフォルトの弦はElixir phosphor bronzeなんだけどD’AddarioのXSに替えようかな。基本的にD’Addarioの華やかな音が好きだし、このギターの使用目的を考えてもその方が合いそう。比較動画で音を聴いてもXSの方が私の好みだし。レビューを見るとElixirの方が錆びにくい代わりにテンションが高くて音が伸びにくいらしい。メーカー側からすれば少しでも錆びにくい方が保管中に傷まなくて済むのでElixirを選んでいるかもしれない。

    年数経ってセールになってるヤツはハードケースは通常の商品用とは違って配送用には十分使える程度のものになるって書かれていたと思うけど、十分立派なのものだったし、今回のはケースは経年劣化していない(※前回のは取手部分だけ経年劣化していた)新しい物だった。ケースが差別化されていることから考えて、前回のハードケースの劣化していない部分の革は本革なのかも?

    1弦サスティンの長さ:

    1本め(トップがシダー、ボディ少し厚めでコーティングが薄いニトルセルロース)>2本め(トップはシトカスプルース、ポリエステルよりは薄いのを塗り重ねたポリウレタンのハイグロスコーティング)>普段使っていたの(トップはシトカスプルース、通常のポリエステルコーティング?ハイグロス)

    っていうか、長さより残響の太さにかなり違いがある。

    ちなみに、到着後ハードケースを開けたら、BOVEDAの湿度調整剤がサウンドホールの所に付けてあって「おー😮」ってなった。

    袋開けてみてないけど、スターターキットSだとしたら現在Amazon価格で2,849円の品だ😮

    Fedexでの(高いけど)速い配送で国内では西濃運輸が下請けのパターンで、外側段ボール箱には凹みがありその上からテープで貼った状態だったので、開封前に一応写真を撮ってハラハラしながらの開封だったけど商品もハードケースも無事のもよう。普段ハードケースは別に要らない状態なのでハードケースは念入りに調べてないけど😅

    関税はどうなるのか?と思ったらFedexからの事前請求があってweb上で簡単に支払えたけど関税高い😢ポップアップブロックは外してね?という注意書きがあったのとショートメッセージとメールで案内されたけど詐欺じゃないかと若干不安になったけど追跡番号確認したら合ってたし到着時に請求されなかったので大丈夫だと思う。

    追記。17:29

    ガイドブックが付いてた。2003~2022年までの簡単な歴史も解説されているのを見ると、Elixirに認められたために2013年から使用開始していたらしい。多分その頃はコーティング弦と言えばまだElixir1択だっただろうな。それに弦の音の好みは人それぞれだ。

    この昔のガイドブック?を見ると、ガイドブックが作られた当時?2022年?にオリジナルシリーズ(今回の1本めが属するシリーズ)で使われていたのはElixirのNanoweb Phosphor Bronze HD Light .013 – .053という1弦がちょっとだけ太いヤツだったみたい?私が入手したのは.012-.053という表示になっていたので、標準的なゲージに変更されたのだろう。D’Addario XS のphosphor bronzeと比べるとElixirの方が色が黄色い。

    今回2本めのはコーティングが艶タイプなので汗をかくこの季節腕を動かす際には汗で引っかかる問題は以前のと同じくあるけど、取り扱いは少し気楽。糊残りがあってもなんとか対応できそう?と思うので、透明のピックガードを外してみようと思う。

    透明のピックガードは間に空気が入ってなくて綺麗に貼られていて2016年製にもかかわらず黄変も糊の溶解はみ出しなどもないけど、私はほぼピックは使わないし、叩く系をやるなら他の場所にも傷がつくのでそこだけ保護してもあまり意味がないだろうというのと、音への影響が全く無いわけでもないだろうと思うのと、ピックガードは別にサイン入りのをサイン貼付け専用に別の箇所に貼ったりしたいのと、ささやかな冒険😹

    それと、このギターは用途的に音を明るくしたいので、ブリッジピンをボーンに変更しようと思う。

    ただ、これも元々使われているのが見事にどの角度から見てもピッタリはまっている(6弦だけ僅かに張力に負けてる程度)ので、なんか抜くのもったいないし、私が削って挿したら比較すると残念なはまり具合になるかも😂

    補足。23:30

    今回2本入手したギターの製造元Maestro Guitarsでは、(細々発送の作業より作る方に注力したいのか?)各国内代理店からの購入を推奨はしているものの、カスタム注文もできるし、価格もどのオプションを付けたら+〜円とか書かれている。ただ、オーナーのHozenさんの名前で作っている方のギターは凄く細かくカスタマイズ注文できるし、シミュレーション画像も3D表示される(試してみた)けど価格はその場で分からず見積もり式みたい。いつかもっと上手くなったら手を出したい😭

    ちなみに、InstagramでHozenさんのフォローをしたらInstagramだと「○○さん(※自分のフォロー先)もフォローしてます」みたいなマークが出るから気づいたのだけど、どこでどう繋がりがあるのか?Mike DowesさんもHozenさんをフォローしてた。物凄く顔広そうだけどギターはシグニチャーモデルの以外ほぼ使ってないみたいなので謎🤔

    ブリッジピンはちょっと奮発してキャメル・ボーンの、私にしては珍しくカラー貝インレイ入りのを注文した。2本めのは、12フレットにだけポジション・マークとしてカラー貝インレイがあるのに合わせて。

    このインレイが不思議なもので、貝がそのまま埋め込まれているのではなくて貝はかなり奥に控えていて上に透明な空間があるので奥行き感・鏡のような透明感がある…説明しにくいので写真でも見せよう。写真で分かりにくいかもしれないが😅

    指板には既に私の手汗?脂?が染み始めている😅

    サウンドホール周りもカラー貝。

    実物かなり派手!

    実は私はカラー貝飾りはあまり好みではなくて、上記シミュレーションではサウンドホール周囲には木のブロック飾りを選んでいたのだけど、今回カラー貝のを入手してみて「これならカラー貝も悪くないわ😊」と思った。

  • 本気

    今回新しく入手したギターの弾きやすさのおかげで練習が捗るようになってから思った事がある。

    昔から「初心者は高いのを買え」みたいな事を言う人は常に居るけど、価格が高ければ必ずしも弾き心地が良いギターとは限らないし外れの個体もある(※今回高価なギターでネックに波うちがある外れを引いて返品する経験もして、店舗の対応が速かったのですぐに別の=先に買って気に入っていたメーカーのを買い直した)ので、実際に弾いて確かめてから購入するか、評判を聞いて買う博打のどちらかしか無い。評判の方は所詮立場の違う他人の言うこと、宣伝・忖度・立場上の問題で言っている場合も当然あるし、特に現代は情報発信が盛んなのであまりあてにならない。参考にできるとすれば、音の良し悪しより、どんな曲に合う音だとか音の傾向の話だろう。

    私の場合残念ながら地理的問題でなかなか色々試奏できないので、試奏動画で音の推測はしても弾き心地に関しては届いてみるまで分からない状態だ。なので今回実際音(の推測)を基準に買って良かったメーカーのを追加買いした。

    試奏できる環境にある人の場合、是非試奏すると良いと思う。ただ試奏する曲に関してありがちなのは「みんなが知っていて映える弾ける曲・フレーズを弾く」だと思うんだけど、ソレって意味あるんだろうか?真剣に弾き心地も確認するなら、普段躓いている箇所、あるいは苦戦している箇所を弾いて弾きやすくなるかの確認した方が良い気がする😐みっともなくはなるだろうけども。

    何も分からない完全初心者が他人に弾いて確認して貰うパターンは、上手い人が必ずしも沢山のギターを弾き比べて来たとは限らないしのでそこに関して注意が必要だし、それが知人ではなく店員だと立場上の発言になるので危険。結局弾くのは自分なので自分が弾きやすい事が重要。

    なので、高い金が出すのが難しい完全初心者は、とにかくまずは始める事を最初はある程度のを入手してある程度弾いてストレスが溜まっても続けたいと思ってから、自分で試奏してストレスの多くが解消されるようなものを高くても入手するのが良いだろうし、腕が初心者(※自負)で既に自分の楽器を持って使っている人は、ちょっと危険な冒険の旅に出かけると良いのではないかと思う。

    お金がなければないで、できるだけ自分で調整するのが良いだろうし、実際良く行われているし私も少しはやるけど…それも結局、工具・材料他、お金がかかるのよね〜😭失敗の危険もあるし。