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  • 秘密兵器

    秘密でも兵器でもなんでもないけど。

    ギターのマシン・ヘッド交換のついでにブリッジ・ピンの交換もしている最中。元のはプラスチックで、交換するのはエボニー素材の。ボーンでもそうだけど、市販されている既成品は直径太めで毎回削って調整するのが大変!

    今回は、少しでもそれを楽にしようと入手してあった秘密兵器を使用。

    平らな作業台の上に紙ヤスリを置いて小さなピンを擦りつけるのは接触面が凄くピンポイントになって凄く大変なので、曲面に擦り付けられれば?と。専用の鉛筆削りみたいなのである程度細くできたら?と思ったけど、ちょうど良いのは見つからず、しなるので曲面の直径は適当になるけど接触面積は増えて削れる量はかなりアップしたように思う↓

    向かって右が元の。削ってる最中のが真ん中。削る前が左。

    ブリッジ・ピンを削る際の注意としては、溝側は簡単に削れてしまうし、その反対側も削り過ぎになりがちなので、溝から見て90度の辺り(両側)を中心にクルクルと回すように削り進め、溝側は極稀にサッと滑らかにする程度でバランスが良くなる。また、溝の逆側でも根本(丸い頭の真下)は削りにくいので、その辺りは念入りに。

    エボニーは削れにくいので最後の最後辺りまで粗めの紙ヤスリで削ってます。

  • ポン着け

    ElkのDelsteel 7という7弦ギター。ペグ(マシン・ヘッド)交換中です。

    Gotohの6個セットの既成品SG301を購入したところ、ポン着け可能のようです。ただし、ナットやワッシャーやフェルール(ブッシュ)やネジは元から装着されている方のを使いました。

    反射で自分が写っている部分はボカシ入れてます

    他のギターの時にも困ったことに、Gotohのはフェルールが短くて、うちにあるギターだと大抵長さが足りない。うちのはヘッドの厚みが厚いのが多いのか?中国産のパーツだと大抵もっと長いのになんでだろう?

    ワッシャーもGotohのは分厚くて、今回のギターに着けてみたところ、弦を巻く部分の高さが縮まってしまって弦が重なってしまいそうだったので元の薄い方のを使用。

    ネジもGotohのは太くてネジ山数が少ないタイプだったので元のを使用。

    残り1つは、できればドロップD等に簡単に切り替えられるのを着けたら楽しいと思うのだけど、hipshotのはお高い上に、Gotohと同じくヘッドの厚みが薄いのにしかデフォルトでは対応していなくて別注になるので尚更高くなる上に、この御時世の円安と物価高・送料高では流石に手が出ないので、どうするか考慮中。とりあえず1番低いE弦の部分のみ手付かずで。

    外した方のマシン・ヘッドも別に使えなくはないので、予備として保管。なんならペグ(ボタン)部分を流用するのも仕様が合えばありだろう。

  • 工具の悩み

    以前にギターのマシン・ヘッド交換するのに新規穴あけが必要だからとボール盤の安いのを入手したものの、回転速度が木工用の直径が大きい穴を空けるのには適さないらしい事が判明して、あまり大きな工具を使うのは作業スペース的にも保管スペース的にも無理だし、かといってドリルドライバーで反動に負けず真っ直ぐ穴を開けられるか?という問題もあり、保留になっていたのだけど、ふと思いついた。速度をベルト取り替えではなく電源Vで変更するタイプなので、電源アダプターのVの低いのを買って付け替えれば?と。

    元のが12-24Vまで段階的に変更できてA最大が4.5-5Aなので、3-12V/5AのV可変式電源アダプターをポチってみた。元のだと最低回転速度が12V/最大4.5A時=4500で超速だったのを下げられる筈。ベルトが外れたりすると危険なので動作中にダイヤルが動かないように気をつけないといけないと思うけど、単純なモーター系の筈だからおそらく多少規格の違いがあっても使える筈?センター・プラスの筈だし。元のはそれもプラグ差し替えで逆にできるっぽかったけど普通はセンター・プラスの筈。

    中華的汎用タイプの安いのだから、プラグの外側5.5mmなら内側(小さ過ぎて測れない)も最も一般的なサイズのプラグの筈。画像検索したらおそらく同じ物が見つかって、それのサイズが最も一般的なサイズだったし。

    あとはどうギター側を固定するかの問題。

  • 謎のアンプ

    別に名前は知られている(※たぶん)メーカーのミニアンプなんだけど、ツマミの目印の点の位置がおかしい。

    取説に描かれているのとは180度違う位置になっている。一応販売店に問い合わせしてみてから改めて販売店の当該商品のページを見ると「通常とは180度違うけど仕様」って書かれていた。

    でも取説の図解では通常の仕様だ。意味が分からない😵

    取り寄せで諸般の事情で入荷が遅れるとの事で長らく待ってこれだから、わざわざ後から生産された物の方がおかしな仕様になるように変更はしないだろうし、謎。

    音は先日半分お亡くなりになったFenderさんのミニアンプより音は遥かにデカいみたい。こっちの方がワット数は小さい筈なんだけども。抵抗・効率その他細かい事は分からないけど。その分?雑音も大きいみたいだけど、ザーザー系で耳は痛くならないので、手軽に音を出す練習には良いだろうと。プラスチックの箱の割にこれは意外と重さもある。プラスチックの厚みなのかスピーカーユニットが大きいのか?

    オマケの動作確認用の電池の柄がレトロで可愛い。他所のレビューで見た「皮みたいな取手が簡単に千切れる」というのに反して、皮風に成形した塩ビっぽい取手だったので、そう簡単には千切れなさそう。後で写真追加する予定。同時期に店頭処分品でポチった同メーカーのギターが赤なのでミニアンプはアクア・バーガンディではなく黒にした😊でも当面同時に使用はしないと思う😅PRS&スプーンの組み合わせで時々練習している曲が…。

    手軽さを考えると9V電池を使うのが良いだろうと思う。9V電池の充電式のをエレアコ使用時の精神衛生上の問題で入手してあるのでそれを流用しようと思う。充電式9V電池、追加で買わなきゃ。

  • 指先ケア

    先日は演奏撮影時の指先のささくれが弦にひっかかる件で、剥がれた残りの硬い部分を爪やすりでこそげ取る方法を紹介した→思いついたけど、今度はヒビ・アカギレや、爪の生え際が傷んでいてミスして弦に当たると痛い場合の対処方法の紹介。

    基本クリーム類でケアはしないといけないけれども、既に痛い状態で引っ掛かると痛いし悪化するし、クリーム類が付いた状態では弦などに付着してしまってよろしくなさそうだし、絆創膏類は以前に右手指に怪我をしている時にはハイドロコロイド絆創膏の小さいのを使って保護と滑りを確保したのだけど、

    弾いているうちに絆創膏の端の方から粘りが出て来て弦やネックに付着してしまって凄く取れにくくて滑りが悪くなる🥺

    そこで更に違う物を試した。

    薄いポリウレタンの絆創膏は以前から怪我等に使っていたけれどもそれはパッド付きので、パッドの盛り上がりが邪魔だったり、サイズ的に大き過ぎて爪の生え際に貼ると指の腹まではみ出してしまう。

    そこで、パッド無しの極薄ポリウレタン系絆創膏を試してみた。耐久性は無いので、ミスって爪の生え際に弦が当たると痛いけれども意外と耐性ありで、サイズ調整さえできれば指の腹側にははみ出さない。

    試したのは「アルゴフィットFT」のスタンダード・サイズだったのだけど、それを3枚に切って使って、ちょうど邪魔にならないサイズだったし、粘着部分はシリコンで粘りが出て来なかった。ただ、3枚に切ると皺にならないように貼るのが凄く難しいし、耐久性面で弱いのであくまで保護箇所が接触箇所以外でピンポイントである場合に使える感じ。

    また、ハイドロコロイドの防水絆創膏とは違ってポリウレタンの表面が若干ベタ付く。その他絆創膏が弾いているうちに傷ついた表面や端からはみ出して来るの程ではないにしても。

    それでもとりあえず追加で買っておこうかと検索したら他に2種類サイズがあって、ミディアム・サイズを2枚に切ったら似たようなサイズになりそうだった。

    切るのが面倒臭くて指のサイズが大きい人なら、「ストップバン ピンポイント」をそのまま使えるかも?私にはそれは大き過ぎたけど。

    ただ、弾く間だけの一時凌ぎでちゃんと治すケアもしないといけないし、剥がす時に皮膚を傷めないように気をつけないといけないし、出血までしている時にはそもそもこの方法はダメだと思う。

    剥がす時には絆創膏自体を千切る勢いで水平方向にビョ~ンと伸ばす感じで剥がすと皮膚を傷めにくいと思う。

  • 投稿完了

    先日から何日かチャレンジしていた”Je Te Veux”の録音を済ませたあと、やっと編集を終わらせてYouTubeとInstagramに投稿。先日ちゃんとFacebookにも載せる事に決めたのでFacebookには今から。それにしても、Instagramのリールの時間制限に引っかからなくて良かった😭4分越えたし。Facebookは大丈夫だろうか?

    とりあえずYoutubeの動画をここに引っ張って来ておこう↓

    せっかく「サイン入りピックガード」を装着したのに、録画する際に枠に入らない事に気づいて、残念過ぎるのでサムネイル画像の方に無理矢理入れた😅

  • 驚愕

    今回エキサイター的なものを追加してみようと思っていて、VSTプラグイン(フリーの)をダウンロードしてあってまだインストールはしていなかったものを、録音が済んだので落ち着いて😅インストールして使ってみた。

    驚愕😳

    デフォルトの設定でめっちゃ気持ち良く変化。もう今回は設定いじらずにそのままかけて使う事にした。

    Amplio2。

  • とりあえず録った

    とりあえず今回の曲、やっと録画・録音にキリをつけました。スポットライトを付け忘れていて画像が暗いし🥺まだ粗だらけだけども。当初3ヶ月以上かかりそうと思っていて、やはり3ヶ月ではギリギリ最後まで弾いたぞ状態ではあるものの、進捗状況記録として。

    後はカメラの画像とDAWの音の時間を合わせる作業と、音色の編集と、サムネイル作りと説明文作り。

    これも毎度かなり時間がかかるので、とっとと取り掛からねば。

    曲はサティのJe te Veuxで、Seiji Igusaさんによるアレンジのタブ譜を元にして、極極僅かにアレンジを追加してます。近日公開予定。

    クラシック曲である事もあり、「子供のピアノの発表会」を見るような気分で暖かく見て貰えたらありがたい😂

  • カポの件

    しつこく追加で弾いて(録画して)いた時に気づいた。締め付け強度が足りないとハーモニクスがちゃんと鳴らない😭

    D’Addarioのネジ式の方が音が曲に合いそうだと思って、G7thの代わりにそちらを使ってみたのだけど、曲の最後の部分で鳴らなくて😭改めて何回も鳴らしても鳴らなくて、少し締め足したら鳴った😐

    寒い部屋だとゴム部分が硬くなって沿いにくくなるのか?どちらのカポを使っても強めの手応えを感じるまで締め付ける必要があるっぽい。

  • チャレンジ中

    今日はたぶん2時間位は録画・録音してると思う。失敗しても録画・録音継続しながら何度も最初から弾いているので何テイク録ったとかは不明だけど、今日も長々と。

    まだマシなのが録れない🥺

    手がかじかんで来たのと、あまりに回数繰り返してると「見慣れた漢字が分からなくなる現象」みたいなのが起こって来るのもあり、一旦切り上げる🥺

    やはり曲(タブ譜)を見て弾き始めて最初に思った「最低3ヶ月以上かかる」の通りっぽい。

    疲れて来ると物凄く初歩的な所(簡単なコード)で押し間違えとかもするし、軽度のミスタッチ後に上記の「見慣れた漢字が」現象で次の動きの記憶が怪しくなったりするので、やはり所々ちゃんと弾けるか怪しい所が残った状態で集中力に依存しなければならない分量が多いとダメなんだろうと思う。

    いつもの事ながらボロボロながらも一応最後まで、あるいはキリの良いところまで到達したテイク?は録り始めの前半にあることからしても、物凄く集中力が必要な状態・習熟レベル🥺

    ただ、繰り返しが多くて長い間にミスするのであって分量全体としては多くないので、習熟度が上がれば曲の長さに左右されにくい筈なので、ミスしがちな細かい所を詰めて出直ししよう。

    「3ヶ月以上かかりそう」を無理矢理「3ヶ月以内」に収めようとしたのはもう無理だけど、できるだけ早く仕上げる😠🔥

    追記。19:33。一旦撤収のつもりが後少しだけ!と追加で弾いてたらカメラのバッテリーが切れたので、今度こそ今日は撤収。他に生活に関わる物も締切も迫ってるので、先に片付けてスッキリしておこう。